ISLAND日記

点在する日々のつぶやき…

北海道開拓煎餅

2017-01-13 11:30:17 | 
最近気に入ってるお煎餅のご紹介。

北菓楼「北海道開拓煎餅 きたまゑ」です。

ここは北海道開拓おかきで有名なお菓子メーカー。
それのえびせん・いかせん版。

増毛 甘えび

表裏でちょっと違います。
片側は海老が使われているのがよくわかる。黒い目らしき物も見えたり。
烏賊と海老どちらも味が濃厚で1枚でもなかなか満足感があります。
真いかは柔らかい甘味が、甘えびは香ばしさが強いです。
お茶請けにもお酒のアテにもどうぞ!

『増毛 甘えび』『松前 真いか』箱(12枚入) 各988円。
私は6枚入りの小袋のを買ってきました。

中身は食べちゃった後だけど、状差しみたいな可愛い形の入れ物に入ってました。
割れ防止ね。

*北菓楼HP〜http://www.kitakaro.com/
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金色

2017-01-05 10:21:00 | 暮らし
朝、屋根に積もった雪が風に吹かれ金色に光っていました。

光のシャワーみたい!

写真は8時半頃に撮ったもの。
所謂ダイヤモンドダストではないけれど、舞い上がった雪がまだ低い所にある朝日に照らされて輝いてるのはとても綺麗。

初詣の帰りに見た川面も夕陽に照らされて金色に光っていました。


少しばかり心がワクワクするような金色の光。
平成29年=2017年 酉年 新しい年を迎えました。
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今年の10冊(2016)

2016-12-31 23:55:00 | 
  カラスの補習授業 / 松原始 植木ななせ(イラスト) 雷鳥社
  花森安治の青春 / 馬場マコト 潮文庫
  考えの整頓 / 佐藤雅彦 暮しの手帖社
  台湾生まれ日本語育ち / 温又柔 白水社
  夜の写本師 / 乾石智子 東京創元社
  暮しの手帖と私 / 大橋鎮子 暮しの手帖社
  マイナス50℃の世界 / 米原万里・写真 山本皓一 角川ソフィア文庫
  モマの火星探検記 / 毛利衛 講談社
  チーズと塩と豆 / 角田光代・井上荒野・森絵都・江國香織 集英社文庫
  アンのゆりかご〜村岡花子の生涯 / 村岡恵理 マガジンハウス

  番外:十二国記シリーズ / 小野不由美 新潮文庫

「今年の10冊」
2004年から始めて13回目になりました。
今年は2016年1月1日から12月30日までに読み終えた本121冊。
その中の「凄く面白かった本(☆印)」と、「面白かった本(○印)」の中から選んで並べてみました。(再読物は一応除外)
 ☆印5個 ○印16個 ×印は0個 

ざっと見て目につくのは、今年前半のNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」に関連した本を何冊か読んでいること。
「花森安治の青春」「暮しの手帖と私」はその主人公の二人の伝記みたいな物。
ドラマは実在の人物をモチーフとして作り上げている為お話しとしては違う所が結構あるけれど、その違いも含めて楽しめました。
「暮しの手帖」は母が買っていたので自分も読んだことがあるので、その時代背景や、色々な人が関わりその雑誌が作られていく過程を詳しく知ることが出来てとても興味深かったです。
「考えの整頓」は現在の暮らしの手帖に連載されているクリエイティブディレクター佐藤雅彦氏のエッセイ。
「アンのゆりかご」も朝ドラ「花子とアン」の原案になったもの。

番外の「十二国記シリーズ」は新刊の短編集をきっかけに新たに購入し最初から読み直してみたもの。
プロロ−グにあたる「魔性の子」とシリーズ化されてからの語り口の違いに改めて驚く。
緻密に構築された世界の全容はまだ現れてはいないので今後の展開が楽しみなシリーズです。
そしてやっぱり山田章博氏のイラスト無くてはこの世界をリアルに感じとれないかも?

