ISLAND日記

点在する日々のつぶやき…

江古田マーキー

2017-06-06 21:31:19 | 散策
先日ガロ仲間のライブな会があって上京したおりに、念願だった江古田再訪をしてきました
最後に行ったのは1983年の夏かな・・もう34年前になる。
初めて行ったのは1978年10月、情報誌ぴあで元ガロのトミーのライブを見つけて。
ゲストにマークが来て二人でもたくさん演ってくれて、嬉しくて楽しかった♪
写真撮らなかったしも録音もしなかったけど家に帰って覚えてることを日記に書いた・・絵入りで。(笑)

マークのライブにも行って、その後は少し間が空いたけれど80年になってからのトミーのソロライブや(トミーの対バンとして知った)トロワや、別のライブハウスが初だったReoもマーキーでライブしていたから良く通った場所。

さて果たしてマーキーへの道、覚えてるかな?と降り立った江古田駅。

橋上駅舎に変わっておりました。新しい〜。

駅前の道は?

あ、なんとなく覚えてる!右手に進む。


この出入り口の感じ見覚えある。
当時は喫茶店だった筈・・入ったことあった。

店舗は変転してるだろうけど、道は昔と変わってない。
不思議と覚えてるものだなぁ、と実は自分にビックリ!?

建物が建ち並ぶ細い道を進んで大通りに出る。

この横断歩道を渡って右に行けばマーキーだー!


スムーズにたどり着いたよ、嬉しい!

地下へおりる入り口に向かう。

なんかゴージャスになったような..(^◇^;
当時はこういう色じゃなかったったな、もちろん幟も無し。
店名はカタカナで書かれてた。
でもこの形状は同じ。


階段横の壁には今も変わらずポスターがたくさん貼られてる。
昔より多いかも。

Reo
二人の間に大野轟二(真澄)氏のポスターが。


重たい木のドア、色照明はなかったな・・残念ながら入ることは出来なかったけど。
今はどうなってるのだろう。

TOMMY&トロワ 1980年

1時間ほどの散策だったけど、辺りの景色もよく見て、マーキー付近の現在を確認してきました。
アフターライブでよく行ったマーキー向い側の喫茶店「レディーバード」も今は無く。
でもその隣の会社が当時と全く変わってないのにまた驚く!


 Youth of memories
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カラスの力技?

2017-05-24 10:39:09 | 暮らし
鳥の繁殖期。
我が家の周辺の住宅地を縄張りにしてるハシボソガラスの番いがいます。
春先から営巣をしていたけれど、決めた場所がこどもが遊ぶ公園の為か既に2回(1回は抱卵中?)撤去されています。
それでもめげずにまた始めたたのか、巣材を調達してる姿が昨日今日と見られました。
場所は変えたのかなぁ?

今朝ふと見たら向いの家の植え込みをがさごそとやっていて小枝を引き毟り飛んで行きました。


するとどこからかもう1羽があらわれ、こちらは家の楓の木に停まり・・

結構太い枝を引っ張る引っ張る!?
バサバサとその辺りが揺れているのがよくわかるし。

落ちてるのだけでなく生木も持って行くとは
人間(私か..)でも綺麗に折りとるのはそんなに簡単じゃないんだけど?

たいした力技だと驚いた次第です。。(^^;


「おもちゃ絵芳藤」谷津矢車 文芸春秋

出版社による作品紹介
猫絵で有名な歌川国芳の死語の葬儀から江戸から明治へと時代が変わる中、浮世絵紙として歩んで来た国芳の弟子たち(月岡芳年や河鍋暁斎..他)のそれぞれの時代との向き合い方を消耗品である双六や組上絵などこどもの玩具を作って来た歌川芳藤を語り部に描き出した所に新しさがあるかも。
美術展でお馴染みの絵師たちの話なので、それぞれの画風を思い浮かべながら読むとまた面白い。
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桜開花 2017

2017-05-04 23:53:26 | 暮らし
昨日から今日と気温がグッと上がり、2〜3日前からそろそろ咲くかな〜と思ってた桜が、やっぱり咲きました!
GWに入ってからだから去年より少し遅かった。
トップ写真は桜にキジバト、勇舞川の桜並木にて。

桜が咲き始めたのに気づいたのは昨日、家の近くの公園の桜。

夕陽を浴びて花がちらほらと開いて蕾がいっぱい膨らんでた。

それが今日はこんなに!

おどろくよねー!?一気に!
急遽買い物を遠回りにして、お花見散歩をすることに。

あちこちの桜の木を激写..(笑)


近くの公園から大通りを渡って市民病院を経由して防風保安林を抜け勇舞川へ・・
桜だけじゃなくキタコブシも北国の春を告げる木の花。

上の方で咲いてるとこんな風に見える。

真っ白!

