ISLAND日記

点在する日々のつぶやき…

家をつくるなら〜♪

2017-04-28 16:25:00 | 暮らし
成鳥が翼を下げて尾羽を上げて何か言ってる?・・これはおそらく求愛ポーズ!
ひな鳥のおねだりも翼を下げるんだけど、腰も落として口開けてぎゃぁぎゃぁ、な感じなの違うのです。
しかも今は繁殖シーズン。
あちこちでペアリングの攻防が見られます。

そして無事カップルが成立すると、巣作りが始まります。
家をつくる〜なら〜♪
まずは巣材の調達から..

うちの原っぱは豊富でしょうか?
せっせと集めて、かなりの量をくわえて飛んで行きます。

カップルですね〜

緑の葉っぱも引きちぎって持って行ったのでこれも敷物になるのかな?
どこにどんな巣が出来ているんだろう?
育ったらまた水場にこどもを連れて来てくれるといいなぁ。

昔加藤和彦さんが歌っていた「家をつくるなら」という歌を思い出しました♪
草の萌えるにおいのするカアペットをひきたいと思うのであります
CMソングだったから知ってる人いるかな?
家をつくるなら  作詞/松山猛 ・作曲/加藤和彦


少し前にはカササギの調達姿も近くの家の屋根で見かけました。

なんかラベンダーの枝っぽい..
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口紅変えました?

2017-04-26 00:06:20 | 暮らし
衣替えは羽だけではなかったりする鳥たち。
3週間ぶりに来たシメさん、嘴の色が変わっていました。
冬と夏では違うんですねー、不思議?

これは3月17日

冬場はピンク。(北海道では3月はまだ充分冬)

3月31日

付け根のあたりが少しグレーになって来ているのが判ります?

そして4月25日

すっかり灰色(鉛色)になりました。夏仕様。

これは嘴の外皮がはがれて変わるもので、蝋(ロウ)のような色であることから「蝋嘴鳥」とも呼ばれているそうです。
でも一体なんの為に色が変わるのかなぁ?


鳥観察メモ

電線に首のあたりが白っぽいカラスたちがとまってる。
ズームしてみたら・・

光の加減だったのか?これはハシボソさんだ。

白っぽく見えることを調べてみたらNPO法人札幌カラス研究会の「カラスの種類」の記事によると「(ハシボソガラスは)羽の内側が白っぽいので首元などがリング状に白く見える時がある」とありました。
見てみたいなぁ..どんな風に白いんだろう。
ハシブトガラスは中もしっかり黒いそう。
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雑木林の足下の小さな早春

2017-04-21 17:59:25 | 暮らし
アズマイチゲ/キンポウゲ科イチリンソウ属
毎年見に行く場所に今年もちゃんと咲いていました。
雄しべの色は薄いサーモンピンクだったんだ・・白い花弁にほんのり映える。
でも年々少なく小さくなっているような気がしないでもないなぁ。

エゾエンゴサク/ケシ科キケマン属

なんだか森の木陰でドンジャラホイが始まりそうな、踊っているような花弁です♪

アズマイチゲの花は上を向いて咲くので横から見ると小さなチューリップみたい?

混ざって咲いてると綺麗なコントラストに。

アズマイチゲ・エゾエンゴサク・フクジュソウ

3点セットになってたり?!(笑)
福寿草はいつもならもう終わってるんじゃなかったかな・・

ナニワズ/ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属

すごく低い木。
沈丁花科だけどあまり香らないみたい。只今満開!

今日は良く晴れてお散歩日和でした、でも明日はまた気温がグッと下がるとか、天気も下り坂。
三寒四温?春は少しずつ..

保安林の近くの『エフ・マルシェ』というパティスリーでユリ根の入ったロ−ルケーキを買いました。

ユリ根のつぶがたくさん入ってて、ミルク味のスポンジもふわふわで美味しかった!
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ハクセキレイさん、衣替え♪

2017-04-17 12:37:30 | 暮らし
今日もポカポカ暖かい。
ひさしぶりのハクセキレイさんのご来訪。
なんと!ただいま冬羽から夏羽への換羽中でした!!
今頃だっけ?
薄くてむらむら..