「夜の写本師」は新たなファンタジーの書き手を発見!?かな。
とは言っても既に人気のある作家さんのようです。
ここからシリーズが始まっているので続けて読んでみようと思います、図書館で借りて。

あと12月後半になって、久々にアガサクリスティーを読み返していて、ちょっと嵌っています。
ミス・マープル物の人物描写に脱帽・・トミーとタペンスも好きなコンビです。そして不思議なクィン氏。
家にはシリーズ物が色々揃っているので1つ読み返し始めると芋づる式に・・なってしまうのですが、そんな再読も楽し。
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クリスマスおはなし会 2016

2016-12-20 11:48:42 | 
今年もパンダくんと一緒に、クリスマスおはなし会してきました。
 おはなしぐるんぱクリスマスおはなし会
 12月17日(土)午後2時から 市立図書館 2階AV室にて

《プログラム》
 ・大型しかけ絵本「まどから☆おくりもの」五味 太郎 講談社
 ・絵本投影「しろくまのパンツ」tupera tupera ブロンズ新社
 ・ボードビル マジックショー!
 ・絵本投影「メリークリスマスおつきさま」アンドレ・ダーハン 作 きたやまようこ 訳 講談社
 ・ブラックパネルシアター「赤鼻のトナカイ/ジングルベル」

 ※上の絵本のタイトル部分をクリックすると詳細ページに飛びます



「まどからおくりもの」
この本は家にもあって、息子たちが小さい頃によく読みました。
ヘリコプターに乗ってやってきたサンタクロ−スさんがそれぞれの家にプレゼントをそっと置いていきます。
誰に何を渡すかは窓から見える様子で決めるの・・でも窓から見えてるのとページをめくった中の様子は違うみたい?
クリスマスに定番の仕掛け絵本です。
でも内容は実は小さい子にはちょっと判り難いのかも?(^^;
大きな笑いにはならないのです、なぜかなぁ?
たぶん家でお母さんやお父さんと並んでお喋りしながら見たりさわったりするのが面白い本なのかなと思います。
なので大人のあなた!本屋さんや図書館で見かけたら見てみて下さい。

しろくまのパンツ」
(私の好きな)tupera tuperaさんの絵本。
お気に入りに「パンダ銭湯」があるのですが、どちらもちょっとした驚きのあるお話し。
「しろくまのパンツ」は(「まどから・・」と同じ)仕掛け絵本になっています。
なのでほんとはページをめくる楽しみがあるんだけど、絵本投影でもその味は判るかなとやってみました。
うん、大丈夫でした!
 *
tupera tupera webサイト

”マジックショー”はメンバーのTさんが小物を使ったマジックでとても楽しいパフォーマンスを披露してくれました。


「メリークリスマスおつきさま」
少ししんみりとする静かな語り口のクリスマスのお話しです。
ねずみのマヤはお月様に小さな願い事の手紙を書きます・・かなうかな?

絵本はこういう風に映しています。
とは言っても投影機が映せる範囲が小さいので、絵本をカラーコピーして紙に貼って使っています。
BGM等少し演出も加えて。

赤鼻のトナカイ/ジングルベル
暗い中で絵人形が光って浮き上がり、皆で鈴を鳴らし歌いながら観る観客参加型のパネルシアターです。

写真は少し明るくしていますが、実際はもっと暗いです。
暗くても音出したり声出したりなら小さい子も怖くないよね?
パンダ君も参加しました。(笑)

そして最後に小さなお土産を渡して、今年のクリスマスおはなし会は終了。
お客様は23名でした。
毎月第1土曜日の1階お話しコーナーでの例会に来てくれてる親子さんの顔もあり、嬉しかったです。
足を運んで下さったみなさま、ありがとうございました。
楽しんでもらえたかな・・。
年に1度のぐるんぱ主催の大きなおはなし会、まだまだ続けていかれますように。
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雪の結晶

2016-12-16 23:18:01 | 暮らし
ここ数日寒気団が居座っていて寒い寒い〜
なかなか雪積もらないなって思っていたら6日に降った雪がそのまま根雪になりました。
6日に降った雪はとてもべたべたした湿雪だったけど日ごとに寒さが増しさらさらした雪に変わって、北海道ならではのパウダースノーに。

冷え込んだ朝、雪の結晶がそのまま落ちてきます。
結構大きいので肉眼で目視可能。

上の写真は12日の朝のとってもふわふわした雪。
リビングの窓のさんに積もったのをじっくり撮りました。
樹枝状結晶という種類です。

羊歯六花が綿菓子のようにふわっと山になって積もっていました。

「六花」というのは結晶の形が六角形だから。
それが様々な形に伸び、変化して、幾種類もの花のように見えるのです。
六角柱が広がった物が角板、角板の角がせり出した物が扇状六花、扇状六花の角が幅広く突き出た物が広幅六花、中心から6本の枝が出てその間に小枝がいくつも分かれた物を樹枝状六花と呼ぶそうです。

