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くくるの人生劇場

コントロールしたい

元総理大臣の二男HGさん(元衆議院議員)は暴力男だそうです

2010年09月12日 | 時事サイド
某筋からの情報によると、K市に建てたばっかりの家の真ん前で、
子供たちの前で妻に暴力をふるって、家の中に引きづり込んだ姿がみられたそうです。
その後、覆面パトと私服警官がいっぱいきて(政治家への配慮ですか?)ちょっとした騒動になったようです。
妻の方は、当然訴える方向のようです。
でも、警察沙汰になったというのに、一切なんの報道もありませんね。
大物政治家への配慮、ですか?

間近にそういう話を聞くとワクワクしちゃいますね。
いやぁ、もみ消されないうちにワイドショーあたりにがんばって欲しいなぁ。

だって元国会議員さんが、子供たちの目の前で暴力沙汰なんて、ありえないでしょ。

危険予測能力

2005年04月26日 | 時事サイド
昨日起きたJR福知山線の事故は、目を見張るばかりの被害となっています。

仕事の関係でも一人この事故に巻き込まれました。1両目の後方に乗っていたということですが、命に別状はないとのことで胸をなでおろしましたが、復帰までには最低でも1ヶ月かかるということ。身体はもちろんですが、精神的な影響も心配です。

事故原因解明までにはしばらく時間が必要ですが、JRの記者発表が真実だとすれば、原因のひとつに置石があるということ。子供のいたづらなのか大人のストレス発散なのか分かりませんがとんでもないことです。置石がどれほど重大なことを引き起こすか、最近親の教育がきちんとできているのか、ふと疑問に思います。

私は母親に、事あるごとに踏切の危険性や線路へのいたづらがどんな事を引き起こすかくどくど言われて育ちました。それが当たり前だと思っていましたが、社会全体では、線路の高架化などにより事故が減り、安全になってきたことが裏目に出て、危険を予測できる能力が下がってしまっているのではないでしょうか。

つい先日も、百間川の河川敷で高さ4mはありそうな盛土の上で子供が遊んでいるのを見て、私も旦那も血の気が失せる気分でした。盛土といっても、施工されたものではなくただ土を積んであるだけの大きな土の山で、いつ崩れてもおかしくないものです。すぐ近くでは大人が野球を楽しんでいましたが、誰もそれを注意するような気配はありませんでした。生き埋めになることが何故予測できないんでしょうか。親からそういう注意を受けなかったとしか思えません・・・。

社会の安全性が高まることは喜ばしいですが、事故の多くは人間の判断ミスです。しかし、危険を予測できる能力は、自然と身につく時代ではなくなっているように思えます。せめて自分の子供には、繰り返し話を聞かせなければならないんだと痛感しました。

乗って操縦できる2足歩行ロボ、1台3600万で販売

2005年04月21日 | 時事サイド
 ガソリンエンジンを積み、すり足歩行ができる搭乗型ロボットを群馬県榛東村の環境設備機器メーカー「榊原機械」(榊原一社長)が開発した。

 空気砲2門も装着し、外観はアニメ「機動戦士ガンダム」に登場するロボットそっくり。同社は「体感型のゲームロボットとして普及させたい」と話している。

 同社開発課の南雲正章さん(31)が、「人が搭乗して、操縦して楽しめるロボットを作りたい」と2003年5月から開発に着手。重心の位置や足の動きなど試行錯誤を繰り返し、先輩の協力も得て昨春、ようやくすり足歩行に成功。稼働部の補強などを経て、今年2月に完成した。

 「LAND WALKER」と名付けられたロボットは、鉄製で高さ3・4メートル、重さ1トン。1人用の操縦席には、ロボットの足元付近を映すモニターがあり、画面を見ながら4枚のペダルを足で踏み、前後左右に移動する。

 操縦席の左右には、6本の銃身が回転する空気砲などを装着。軟らかいゴムボールを装てんすれば、20~30メートル飛ばすことができる。満タン(7リットル)で半日は動き回れるという。

 歩行速度は時速1・5キロ。公道などでは操縦できないが、同社は購入希望者がいれば、3600万円で販売するという。(読売新聞) - 4月21日12時22分更新yahooニュース


むむむ、乗りたいですぞ!
2足歩行ができる、ということは応用範囲も広そうです。
アームも整備できれば、瓦礫の中でのレスキューなどもも可能になるはず。夢は膨らみます。

報道ステーション批判

2005年04月21日 | 時事サイド
私、根が完全なマイナス思考なので、せめて言葉にするものはプラスになるよう気をつけていますが、あえて今日は批判ということで。

