ISLAND日記

点在する日々のつぶやき…

小田原城

2016-11-25 15:19:58 | 散策
めっきり寒くなって外はもう冬木立。
暫くブログを書いてなかった、ちょっとモチベーションが落ちてるような。。
で、その間の11月上旬に恒例のリフレッシュ休暇(?)を取って旅してきました。
・・というか「ふるさと再訪」かな?神奈川県某所へ。

もう何十年ぶりになるだろう、駅から歩いていかれる小田原城。
リニューアルオープンされて間もないとのことで、なかなか混雑した場内でした。

ほら、天守閣に上がる人の多さよ〜。勿論私も上った!
石垣のせり上がり具合がカッコいい!..とはいえこの天守閣は古くはないんですね、昭和35年に小田原市によって復興された建築物。
残っていた江戸時代の設計図等から復元されたもの。
そうこの天守閣って江戸時代に作られたんですって。
でも小田原城と言えば戦国時代であれば北条氏の本拠地。
NHK大河ドラマ「真田丸」に於いては北条氏政と氏直が豊臣秀吉に制圧され城を明け渡し、その領土は徳川家康に与えられたという所までやっていました。
真田丸効果かなぁ、やっぱり。戦国時代に興味わくよね。
天守閣の中はミュージアムになっていて、多くの歴史的資料の展示とともにボードや映像でその歴史が判りやすく学べて面白かったです。

城はその後徳川の家臣大久保氏等のものになるのですが、北条氏が居城としていた頃は広大な城郭はあれど天守閣はなかったそうです。
う〜む知らなかった。

江戸時代の小田原城の復元模型。

天守閣からは城下町となんと海が見下ろせる・・


その膝元「小田原城址公園」には、昔「こども動物園」がありました。

この天守閣を見上げられる場所に。
こどもの頃の思い出の小田原城と言えば象の「ウメ子さん(1950年来日-2009年没)」です。
今はニホンザルだけになっていました。


 ◎小田原城公式サイト http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/


順序が逆になってしまいましたが、ここで入り口の方に戻ってみます。
朱塗りの橋があるお堀。

歩道の桜の葉の紅葉が赤く見頃でした。北海道はもう終わってたから2度目の秋も堪能。
滞在してる水鳥に魅かれて撮ってる私・・(^^;

ユリカモメ飛んでました。

オオバンに川鵜、ヒドリガモ。

掘りを横目に入り口の方に向かいます。

左手の画面が切れた所に架かっている眼鏡橋を渡って場内に入ります。

水面も秋の色。春は桜の花が映り花びらが浮かんでいるんでしょう。


壁に開けられた三角や四角の穴は・・守りの要。

でも美観的になかなか良!

梁に松の木を使っていてその表面の紋様が面白かったので調べてみたら「釿(ちょうな)仕上げ」という物でした。
※詳しくはこちら→『小田原デジタルアーカイブ No.5

見応えと学びのある観光でした。
ミュージアムの中は多少飛ばしてしまった物もあるので出来ればまた行ってみたい気もしています。
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紅葉 2016

2016-10-28 14:55:03 | 暮らし
紅葉が始まった頃に雪が降っちゃって、そのちょっと前に撮った写真をupし忘れました。。(^^;
少し前のからのになりますが・・
最近あまりしないを歩いてなくて家の近所のばかりだけど、それでも季節の移り変わりはひしひしと感じます。
すごく立派な紅葉じゃなくても、自分のすぐ隣にある自然の移ろいも嬉しいもの。


道路際の大きな1本、赤く変わる楓。
遠くから眺めても近くから見上げても緑から赤へのグラデーションを楽しませてくれる枝振りの良い木です。
よく見るとカラスがとまって何か突ついてました。なんだろう?

ここを進んで左に曲がっていくとL字にニシキギが植えられている公園があります。
←クリックすると拡大されます。以下サムネイル画像は同じ操作を願います。
秋の早い頃から色を変えて行きその名の通り真っ先に錦を広げる錦木。

鮮やかな赤!