9日の雪は小さな針がたくさん落ちてるみたいでした。

針状結晶

さらさら粉雪、積もっても箒でサッとはらえてしまう軽い雪。
上空の寒気の贈り物。

星六花


降り積もっていくとき、こんな楽しい風景も見せてくれます。
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小田原城

2016-11-25 15:19:58 | 散策
めっきり寒くなって外はもう冬木立。
暫くブログを書いてなかった、ちょっとモチベーションが落ちてるような。。
で、その間の11月上旬に恒例のリフレッシュ休暇(?)を取って旅してきました。
・・というか「ふるさと再訪」かな?神奈川県某所へ。

もう何十年ぶりになるだろう、駅から歩いていかれる小田原城。
リニューアルオープンされて間もないとのことで、なかなか混雑した場内でした。

ほら、天守閣に上がる人の多さよ〜。勿論私も上った!
石垣のせり上がり具合がカッコいい!..とはいえこの天守閣は古くはないんですね、昭和35年に小田原市によって復興された建築物。
残っていた江戸時代の設計図等から復元されたもの。
そうこの天守閣って江戸時代に作られたんですって。
でも小田原城と言えば戦国時代であれば北条氏の本拠地。
NHK大河ドラマ「真田丸」に於いては北条氏政と氏直が豊臣秀吉に制圧され城を明け渡し、その領土は徳川家康に与えられたという所までやっていました。
真田丸効果かなぁ、やっぱり。戦国時代に興味わくよね。
天守閣の中はミュージアムになっていて、多くの歴史的資料の展示とともにボードや映像でその歴史が判りやすく学べて面白かったです。

城はその後徳川の家臣大久保氏等のものになるのですが、北条氏が居城としていた頃は広大な城郭はあれど天守閣はなかったそうです。
う〜む知らなかった。

江戸時代の小田原城の復元模型。

天守閣からは城下町となんと海が見下ろせる・・


その膝元「小田原城址公園」には、昔「こども動物園」がありました。

この天守閣を見上げられる場所に。
こどもの頃の思い出の小田原城と言えば象の「ウメ子さん(1950年来日-2009年没)」です。
今はニホンザルだけになっていました。


 ◎小田原城公式サイト http://www.city.odawara.kanagawa.jp/kanko/odawaracastle/


順序が逆になってしまいましたが、ここで入り口の方に戻ってみます。
朱塗りの橋があるお堀。

歩道の桜の葉の紅葉が赤く見頃でした。北海道はもう終わってたから2度目の秋も堪能。
滞在してる水鳥に魅かれて撮ってる私・・(^^;

ユリカモメ飛んでました。

オオバンに川鵜、ヒドリガモ。

掘りを横目に入り口の方に向かいます。

左手の画面が切れた所に架かっている眼鏡橋を渡って場内に入ります。

水面も秋の色。春は桜の花が映り花びらが浮かんでいるんでしょう。


壁に開けられた三角や四角の穴は・・守りの要。

でも美観的になかなか良!

梁に松の木を使っていてその表面の紋様が面白かったので調べてみたら「釿(ちょうな)仕上げ」という物でした。
※詳しくはこちら→『小田原デジタルアーカイブ No.5

見応えと学びのある観光でした。
ミュージアムの中は多少飛ばしてしまった物もあるので出来ればまた行ってみたい気もしています。
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紅葉 2016

2016-10-28 14:55:03 | 暮らし
紅葉が始まった頃に雪が降っちゃって、そのちょっと前に撮った写真をupし忘れました。。(^^;
少し前のからのになりますが・・
最近あまりしないを歩いてなくて家の近所のばかりだけど、それでも季節の移り変わりはひしひしと感じます。
すごく立派な紅葉じゃなくても、自分のすぐ隣にある自然の移ろいも嬉しいもの。


道路際の大きな1本、赤く変わる楓。
遠くから眺めても近くから見上げても緑から赤へのグラデーションを楽しませてくれる枝振りの良い木です。
よく見るとカラスがとまって何か突ついてました。なんだろう?

