ラ・プロンジェ深海工学会

深海に関する学術技芸を考究し、海中観測・作業や機器開発などを推進する学会の活動を紹介します。

東シナ海に手向けます

2018-08-13 12:50:20 | 大洋丸探索プロジェクト
東シナ海に花束とともに捧げる

大洋丸、りま丸、富生丸、錫蘭丸関係者の皆様

私たちは、ボランティアと多くの方々からのご寄付により、8月22日から東シナ海に沈む5隻の船の確認に参ります。現場にて、慰霊の心をこめて花束とお酒を捧げたいと思っています。
現場は東シナ海の中心部です。現場にいくことがほとんど不可能な関係者の方々に代わって、個人的に海に捧げたい品がございましたら、浦が代理にて捧げようと考えています。
ご希望の方は、まことに急ではございますが、

1)船との関係
2)お品の内容
3)連絡先(お名前、住所、電話番号とEメールアドレス)

のメモを添えて、ラ・プロンジェ深海工学会事務局

808-0135
福岡県北九州市若松区ひびきの1-22教員宿舎102
一般社団法人ラ・プロンジェ深海工学会
  浦 環

まで、8月20日必着でお送りください。なお、お品の大きさは、片手で持てる程度のものにしてください。また、送ったことの連絡を私のEメールアドレス

uraアットマークiis.u-tokyo.ac.jp (アットマークは@に代えてください)

にお送りください。

なお、海況が悪く航海が実現しなかった場合には、ご返送いたします。また、捧げる場所については、今回発見するであろう沈没位置あるいは既に公表されている沈没位置付近になることをご了解ください。
なお、航海の模様は、ニコニコ生放送で同時中継する予定です。
プロジェクトの内容は、このブログの他の投稿をご覧下さい。
ご質問などは、上記の私のEメールアドレス宛てにお送りください。
コメント

沈没艦船の特定に向けての浦環日誌

2018-08-07 05:09:05 | 学会からのお知らせ
調査と特定に向かって、どのような活動を浦が行ったかについての日誌です。昔のことについての不足分については、順次たしていきます。月日を4桁の数字で表しています。