昨日、久々に「報道ステーション」見ました。
福岡で最大余震が起きたり、郵政民営化に向けた政治屋の動きなど気になることがいろいろあったのにヘッドラインは・・

象がソウル市内を逃走


やっぱりダメだ・・。
古舘のコメンテーターにぶつける質問も相変わらず的を外していてイライラしちゃう。
キャスターもダメ、製作もダメ、それがプライム帯に堂々と放送され続ける原理はまさにミステリー。
電通の力がなければ、とうに打ち切りになってるんじゃないですかね。
それとも、こんな番組でも支持者がいるのでしょうか。
続けるならば、せめてタイトルから『報道』の冠を外して欲しいものね。
じゃなきゃ恥ずかしすぎるわ。

多胎妊娠の減数手術…三つ子で4割、四つ子は7割

2005年04月05日 | 時事サイド
 不妊治療で妊娠した複数の胎児を人工的に減らす「減数手術」が、三つ子の妊娠例の4割、四つ子以上では7割で行われていることが徳島大の調査でわかった。

 減数手術は母子の危険を減らす一方、胎児の生命を選択的に絶つことの倫理問題を指摘する声も多く、今後論議を呼びそうだ。この結果は4日、京都市で開かれている日本産科婦人科学会で発表された。

 調査は、体外受精を実施している全国588施設を対象に、2000~02年の3年間に発生した三つ子以上の妊娠について尋ね、45%にあたる262施設から回答があった。その結果、三つ子以上の妊娠570例のうち228例(40%)で減数手術が行われていた。

 三つ子では519例中191例(37%)で行われ、そのうち161例は双子に、30例は1人に減らされていた。四つ子以上では51例中37例(73%)が双子か1人に減数手術されていた。

 過去の調査と比較すると、1994~96年では三つ子以上の22%、97~99年では33%で減数手術が行われており、年々実施率が高まっていることがわかった。

 多胎妊娠を防ぐため、同学会の会告は、体外受精で子宮に戻す受精卵を3個までに制限しているが、今回の調査では4~6個移植しているケースもあった。

 同大の松崎利也講師(女性医学)は「まず多胎妊娠を防ぐべきだ。子宮に移植する受精卵数を2個までに制限するよう、学会会告を見直す必要があるのではないか」と訴えている。
(読売新聞) - 4月4日23時58分更新
yahooトピック

中絶は合法とされているものの、人口受精を望む人は子を切望してやまない人たちのはず。果たしてその人達に減数の選択をさせていいのだろうか。

人口受精の費用負担だとか、その成功率だとかで意見は分かれるだろうけども、その親となる人の心のためには、受精卵は2個までに制限すべきだと思うのだけど。

全米に広がる暴力的ゲーム規制の動き

2005年03月31日 | 時事サイド
暴力的な表現を含む、あるいはEntertainment Software Ratings Boardによって「M(成人向け)」と分類されたゲームの未成年者への販売禁止を目指す動きが、全米の州議会議員の間で広がっている。

 米国時間3日にはアーカンソー州の州議会議員Shawn Womackが、「M」に分類されたゲームの販売/レンタルを制限する法案を議会に提出した。同法案は、ゲームの販売/レンタル業者に対し、「M」と分類されたゲームを床から5フィート(約1.5メートル)以上の場所に陳列するよう求めている。同法案が可決されれば、違反業者はアーカンソー州保健局に500ドルの罰金を支払わなければならなくなる。

 ワシントン州では、未成年者がビデオゲームに触発されて犯罪に及んだ場合に、ゲーム会社にも法的責任を問えるようにする法案が議会に提出された。法案は、Mary Lou Dickerson、Jim McCune 、Jim McDermottの3人の州議会議員によって作成された。

 同法案の対象となるのは、「非常にリアルな暴力的表現」が含まれるゲーム。「これらのゲームは、ロマンチックで様式化されたものとして暴力を演出している。その結果、達成感を味わったり、快楽や娯楽に興じ、自己顕示欲を満たしたりするための手段として、子供や青年を暴力や殺人へと駆り立てている」と同法案には記されている。

 法案作成者らは、同法案のなかで、暴力的ゲームと未成年者の行動との関係を題材にした研究レポートに言及している。こうしたゲームの影響で子供たちはより攻撃的になり、現実世界の暴力に対し鈍感になるというのが、研究レポートの内容だ。「暴力的犯罪に及んだ容疑者が、ビデオやコンピュータゲームに出てくる暴力を意識的に真似したことを認めたという報告が、全米の警察官から寄せられている」(同研究レポート)

