Lに捧げるちいさな図書館

≪ L ≫至上主義の図書館へようこそ。司書は趣味嗜好のまま、気の向くまま、あちこちへと流浪しますゆえー♪

長谷川博己 来年の大河で綾瀬はるかの夫役に-

2012-05-18 | 気になる表現者



長谷川博己 
来年の大河で綾瀬はるかの夫役に-


NHK「セカンドバージン」や日本テレビ「家政婦のミタ」でブレークした俳優の長谷川博己(35)が、来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」に出演する。


 綾瀬はるか(27)演じる主人公、八重の最初の夫、川崎尚之助役。会津藩校の日新館で西洋学の教授を務めた有能な武士で、戊辰(ぼしん)戦争の鶴ケ城籠城戦では妻とともに新政府軍と戦った。落城後、妻と離別することになるが、その理由は不明とされている。八重はその後、同志社大を創立した新島襄と出会い、再婚する。


 長谷川は大河ドラマ初出演。「セカンドバージン」で妻がいながら年上のヒロインとの不倫におぼれる男性役、視聴率40%台を叩き出した「家政婦のミタ」では4人の子供がいながら同じ会社の女性と不倫した父親役を熱演。繊細な演技とクールな表情を武器にした「女性に振り回される亭主」が“当たり役”になっている。今回も、戊辰戦争で銃砲を手に戦い、「幕末のジャンヌダルク」と呼ばれた男勝りのヒロインの夫役をどう演じるか注目だ。


 新島役は現在調整中。八重の兄、山本覚馬役は西島秀俊(41)が演じる。また、東日本大震災の被災地となった福島県を舞台にした同作には、被災地の復興と活力ある日本への思いが込められており、俳優の西田敏行(64)ら東北出身者が出演することも決まっている。


 ◆長谷川 博己(はせがわ・ひろき)1977年(昭52)3月7日、東京都生まれの35歳。文学座在籍中の02年に「BENT」で初舞台。蜷川幸雄氏演出の舞台に多く出演。脚本家の大石静さんに抜てきされた「セカンドバージン」で注目を集めた。
                               (スポニチ/infoseek楽天ニュース)


《平清盛》視聴率が上向いてきました。
やったーです!
でもって、
来年の大河ドラマの出演者の話題が早くも。
綾瀬はるかさんの年収が4億、などという記事をどこかで見かけて、
その真偽のほどはわかりませんが、
スケールの大きさにびっくりしました。
いまや日本を代表する女優さんのひとりですもんね、たしかに。

そういう方の脇を固める俳優さんたち、
さぞかし、と思いきや、さすがです。

NHK組?の長谷川さん。
ミステリアスな役どころなんでしょうか。

そして、綾瀬さんのお兄さん役には西島秀俊さん!
これはもう、観るしかない(笑)

やっぱり、大河ドラマって、
あらかじめ配役を聞くと、興味倍増ですよね。

>福島県を舞台にした同作には、被災地の復興と活力ある日本への思いが込められており、
>俳優の西田敏行(64)ら東北出身者が出演することも決まっている。

気合十分ですね。
楽しみです。

追記、
西島さんや長谷川さんにはたくさん登場してもらいたいです←(笑)



コメント   この記事についてブログを書く
« “悪の女王”小雪、椎名桔平と... | トップ | 「漂流がれき対応強化を」ア... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。