この公園の向い側には古くからの市営住宅団地があり、敷地内の木々も随分大きく育っています。
広々とした所に遊具があったり、栗を始め実がなる木(ナナカマド・イチイ・ヤマボウシetc)が植えられていて、野鳥が集う場所でもあります。


これは「サラサドウダン(ドウダンツツジ科)」

白い花の咲くドウダンツツジより葉がかなり大きいけれど赤くなるのは同じ。花はやはり釣り鐘状で紅色。

今年はイチョウの黄葉が少し早かった。

黄色いチョウチョみたいな葉っぱがひらひら。
 ※ここまで10.18撮影

ここからは場所を変えて・・中央大通りの高架を越えた向こう側の街路樹のこと。
市立市民病院前の通りは東西にずっと楓の木が植えらています、東は千歳川にぶつかる所まで。

ただいま赤黄緑と綺麗な色変わり。
ここに交差した通りは銀杏並木。

そして防風保安林の小径。

白樺の白い幹に赤と黄色が映えます。
何れもスーパーに買い物に行く道すがらに楽しませて貰っています♪
 ※10.25撮影



落ち葉が増えてはもう冬の入り口にさしかかっているけれど、葉を落とした冬木立になるまでもう少し秋の錦を味わえそうです。
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初雪初積雪 2016

2016-10-20 23:36:52 | 暮らし
明け方、雷雨でした。
今頃雷が鳴るということは上空に寒気が入ってるということで、予想通り寒い1日。

そして夜になって雪に..

これは降り始め。
そして吹雪になり、積もりました。

傘につくと重〜い湿った雪。(^^;
只今玄関先の温度計は2℃、早朝凍らないといいけど。

去年の初雪&初積雪は10月25日でした。5日早い。
このところ暖かかったから急な寒さに驚きます。

小学校のグランドも真っ白に。

冬将軍来道、でもまだ暫くは晩秋と初冬がせめぎあう気候になるのかな?


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ノイバラレストラン今季営業開始しました!

2016-10-18 23:22:43 | 暮らし
庭に勝手に生えてるノイバラの赤い実に数年前から毎冬ツグミとヒヨドリがやって来てたのでその名をつけたレストラン。
去年から新たにバードケーキやヒマワリの種等をくわえ、本格的に小鳥の冬の食事場所に衣替えしてみました。

今年は夏場も水盤を置いていたのでスズメが毎日のように水浴びに来て、親に連れられた子スズメも見ることが出来ました。
そして数日前にシジュウカラが久しぶりに庭に来て水浴びをしていったし庭に雪虫も飛んで冬近し。
・・と言う訳で10月14日、バードケーキを塗った松ぼっくりをライラックの枝に取り付けてみました。

早速やって来たのは・・スズメ。

去年出したばかりの頃は食べなかったのに、一度味を覚えたら・・そして仲間内で情報を共有か?
しかし雀の後ろ頭ってこんなにじっくり眺められることって無いよね、真ん中だけ長くしてる髪型みたい。(笑)

そして本日18日、ふと外を見たら..

野いばらの実の向こうにシジュウカラ!黒々と太いネクタイをしてる♂。
水浴びしたのかな?暫く羽づくろいしてから飛びついた。(笑)


もう1羽来てて、こちらは黒いラインが細いので♀。


どちらもこれから通ってくれるかな。
でも一体どうやって食べ物があるのを知るんだろう?最近はスズメしか来てなかったのに・って雀から?




◎おまけ
そういえば9月のある日、こんなシーンがありました。(笑)
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MA-SA-YO結成20周年記念ライブ

2016-09-23 08:44:13 | 音楽

9月18日(日)『MA-SA-YO結成20周年記念ライブ』に行ってきました。
場所は旭川のミュージックカフェバー アーリータイムズ
前回2009年にここでライブをやって以来、7年ぶり♪
(その前の2007年の「MA-SA-YO10周年記念ライブ」は旭川アピスホールでした。)

お店に貼ってあったフライヤーはこちら..

みんな若くて楽し気に盛り上がってる。
今は離れているメンバーがいるから時々しか集まれないけど長く続いているバンドで友達、いいなあ。

レパートリーはガロ・アルフィー・かぐや姫等をバンドのテイストで表現しつつ、オリジナルの雰囲気も一緒に再現する巧者たち。
今回も観客をつかむトークと一緒に存分に楽しませてくれました。

《セットリスト》
 01. 学生街の喫茶店
 02. 魔法の赤ちょうちん
 03. ロマンス
 04. 虹色のラベンダー
 05. 風の館
 06. ウッドストックの夏
 07. Pale Lonely Night(with みたたかし)
 08. 明治チェルシーの唄
 09. 岬めぐり
 10. 無言劇
 11. ベルリンの霧
 12. 挽歌
 13. 地球はメリーゴーランド(with One-Trick Pony & みたたかし)