トコトコとはらっぱを歩き、地面をつつき、水を飲んでいました。


今回は少し顔に注目


横顔


やや斜め方向から。


正面顔

ちょっとした角度で顔って変わる〜(笑)
目が顔の正面(中心)についてないと位置による印象がすごく違うんだよね。
こういう鳥の視界ってどうなってるのかな?


※クリックしてご覧下さい、拡大します。

はらっぱ便り

土筆が顔を出しました。
辺りが緑色になるのももうすぐ?
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ふきのとう味噌

2017-04-07 10:50:21 | 暮らし
今年も壁ぎわにふきのとうが顔を出したので収穫しました。
お店に並んでいるのはもう少しホウを被った蕾ですが、うちでは少しだけ花が見えて来ているのから摘み始めます。

まずはふきのとう味噌を作りました。
5年ほど前から我が家の春の味覚のレシピの1つになっています。
2012年の記事に作り方を載せていますが、それを再掲。


[材料]ふきのとう7個(約60g)での分量
 味噌      120g
 砂糖      大匙6
 酒       大匙3
 みりん     大匙2
 重曹(無くてもよい) 極少々
[作り方]
(1) ふきのとうを洗って半分に切る
(2) 熱湯に入れ2分ほど茹でる
(3) 水にさらす(さらす時間が多いほど苦味がとれます)
(4) 水気を絞って刻み、油で炒める
(5) 砂糖・味噌・酒を加えて練り、とろっとしてきたらみりんを加える。
(6) 味と固さを整えたら出来上がり!

そのまま食べてもヨシ、ご飯に載せてもヨシの美味しさです。

家に生えているのはどうやら雌株だけのようで花が開くとこんな風になります。

若緑色のホウに包まれた雌花。

白くてフサフサしています。

※防風保安林で雄花を撮ってきました。蕾は黄色で咲くとクリーム色。
[追加:4/11]

このあと茎が伸びて行って、それが伸びきると『薹(とう)が立った』蕗の薹になります(笑)
薹=花茎のことだそうです。

千歳川の中州で見かけたふきのとうは、もう薹が立ち始めていました。


天ぷらや炒め物にしても美味しい蕗の薹、短い春の味覚として暫く楽しみます。

はらっぱ便り

小さなミチタネツケバナがノハラワスレナグサとセイヨウタンポポの葉の間から茎を伸ばして咲いていました。
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小さな猛禽

2017-04-04 17:14:42 | 暮らし
お昼少し前、ふと窓の外を見上げたら・・

何かいる〜、鳩?...にしてはちょっと形が?
ズームで見てみると。

うわっ、猛禽類だ!!
なんだかこちらを見下ろしてるっぽいなぁと思っていると・・

下りて来ちゃいました!?

そして梅の木に


【ハイタカ】
 タカ目タカ科 英語名:Sparrowhawk
 32cm〜39cmほどのだいたいハト位の大きさの小型の森林性のタカ
 オスは背面が青灰色で、メスは灰褐色。
 腹部はオスはオレンジ色の羽毛が少し入り、メスは白く縞が細かい。
 鷹狩りに用いられた。


今日来たのはメスのようです。

可愛い顔をしてるけど、とても腕のいいハンターです。

だけどこんな辺りに何もないような住宅地にやって来るんですね。
たぶん冬場は民家の餌台に来る小鳥を狙っているのでしょう。
他の季節は畑に来る小鳥かな。
うちの近所には結構家庭菜園があるから。

実は2月の初めに雀が狩られてしまったのです。
ハイタカのオスでした。
哀しかったけれど、それぞれ生きる為には食べなくては・・自然の摂理。

その後も小鳥たちは用心しながらここを含めてあちこちのえさ場で冬の暮らしをしているようでした。
ノイバラレストランももうすぐ閉店です。
雪が融け土の地面になり、虫も出て来たから小鳥たちも自分たちで食べ物はまかなえる。
水盤での水の提供は続ける予定です。
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福寿草の咲く頃

2017-04-01 18:02:12 | 散策
家から徒歩十数分の所にある北栄緑地はスプリングエフェメラルが見られる場所の1つ。
春1番乗りの福寿草の花も毎年まずここで見ています。
1週間前に通った時はまだ雪に覆われていた地面が、今日は殆ど溶けていました。

南向きのバス通りに面してる辺りの木の根もとは陽があたってぽかぽかと暖かそう。


黄色い花見えますか?


