でごでごな日々   猫+犬と私の日常

9猫+1犬、時々保護猫と暮らしています。イラスト描いています!絵がきたなくてごめんなさい・・・

認知症の話:最近のみちこちゃん

2013年08月26日 | じじばば・介護

最近のみちこちゃん。
てんかんで倒れてから歩き方がおかしく、紙相撲のような歩き方になっていました。
「仮病?」と思ったりしたのですが、歩き方もおかしく、正座もできなくなり立ち上がるときに足を痛がるので、
念のために病院でいろいろ検査をしてきました。


前回心電図の検査の時は体につけた器具を引きちぎってしまい結局検査中止になってしまったのですが
自分の意思で何かをするという事が無くなっているので器具を付けられたら付けられっぱなし
おかげで検査は楽にできるようになりました。
病院に着いてしまえば車いすがあるので、無理に歩かせず、座らせて移動しました。
すいすい~と検査室へ運べるし、大騒ぎする事もなく、そのままウトウトしたり、長時間の病院も
ご機嫌で何の問題もありませんでした。


問題の紙相撲歩行は「パーキンソン症候群」との事でした。
「パーキンソン病」とは違うらしいのですが、認知症が進み脳に傷がついて運動機能が衰えてきているそうです。

老人二人の足腰の為と使わないときは畳んで壁に立て掛けて置けるので、リビングが広く使えるという理由で
今は「ちゃぶ台」生活なのですが、病院の先生からも勧められて「テーブルセット」を用意することにしました。


みちこちゃん、自分の意思があまり強くなくなり何の問題も無いかと言うとそういうわけではなく
相変わらず「いやっ」と、言う事は聞いてくれないし、自立歩行と立ち上がりができないので、二人がかりで立たせたり歩かせたりと大騒動です。
立たせようとすると、わざと力を入れるのでとても一人では立たせる事ができず、よしおなんて一緒に転んだりしています。
もちろん着替えもお風呂もトイレも全て介助が必要です。

みちこは朝10時にはデイサービスに出発し、帰ってくるのも4時くらいなので、お風呂もデイサービスで入ってきます。
その間はのんびりさせてもらっているのですが、1番大変なのが夜中のトイレ事故。


もちろん洗える布団におねしょシーツをしていますが、子供のおねしょと違うので事故ったら大変なのです。
だから夜中に何度も目が覚めてしまい、様子を見に行ったりして「今晩は大丈夫かな~」と考えると熟睡できず。

みちこは、一人で立つ事ができないので「様子がおかしい」と気がつくと、よしおかヒテテを起こす
そして二人がかりでもちあげるしかないのです。

なので全員熟睡できずにず~っと疲れてフラフラしています。


定期的にショートステイを使わせてもらえると心も体も休まります。


入所もまだまだお声がかからず、ホームに入れるのは先になりそうなので
ショートステイとデイサービスを利用しながらがんばらないと!



先日美容院で美容師の先生から友人の旦那さんのお母さんが認知症になってしまったという話を聞きました。
私より10歳以上若い方なので、まだまだ周りの友人とおなじように楽しみたい、でもそれが出来なくなってしまったという話し。

その時の話を聞いて介護を始めたばかりの事をいろいろ思い出しました。
介護を始めたばかりの時に1番私が言った言葉だと思う。


「なんで私ばっかり」


もちろん幼稚な私は今でも時々思ってしまいます。

いつか穏やかな気持ちで「みちこの為に」介護できるようになれたらいいな~と思うのですが
まだまだ時間がかかりそうです。


ヒテテは仕事から帰ってヘトヘトになって、朝も早朝から起きて仕事前にみちこの介護をお手伝いしてくれるし
よしおも文句タラタラ言いながらも頑張って介護してくれているし。

最近の私はデイケアさんとのやりとり、明日のみちこの身支度とか、みんなが介護しやすいようにサポートする役で
とても楽させてもらっているから不満言っている場合じゃないのですけどね。(;´Д`)

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