ISLAND日記

点在する日々のつぶやき…

キャベツくん

2017-02-24 19:44:29 | アート
1月末頃からちょっと体調を崩して、ブログの更新もとまったままでした。
体力と気力が無いとなかなか記事をまとめるって出来ないんだなと実感。
ひと月ぶりの更新は大事な制作の記録。

2年ほど前からおはなしぐるんぱで長新太さんの「キャベツくん」をパネルシアターに出来ないかという話がありました。
こどもたちに人気の絵本です。
去年の4月に『今年度は必ず作って演じてみましょう』と言うことになり取りかかることに。
ところで今の時代、まずは著作権物使用許可が必要だそう。
「営利目的ではないとはいえ、きちんとしておいた方が良いですよ。」と上演する場である図書館の職員さんに勧められたので、出版社にFAX申請しました。

『こどもたちに人気の「キャベツくん」絵本からパネルシアターにおこして演じたいと思います・・・よろしくお願いいたします。』

文研出版の児童図書部さんからの返信は以下のように書かれていました。

『絵本を出来るだけ忠実に再現していただき、絵本のイメージを損なわないようにお願いいたします。また、上演の際には、絵本を見せて、絵本を元に作成したことを説明し、絵本の作品名、著作者名、出版社名もよみあげていただきますようお願いいたします。』

許可が出て良かった、ということで心して制作に取りかかることに・・

何をどこを絵人形にするかとその大きさを試行錯誤。

緑と黄緑のポスターカラーがどんどん減っていく・・さすがキャベツ!?(笑)

このクジラはA3の不織布を2枚使って作りました、おおき〜い!楽し〜い♪

長新太さん独特の色遣いをきちんと使って絵本全体の雰囲気が出るように、そしてパネルシアターなのではっきり見えるようにと考えて・・そして出来上がったのがこちら。

黄色と緑と青の画面の中をしめる割合が多いことで”イメージを損なわないように”というのはクリアできたかなと思うのですが?
「キャベツくん」長 新太 文・絵 文研出版詳細
 
あくまでも絵本「キャベツくん」を紹介する為のパネルシアター。
上演場所である図書館のAV室でお客さんが見やすいように、そして元になったキャベツ君の絵本も手に取って見てくれることを願って作りました。
うちのサークルだけでなく他の所でも使ってもらえると嬉しいのですが。
保存と持ち運び用の入れ物も作りました。(笑)


初上演は2月12日千歳市立図書館での合同お話し会。
地域のコミュニケーション誌に小さく取り上げられていました。

因みにそれぞれの演目は..
 日曜おはなし会しゃぼん玉「カミナリむすめ」OHP
 おはなしぐるんぱ「キャベツくん」パネルシアター
 おはなし会くりねずみ「ねずみのよめいり」ペープサート
 おはなしの会ピノキオ「三びきのやぎのがらがらどん」エプロンシアター
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ノイバラレストラン訪問帳

2017-01-23 10:11:01 | 暮らし
そもそもの初め、庭のノイバラの実をヒヨドリやツグミが食べに来たことから付けた「ノイバラレストラン」。
それからスズメ用にお米もまくようになって、ここ2〜3年はちょっと本格的に(?)餌やりもするようになりました。
最近は余り写真をアップしていなかったので、11月からの訪問客の写真をまとめて並べてみます。
日付順ではないけど、どれがいつ頃のかは見て判るかも。


これは本日のヒヨドリ
餌がまだ何もでていないので常備果実のノイバラを食べてました。(笑)


雪の上にこんなに可愛らしく立ってることも♪


赤い実をバックにシジュウカラ
バードフィーダーのひまわりの種を引き出してます。
良く辺りにたくさん落していて、それを拾っていく方が多いような気もするの..


