ISLAND日記

点在する日々のつぶやき…

第6回光と氷のオブジェ

2012-02-11 22:04:24 | 散策
開催日:2012年2月9日(木)〜11日(土) 17:30〜21:00
会場:千歳市東雲町2丁目・千歳川河畔(市役所付近) ほか


今日が最終日なんですが。^^;
午前中教育委員会の会議室でチャレンジ教室があったので、市役所の庭の氷のオブジェを観てきました。
ライトアップされると凄く綺麗だろうな・・今年は氷像の数が多いように思いました。


ハートなスワンは千歳川にやってくるオオハクチョウ。素敵!

もう1つこちらは愛の天使かキューピッドかな?

向こう側からハートの中に顔が収まる撮影ポイントっぽい?

千歳川にいるのは白鳥だけでなく・・

鴨さんたち♪

鮭も来ます。


フクロウも住んでます、でも千歳にシマフクロウいるのかな?足下には鮭。


今年は辰年、かっこいいドラゴンが!

願い叶えたまえ・・

そして空港の町千歳のシンボル。

カントリーサインにも飛行機が使われているんです。


◎午前9時半頃の千歳川

氷が張って、中州の雪の上に足跡・・カモ?
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しあわせのパン

2012-02-09 19:24:50 | 
「しあわせのパン」三島有紀子 (著) ポプラ文庫詳細

[内容紹介]
北海道洞爺湖畔の静かな町・月浦に、りえさんと水縞くんの営むパンカフェ「マーニ」があった。実らぬ恋に未練する女性・香織、出ていった母への思慕から父親を避けるようになった少女・未久、生きる希望を失った老夫婦・史生とアヤ……さまざまな悩みを抱えた人たちが、「マーニ」を訪れる。彼らを優しく迎えるのは、りえさんと水縞くんが心を込めて作る温かなパンと手料理、そして一杯の珈琲だった。映画界の俊英・三島有紀子による初の小説執筆作品。映画「しあわせのパン」から生まれた、とびっきり香ばしくて温かい物語。特別付録として絵本「月とマーニ」を巻末に収録。


プロローグとエピローグを挟んだ4つの章でカフェ・マーニの季節とそれぞれの対になる二人の男女の物語が語られます。
その全てを繋くのが章ごとに水縞くんが窯で焼き、供するパン。
それをごく自然にひとりが手で2つにちぎりもうひとりに渡す・・分かち合うことで心の隙間が埋まるようなそんな感じ。
ストーリーはファンタジックであるのだけれど、軸になるのは人の「哀しみ」であり、それがどういう風に癒されて行ったのかという話。
読み終えた時、心がギュっと温かなもので包まれたような気がしました。

表紙から判るようにこれは映画化されているお話し、というより映画があって書き下ろされた小説です。
先日映画を観てきました、原作でもノベライズでもなく互いを補完し合うという関係でした。
映画ではドラマとしてなぞられて行くストーリーを各エピソードのメインの二人のうちのひとりの視点で語ることでより深く物語の基盤が判るようになっていたのです。
そして小説の中の情景が北海道オールロケの映像の中で現実になって、よりリアルに迫ってくるものがありました。
生活感は薄いのだけれど、りえさんのいれるコーヒーや作る料理、水縞くんの焼くパンがとっても食べたくなってしまう、そんな映画でした。
クグロフ・かぼちゃのポタージュ・まるまるパン(フォンデュ用)・お豆のパン・カンパニオ・・

文庫の巻末付録の絵本「月とマーニ」は映画の中で絵本として存在していて、それもまた大事な鍵になっています。

本と映画と2つ揃って大きな1つの話になっている素敵な作り。
今年最初に心に強く残る本になりました。

作者の三島有紀子さんはこの映画の監督であり脚本を書かれた方で、企画は主演の大泉洋さんの所属するオフィスCUEの鈴井亜由美さん。
「北海道の知られていない魅力を伝える映画を創りたい」という思いから企画し、三島有紀子さんは矢野顕子さんと忌野清志郎さんが歌う「ひとつだけ」から脚本の構想を得たのだとか。
♪ ほしいものはただひとつだけ あなたの心の 白い扉 ひらく鍵 ♪

心の中の「しあわせのパン」を誰かと分かち合いたいと思う、本と映画です。

映画「しあわせのパン」公式サイト
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ひまわり独楽

2012-01-31 16:18:18 | 玩具
これは息子達が幼稚園から小学校低学年の頃だから、もうかなり昔のもの。だいたい16〜18年位前かな?
1番手前の水色とピンクのが下の本に出ていた「ひまわり」の折り紙。