 最近では、アラバマ州で警察官3人が殺害された事件について、遺族が、ゲーム「Grand Theft Auto」の開発元Take-Two Interactive Softwareおよびその関係企業数社を提訴した。容疑者がゲームにより「動機付けられ、訓練された」というのが、その理由だ。

 ワシントン州議会に提出された法案は、犯罪を助長した疑いのあるゲーム会社にも法的責任を負わせるためのものだ。だが、これに対しては、加害者の責任を他者に転嫁するとして、非難の声も上がっている。Washington Software AssociationのメンバーであるLew McMurranは、シアトルのテレビ局で次のように語った。「(同法案は)全く関係のない人間に責任を押し付けることで、犯罪を犯した本人の責任を取り除こうとするものだ」2005/03/07 18:43

この記事は海外CNET Networks発のニュースをCNET Japanが日本向けに編集したものです。

CNET japan

さすが裁判大国、ゲームメーカーにまでその責任を問わせるとのこと。しかし、事は何もアメリカだけの話しではない。日本国内でも、先月の大阪の事件を受けて議論が活発になっており、規制へと動き出している。

とにかく何かに責任をとらせようとする、傾向には辟易する。規制をしたところで、すべてが守られるわけではない。ただ問題が起きた時に、製造者・販売者に責任をとらせるための規制にすぎない。

いくら小学校の塀を高くしたところで子供を守れていない、のと同じで、規制は子供を守ることの本質には到底及ばない。本質の議論をしないままに、ただ目に見えやすいものだけを規制するのはいかがなものか。

別に規制自体に反対するわけでもないが、規制されることで、逆にその指定されたゲームのステイタスが上がることを無視してほしくない。ダメだと言われたら見たくなるのが人間でしょ。映画の『バトルロワイヤル』にしたって、R指定が結局売りになったわけだし。子供も大人も見たいと思ったら、見る手立てはいくらでもある今では、結局のところ見て何を感じるかは本人次第。結局、子供を本気で守りたいのなら、子供自身で正確な判断ができるよう、成長させることしかないのに。

どう教育するか、の議論には正解がないのも事実。ただ、本質から逃げずにしっかり議論することを子供に示すことこそ、大人の責任として子供に見せることが大事なのではないのだろうか。

2足歩行タコ!?

2005年03月28日 | 時事サイド
タコが2本の足で器用に「歩く」様子を、カリフォルニア大バークレー校などのチームが撮影し、25日付の米科学誌「サイエンス」に報告した。2本足歩行は、筋肉が骨を支えている動物だけができると考えられているが、チームは「運動学的にみて歩行と呼んでもいい」と分析している。
 確認できたのは、インドネシアからアジアにかけて分布するメジロダコ(胴長約8センチ)と、西太平洋の「藻タコ」(同6センチ)。タコを研究する大学院生のクリスティーヌ・ハファードさんらは、インドネシアとオーストラリアの海中にカメラを設置し行動を観察した。
 メジロダコは、8本のうち2本の足を規則的に交互に動かし、後ろ向きに移動していた。はうように進む通常の移動よりわずかに速く、残る6本は胴体に巻きつけていた。このタコはさんご礁などの砂地に生息し、ココナツの殻を巣にすることから「ココナツタコ」とも呼ばれる。ハファードさんは「海底を転がるココナツの殻に見せかけることで、捕食者にさとられないよう速く移動できる」と推測した。【元村有希子】 2005年3月25日毎日新聞動画ニュース

ココナツが”てけてけ”歩いているように見える、メジロダコの2足歩行!!ブラボー
テレビのニュースで大笑いしましたが動画配信見つけましたよ。まだ見てない人は必見ですぞ。
毎日新聞 動画ニュース

決闘容疑で中3男子ら逮捕

2005年03月02日 | 時事サイド
中学生同士がルールを決めて1対1で殴り合いをしたとして、警視庁非行集団特別捜査隊などは2日までに、決闘と傷害の疑いで東京都国立市内の中学3年の男子生徒3人(いずれも15歳)と同じ中学を卒業した大工(16)ら計5人を逮捕、中学3年の男子(15)を書類送検した。
 「決闘罪」の適用は全国では2002年以来3年ぶり、警視庁では6年ぶりとなる。(時事通信) - 3月2日13時1分更新

