『常に民に先立って国のことを心配し、民が楽しんだ後に自分が楽しむこと。北宋の忠臣范仲淹はんちゅうえんが為政者の心得を述べた言葉。転じて、先に苦労・苦難を体験した者は、後に安楽になれるということ。▽「憂」は心配すること。』とある。
「先憂後楽」と書くようだ。
島根県海士(アマ)町長、山内道雄さんの著書の中にあった。
人口2500人の離島。 「最初の仕事は職員の意識改革だった」という。
財政破綻を目前にした離島の町の名物町長と日本一安い給料で日本一働く町職員が奇跡の復活をめざす。として有名だ。
『行政というのは、「憂い」があれば住民より前に気づいて対処し、それがうまくいって「楽しみ」ができても、
それを享受するのは住民よりあとでいい』ということを職員に伝えた。という。
それは議員も同じこと。肝に銘じます。
<職員の意識改革>
高知県に大月町というまちがあるらしい。
ここの柴岡町長は、「広域合併のとき、地域に毛細血管である自治がないと地域は生き残れない」として
36の集落のなかで「集落共同体」を形成。<注目される集落の地縁共同体組織>として有名。
だから、合併するしないに関わらず、地域がしっかり結びついて地盤をつくることが生き残ることだということなのだろう。
ここの町でもやはり<役場職員の意識改革>から再スタートしたという。
「町民が何を求めているか。それを知るためには、職員が町民の中に入っていくことが必要」と言っている。
今度の一般質問でも言わせてもらった。「役場職員は村の中枢。職員がもっと地域に入り込み地域に参加すべきだ」と。
それが「協働のむらづくり」の基本となる。お題目だけでは実現はきびしい。
職員は村長の手足となる重要な役割がある。
消防団、まつり、地区総会、イベントなどもっと参加して村民と意識の共有をはかることが重要と思う。もちろん議員もだが。
職員は村長の分身にならなければならない。
村長もそれを職員に意識付けしなければならない。
普代村、みんなでがんばろうよ!
「先憂後楽」と書くようだ。
島根県海士(アマ)町長、山内道雄さんの著書の中にあった。
人口2500人の離島。 「最初の仕事は職員の意識改革だった」という。
財政破綻を目前にした離島の町の名物町長と日本一安い給料で日本一働く町職員が奇跡の復活をめざす。として有名だ。
『行政というのは、「憂い」があれば住民より前に気づいて対処し、それがうまくいって「楽しみ」ができても、
それを享受するのは住民よりあとでいい』ということを職員に伝えた。という。
それは議員も同じこと。肝に銘じます。
<職員の意識改革>
高知県に大月町というまちがあるらしい。
ここの柴岡町長は、「広域合併のとき、地域に毛細血管である自治がないと地域は生き残れない」として
36の集落のなかで「集落共同体」を形成。<注目される集落の地縁共同体組織>として有名。
だから、合併するしないに関わらず、地域がしっかり結びついて地盤をつくることが生き残ることだということなのだろう。
ここの町でもやはり<役場職員の意識改革>から再スタートしたという。
「町民が何を求めているか。それを知るためには、職員が町民の中に入っていくことが必要」と言っている。
今度の一般質問でも言わせてもらった。「役場職員は村の中枢。職員がもっと地域に入り込み地域に参加すべきだ」と。
それが「協働のむらづくり」の基本となる。お題目だけでは実現はきびしい。
職員は村長の手足となる重要な役割がある。
消防団、まつり、地区総会、イベントなどもっと参加して村民と意識の共有をはかることが重要と思う。もちろん議員もだが。
職員は村長の分身にならなければならない。
村長もそれを職員に意識付けしなければならない。
普代村、みんなでがんばろうよ!
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