それが角を指ではじくと回ることに気がついて、違う大きさのものを挟んだり乗せたりして楽しんだのがその周りもの。

独楽やピョンピョンガエルなど色んなものを作って一緒に遊びました。
息子考案のリアルで凄く良く跳ぶカエルもあったっけ。折り紙はこたつで楽しめる冬場の遊び。

このころはまだこの形を独楽にして紹介してる本は無かったと思います。
それが4〜5年前かな、持ち手部分がついて簡単にまわせるものを「花のこま」として載せている本が見られるようになりました。

この本に載っていました、作者は「長谷川太市郎」さんとなっています。
三段組の独楽でこういう形。

まわすとこんな感じ。
小さい子でも簡単に回せて、良く回ります♪

色合わせを考えて、折って、回して・・手頃な手作り玩具です。

※ 作り方は「折り紙 コマ」で検索すると出てきます
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猫吉一家物語

2012-01-20 00:45:53 | 
「猫吉一家物語 秋冬」大島妙子 作 金の星社
猫吉はきれを売るのが仕事、恋女房のお茶目に息子の昆布助と一緒に毎日荷車にきれを積んで売り歩きます。
そんな中で出逢った事どもが、ほのぼのとした季節の情景と一緒に語られるコマ割り絵本です。
「春夏」もあるのですが、この「秋冬」のお話しが好き。
昆布助くんの(誰かとの)雪合戦が可愛い。(笑)


日本的な空気が色で表されている感じ。
画面の構成が「漫画」ではなくちゃんと「絵本」・・白黒の線描画になってもきっとそう。


◆「呼人」野沢 尚 講談社文庫

本棚で目について再読した本、何年ぶりかな?

12歳で成長が止まってしまった呼人の物語。
自分から生きるのをやめない限り永遠に12歳であり続ける呼人。

発表されたのは1999年、文庫になったのは2002年、野沢尚氏が亡くなったのは2004年。
物語は呼人が12歳になった1985年から1992年、1999年、2005年、2010年、と5つの章に分かれてる。
1999年まではその時代の実際の事件や風俗が描かれそれ以降の社会の出来事は作者の創造だけれど「2010年」の章はなかなか興味深い。
暴力に溢れ退廃して行く日本社会、宇宙ステーション2泊3日500万円のツアーが人気で消費税は10%が可決、そしてフランスの原子力発電所の爆発事故。

小説の中の未来を越えて、実感する現在(未来)は不安定で頼りない。
でも次の未来をしっかり考えながら進むしかないのだろうと思わせられる小説です。
今この時期に読み返せて良かった。
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カレーモ

2012-01-13 16:40:18 | 
土産物売り場で見つけた1品。
一見じゃがポックル系なパッケージでありますが、やっぱりカルビー。
4袋入り420円。

富良野にある唯我独尊というカレー屋さんとの共同開発商品なんだそうです。
北海道限定というか旭川・富良野周辺の限定商品だそうです。
先月札幌駅西口のキヨスクで買いました。(札幌近辺ではここだけだそうです)
このキヨスクって以前にじゃがポックルの小型パッケージの試験販売もしているので市場調査も兼ねているのかな?

北海道産じゃがいもを使った 歯ごたえある堅揚げのポテトチップス。
袋を開けた瞬間に広がる カレーの香り。
クセになるその食感を お楽しみください。


と、箱の側面に書かれています・・全くその通りでした。


「唯我独尊カレー」はルーカレーだそうだけど、この「カレーモ」はなんかスープカレーに浸されたジャガイモっぽい味がします。そしてなかなか辛い。
一度スープカレー(のじゃがいも)を食べたことがある人なら判るかなぁ。
ビールに最適!でもおやつにも食べちゃう。(笑)

この「カレーモ」も千歳のカルビー工場で作られてるそうなので工場見学に行けば製造工程が観られることもあるかも?