立派なネクタイのオス。
寒い中水浴びをしたばかり、陽射しは温かいんだよね。


これは随分前かなぁ、11月のハシブトガラ、こちらも水浴びが好きですね〜♪


お水も良く飲んでます。
水盤が替わってるのは、割っちゃったから一回り大きく深くなりました。


ムクドリは群れでやってきます、赤い実食べてました。
オレンジ色の嘴と脚、そして白い腰が目印。

そしてお馴染みの里鳥スズメ

雑食性なのでほんとに何でも食べるみたい・・あ、果実は食べないか!?
お米、バードケーキ、ナッツ、ラード、どれもお気に入り。


みんな仲良く?(笑)


そして脚と背筋はとても良く伸びて、見ていてなんだか面白い。
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窓の外の鳥さんたち

2017-01-21 10:04:33 | 暮らし
この冬は雪が深いせいなのか庭のレストランに来る小鳥の種類が少ないような?と思っていた所(留鳥の常連はスズメ、シジュウカラ、ヒヨドリ)・・
昨日今シーズン初のツグミが姿を見せてくれました。

赤い実をちょっと啄んですぐに飛び立ってしまったので、見え隠れする後ろ頭を撮れただけ。(^^;
市内の他の場所、特に千歳川付近ではもう群れが良く見られていたみたいなので、離れた住宅地の我が家まで来てくれたのはとても嬉しい。
毎年の訪問者、今年もよろしく。

数日前からムクドリも時折群れでやって来るようになったような。
電線や隣家の屋根からこちらに下りて来る。

けどその為か今までわりとおとなしかったヒヨドリが結構縄張りを主張するようになり、赤い実もよく食べるようになりました。
張り合ってるのかな?(笑)

それと意外な小鳥が庭木に立ち寄っていったりも・・
実はお正月2日目になんとエナガの群れが通りかかり、楓の木の枝に長い尾羽を揺らしながら少しの間とまっていたのです。
証拠写真が撮れなくて残念
そして一昨日はアトリが!?

どちらもまた来てくれないかな、でも家で見られただけでもよかったかな〜。

昨日はスズメが雪を掘ってすっぽりおさまってたりして面白かった。

なにしてるんだか?(笑)

冬の鳥見は楽しいです♪
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北海道開拓煎餅

2017-01-13 11:30:17 | 
最近気に入ってるお煎餅のご紹介。

北菓楼「北海道開拓煎餅 きたまゑ」です。

ここは北海道開拓おかきで有名なお菓子メーカー。
それのえびせん・いかせん版。

増毛 甘えび

表裏でちょっと違います。
片側は海老が使われているのがよくわかる。黒い目らしき物も見えたり。
烏賊と海老どちらも味が濃厚で1枚でもなかなか満足感があります。
真いかは柔らかい甘味が、甘えびは香ばしさが強いです。
お茶請けにもお酒のアテにもどうぞ!

『増毛 甘えび』『松前 真いか』箱(12枚入) 各988円。
私は6枚入りの小袋のを買ってきました。

中身は食べちゃった後だけど、状差しみたいな可愛い形の入れ物に入ってました。
割れ防止ね。

*北菓楼HP〜http://www.kitakaro.com/
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金色

2017-01-05 10:21:00 | 暮らし
朝、屋根に積もった雪が風に吹かれ金色に光っていました。

光のシャワーみたい!

写真は8時半頃に撮ったもの。
所謂ダイヤモンドダストではないけれど、舞い上がった雪がまだ低い所にある朝日に照らされて輝いてるのはとても綺麗。

初詣の帰りに見た川面も夕陽に照らされて金色に光っていました。


少しばかり心がワクワクするような金色の光。
平成29年=2017年 酉年 新しい年を迎えました。
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今年の10冊(2016)

2016-12-31 23:55:00 | 
  カラスの補習授業 / 松原始 植木ななせ(イラスト) 雷鳥社
  花森安治の青春 / 馬場マコト 潮文庫
  考えの整頓 / 佐藤雅彦 暮しの手帖社
  台湾生まれ日本語育ち / 温又柔 白水社
  夜の写本師 / 乾石智子 東京創元社
  暮しの手帖と私 / 大橋鎮子 暮しの手帖社
  マイナス50℃の世界 / 米原万里・写真 山本皓一 角川ソフィア文庫
  モマの火星探検記 / 毛利衛 講談社
  チーズと塩と豆 / 角田光代・井上荒野・森絵都・江國香織 集英社文庫
  アンのゆりかご〜村岡花子の生涯 / 村岡恵理 マガジンハウス