にょきっと出て来た蕾..


ライオンのたてがみみたいな、だんだんと開いて行く花弁。


そしてこんなに黄色く光って咲いています。

福寿草を皮切りに次々とバトンを渡しながら咲いていく小さな草花の季節がやってきました。

【福寿草】
 キンポウゲ科 多年草
 元日草として愛でられ江戸時代から園芸種としても栽培されている。
 有毒


ネットでは『出て来たばかりの頃は蕗の薹に似ているので、間違って摘んで食べないように注意』とあるけれど、私が見た限りでは全然似てないんですが?
福寿草の芽は細めで茶色っぽくて固く、蕗の薹のは柔らかいホウに包まれて黄緑色をしています(出て来たばかりの頃は丸くて固いけど)。
間違わないと思うけどなぁ?
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シメ

2017-03-25 12:50:36 | 暮らし
そろそろノイバラレストランの今シーズンの営業も終了かなと思えるような季節の進み方。
まだ雪は降って積もるけど溶けるのも早い。
今回は先日の「ノイバラレストラン訪問帳」に載せていなかったシメをご紹介。

シメのメスです。

実はシメが家に来たのは前シーズンの冬(2016年1月)が初めて。
今年は早くから来ていて、時には7羽ほど集まってたりも。
その中で2〜3羽が足しげくやって来るようです。
結構居座り組?(笑)
綺麗な優し気な目をした♀と、日に当たると頭が金色に輝くやや大きい♂。
みんなヒマワリの種が大好物で、枝にかけてあるバードフィーダーを占領したり振って種を落しばらまいてしまうので下にも置くことにしました。
先日はかなりの争奪戦が繰り広げられ・・







お疲れさまです..(^^;

【シメ】
 スズメ目アトリ科 全長 約19cm (スズメは全長15cmぐらい)
 太いくちばしで短い尾 体はずんぐりしている 嘴は夏には灰色に変わる
 雑木林に生息し、木々の種子を食す。



種をバリバリと割って食べてるシメのオス。
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I wish...十二の月の物語

2017-03-20 23:13:50 | 暮らし
3月19日札幌に教育委員会ホール出行われた『第10回さっぽろ市民ミュージカル」を観てきました。
 [制作]演出/金田一 仁志 音楽/細谷 美也子 ダンス指導/満藤 弘
これは既成のひとつの劇団による物ではなく、上演ごとに市民等から広く出演者を募って開催されているそうです。
今回その出演者のひとりからお誘いがあり、演目にひかれたこともあり、行ってきました。

この「I wish...十二の月の物語」はロシアの作家マルシャークの戯曲「森は生きている(原題:十二月)」を元にリライトされていました。
実はこどもの頃にやはりこの「森は生きている」の舞台を観たことがあるように思うのです。
はっきりとは覚えていないのだけど・・
でもその話がおもしろかったことから、当時母にその原作本を買って貰って読んでいたことは、その本が手元にあるので確かなのです。。

【あらすじ】
気紛れでわがままな女王が新年を前に真冬の最中に4月に咲くマツユキ草(スノードロップ)が欲しいと言い出し、「籠いっぱいのマツユキ草を摘んで来た者にはその籠いっぱいの金貨をあたえよう」というおふれを出します。
欲にとらわれた継母とその娘が、継娘にマツユキソウを摘んでこなかったら家には入れないと行って追い出します。
森の中で凍えそうになった娘は焚き火を囲む十二の月の精たちと出逢い・・