8月13日更新
0813 御遺族に代わって沈没現場に「品」を捧げることにし、SNSを通じて案内をだしました。
0807 東京海洋大に大洋丸の航海日誌を調べに行きました。
0807 「潜水艦の特定に向けての浦環日誌」から「沈没艦船の特定に向けての浦環日誌」にタイトルを改めました
0805 記念艦三笠の講堂にて講演会をおこないました。参加者約70名、ニコニコ生放送でも配信しました。次のプロジェクトとして「大洋丸探索」を紹介し、具体的な調査内容を発表しました。
0802 呂500のクラウドファンディングのReturnのT-Shirtsを、サイズをご返信くださった方々に、約240枚発送しました。次の発送予定は、8月中旬です。
0726 大洋丸探索プロジェクトのクラウドファンディングをACADEMISTで始めました。また、並行して、CFを経由せずに学会が直接ご寄付を賜るページをブログに作りました。
0720 呂500発見記念のT-Shirtsをデザインし、注文しました。クラウドファンディングのReturn用に約300枚、そのた販売用に200枚。注文を受け付けます。
0629 8月5日日曜日午後に横須賀の記念艦三笠講堂にて呂500探索プロジェクトの報告会を開催します。プログラムの詳細は後日ご連絡いたします。
0628 7月3日10時から西新橋の航空会館会議室B102にて記者会見をして、呂500探索プロジェクトの成果を報道関係者に発表します。ニコニコ生放送で中継する予定です。よろしくご覧ください。
0621 呂500の北側に新たな潜水艦を発見し、伊121と確認しました。これで三艦を特定、ハットトリックを達成しました。皆様、ご支援有り難うございました。この成功を、ニコニコ生放送を通して一緒に参加してくださった方々と時を共有できたことは、苦労のしがいがありました。また、多くの方々からご支援ご声援を賜り有り難うございます。この成果を、三艦の計画、設計、建造、運航、ロジなどに関わった皆様、ご家族ご友人、関係者の皆様に捧げたいと思います。
0920 ROVを投入して北の潜水艦を呂500と確認しました。プロジェクトのタイトルは達成いたしました。
0619 冠島西方海域をMBESで調査し、潜水艦二艦を発見しました。南は呂68ですが、北は伊121か呂500です。深田サルベージさんの調査の二艦に対応します。位置を性格にしました。いろいろ考察をして、明日ROVで確かめることにしました。
0618 23時、ReadyForでのクラウドファンディングは、391名から460万円のご寄付をいただき、終了いたしました。有り難うございます。海での作業の財源はいくらあっても足りないのが現状です。呂500探索のためにラ・プロンジェ深海工学会への直接寄付をいつでも受け付けています。よろしくお願いいたします。
0618 調査初日、朝6時に越前漁港を大黒丸で出港し、「シンヤマ」へ向かいました。MBES(マルチビームソナー)で船影がはっきりと見えます。網もかかっているようです。ROVを投入しましたがうまく動かず、船名を確認するのを断念しました。
0615 台風が発生し、海況が気になります。
0614 12日のニコニコ生放送は2時間近くの放送になり、12,769件の視聴があり、「いいね」は97%を越えていました。ご覧になった皆様、コメントをお寄せ戴いた皆様有り難うございました。
0611 12日22時からニコニコ生放送で呂500探索プロジェクトの紹介番組を古庄さん、勝目さん、堀さんと約1時間おこないます。さらに、18日朝6時から調査の模様をニコニコ生放送にておこないます。ぜひご覧ください。
0529 クラウドファンディングは、当初目標としていた200万円のゴールを越えました。皆様、有り難うございます。当初のゴール設定は最小限のものとしました。海洋調査は、その後のデータ処理や、海況の悪化による調査の延期など、別途の経費が必要です。それらを補填するために、目標値をさらに高く再設定することも考えられますが、再設定はしないことにしました。当初のゴールを越えて、ご寄付をお願いします、という態度でいきます。どうぞよろしくお願いいたします。
0518 呂500探索プロジェクトへの寄付を募金するために、ReadyForさんでクラウドファンディングを始めました。https://readyfor.jp/projects/Ro500/comments 一ヶ月間で目標金額を2百万円としました。よろしくお願いします。また、海上保安庁の調査届けを出しました。
0517 海上保安庁舞鶴管区と敦賀管区の境目は、内浦湾正面埼と北緯36度50分、東経135度10分を結ぶ線であると情報を得ました。米軍資料の海没処分位置はこの線より東側すなわち敦賀管区にあります。しかし、舞鶴管区の中も調べる必要があり、両管区に作業届けを出さなければなりません。
0516 北陸財務局より連絡があり、海上保安庁への届けを先にだすようにと言われました。
0509 財務省近畿財務局と北陸財務局に潜水艦調査の許可を取るためにお願い状を出しました。
0507 呂500探索プロジェクトのFacebook Pageを作りました。
0502 国有財産を調査するには財務省の許可が必要です。海は管轄している地方自治体がないので、若狭湾の呂500調査に、どこの財務局に申請書を出せばよいのかわかりません。京都府ならば近畿財務局、石川県ならば北陸財務局、なのですが、とりあえず北陸財務局審理室に電話をしました。
0425 呂500探索プロジェクトの第1回運営委員会を開催し、調査第一日を6月18日としようと決めました。
0417 越前底曳漁協を訪問し、呂500を探索するための船を決めてきました。ROV、MBES、SSBL、衛星アンテナを搭載するスペースなどを確認し、「大黒丸」を使わせていただくことになりました。6月16日から24日の間に調査をいたします。
0413 私が主宰する「海中海底工学フォーラム」で、呂500探索プロジェクトの紹介をし、寄付を呼びかけました。
0412 伊47の全体画像を作り、それを動画にして遠方から見た感じにビデオを作り、これをYouTubeにアップしました。ぜひご覧ください。https://www.youtube.com/watch?v=mDBWLyzkgFY
0409 さっそく4件の寄付の申し込みをいただきました。有り難うございます。
0406 呂500探索プロジェクトを立ち上げました。そのために、ブログの構成を変更しこの頁を「学会からのお知らせ」というカテゴリーに入れました。また、寄付の募集を開始しました。これは、学会のプロジェクトへ直接の寄付をお願いするものです。
0405 Academistに送った報告書のできが悪く、書き直してAcademistに送り、再送をお願いしました。この修正には、SVD(提督兼博士)様にたいへんお世話になりました。有り難うございます。
0321 AcademistのReturnのための報告書を纏めて、Academistに送りました。
0117 横浜の大さん橋ホールで開催されている「海と産業革新コンベンション(うみコン2018)」にて「海のどこでもドア」という題名で講演し、その中で、五島列島沖合の海没処分潜水艦群の調査についてと、バーチャルメモリアルの作成、呂500の調査について述べました。呂500は、2018年の6月ごろから海洋調査を始めると申し上げました。