勇舞川の桜並木は五分咲きくらいかな?でも週末にはきっと見頃に。

木製のベンチがあったのでちょっと一休み。

踏切を渡って目的地のホームセンターに向かってゆっくり歩く。
街路樹も芽吹きが始まり緑の葉が目に嬉しい。
枝豆とピーマン、パセリの苗を買って帰宅。

サムネイルで桜の写真集を。※クリックすると拡大されます


桜はまだ咲き始めたばかり、暫くはあちこちでピンク色のぼんぼりが目を楽しませてくれることでしょう。

はらっぱ便り
庭で大きなハクセキレイが、いつも来てる小さくて色の薄いハクセキレイに求愛していました。

♀だったのね..

尾を下げて広げて、頭を下げて体を膨らませてふるわせて・・なかなかな男前。
追いかけて行ってたけど成就したかな〜?
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家をつくるなら〜♪

2017-04-28 16:25:00 | 暮らし
成鳥が翼を下げて尾羽を上げて何か言ってる?・・これはおそらく求愛ポーズ!
ひな鳥のおねだりも翼を下げるんだけど、腰も落として口開けてぎゃぁぎゃぁ、な感じなの違うのです。
しかも今は繁殖シーズン。
あちこちでペアリングの攻防が見られます。

そして無事カップルが成立すると、巣作りが始まります。
家をつくる〜なら〜♪
まずは巣材の調達から..

うちの原っぱは豊富でしょうか?
せっせと集めて、かなりの量をくわえて飛んで行きます。

カップルですね〜

緑の葉っぱも引きちぎって持って行ったのでこれも敷物になるのかな?
どこにどんな巣が出来ているんだろう?
育ったらまた水場にこどもを連れて来てくれるといいなぁ。

昔加藤和彦さんが歌っていた「家をつくるなら」という歌を思い出しました♪
草の萌えるにおいのするカアペットをひきたいと思うのであります
CMソングだったから知ってる人いるかな?
家をつくるなら  作詞/松山猛 ・作曲/加藤和彦


少し前にはカササギの調達姿も近くの家の屋根で見かけました。

なんかラベンダーの枝っぽい..
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口紅変えました?

2017-04-26 00:06:20 | 暮らし
衣替えは羽だけではなかったりする鳥たち。
3週間ぶりに来たシメさん、嘴の色が変わっていました。
冬と夏では違うんですねー、不思議?

これは3月17日

冬場はピンク。(北海道では3月はまだ充分冬)

3月31日

付け根のあたりが少しグレーになって来ているのが判ります?

そして4月25日

すっかり灰色(鉛色)になりました。夏仕様。

これは嘴の外皮がはがれて変わるもので、蝋(ロウ)のような色であることから「蝋嘴鳥」とも呼ばれているそうです。
でも一体なんの為に色が変わるのかなぁ?


鳥観察メモ

電線に首のあたりが白っぽいカラスたちがとまってる。
ズームしてみたら・・

光の加減だったのか?これはハシボソさんだ。

白っぽく見えることを調べてみたらNPO法人札幌カラス研究会の「カラスの種類」の記事によると「(ハシボソガラスは)羽の内側が白っぽいので首元などがリング状に白く見える時がある」とありました。
見てみたいなぁ..どんな風に白いんだろう。
ハシブトガラスは中もしっかり黒いそう。
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雑木林の足下の小さな早春

2017-04-21 17:59:25 | 暮らし
アズマイチゲ/キンポウゲ科イチリンソウ属
毎年見に行く場所に今年もちゃんと咲いていました。
雄しべの色は薄いサーモンピンクだったんだ・・白い花弁にほんのり映える。
でも年々少なく小さくなっているような気がしないでもないなぁ。

エゾエンゴサク/ケシ科キケマン属

なんだか森の木陰でドンジャラホイが始まりそうな、踊っているような花弁です♪

アズマイチゲの花は上を向いて咲くので横から見ると小さなチューリップみたい?

混ざって咲いてると綺麗なコントラストに。

アズマイチゲ・エゾエンゴサク・フクジュソウ

3点セットになってたり?!(笑)
福寿草はいつもならもう終わってるんじゃなかったかな・・

ナニワズ/ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属

すごく低い木。
沈丁花科だけどあまり香らないみたい。只今満開!

今日は良く晴れてお散歩日和でした、でも明日はまた気温がグッと下がるとか、天気も下り坂。
三寒四温?春は少しずつ..

保安林の近くの『エフ・マルシェ』というパティスリーでユリ根の入ったロ−ルケーキを買いました。

ユリ根のつぶがたくさん入ってて、ミルク味のスポンジもふわふわで美味しかった!
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ハクセキレイさん、衣替え♪

2017-04-17 12:37:30 | 暮らし
今日もポカポカ暖かい。
ひさしぶりのハクセキレイさんのご来訪。
なんと!ただいま冬羽から夏羽への換羽中でした!!
今頃だっけ?
薄くてむらむら..

トコトコとはらっぱを歩き、地面をつつき、水を飲んでいました。


今回は少し顔に注目


横顔


やや斜め方向から。


正面顔

ちょっとした角度で顔って変わる〜(笑)
目が顔の正面(中心)についてないと位置による印象がすごく違うんだよね。
こういう鳥の視界ってどうなってるのかな?