耳を疑ってしまった。
日本にそんな刑法があったなんて、知ってましたか?
気になったので詳しく調べてみると・・・

決闘罪ニ関スル件
 明治22・12・30・法律 34号  
 第1条 決闘ヲ挑ミタル者又ハ其挑ニ応ジタル者ハ6月以上2年以下ノ重禁錮ニ処シ10円以上100円以下ノ罰金ヲ附加ス
 第2条 決闘ヲ行ヒタル者ハ3年以上5年以下ノ重禁錮ニ処シ20円以上200円以下ノ罰金ヲ附加ス
 第3条 決闘ニ依テ人ヲ殺障シタル者ハ刑法ノ各本条ニ照シテ処断ス
 第4条 決闘ノ立会ヲ為シ又ハ立会ヲ為スコトヲ約シタル者ハ証人介添人等何等ノ名義ヲ以テスルニ拘ラス1月以上1年以下ノ重禁錮ニ処シ5円以上50円以下ノ罰金ヲ附加ス2 情ヲ知テ決闘ノ場所ヲ貸与シ又ハ供用セシメタル者ハ罰前項ニ同シ
 第5条 決闘ノ挑ニ応セサルノ故ヲ以テ人ヲ誹謗シタル者ハ刑法ニ照シ誹毀ノ罪ヲ以テ論ス
 第6条 前数条ニ記載シタル犯罪刑法ニ照シ其重キモノハ重キニ従テ処断ス

っておいおい、明治の遺産ではありませんか。
罰金の額が「200円以下」に思わず笑ってしまいますが、驚くのはそのまま今の警察が活用しているところ。江戸時代の「あだ討ちは罪ではない」という風潮を是正するために制定されたもののようですが、これが現在のタイマンを取り締まることができることに気づいた警察も偉い。
しかし、「表へ出ろ」などと言うだけで罪に問われかねないので、気をつけましょうね。

「内部告発で報復人事」 富山地裁認定 運輸会社に賠償命令

2005年02月24日 | 時事サイド
トラック運輸業界のヤミカルテルを内部告発した報復人事として約三十年にわたって仕事を奪われ、昇格もないとして、大手運輸会社「トナミ運輸」(富山県高岡市、南義弘社長)の社員、串岡弘昭さん(58)=同市=が同社に慰謝料など約五千四百万円の損害賠償と謝罪を求めた訴訟の判決が二十三日、富山地裁であった。永野圧彦裁判長は「処遇は報復人事だった」などとして、原告の請求を一部認め、同社に約千三百六十万円の支払いを命じた。
 訴えによると、串岡さんは営業担当だった昭和四十九年、トナミ運輸など大手運輸会社が運賃を水増しするヤミカルテルを結んでいるとして、公正取引委員会などに告発。翌五十年、教育研修所への異動を命じられて以来、草刈りや除雪などに従事し「仕事らしい仕事はなかった」として平成十四年に提訴した。
 一方、トナミ運輸側は「違法カルテルと認定された事実はない」と主張。内部告発後の異動については「制裁的処分ではなく、人事権の裁量の範囲内。異動や昇給がないのは本人の勤務態度を判断した結果」と反論していた。
 内部告発をめぐっては、雪印食品の牛肉偽装事件や東京電力の原発トラブル隠しが関係者からの情報提供で明るみに出たことなどを受け、内部告発者を法的に守る公益通報者保護法が昨年六月に成立、来年四月に施行される見通し。
(産経新聞) - 2月23日15時14分更新

内部告発者を保護する画期的な判決が出たことも、評価が高いですが、30年間閑職を続けた串岡さんの執念に脱帽させられます。
昨晩の民放のニュースで、串岡さんが草むしりをさせられた場所が放映されていました。あそこに30年・・・、そして給料は手取りでわずか20数万円。「子供が大学を卒業して、これからは(給料を)自分のために使ってもいいかな」と、提訴を決意された様子を語る串岡さんは、本当にかっこいいお父さんです。

NHK受信料払ってますか?

2005年02月10日 | 時事サイド
プロデューサーの番組制作費流用疑惑が発覚した後、一気に受信料の未払いが増えたそうですが、どうしてます?

10年以上前に、本多勝一氏の著書「NHK受信料拒否の論理」を読み、NHKの醜態を知り驚きました。それでも実際いい番組を作っているのも事実で(お金があるから当然という話にもなりますけど)、少なくともスポンサーに逆らえない民放よりは、バックに政治家しかいないNHKの方が、そうと分かっているからいいのではないか、つまり受信料位払ってあげるよ、位に思っていました。問題は監査方法にあるのであって、受信料云々とは別問題だとも。

しかし、現実に受信料不払いの増加が結局海老沢会長を退かしたことを考えると、行動することは大事なんだなと痛感しました。実際、NHKの運営を何とかしろといっても、一個人が訴えれる問題ではないんですよね。要はどんな正論も、世論にならなきゃ意味はないんだ、と。BBCと違って、不払いの罰則はないしね(おいっ)。