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1222 五島市で講演会をしようともくろんでいましたが、当分の間、未定です。
1216 佐世保での講演会は、大阪から駆けつけてくださった方もいらしてDiscussionはおおいに盛り上がりました。日本中に多くの支援者がいらっしゃることを実感し、次のVR制作に向かって邁進いたします。
1207 終了したイベントのブログのページを「終了」というカテゴリーに移しました。
1203 三笠講堂での講演会は、期待通り盛り上がりました。ニコニコ生放送は一万件を越える視聴があり、嬉しい限りです。この講演会を目指して、特定の詰めをしました。これまで区別がつかなかった伊366と伊367とを区別することに成功しました。また、米国艦の記録から、「波」の区別も進めました。つぎは、16日の佐世保での講演会です。
1116 年明けの1月13日に五島市にて講演会をするために段取りを開始しました。
1024 12月16日佐世保のアルカス佐世保にて講演会を開催する段取りをしました。ブログにプログラムの掲載と詳細の案内は後日おこないます。
1012 12月3日横須賀の記念艦三笠講堂にて開催する講演会のプログラムを作り、ブログにアップしました。前回の三笠での講演会と同じようにニコニコ生放送にて実況中継いたしたく存じます。
1010 JAMSTEC東京事務所会議室にて、ACADEMISTクラウドファンディングの大口寄付者を対象とした講演会を開催しました。20名弱の参加がありました。次は、呂500と客船大洋丸の探索をいたします、と約束しました。回天の探索ももちろんいたします。高知から参加された方より、素晴らしい日本酒をいただきました。
1007 長崎ペンギン水族館で子供達を対象に(同数程度の大人も参加)潜水艦調査の話をしました。一人、小学生の子供でとても詳しい子がいて、いろいろと質問をしてくれました。「どうしてえばるの」「えばるのは楽しいからです」
0914 ACADEMISTクラウドファンディングに寄付いただいた方へのReturnの講演会を10月10日夕刻に開催することにいたしました。
0913 ビデオを編集するために、ボランティアを募集しました。
0912 東京大学の安田講堂にてプロジェクトの成果と海中技術への私の意見を述べました。
0910 T-Shirtsを100枚新たに作りました。SNSで案内をしました。
0908 9月12日に東京大学の安田講堂で開催される海洋技術フォーラム主催のシンポジウム「~第三期海洋基本計画への提言~」の中で、特別講演「知られざる海の世界と歴史と技術~五島列島沖とフィリピン海の船影」をすることになりました。そこでは、もちろん海没処分潜水艦群の調査映像を出します。時間が短いので、工夫が必要です。
http://blog.canpan.info/mt-forum/
0907 プロジェクトの結論を記者会見という形で公表しました。伊58はNo.24、斜めに刺さっている潜水艦です。伊36はNo.7、伊47はNo.25、伊53はNo.1、呂50はNo.19です。お待たせしました。
0904 特定の合議を続けて、結論に至る。記者会見用の資料を準備する。ウインディーさんからNo.25の素晴らしいモザイクとビデオ、3Dを受け取る。そうとう大変な作業だったろう。有り難うございました。
0902 特定に関する記者会見を
     9月7日10時半より
     日本財団ビル2階会議室
    にて開催します。タイトルは「五島列島沖合に沈む伊58や呂50など潜水艦を特定」です。
0830 記者会見の準備をする。9月7日におこなう予定。
0829 T-Shirtsを追加注文する。
0827 下船
0826 0400:調査を終了しました。1800:門司港に到着。長かったが、あっという間に過ぎた。
0822 0430:現場海域に到着しました。0610:ROVのテストを終え、HiPAPのキャル。福江からの支援部隊も到着しました。No.7を伊36と確定しました。漁網などが絡み(被い)、隠してしまうので慎重な判断をおこないました。No.7は分かりやすい状態だったので、良かったのですが、その後は困難を極めています。潜水艦に漁網などが絡み(被い)、艦そのものを見られないようにしているからです。
