3月21日 毎日新聞
第84回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)が21日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。12日間の予定で、32校が熱戦を展開する。東日本大震災から1年を迎えた中、東北からセンバツ史上最多タイの4校が出場、被災地・宮城の石巻工、阿部翔人(しょうと)主将(3年)が「感動、勇気、笑顔を日本中に届けます。日本の底力、絆を見せましょう」と選手宣誓した。球児のひたむきにプレーする姿が、全国に復興への活力を与える。昨年の開会式は被災地への配慮などから簡素化したが、今年は入場行進を2年ぶりに実施。選手はアイドルグループAKB48の「Everyday、カチューシャ」をアレンジした行進曲に乗り、21世紀枠の女満別(めまんべつ)(北海道)を先頭に北から南の順で入場した。
津波で大きな被害を受けた石巻工や、原発事故に伴う除染作業でグラウンドが一時使えなくなった聖光学院(福島)などには、ひときわ大きな声援が送られた。行進では、前回大会で被災者を励まそうと球場に掲示され、その後は石巻市役所で掲げられていた「がんばろう!日本」の青い横断幕(横6.57メートル、縦88センチ)が選手を先導した。前年優勝校・東海大相模(神奈川)と準優勝校・九州国際大付(福岡)が優勝旗、準優勝旗を返還。大会会長の朝比奈豊・毎日新聞社社長があいさつで「全力プレーが見せる輝き、みずみずしい若さが復旧、復興、新しい時代に向けて、元気の源になることを期待しています」と球児に呼びかけた。平野博文・文部科学相が祝辞を述べ、審判委員長の奥島孝康・日本高野連会長が励ましの言葉を贈った。
入場曲がAKBというのが少し違和感がありますが、記事の内容を見る限り、はきはきとした元気のいい選手宣誓だったようですね。笑顔と感動を日本中に届けていただきたいと思います。被災地も着実に復興へと歩んでいますが、まだまだ元通りになったとは言えませんからね。被災者の方々に勇気と希望を与えられるようなプレーを期待したいですね。ゴタゴタだらけで収拾がつかなくなっているプロ野球より、負けたら即終わりの状況で、絶対に最後まで諦めず、泥臭く、粘り強くひたむきにプレーする高校野球の方が個人的には好きですからね。魔物が潜む甲子園、最後の最後まで何が起こるかわからないのが甲子園です。憧れの場所で野球ができるということに感謝し、今まで支えてくれた人に感謝し、全力でプレーしていただきたいと思います。
第84回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)が21日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。12日間の予定で、32校が熱戦を展開する。東日本大震災から1年を迎えた中、東北からセンバツ史上最多タイの4校が出場、被災地・宮城の石巻工、阿部翔人(しょうと)主将(3年)が「感動、勇気、笑顔を日本中に届けます。日本の底力、絆を見せましょう」と選手宣誓した。球児のひたむきにプレーする姿が、全国に復興への活力を与える。昨年の開会式は被災地への配慮などから簡素化したが、今年は入場行進を2年ぶりに実施。選手はアイドルグループAKB48の「Everyday、カチューシャ」をアレンジした行進曲に乗り、21世紀枠の女満別(めまんべつ)(北海道)を先頭に北から南の順で入場した。
津波で大きな被害を受けた石巻工や、原発事故に伴う除染作業でグラウンドが一時使えなくなった聖光学院(福島)などには、ひときわ大きな声援が送られた。行進では、前回大会で被災者を励まそうと球場に掲示され、その後は石巻市役所で掲げられていた「がんばろう!日本」の青い横断幕(横6.57メートル、縦88センチ)が選手を先導した。前年優勝校・東海大相模(神奈川)と準優勝校・九州国際大付(福岡)が優勝旗、準優勝旗を返還。大会会長の朝比奈豊・毎日新聞社社長があいさつで「全力プレーが見せる輝き、みずみずしい若さが復旧、復興、新しい時代に向けて、元気の源になることを期待しています」と球児に呼びかけた。平野博文・文部科学相が祝辞を述べ、審判委員長の奥島孝康・日本高野連会長が励ましの言葉を贈った。
入場曲がAKBというのが少し違和感がありますが、記事の内容を見る限り、はきはきとした元気のいい選手宣誓だったようですね。笑顔と感動を日本中に届けていただきたいと思います。被災地も着実に復興へと歩んでいますが、まだまだ元通りになったとは言えませんからね。被災者の方々に勇気と希望を与えられるようなプレーを期待したいですね。ゴタゴタだらけで収拾がつかなくなっているプロ野球より、負けたら即終わりの状況で、絶対に最後まで諦めず、泥臭く、粘り強くひたむきにプレーする高校野球の方が個人的には好きですからね。魔物が潜む甲子園、最後の最後まで何が起こるかわからないのが甲子園です。憧れの場所で野球ができるということに感謝し、今まで支えてくれた人に感謝し、全力でプレーしていただきたいと思います。