■日高富明「シークレット・ゾーン+4(MA・MA・DOO!)」
オーダーメイドファクトリーでの復刻企画が第2ステージに入り、購入予約が始まったのですが、現在50%台で足踏み・・締め切りは延びているけどはやく商品化が決定して欲しい。

※詳細&リクエスト〜http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=WQCQ-27
 参照〜『シークレットゾーン/日高富明』
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初場所

2012-01-07 22:05:47 | 
折り紙のお相撲さん。
TVで1月8日からの初場所(1月場所)を前に横綱白鵬が明治神宮で奉納土俵入りをしているのがニュースになっていました。
ちょうど今年最初の「(図書館の)土曜お話し会」の折り紙に悩んでいたので、これに決定!
絵本を読んだ後にこのおすもうさんを折って、菓子箱でちょっぴりトントン相撲をして遊びました。
  折り方&遊び方:おりがみくらぶ「おすもうさん

メンバー3人で読んだ絵本は..
おもちのきもち」 かがくい ひろし 作 講談社
『お餅だっていろいろなやみがあるんです』・・お正月、鏡餅はある決心をしました、それは?
ちくわのわーさん」 岡田よしたか 作 ブロンズ新社
ちくわのわーさん、どこかへおでかけ。途中マカロニさんとくちぶえふいたり、鯉のぼりになってみたり・・
いいからいいから 3」  長谷川 義史 作 絵本館
今回おじいちゃんが「いいから いいから」といいながらもてなすのは貧乏神。

明るく楽しいお話しが3つ

《地域ニュース》
ただいま千歳川にオオハクチョウの群れが飛来中
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謹賀新年 2012年(平成24年)

2012-01-02 12:53:47 | Weblog
              新春のお喜びを申し上げます
              本年もよろしくお願いいたします

                  


元旦の千歳神社にお参りに・・長い行列が出来ていました。
最初は適当に並んでいると、正門の所に「4列でお並びください」という立て札、本殿に近づくと「6列でお並びください」とあります。
ポイントをとらえた静かで簡潔な指示。^^;

「鈴」が6つ、今年は右端の列での参拝でした。

千歳神社の御祭神は、豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)と伊智伎志摩比売命(いちきしまひめのみこと)。
豊受姫大神は殖産・結びの神・商売繁盛の福の神・諸産業の守護神、伊智伎志摩比売命は「弁天さま・龍神さま」とも呼ばれる国家守護・海上交通・道中安全・漁業の守護神です。
なのでご利益は『産業繁栄・商売繁盛・家内安全・海上安全・国家安泰・五穀豊穣・大漁祈願』
景気回復と内外の安全を願い、自身は節度をもって日々暮らすことを誓う。

良い年になりますように

●お正月の花
今年は定番の松・千両・菊に、ネコヤナギを添えてみました。

ふわふわの花
飾ってある間にも花穂が開いて行くのに、部屋の中で(まだまだ先のはずの)春を感じさせて貰ったような。
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今年の10冊 (2011)

2011-12-29 19:31:42 | 
恒例の「今年の10冊」
2010年 2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年
その年の再読もの以外の「凄く面白かった本(☆印)」と「面白かった本(○印)」を読んだ順に並べています、順位はありません。
2011年は ☆印8個 ○印33個 ×印2個

 塩の街 有川浩 角川文庫
 疲れすぎて眠れぬ夜のために 内田樹 角川文庫
 待ってる 橘屋草子 あさのあつこ 講談社
 華族夫人の忘れもの(新 御宿かわせみ 2)平岩弓枝 文春文庫
 草祭 恒川光太郎 新潮文庫
 それからはスープのことばかり考えて暮らした 吉田篤弘 暮しの手帖社
 チヨ子 宮部みゆき 光文社文庫
 エルニーニョ 中島京子 講談社
 ショコラティエの勲章 上田早夕里 ハルキ文庫
 コリアンダーと妖精の国 サリー・ガードナー 著 斎藤倫子 訳 主婦の友社
次点:手塚治虫物語1〜3 伴俊男+手塚プロダクション 金の星社

今年は少し☆印が少なかった、なぜかな?
でも○印の数で「面白かった」って言う気分で読み終えたものが多いことが判ります。そしてそれがシリーズものの再読に繋がってもいました。
例えば「華族夫人の忘れもの」からその1つ前の「新 御宿かわせみ1」を読みそのままさかのぼって「御宿かわせみシリーズ」全34巻を一ヶ月かけて読み返してみたり、上遠野浩平「ハートレス・レッド/ブギーポップパラドックス」(これは○印)を買ったので、家にあるブギーポップシリーズをまた読んだり。

少しピックアップして軽く説明・・
中島京子さんは2010年に「小さいおうち」で直木賞をとっていることから興味を覚えて図書館で何冊か読みました。
「イトウの恋」が最初、次に「均ちゃんの失踪」(どちらも○印)、そして「エルニーニョ」が1番ぴったり来た感じ。

吉田篤弘さんは「つむじ風食堂の夜」を文庫で買って先に読んでいて、他の著作をと思って図書館で借りた「それからはスープのことばかり考えて暮らした」が凄く面白かったというわけ。
別に”吉田篤弘&吉田浩美”のユニット『クラフト・エヴィング商會』名義で著作や本の装幀を手がけている人で、実はそちらの方で知っていました。
サンドイッチと温かいスープがとっても美味しそうなお話しです。