0821 NHKとテレビ朝日、KBCの取材を、早潮丸にて受ける。「自信満々」と言いました。乗り組みチーム編成を少々変更し、15時出港し、一路五島沖を目指します。夕食後に作戦会議。DVLデータのやりとりに不具合があることがわかり、急いで手当をしました。
0820 Paul Allen氏のチームがインディアナポリスを発見したと19日にTwitterで発表しました。おめでとう。伊58はそれに遅れをとること一週間で、世に示します。台風は西に進みつつあり、23日までの波浪予報を見ると、いけそうです。
0819 米軍が撮影したビデオを見直し、それぞれの艦の特徴について再確認する。寄付を直接いただいた方々に、ニコニコ生放送の案内をする。台風が発生しそうなので、気をもむ。
0817 マスコミ関係の取材の調整をおこなう。
0816 静岡新聞の清水港沖の海没処分潜水艦群についての記事「かくて果つ-潜水艦と海没処分」4回シリーズ(8月13日から16日、社会部坂本昌信記事)と番外編を読む。地元の盛り上がりが重要であると昨日電話で伝える。
0816 沖縄県瀬底島における自律型海中ロボットによるサンゴ調査から、若者達実行部隊を残して、一人北九州へと戻る。
0815 杉浦さんと電話にて日帰り部隊の宿泊と移動について詰める。
0815 ACADEMISTに寄付をくださった方へのお礼のメールの原稿をACADEMISTに送る。
0813 CRESTのプロジェクトで、沖縄県瀬底島沖合にて自律型海中ロボットによるサンゴ調査をおこなうために那覇に到着。琉球大学の瀬底の施設へと赴く。
0812 古庄さんと勝目さんと三人で座談会をしてニコニコ生放送で配信。司会の堀さんがとてもよかった。
0811 ACADEMISTのクラウドファンディングが終了。目標500万円を一割越える。支援者も500名を越え、嬉しい限り。沢山のコメントをいただき、それに全て答えた。
0808 門司の日本サルヴェージにてROV搭載機器と通信機器の調整を検分する。順調である。
0802 呉潜水艦教育隊に潜水艦図面を返却するとともに、データの取り扱いの今後の方針について議論する。
大和ミュージアムと図面資料のデータベース化について議論する
0726 髙井研と浦環のバトルトークを生研でおこなう。長崎の小学生に「浦先生は自分では有人潜水艇が作れないから反対するのでしょう」と言われてのけぞる。
0724 五島市福江の漁業関係者と意見交換
0710 舞鶴総監部を訪ね、呂50についての資料を調べる。
0709 京都の梅宮大社の橋本以裕宮司と面会、伊58艦長橋本以行氏についてお話を聞く
0708 記念艦三笠の講堂で、一般向けにSSS調査の報告会をおこなう。にこにこ生中継をしてもらう。1万7千人が見ていたようだ。
0627 実行委員会でこれまでの反省と今後の計画を議論。ROV調査をにこにこ生中継する方針を打ち立てる。
0526 ACADEMISTのクラウドファインディングを始める
0525 航空会館の会議室でSSSデータについての記者会見
0521 三度目のSSS調査。波が若干あり、画像が良くないので途中で切り上げる
0520 二度目のSSS調査。残りの艦とNo.25を調査
0519 一度目のSSS調査。立ち上がっている潜水艦を発見する。No.24も立ち上がっていた。
0516 日本財団から「海と日本プロジェクト」に「海底調査を通じた海中技術のアウトリーチプログラム」が採択された旨の連絡がある。これで規模は別にしてROV調査が可能になった。
0512 調査会社とROV調査についての詳細を打ち合わせ。
0405 呉の潜水艦教育隊を尋ね、設計図など資料を見る。24艦の特定に役立つものを選ぶ。しかし、建造時のものが多く、後での改造に関するものはほとんどない。
0413 伊58呂50特定プロジェクト実行委員会
0404 ACADEMISTとの打ち合わせをする
0105 一般社団法人ラ・プロンジェ深海工学会を登記する