※クリックしてご覧下さい、拡大します。

はらっぱ便り

土筆が顔を出しました。
辺りが緑色になるのももうすぐ?
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ふきのとう味噌

2017-04-07 10:50:21 | 暮らし
今年も壁ぎわにふきのとうが顔を出したので収穫しました。
お店に並んでいるのはもう少しホウを被った蕾ですが、うちでは少しだけ花が見えて来ているのから摘み始めます。

まずはふきのとう味噌を作りました。
5年ほど前から我が家の春の味覚のレシピの1つになっています。
2012年の記事に作り方を載せていますが、それを再掲。


[材料]ふきのとう7個(約60g)での分量
 味噌      120g
 砂糖      大匙6
 酒       大匙3
 みりん     大匙2
 重曹(無くてもよい) 極少々
[作り方]
(1) ふきのとうを洗って半分に切る
(2) 熱湯に入れ2分ほど茹でる
(3) 水にさらす(さらす時間が多いほど苦味がとれます)
(4) 水気を絞って刻み、油で炒める
(5) 砂糖・味噌・酒を加えて練り、とろっとしてきたらみりんを加える。
(6) 味と固さを整えたら出来上がり!

そのまま食べてもヨシ、ご飯に載せてもヨシの美味しさです。

家に生えているのはどうやら雌株だけのようで花が開くとこんな風になります。

若緑色のホウに包まれた雌花。

白くてフサフサしています。

※防風保安林で雄花を撮ってきました。蕾は黄色で咲くとクリーム色。
[追加:4/11]

このあと茎が伸びて行って、それが伸びきると『薹(とう)が立った』蕗の薹になります(笑)
薹=花茎のことだそうです。

千歳川の中州で見かけたふきのとうは、もう薹が立ち始めていました。


天ぷらや炒め物にしても美味しい蕗の薹、短い春の味覚として暫く楽しみます。

はらっぱ便り

小さなミチタネツケバナがノハラワスレナグサとセイヨウタンポポの葉の間から茎を伸ばして咲いていました。
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小さな猛禽

2017-04-04 17:14:42 | 暮らし
お昼少し前、ふと窓の外を見上げたら・・

何かいる〜、鳩?...にしてはちょっと形が?
ズームで見てみると。

うわっ、猛禽類だ!!
なんだかこちらを見下ろしてるっぽいなぁと思っていると・・

下りて来ちゃいました!?

そして梅の木に


【ハイタカ】
 タカ目タカ科 英語名:Sparrowhawk
 32cm〜39cmほどのだいたいハト位の大きさの小型の森林性のタカ
 オスは背面が青灰色で、メスは灰褐色。
 腹部はオスはオレンジ色の羽毛が少し入り、メスは白く縞が細かい。
 鷹狩りに用いられた。


今日来たのはメスのようです。

可愛い顔をしてるけど、とても腕のいいハンターです。

だけどこんな辺りに何もないような住宅地にやって来るんですね。
たぶん冬場は民家の餌台に来る小鳥を狙っているのでしょう。
他の季節は畑に来る小鳥かな。
うちの近所には結構家庭菜園があるから。

実は2月の初めに雀が狩られてしまったのです。
ハイタカのオスでした。
哀しかったけれど、それぞれ生きる為には食べなくては・・自然の摂理。

その後も小鳥たちは用心しながらここを含めてあちこちのえさ場で冬の暮らしをしているようでした。
ノイバラレストランももうすぐ閉店です。
雪が融け土の地面になり、虫も出て来たから小鳥たちも自分たちで食べ物はまかなえる。
水盤での水の提供は続ける予定です。
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福寿草の咲く頃

2017-04-01 18:02:12 | 散策
家から徒歩十数分の所にある北栄緑地はスプリングエフェメラルが見られる場所の1つ。
春1番乗りの福寿草の花も毎年まずここで見ています。
1週間前に通った時はまだ雪に覆われていた地面が、今日は殆ど溶けていました。

南向きのバス通りに面してる辺りの木の根もとは陽があたってぽかぽかと暖かそう。


黄色い花見えますか?


にょきっと出て来た蕾..


ライオンのたてがみみたいな、だんだんと開いて行く花弁。


そしてこんなに黄色く光って咲いています。

福寿草を皮切りに次々とバトンを渡しながら咲いていく小さな草花の季節がやってきました。

【福寿草】
 キンポウゲ科 多年草
 元日草として愛でられ江戸時代から園芸種としても栽培されている。
 有毒


ネットでは『出て来たばかりの頃は蕗の薹に似ているので、間違って摘んで食べないように注意』とあるけれど、私が見た限りでは全然似てないんですが?
福寿草の芽は細めで茶色っぽくて固く、蕗の薹のは柔らかいホウに包まれて黄緑色をしています(出て来たばかりの頃は丸くて固いけど)。
間違わないと思うけどなぁ?
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