  番外:十二国記シリーズ / 小野不由美 新潮文庫

「今年の10冊」
2004年から始めて13回目になりました。
今年は2016年1月1日から12月30日までに読み終えた本121冊。
その中の「凄く面白かった本(☆印)」と、「面白かった本(○印)」の中から選んで並べてみました。(再読物は一応除外)
 ☆印5個 ○印16個 ×印は0個 

ざっと見て目につくのは、今年前半のNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」に関連した本を何冊か読んでいること。
「花森安治の青春」「暮しの手帖と私」はその主人公の二人の伝記みたいな物。
ドラマは実在の人物をモチーフとして作り上げている為お話しとしては違う所が結構あるけれど、その違いも含めて楽しめました。
「暮しの手帖」は母が買っていたので自分も読んだことがあるので、その時代背景や、色々な人が関わりその雑誌が作られていく過程を詳しく知ることが出来てとても興味深かったです。
「考えの整頓」は現在の暮らしの手帖に連載されているクリエイティブディレクター佐藤雅彦氏のエッセイ。
「アンのゆりかご」も朝ドラ「花子とアン」の原案になったもの。

番外の「十二国記シリーズ」は新刊の短編集をきっかけに新たに購入し最初から読み直してみたもの。
プロロ−グにあたる「魔性の子」とシリーズ化されてからの語り口の違いに改めて驚く。
緻密に構築された世界の全容はまだ現れてはいないので今後の展開が楽しみなシリーズです。
そしてやっぱり山田章博氏のイラスト無くてはこの世界をリアルに感じとれないかも?

「夜の写本師」は新たなファンタジーの書き手を発見!?かな。
とは言っても既に人気のある作家さんのようです。
ここからシリーズが始まっているので続けて読んでみようと思います、図書館で借りて。

あと12月後半になって、久々にアガサクリスティーを読み返していて、ちょっと嵌っています。
ミス・マープル物の人物描写に脱帽・・トミーとタペンスも好きなコンビです。そして不思議なクィン氏。
家にはシリーズ物が色々揃っているので1つ読み返し始めると芋づる式に・・なってしまうのですが、そんな再読も楽し。
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クリスマスおはなし会 2016

2016-12-20 11:48:42 | 
今年もパンダくんと一緒に、クリスマスおはなし会してきました。
 おはなしぐるんぱクリスマスおはなし会
 12月17日(土)午後2時から 市立図書館 2階AV室にて

《プログラム》
 ・大型しかけ絵本「まどから☆おくりもの」五味 太郎 講談社
 ・絵本投影「しろくまのパンツ」tupera tupera ブロンズ新社
 ・ボードビル マジックショー!
 ・絵本投影「メリークリスマスおつきさま」アンドレ・ダーハン 作 きたやまようこ 訳 講談社
 ・ブラックパネルシアター「赤鼻のトナカイ/ジングルベル」

 ※上の絵本のタイトル部分をクリックすると詳細ページに飛びます



「まどからおくりもの」
この本は家にもあって、息子たちが小さい頃によく読みました。
ヘリコプターに乗ってやってきたサンタクロ−スさんがそれぞれの家にプレゼントをそっと置いていきます。
誰に何を渡すかは窓から見える様子で決めるの・・でも窓から見えてるのとページをめくった中の様子は違うみたい?
クリスマスに定番の仕掛け絵本です。
でも内容は実は小さい子にはちょっと判り難いのかも?(^^;
大きな笑いにはならないのです、なぜかなぁ?
たぶん家でお母さんやお父さんと並んでお喋りしながら見たりさわったりするのが面白い本なのかなと思います。
なので大人のあなた!本屋さんや図書館で見かけたら見てみて下さい。

しろくまのパンツ」
(私の好きな)tupera tuperaさんの絵本。
お気に入りに「パンダ銭湯」があるのですが、どちらもちょっとした驚きのあるお話し。
「しろくまのパンツ」は(「まどから・・」と同じ)仕掛け絵本になっています。
なのでほんとはページをめくる楽しみがあるんだけど、絵本投影でもその味は判るかなとやってみました。
うん、大丈夫でした!
 *
tupera tupera webサイト

”マジックショー”はメンバーのTさんが小物を使ったマジックでとても楽しいパフォーマンスを披露してくれました。


「メリークリスマスおつきさま」
少ししんみりとする静かな語り口のクリスマスのお話しです。
ねずみのマヤはお月様に小さな願い事の手紙を書きます・・かなうかな?