ここを進んで左に曲がっていくとL字にニシキギが植えられている公園があります。
←クリックすると拡大されます。以下サムネイル画像は同じ操作を願います。
秋の早い頃から色を変えて行きその名の通り真っ先に錦を広げる錦木。

鮮やかな赤!

この公園の向い側には古くからの市営住宅団地があり、敷地内の木々も随分大きく育っています。
広々とした所に遊具があったり、栗を始め実がなる木(ナナカマド・イチイ・ヤマボウシetc)が植えられていて、野鳥が集う場所でもあります。


これは「サラサドウダン(ドウダンツツジ科)」

白い花の咲くドウダンツツジより葉がかなり大きいけれど赤くなるのは同じ。花はやはり釣り鐘状で紅色。

今年はイチョウの黄葉が少し早かった。

黄色いチョウチョみたいな葉っぱがひらひら。
 ※ここまで10.18撮影

ここからは場所を変えて・・中央大通りの高架を越えた向こう側の街路樹のこと。
市立市民病院前の通りは東西にずっと楓の木が植えらています、東は千歳川にぶつかる所まで。

ただいま赤黄緑と綺麗な色変わり。
ここに交差した通りは銀杏並木。

そして防風保安林の小径。

白樺の白い幹に赤と黄色が映えます。
何れもスーパーに買い物に行く道すがらに楽しませて貰っています♪
 ※10.25撮影



落ち葉が増えてはもう冬の入り口にさしかかっているけれど、葉を落とした冬木立になるまでもう少し秋の錦を味わえそうです。
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初雪初積雪 2016

2016-10-20 23:36:52 | 暮らし
明け方、雷雨でした。
今頃雷が鳴るということは上空に寒気が入ってるということで、予想通り寒い1日。

そして夜になって雪に..

これは降り始め。
そして吹雪になり、積もりました。

傘につくと重〜い湿った雪。(^^;
只今玄関先の温度計は2℃、早朝凍らないといいけど。

去年の初雪&初積雪は10月25日でした。5日早い。
このところ暖かかったから急な寒さに驚きます。

小学校のグランドも真っ白に。

冬将軍来道、でもまだ暫くは晩秋と初冬がせめぎあう気候になるのかな?


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ノイバラレストラン今季営業開始しました!

2016-10-18 23:22:43 | 暮らし
庭に勝手に生えてるノイバラの赤い実に数年前から毎冬ツグミとヒヨドリがやって来てたのでその名をつけたレストラン。
去年から新たにバードケーキやヒマワリの種等をくわえ、本格的に小鳥の冬の食事場所に衣替えしてみました。

今年は夏場も水盤を置いていたのでスズメが毎日のように水浴びに来て、親に連れられた子スズメも見ることが出来ました。
そして数日前にシジュウカラが久しぶりに庭に来て水浴びをしていったし庭に雪虫も飛んで冬近し。
・・と言う訳で10月14日、バードケーキを塗った松ぼっくりをライラックの枝に取り付けてみました。

早速やって来たのは・・スズメ。

去年出したばかりの頃は食べなかったのに、一度味を覚えたら・・そして仲間内で情報を共有か?
しかし雀の後ろ頭ってこんなにじっくり眺められることって無いよね、真ん中だけ長くしてる髪型みたい。(笑)

そして本日18日、ふと外を見たら..

野いばらの実の向こうにシジュウカラ!黒々と太いネクタイをしてる♂。
水浴びしたのかな?暫く羽づくろいしてから飛びついた。(笑)


もう1羽来てて、こちらは黒いラインが細いので♀。


どちらもこれから通ってくれるかな。
でも一体どうやって食べ物があるのを知るんだろう?最近はスズメしか来てなかったのに・って雀から?




◎おまけ
そういえば9月のある日、こんなシーンがありました。(笑)
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MA-SA-YO結成20周年記念ライブ

2016-09-23 08:44:13 | 音楽

9月18日(日)『MA-SA-YO結成20周年記念ライブ』に行ってきました。
場所は旭川のミュージックカフェバー アーリータイムズ
前回2009年にここでライブをやって以来、7年ぶり♪
(その前の2007年の「MA-SA-YO10周年記念ライブ」は旭川アピスホールでした。)

お店に貼ってあったフライヤーはこちら..