アンコール
 マキシーんじのために
 おもかげ色の空
 過ぎ去りし日々


ゲストの2組は首都圏から、どちらもGAROファン繋がりの仲間。
GARO曲でのコラボは息もぴったり♪
今回はGAROのマークが2年前の冬に亡くなり、追悼の意も兼ねてかマークの曲が5曲(+α?)入っていました。
遺作となった2013年発売のマーク from GARO名義のアルバム「時の魔法」から、新曲の「虹色のラベンダー」「Pale Lonely Night」が聴けたのは嬉しい驚きでした。
GARO時代の歌は体に染み付いてるように懐かしいけれど、晩年に発表された曲もこうして思い出になっていくんだなとしみじみと思いました。
明治チェルシーの唄」は爽やかなコーラスのCMソングとして耳に残る1曲です。
そしてなんとMA-SA-YOから本物のチェルシーのプレゼントが!(笑)
グッドフレンズ時代の「ウッドストックの夏」はMA-SA-YOのコーラスの方が綺麗な気がする・・ハーモニーってメンバーの声質によって随分違ってしまうから、好みの問題とも言えるのだけど。
また聴きたい曲の1つになりました。
毎回驚くネタのある「岬めぐり」に、キレのいいギターとコーラスのアルフィーのカバー曲等でMA-SA-YOワールドをたっぷりと楽しませてもらいました。



ところでライブの中でMA-SA-YOは20周年だけど会場のアーリータイムズも20周年でしかもそのこけら落としのライブがMA-SA-YOだった!という話がありました。
え、ほんとに?!まさにアーリーと共に歩んで来たMA-SA-YO。
その確たる証拠をSAさんから入手しました!!

平成9年(1997年)4月6日(日) First Live at Eary Times
お店のスタートは前年1996年12月で、この日が初ライブになったようです♪
すごいね〜


さてここからはゲストのご紹介。

ONE-TRICK PONY

”歌の妖精”みゅうちゃんとリーダーで”時の旅人”彩文 透の『愛と平和のビューティフルフォークデュオ』
さいもんさんの作る曲とみゅうちゃんの愛らしく優しい歌声に癒されます。

 01. ピンク色のワニの背にのって
 02. 初恋のメロディ
 03. 雪のひとひら
 04. バイヤルララ~グランマの家へ~
 05. 空色のライオン
 06. 冬☆星空
 07. またあおうね

「初恋のメロディ」生前交流のあったGAROのマークからのプレゼント。
マークの曲にさいもんさんが歌詞を付けています。ファンみんなにとっても宝物になる歌。
4.5.6の曲は地元旭川のベーシスとタンク宮本さんのサポートで、ちょっぴりバンドっぽい音のワントリが聴けました。


そして「またあおうね」で再会を約して。
 *ONE-TRICK PONY ホームページ

みた たかし

埼玉からやって来た、”GARO曲なら何でもござれ”なギターの達人さん。
でも今回はオリジナル曲とさだまさし曲を披露。
オリジナルの「演奏ツアー♪」はGAROな雰囲気もあり楽しい曲、吉田正美さんファンの斉藤さん(SA)の弾くリードギターとのグレープの再現も懐かしく聴きごたえがありました。
MA-SA-YOとマークの曲「Pale Lonely Night」にエレキギターで参加。

音楽仲間っていいなって思うライブでした。
最後は出演者全員でトミーの「地球はメリーゴーランド」の大合唱。
ラ〜ラララララララ〜♪は知らないお客さんでも歌えるものね・・哀しみ喜びすべて乗せて♪
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シン・ゴジラ

2016-09-07 23:53:00 | 映像
7月末に公開の「シン・ゴジラ」、9月に入って(9/2)漸く観てきました。
なんだか平成ゴジラとして最高の観客動員数になってるんだとか?
パンフレットは既に売り切れてて予習も復習も出来なかった。(もう入荷の予定もないそうな)
リピーターも多いようで、さてその魅力は?

