ラブが行く!

家族と自分自身のための、愛犬ラブの平凡な日々の記録
2代目ララとの日々

今日のわんこ

2009-05-19 21:14:55 | 
今日の夕景




先日、元気に12歳を迎えたリュウくん。
毎日おかーさんの自転車と並走(@_@)






いつまでも元気でね!ラブの目標です。



若くてピチピチのハナちゃん


22キロの小柄な女の子。ミニ・ラブです、といったら信じた人がいたとか・・
ラブラドールもこれくらいの中型犬ならラクだろうな~^^



初めて見ました!チべタン・スパニエルという犬種だそうです。
珍しい!



ラブも興味津津^^


まだ6か月齢の幼犬で、ワンコを抱っこしている中1のお兄ちゃんが懇願して飼い始めたそうです。
どこかの誰かを思い出しました^^  ラブもそうやってウチにやって来たなぁ~^^*
お世話、頑張るんだよ~^^*



獣医師の質

2009-05-19 20:51:16 | 
獣医さん選び、どうしてますか?
犬や猫を飼い始めて、まず考えるのが獣医さん。
ご近所の評判が一番大きなポイントでしょうか。
我が家付近、まあまあの都会なので”町の動物病院”多数あり。

ワタシもまわりの方の評判で行ってみて、自分の”まずまず”との判断で決めています。

さて、ラブですが・・ほんのちょっとですが体調がおかしい。
いつもの獣医さんで診てもらったのですが、いまいち”?”
で、昨日、下宿中の息子に帰宅してもらい、別の動物病院に行ってみました。
大学病院やそのレベルの大病院は主に二次診療ですので、町の病院で内視鏡の設備のある病院、で探しました。
ネット検索で近くの病院がヒット。
ラブが赤ちゃんの時行って、もう行かない、と決めていた病院です。
何故か人気があり、人気動物病院では上位にランクイン(なんのこっちゃ!?こんなのがあるらしい・・)
以前、ペット可の大きなマンションに住んでいた友人が”マンションの犬友はみんなここへ行ってるよ”と話していたのを思い出しました。

我が家的には”×”なのですが、今回は近さと設備(!)で行くことにしました。

獣医師が3~4人いる病院です。
受付で対応した若い女性、受付のおねえさんかと思いきや、女医さんでした。
問診の後、口腔内のチェック。
看護師の若い女性がラブを保定しますが、なにせラブの記憶的には初めてのところ。じっとイイコになんかなれません。
口を開けようとした女医さん、口も開けられません。息子が開けました(-_-#)

で、問診の結果、レントゲンをお願いすることにしました。

レントゲン室にきえた若い女医さんと看護師さん。
外には男性の院長も、別の男性(獣医師だと思われます)もいました。
特に何をしているでなし・・

さて、待つこと20分、結果です。
写真の画面を見ながら説明を受けました。
”ラブちゃん、いいコでしたよ~”と言いながら、もっともらしい説明です。
ふん、ふん・・と素人のワタシは聞いてましたが・・
その時、東京近郊の大学の獣医学部に通う息子は『ブチキレ』ていたのだそうです。ありえないレントゲンだったのだそうです。
ここがまっすぐの状態で写さないと正確な判断ができない箇所は曲がってるし、人間の胸部レントゲンでもそうですが、”はい、息を吸って~、止めて~””パチ”
の部分、吐いてる状態で写してしまっているためクリアーに写ってない。・・・
もろもろ・・・
きちんとラブを保定できない状態で写したのは見え見えだったようです。
大学も5年生にもなると、それくらいの知識や経験は備わるようです。
院長は難しい手術しかしないのか?・・
30キロの大型犬をきちんと保定して必要な検査をするのに、細くてか弱い腕だけでできるの?・・しかも空いた手がないわけじゃない。

ありえない病名も飛び出すし・・・
ありえない高額な血液検査を勧めるし・・・
でもって検査料などで16000円以上支払い、結局はっきりせず、、で帰宅しました。
少し様子をみて、状況に応じて考えます。

あっ、ラブは普通に元気です。