みんな若くて楽し気に盛り上がってる。
今は離れているメンバーがいるから時々しか集まれないけど長く続いているバンドで友達、いいなあ。

レパートリーはガロ・アルフィー・かぐや姫等をバンドのテイストで表現しつつ、オリジナルの雰囲気も一緒に再現する巧者たち。
今回も観客をつかむトークと一緒に存分に楽しませてくれました。

《セットリスト》
 01. 学生街の喫茶店
 02. 魔法の赤ちょうちん
 03. ロマンス
 04. 虹色のラベンダー
 05. 風の館
 06. ウッドストックの夏
 07. Pale Lonely Night(with みたたかし)
 08. 明治チェルシーの唄
 09. 岬めぐり
 10. 無言劇
 11. ベルリンの霧
 12. 挽歌
 13. 地球はメリーゴーランド(with One-Trick Pony & みたたかし)

アンコール
 マキシーんじのために
 おもかげ色の空
 過ぎ去りし日々


ゲストの2組は首都圏から、どちらもGAROファン繋がりの仲間。
GARO曲でのコラボは息もぴったり♪
今回はGAROのマークが2年前の冬に亡くなり、追悼の意も兼ねてかマークの曲が5曲(+α?)入っていました。
遺作となった2013年発売のマーク from GARO名義のアルバム「時の魔法」から、新曲の「虹色のラベンダー」「Pale Lonely Night」が聴けたのは嬉しい驚きでした。
GARO時代の歌は体に染み付いてるように懐かしいけれど、晩年に発表された曲もこうして思い出になっていくんだなとしみじみと思いました。
明治チェルシーの唄」は爽やかなコーラスのCMソングとして耳に残る1曲です。
そしてなんとMA-SA-YOから本物のチェルシーのプレゼントが!(笑)
グッドフレンズ時代の「ウッドストックの夏」はMA-SA-YOのコーラスの方が綺麗な気がする・・ハーモニーってメンバーの声質によって随分違ってしまうから、好みの問題とも言えるのだけど。
また聴きたい曲の1つになりました。
毎回驚くネタのある「岬めぐり」に、キレのいいギターとコーラスのアルフィーのカバー曲等でMA-SA-YOワールドをたっぷりと楽しませてもらいました。



ところでライブの中でMA-SA-YOは20周年だけど会場のアーリータイムズも20周年でしかもそのこけら落としのライブがMA-SA-YOだった!という話がありました。
え、ほんとに?!まさにアーリーと共に歩んで来たMA-SA-YO。
その確たる証拠をSAさんから入手しました!!

平成9年(1997年)4月6日(日) First Live at Eary Times
お店のスタートは前年1996年12月で、この日が初ライブになったようです♪
すごいね〜


さてここからはゲストのご紹介。

ONE-TRICK PONY

”歌の妖精”みゅうちゃんとリーダーで”時の旅人”彩文 透の『愛と平和のビューティフルフォークデュオ』
さいもんさんの作る曲とみゅうちゃんの愛らしく優しい歌声に癒されます。

 01. ピンク色のワニの背にのって
 02. 初恋のメロディ
 03. 雪のひとひら
 04. バイヤルララ~グランマの家へ~
 05. 空色のライオン
 06. 冬☆星空
 07. またあおうね

「初恋のメロディ」生前交流のあったGAROのマークからのプレゼント。
マークの曲にさいもんさんが歌詞を付けています。ファンみんなにとっても宝物になる歌。
4.5.6の曲は地元旭川のベーシスとタンク宮本さんのサポートで、ちょっぴりバンドっぽい音のワントリが聴けました。


そして「またあおうね」で再会を約して。
 *ONE-TRICK PONY ホームページ

みた たかし

埼玉からやって来た、”GARO曲なら何でもござれ”なギターの達人さん。
でも今回はオリジナル曲とさだまさし曲を披露。
オリジナルの「演奏ツアー♪」はGAROな雰囲気もあり楽しい曲、吉田正美さんファンの斉藤さん(SA)の弾くリードギターとのグレープの再現も懐かしく聴きごたえがありました。
MA-SA-YOとマークの曲「Pale Lonely Night」にエレキギターで参加。

音楽仲間っていいなって思うライブでした。
最後は出演者全員でトミーの「地球はメリーゴーランド」の大合唱。
ラ〜ラララララララ〜♪は知らないお客さんでも歌えるものね・・哀しみ喜びすべて乗せて♪
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