0217
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0216

1013 第1回伊58呂50特定プロジェクトの実行委員会。
0224 呂50潜水艦と今井梅一艦長について調べる。三井玉野造船所建造。
0218 参与会議終了後、古庄参与に「「伊58特定プロジェクト」というのをやりたいのですが、ご協力願えませんか」とたずねたところ、「もちろんですが、呂50も特定してください」と逆提案され、「伊58呂50特定プロジェクト」に本腰をいれることになる。

0216
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0215

0816 バンキシャ!で伊402調査の報告がなされる。
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呂500探索結果講演会

2018-08-01 16:31:42 | 呂500探索プロジェクト
呂500探索プロジェクト 講演会

はるばる喜望峰を越えて日本にやってきた
呂号第五百潜水艦を求めて




ニコニコ生放送で同時中継いたします
http://live.nicovideo.jp/gate/lv314821049
ぜひご覧下さい。




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主催:一般社団法人ラ・プロンジェ深海工学会
日時:2018年8月5日13時半から16時
場所:記念艦「三笠」講堂

プログラム(主催者の都合により変更することがあります)

13時30分 ラ・プロンジェ深海工学会の活動 浦   環
13時35分 呂号第500潜水艦とは 勝目 純也
14時30分 若狭湾の呂500 浦   環
14時50分 ROVの紹介 高島創太郎
15時 マルチビームソナーの紹介 柴田 成晴
15時10分 潜水艦調査の討論会 司会 古庄 幸一
16時 閉会

参加:参加希望者は、
下記申し込みフォームより参加登録をお願いいたします
<申し込みフォーム> https://goo.gl/forms/GOBhbrCoAaPraAxK2
このフォームにアクセス出来ない方は、
secretary.laplongeeアットマークgmail.com
(「アットマーク」を「@」に書き換えてください。なお「e」 が二つ繋がっていることにご注意ください。)宛てに、
件名を「横須賀講演会参加申し込み」とお書きの上、下記をご連絡ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
氏名(必須):
Eメール(必須):
ーーーーーーーーーーーーーーーー
参加費:無料、ただし三笠艦の入場料をお払いください
資料が必要なかたは、資料代をいただきます。
なお、当日、呂500発見記念のT-shirtsなどを販売いたします。

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大洋丸とは

2018-07-26 12:09:26 | 大洋丸探索プロジェクト


(1)略歴
1911年11月18日:竣工(ブローム・ウント・フォス)船名「カップフィンスター」
1921年:日本政府への引き渡し、「大洋丸」と改名、東洋汽船運航サンフランシスコ航路就航
1926年:日本郵船運航
1929年:日本郵船所属
1932年:ロスアンジェルスオリンピック選手団乗船
1934年:白洲次郎、辰巳栄一米国航路に乗船
1939年:東亜海運へ移管、上海航路就航
1942年5月5日19時半:宇品港出港
1942年5月8日19時45分ごろ:米国潜水艦グレナディアーより雷撃を受ける
1942年5月8日20時40分ごろ:東シナ海戦没、817人が死亡・行方不明
1978年6月8日:大洋丸会発足
1982年5月8日:大洋丸遭難殉職者慰霊祭(長崎市本蓮寺)
1985年12月8日:大洋丸誌発行