絵本はこういう風に映しています。
とは言っても投影機が映せる範囲が小さいので、絵本をカラーコピーして紙に貼って使っています。
BGM等少し演出も加えて。

赤鼻のトナカイ/ジングルベル
暗い中で絵人形が光って浮き上がり、皆で鈴を鳴らし歌いながら観る観客参加型のパネルシアターです。

写真は少し明るくしていますが、実際はもっと暗いです。
暗くても音出したり声出したりなら小さい子も怖くないよね?
パンダ君も参加しました。(笑)

そして最後に小さなお土産を渡して、今年のクリスマスおはなし会は終了。
お客様は23名でした。
毎月第1土曜日の1階お話しコーナーでの例会に来てくれてる親子さんの顔もあり、嬉しかったです。
足を運んで下さったみなさま、ありがとうございました。
楽しんでもらえたかな・・。
年に1度のぐるんぱ主催の大きなおはなし会、まだまだ続けていかれますように。
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雪の結晶

2016-12-16 23:18:01 | 暮らし
ここ数日寒気団が居座っていて寒い寒い〜
なかなか雪積もらないなって思っていたら6日に降った雪がそのまま根雪になりました。
6日に降った雪はとてもべたべたした湿雪だったけど日ごとに寒さが増しさらさらした雪に変わって、北海道ならではのパウダースノーに。

冷え込んだ朝、雪の結晶がそのまま落ちてきます。
結構大きいので肉眼で目視可能。

上の写真は12日の朝のとってもふわふわした雪。
リビングの窓のさんに積もったのをじっくり撮りました。
樹枝状結晶という種類です。

羊歯六花が綿菓子のようにふわっと山になって積もっていました。

「六花」というのは結晶の形が六角形だから。
それが様々な形に伸び、変化して、幾種類もの花のように見えるのです。
六角柱が広がった物が角板、角板の角がせり出した物が扇状六花、扇状六花の角が幅広く突き出た物が広幅六花、中心から6本の枝が出てその間に小枝がいくつも分かれた物を樹枝状六花と呼ぶそうです。

9日の雪は小さな針がたくさん落ちてるみたいでした。

針状結晶

さらさら粉雪、積もっても箒でサッとはらえてしまう軽い雪。
上空の寒気の贈り物。

星六花


降り積もっていくとき、こんな楽しい風景も見せてくれます。
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小田原城

2016-11-25 15:19:58 | 散策
めっきり寒くなって外はもう冬木立。
暫くブログを書いてなかった、ちょっとモチベーションが落ちてるような。。
で、その間の11月上旬に恒例のリフレッシュ休暇(?)を取って旅してきました。
・・というか「ふるさと再訪」かな?神奈川県某所へ。

もう何十年ぶりになるだろう、駅から歩いていかれる小田原城。
リニューアルオープンされて間もないとのことで、なかなか混雑した場内でした。

ほら、天守閣に上がる人の多さよ〜。勿論私も上った!
石垣のせり上がり具合がカッコいい!..とはいえこの天守閣は古くはないんですね、昭和35年に小田原市によって復興された建築物。
残っていた江戸時代の設計図等から復元されたもの。
そうこの天守閣って江戸時代に作られたんですって。
でも小田原城と言えば戦国時代であれば北条氏の本拠地。
NHK大河ドラマ「真田丸」に於いては北条氏政と氏直が豊臣秀吉に制圧され城を明け渡し、その領土は徳川家康に与えられたという所までやっていました。
真田丸効果かなぁ、やっぱり。戦国時代に興味わくよね。
天守閣の中はミュージアムになっていて、多くの歴史的資料の展示とともにボードや映像でその歴史が判りやすく学べて面白かったです。