アマチュアのお芝居をホールで観たのは初めてかもしれません。
ストーリーはほぼ原作をなぞっていて(勿論違う所も数カ所ある)、重たい話しの中にコメディ的要素もふんだんに取り入れられ楽しく判りやすく、またカラスを狂言回しとして使っていたのが面白いアイディアでした。
出演者の中でその演技が抜きん出て印象的だったのは、主人公のターシャ、女王、博士の3人で、彼らが出て来ると場が引き締まるように感じました。
ターシャ役の女の子は調べてみたらアクターズスタジオジャパンの研究生でまだ14歳・・主人公と同い年でした。
将来が楽しみな演技力だったと思います、声や喋りの感じがどことなく石原さとみに似てたかな?
他にも気になる演技や踊りをしていた人も何人かいましたが、十二の月の精の中では12月の精と、ターシャの相手役でもある4月の精はなかなか存在感がありました。

ところで原作では「マツユキソウ」と呼ばれていた花は本作では「雪割草」になっていました。
北欧で自生するスノードロップは日本では園芸種なので、日本の雪国の早春を彩る山野草の花であり実際の雪割草(キンポウゲ科ミスミソウ属)の花以外にスプリングエフェメラルの総称的言葉としても使われることもある「雪割草」を選んだのかなと思います。
なので劇中の造花の色は黄色だったので道内でよく見られる福寿草だったのかもしれない?

会場まで大通公園を歩いて行ったら、だいぶ雪が融けてイチョウの木の根元には秋に落ちて雪の下にあった銀杏がゴロゴロと転がっていて、上を見上げれば、キタコブシの蕾が膨らみ始め、春の足音も聴こえてきそうな日曜日の午後でした。


はらっぱ便り
家の壁際も雪が融け、例年通りふきのとうが顔を出しました。
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よつばのクローバー

2017-02-28 23:56:31 | 
「四葉のクローバー」というと、ガロファンだとアルバムGARO2に入ってる歌が浮かぶけど、こちらは隣町の恵庭にあるパティスリーの名前。
黄緑色のよつばのクローバーのロゴが目印のお店。
 ※ホームページははこちらをクリック→ 

先日友人とランチした帰りに初めて行きました。
ここのケーキは2〜3年前に1つ頂いたことがあって美味しかったので気になっていたのですがなかなか行かれずに・・今回念願かなって!
ここを教えてくれた友人によると、「まず最初に食べて欲しいのは生クリームを使ったもの、甘さ控えめの大人な味が特長。このクリームの味は他では中々味わえないから」と言うことでした。
言われなくてもショートケーキは選んじゃうけど、その中の「あまおういちごのショートケーキ」を。(トップ写真)
大きくて甘酸っぱいイチゴが上に載ってるだけでなく間にもしっかり入っていて、クリームと一緒に口の中が美味しいイチゴミルク!
それとクリームは本当に甘さ控えめで柔らかく、ほんわりとミルク味。美味しかった〜♪


こちらは「生チョコサンド」
ふわふわのスポンジに味の濃いチョコクリームがサンドされてます。
くるんと包装されていて、2〜3日保つそうなので手土産にいいかも。

最後は期間限定の「よつばぷりんいちごみるく」

プリンの上にイチゴのブラマンジェが載ってました。
なんかお洒落。(笑)
期間限定の春のスイーツだそうです、イチゴだもんね♪

また買いに行きたいな。^^


「この世界の片隅に」こうの史代 双葉社アクションコミックス

映画が評判になっているアニメの原作漫画。
第二次世界大戦中の呉市が舞台。
やはりこうのさんの作品で実写映画になった『夕凪の街 桜の国』は胸が締め付けられるような哀しさがあったけれど、こちらは戦時の生活の中でつらいこと苦しいこともだけれど、普通の悩みや楽しみ、喜び哀しみがあることを淡々と描いていて、どこかホッとする話でもありました。
映画はどうなのかな・・いつか観ないと。
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