(2)主要目
総トン数:14,457トン
長さ  :170.99m
幅   :19.89m
深さ  :10.58m
主機  :レシプロ2機、最大10,711馬力
速力  :14ノット

参考資料

「日本郵船戦時船史」、日本郵船、1971年、pp.68-79
「日本郵船戦時船史資料」、日本郵船、1971年、pp.288-299
「大洋丸誌」、大洋丸会、1984年12月
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大洋丸探索プロジェクトへの寄付のお願い

2018-07-26 10:51:10 | 呂500探索プロジェクト
 一般社団法人ラ・プロンジェ深海工学会は、戦時徴用船や戦前の客船技術にスポットライトを当てるため、大洋丸の位置を特定し、沈没から75年たった大洋丸の現状を明らかにする「大洋丸探索プロジェクト」を開始しました。2018年度内に中型のROVを使って海上保安庁海洋情報部のデータに基づく5隻の沈没船の調査をおこない、大洋丸を探し出したいと計画しています。この活動をおこなうために、広く寄付を集めています。よろしくご協力くださいますようお願いいたします。



 調査活動は、一般社団法人ラ・プロンジェ深海工学会のプロジェクトチームがボランティアでおこないます。大洋丸の現状をROVを使ってビデオ撮影し、公開します。寄付で集めた経費は主として、用船代に用いられます。

本プロジェクトを成功させるために、趣旨にご賛同のうえ、よろしくご寄付を賜りたく、お願いいたします。なお、資金の調達ぐあいや準備の進捗状況により、プロジェクトの内容が拡大や縮小、あるいは期日の延期もありうることをご承知ください。

 皆様方のご協力をよろしくお願いいたします。また、関係ある方々にご紹介くだされば幸甚です。

++++++++++++++++ 記 ++++++++++++++++
(1) プロジェクト名:大洋丸探索プロジェクト
(2) 主催:ラ・プロンジェ深海工学会
(3) 寄付目標金額:5百万円
(4) プロジェクト寄付の単位
一口10万円(団体)
一口1万円(個人)
(5) 寄付金の使途:マルチビームソナー調査用の支援船を用船等経費
(6) 寄付金の振込先
  三井住友銀行北九州支店
  口座名義 大洋丸探索プロジェクト 代表理事 浦 環
  普通預金口座 店番号 704 口座番号 7166750
(7) 連絡:ご寄付いただける方は下記にEメールにてご連絡いただき、お振り込みください。なお、領収書の必要な方は、下記メールにその旨と送り先をお書きください。

 連絡先:事務局 taiyomaru.laplongeeアットマークgmail.com
    (アットマークを@に置き換えて下さい)
 連絡内容
  ・団体の場合―――――――――――――――――――――
    団体名(必須):
    代表者氏名:
    連絡者氏名(必須):
    郵便番号:
    住所:
    電話番号:
    Eメイルアドレス(必須):
    寄付口数(必須):
    振り込み日(必須:予定を含む):
    ホームページ等に貴団体名の掲載は可能か(必須):
       可  不可(どちらかを消去してください)
この活動を何で知りましたか:
  ・個人の場合―――――――――――――――――――――
    氏名(必須:屋号でもかまいません):
    郵便番号:
    住所:
    電話番号:
    Eメイルアドレス(必須):
    寄付口数(必須):
    振り込み日(必須):
    ホームページ等にご氏名の掲載は可能か(必須):
       可  不可(どちらかを消去してください)
この活動を何で知りましたか:
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