城はその後徳川の家臣大久保氏等のものになるのですが、北条氏が居城としていた頃は広大な城郭はあれど天守閣はなかったそうです。
う〜む知らなかった。

江戸時代の小田原城の復元模型。

天守閣からは城下町となんと海が見下ろせる・・


その膝元「小田原城址公園」には、昔「こども動物園」がありました。

この天守閣を見上げられる場所に。
こどもの頃の思い出の小田原城と言えば象の「ウメ子さん(1950年来日-2009年没)」です。
今はニホンザルだけになっていました。


 ◎小田原城公式サイト http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/


順序が逆になってしまいましたが、ここで入り口の方に戻ってみます。
朱塗りの橋があるお堀。

歩道の桜の葉の紅葉が赤く見頃でした。北海道はもう終わってたから2度目の秋も堪能。
滞在してる水鳥に魅かれて撮ってる私・・(^^;

ユリカモメ飛んでました。

オオバンに川鵜、ヒドリガモ。

掘りを横目に入り口の方に向かいます。

左手の画面が切れた所に架かっている眼鏡橋を渡って場内に入ります。

水面も秋の色。春は桜の花が映り花びらが浮かんでいるんでしょう。


壁に開けられた三角や四角の穴は・・守りの要。

でも美観的になかなか良!

梁に松の木を使っていてその表面の紋様が面白かったので調べてみたら「釿(ちょうな)仕上げ」という物でした。
※詳しくはこちら→『小田原デジタルアーカイブ No.5

見応えと学びのある観光でした。
ミュージアムの中は多少飛ばしてしまった物もあるので出来ればまた行ってみたい気もしています。
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紅葉 2016

2016-10-28 14:55:03 | 暮らし
紅葉が始まった頃に雪が降っちゃって、そのちょっと前に撮った写真をupし忘れました。。(^^;
少し前のからのになりますが・・
最近あまりしないを歩いてなくて家の近所のばかりだけど、それでも季節の移り変わりはひしひしと感じます。
すごく立派な紅葉じゃなくても、自分のすぐ隣にある自然の移ろいも嬉しいもの。


道路際の大きな1本、赤く変わる楓。
遠くから眺めても近くから見上げても緑から赤へのグラデーションを楽しませてくれる枝振りの良い木です。
よく見るとカラスがとまって何か突ついてました。なんだろう?

ここを進んで左に曲がっていくとL字にニシキギが植えられている公園があります。
←クリックすると拡大されます。以下サムネイル画像は同じ操作を願います。
秋の早い頃から色を変えて行きその名の通り真っ先に錦を広げる錦木。

鮮やかな赤!

この公園の向い側には古くからの市営住宅団地があり、敷地内の木々も随分大きく育っています。
広々とした所に遊具があったり、栗を始め実がなる木(ナナカマド・イチイ・ヤマボウシetc)が植えられていて、野鳥が集う場所でもあります。


これは「サラサドウダン(ドウダンツツジ科)」

白い花の咲くドウダンツツジより葉がかなり大きいけれど赤くなるのは同じ。花はやはり釣り鐘状で紅色。

今年はイチョウの黄葉が少し早かった。

黄色いチョウチョみたいな葉っぱがひらひら。
 ※ここまで10.18撮影

ここからは場所を変えて・・中央大通りの高架を越えた向こう側の街路樹のこと。
市立市民病院前の通りは東西にずっと楓の木が植えらています、東は千歳川にぶつかる所まで。

ただいま赤黄緑と綺麗な色変わり。
ここに交差した通りは銀杏並木。

そして防風保安林の小径。

白樺の白い幹に赤と黄色が映えます。
何れもスーパーに買い物に行く道すがらに楽しませて貰っています♪
 ※10.25撮影



落ち葉が増えてはもう冬の入り口にさしかかっているけれど、葉を落とした冬木立になるまでもう少し秋の錦を味わえそうです。
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