「コリアンダーと妖精の国」は海外の児童文学もの。
幼い頃に失読症を患っていた著者が、舞台美術家や絵本作家を経て出版した初の長編小説。
でもそんな病歴とは関係なくどんどんと物語に引き込まれて行く見事な筆致!
中に読み書きが出来ない(教育を受けていない)女の子が出てきて、その子が主人公に自分の話すことを紙に書いて欲しいというのだけれど、その「記録したい」という気持ちが生まれる過程がどこか著者とリンクする部分があるように思えました。

さて、来年はどんな本と作家さんに出逢えるかな。
そして今年みなさんの心に残った本は?
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クリスマスの約束2011

2011-12-26 14:14:44 | 音楽
今年も小田和正さん中心とした音楽番組「クリスマスの約束」が放映されました。
 ●2011年12月25日(日)23:30 〜 1:00 放映 TBS系 *番組公式サイト
  収録は11月30日 幕張メッセ・イベントホール

「きよしこの夜」の歌声(吉岡聖恵 他)が静かに流れ・・

1.僕の贈りもの オフコース[小田和正]
2.愛と風のように BUZZ[根本要+大橋卓弥+小田和正]
3.魔法の黄色い靴 財津和夫(チューリップ)[水野良樹+常田真太郎+根本要+大橋卓弥+小田和正]
4.卒業写真 山本潤子(ハイファイセット)/荒井由実[山本潤子+水野良樹+常田真太郎+根本要+大橋卓弥+小田和正]
5.We wish you a Merry Christmas 全員
6.28'58"(28分58秒) 
  この日のこと 全員
  もらい泣き 一青窈
  め組のひと 鈴木雅之
  my sweet darlin'  矢井田瞳
  アイシテル 清水翔太
  桜の雨、いつか 松たか子
  空はまるで MONKEY MAJIK
  決意の朝に Aqua Timez
  風立ちぬ 中村中
  長い間 玉城千春(Kiroro)
  Another Orion 藤井フミヤ
  Spirit Of Love 佐藤竹善(SING LIKE TALKING)
  Kiss Crystal Kay
  神童 −ヤマトグチー 夏川りみ
  キラキラ 小田和正
  FEVER 和田唱(TRICERATOPS)
  ヒーロー FUNKY MONKEY BABYS
  ガラナ スキマスイッチ
  風になりたい 宮沢和史(THE BOOM)
  新世界 平原綾香
  また明日... JUJU
  木蘭の涙  STARDUST REVUE
  小さな恋のうた キヨサク(MONGOL800)
  あえないウタ キマグレン
  ありがとう いきものがかり
  この日のこと 全員
7.Good Night 全員


小田さんのオフコース時代の「僕の贈りもの」から・・違うアレンジで歌詞も少し変えてありました、クリスマスの約束バージョンかな。
4曲目までは少人数でのアコースティックな歌と演奏、どれも1970年代の懐かしい曲♪

「卒業写真」のあと、11月に22日間132時間かけて行われたリハーサル風景(皆真剣で楽しそう)の映像をはさみ、24組42人が持ち歌をワンコーラスずつ歌い継いで行くメドレーの「28分58秒」
2年前の21組34人の「22分50秒」からまたスケールアップ♪新メンバー(※)が良い味を出していました。
(※ MONKEY MAJIK 和田唱 玉城千春 FUNKY MONKEY BABYS キヨサク)
選曲や曲順も聴きやすく、一体感のある豪華なコーラス素敵な贈りもの。


想いは いつか きっと 届いてくれるんだね  
決して忘れない 交わした言葉を その笑顔を
今日という この日のことを
 ♪この日のこと 詞・曲 小田和正

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粉雪

2011-12-22 20:45:36 | Weblog
空からパサパサと雪の結晶が落ちてくる。
ジャケットの袖に乗った1つ1つの形が違う不思議・・?

今朝は道北の江丹別で氷点下28℃を記録したんだそう。
全道的に寒い1日。
まだ12月なのにね・・クリスマス寒波?
気象情報によると発達した低気圧が来てるって。
これから26日頃まで強い冬型の気圧配置が続くとか。

クリスマスは大雪かな?(それは困る


○おまけ
「雪印メグミルク株式会社」のシンボルマーク〜雪の結晶とミルククラウンの融合

その元になった「札幌南高校(旧札幌一中)」の校章
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