最初の方は上の方の人たちによる会議でほぼ事が進んでるので画面的には退屈。
頭の中を「踊る捜査線」の音楽や台詞がまわる私・・「事件は会議室じゃなくて現場で起こってるんでしょー?」って。。
そこを乗り越えるとちょっとした仕掛けとともに話が動き出す。

東京湾から蒲田に上陸し突き進むゴジラ(の幼体)、成体になると火炎や光線を放ち破壊力が増す。
破壊される大田区(主として蒲田)品川区鎌倉..
まだ名前はなくて正体不明の巨大生物として扱われるのですが、これが本当に得体の知れない怖さがあった。
観客側としては最初から「ゴジラ」それも初代から続く色々なゴジラを観て来てるのだろうけど、映画の中の世界では皆が初めて遭遇する怪物。
その暴れ方は自然の脅威とも、異常な人工的災害とも見て取れる。
そしてそれを阻止する武器が『今現在実際に使われているものや見慣れているもの』なのが面白かった。そこがユニークでリアル!
この辺りを、観て来た人と一緒にたくさん喋りたい。(笑)

BGMには歴代のゴジラ映画で流れていた音楽が使われていたり、総監督&脚本の庵野秀明氏の代表作「エヴァンゲリオン」を思わせる事柄が随所に見られたりと、オタク心をくすぐるような物が盛りだくさん。
だからもっとポイントを絞って各所を観てみたくなるのかも?
また観たいって確かに思う・・

これそのまんまアニメにしても違和感の無い画面構成や台詞回しな気がする。
でも俳優さんが演じてるから、その存在感が映画に深みを持たせてくれてるんだろうな。。

☆「シン・ゴジラ」公式サイト〜 http://www.shin-godzilla.jp/index.html


○おまけ
この日乗った札幌行きの快速エアポート、ラッピングカーでした。

日本ハムファイターズの大谷翔平選手が「さあ出かけよう!僕のふるさと東北へ。」と北海道新幹線での旅を誘っていました。(笑)
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電線に・・

2016-08-27 14:55:19 | 暮らし
朝朝8時頃、ふと窓の外を見ると鳥の群れが電線に並んでる。。


遠目に見た感じだとムクドリのような?尾羽の形とかね。
白っぽいので(椋鳥は黒っぽい鳥)、幼鳥なのかな?と。
ズームで撮って見ると・・

目がまんまるで可愛い。お腹は真っ白。
よくわからないでいると、息子が写真を見て「コムクドリじゃない?目の辺りとか似てる」

あ、なるほど!!でも頬の色とか柄が違うような?
調べてみたら・・コムクドリの幼鳥かも!?
どうやら親離れした鳥に見られる若鳥の群れらしいです。(成長もいるのかな?)
こんなにたくさん一緒にいるのを見たも初めて。
下を自転車に乗った男の子が通っていったらパッと飛び立ってどこかに行ってしまいました。
嬉しい朝の鳥見♪

はらっぱ便り
皮を脱いだばかりの色の薄いヒメクサキリがいました。
まだ柔らかくて弱々しい感じ。

随分大きくなってます、これは♀。
あとどのくらいで産卵するようになるのかな。
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支笏湖2016夏

2016-08-14 15:30:27 | 散策
わが町にある観光地、支笏湖!
支笏洞爺国立公園
観光地としては洞爺湖の方がまわりが開けているし色々な施設もあるので観光ルートとして定番で有名。
複数の旅館やホテルが建ち並ぶ支笏湖温泉はここ数年再開発して綺麗になり、観光客も地元民も行って楽しい場所になりました。
(対岸には支笏湖で1番古くからある老舗の1軒宿「丸駒温泉」があります。)
今回はほぼ1年ぶりになってしまったけど、快晴の行楽日和に賑わいを楽しんできました。
気候はまさに北海道の夏。強い陽射しに爽やかな風、低〜い湿度!

青空いっぱいなら水中観光船、お薦めです!

支笏湖ブルーがとても綺麗〜

水の中にはエゾウグイやヒメマスが。


それと珍しい柱状節理

溶岩が中激に冷えて出来た柱のような岩が崖のように連なっているのが水面下でも見られます。
支笏湖が火山の噴火で出来たカルデラ湖だからこそ。

快晴で湖面の美しさもひとしお。

こういう所があって..

その横を走る観光船。
場所によって湖面の色合いが違います。

船尾から撮影。色が変わっていくのを見るのも楽しい♪
 支笏湖観光船ホームページ

そして支笏湖温泉に戻り昼食。

レイクサイドキッチン・トントンにて「店主が釣った姫ます弁当」
支笏湖のヒメマスの甘露煮・フライ・お刺身。
やっぱりお刺身が最高!柔らかな甘味があって美味しい。
同行の息子は姫ます刺身定食を堪能してました。
今はヒメマス漁解禁シーズンだから天然の生のヒメマスが食べられます♪

さてこの辺りの水辺は降りられる所が限られているので、ここから車で対岸に向かってポロピナイへ。
ここは以前は「ポロピナイキャンプ場」だったけれど、現在は閉鎖されています。
そのかわり観光センターが運営されていて軽食もとれ、釣り等も楽しめるようになっています。
入り口近くに『支笏湖観光センター/ポロピナイ』の看板がありますが、意外と気づかれない?
ちょっと車を止めての休憩にもいい所です。

この日は水辺に所狭しと簡易テントが張られ、こどもたちが水遊びを楽しんでいました。

海みたい〜〜(笑)

釣り舟もいっぱい!

1時間単位で釣り竿だけ借りて楽しむことも。
もちろん自前の釣り人もいるようです。


あ、キッチン・トントンの船だ!(笑)


ワンコも連れられて来てました。波にちょっとおっかなびっくり?

《支笏湖写真集》※画像はクリックすると拡大されます



◎支笏湖ヒメマスサブレ
お土産お菓子。

支笏湖漁業協同組合とmorimotoのコラボ商品。

ヒメマス魚醤「姫しずく」を隠し味に使ったクッキーで支笏湖限定品の赤パッケージ。
道の駅サーモンパークで売られてるもう1つの「ヒメマスサブレ」は青いパッケージ。
サブレの形は同じ。。

注目して欲しいのは、サケ科の魚にある「脂鰭(アブラビレ)」がちゃんと表現されていること。
背びれが体の真ん中付近にあってその後ろにアブラビレがついているのは鮭科です。
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ヒマワリ

2016-08-11 22:15:19 | 暮らし
長雨と日照不足で夏が遅かったせいか、ご近所のヒマワリは例年に比べて小さい。
私の背より大きいのがあんまり見られない。
でもやっと気持ちよく晴れた太陽の下で、夏の花らしさを振りまいてます。

畑の一角に植えられてるヒマワリ、後ろに見えるのはトウモロコシ、もう実が確りついてるのはさすが!
見上げるようなひまわりが黄色く光りながら青空をバックに咲いてるのが「夏」って感じなんだよね。
と言いつつ自分ちには植えてない・・畑ですくすく育つここのヒマワリを毎年楽しみにしてるわけです。(笑)

横顔(?)も撮ってみました。

ん〜〜、何かに似てるんだけど、何かを思い出すんだけど?
ウルトラ?(^^;


後ろ姿がどこか淋し気に見えるのは私の思い込みか..

はらっぱ便り
草の陰で見慣れない虫が交尾してました。

調べてみたら、ヒトリガのなかまで「カノコガ」
名前の由来は羽が鹿の子模様だから。子鹿と言えば白い斑点..なるほど。(笑)
見た目は蜂っぽい、ちょっとドキッとするけど羽が蜂とは思えなく・・昼行性の蛾。
幼虫成虫とも毒は無し。


こちらは多分「ヒメクサキリ」のこども。
まだ羽が殆どない、これから秋に向かって大きくなってまた来年に向かって繁殖する。
短い夏のあいだ、短い命の虫たちが子孫を残す為に忙しく暮らしている。
こんな小さな庭の中でも。
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そこにあるもの

2016-07-26 10:21:24 | ノート
陽に輝く黄緑色、ライトグリーン、若草色。
ここは以前は奥に大好きだった「防風林のようなもの」があった場所。
その前にある広々とした土地は今は緑の草原(くさはら)。
そこをハシボソガラスが2羽、頭を見え隠れさせながら歩いていた。
風景は変わっても心よす気持ちがあれば立ち止まりたくなる情景を呈してくれるのかもしれない・・そんなことをふと思った。


はらっぱ便り
今年はピーマンは実らなそう・・花が咲いても落ちちゃうの。
鷹の爪は無事実をつけてるので良かった。

どちらも苗は1本きりと言う、超ミニ菜園..
植えたのは5月28日

枝豆はどうかな〜?(^^;
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