でも、世論を動かすのは難しい。個々が問題意識を持ってはいても、実際声をあげるまでどれだけの時間と労力がかかることやら。本多氏の著書も、世論は動かすことができなかったわけで。今回のNHK問題にしたって、結局一プロデューサーの使い込みが直接の契機となっているだけで、政治家の圧力問題だけではここまで世論は動かなかっただろうし。どちらが深刻な問題か分かっている人、少なくないと思うんだけど・・・。この機に、問題の本質をきちんと報道してくれないと、自然収束してしまうのが気がかり。古舘氏には荷が重そうだし・・・と思ったら、

【NHK受信料、東大教授らが支払い凍結を通告】
 「NHK受信料支払い停止運動の会」(呼びかけ人=醍醐聰・東大教授)は8日、政治的な圧力で公共放送の中立性が損なわれかねないとして、政治家に対する番組の事前説明の禁止など2条件が満たされるまで、受信料支払いを一時的に停止することをNHKに通告した。数十人が賛同しているという。
 もう一つの条件は改変があった特集番組を地上波で再放送することという。醍醐氏は「公共放送に不安を抱く視聴者として建設的な問題提起だ」としている。 (02/08 13:47) アサヒ.コム

遂に新たな有識者に動きが。これで世論がもちっとでも動くかしら。

<奈良女児誘拐殺害>「死刑になってもいい」小林容疑者

2005年02月08日 | 時事サイド
奈良市の小1女児誘拐殺害事件で、奈良県三郷町勢野東、元新聞販売所従業員、小林薫容疑者(36)=わいせつ目的誘拐罪で起訴=が、「社会復帰できたとしても性的衝動を抑える自信がない。死刑になっても構わない」という意味の供述をしていることが7日、分かった。~以後略~(毎日新聞) - 2月8日3時5分更新

ざけんじゃねぇ、と言いたい。
小林容疑者の考える死がどういうものかは想像するしかないが、”現実逃避”の死にしか思えない。
死は残酷なものだが、社会に迎合されなかった人間にとっては、悪夢を終わらしてくれる安住の地でもある。でなければ、こんなに自殺者が出るはずもない。小林容疑者にそんな楽をさせていいのだろうか。甚だ後悔させるような刑はないのだろうか。いや、現在そんなものはないんだけど。。。

一番近いのは終身制。公明党が何度か話を出しているが一向に進んでいない。死刑と無期懲役の狭間を埋めるには、今のところ終身刑しかないと思うのだが。死刑より残酷だという意見もありる。そりゃそうかもしれないけど、社会に戻せそうもない場合みんな死刑にしちゃうわけにもいかないでしょ。獄中でも、小さなことに生の歓びを感じることはできるんじゃなかろうか。自らが歓びを感じることができれば、同時に後悔もできると思うのは理想論なのだろうか。

最近では宅間被告の死刑が執行されている。司法制度に則って行なわれることとはいえ、人を殺すということは、死を宣告する人、死を執行する人、死を求めた人すべてに等しく呪いをかけるが、殺された人だけは呪いから開放されているのだ。

大量の雑誌で床抜け

2005年02月07日 | 時事サイド
東京都の木造アパート2階で6日夜、大量の雑誌をため込んでいた男性の部屋の床が抜け、男性が1階の部屋に落下、雑誌などの間に埋まり約2時間後に救出された。男性は全身打撲で重傷。1階に住む無職男性(75)は「上の部屋の床が抜けそう」と警視庁目白署に相談に行っていたため無事だった。(共同通信) - 2月7日12時1分更新

身につまされる思いです。
そう、本って重いんですよね。でも古本屋に売ってもたかがしれてるし、読み返す可能性は少ないんだけど手放したくなくて、どんどん増殖する本。引越しの度に思い切って減らしてはきたものの、マイホームとなった現在、その本が減る可能性はありませぬ。

一応、本とピアノと水槽のために、わざわざ坪単価の高いお家を建てたものの(予算は増えないので、当然床面積は狭くなったが)物にはすべからく限界というものがあるわけで、将来どうなることやら。

ちなみに築30年の木造の実家では、2Fに本棚置いてたところ敷居がひずんでしまい、1Fの襖が閉じなくなりました。耐震基準のない時代の木造建築は・・はっきりいって危ないと思います。本好きの皆様、ご注意を。


内部告発・考

2005年01月22日 | 時事サイド
近頃、内部告発が続いている。NHKの番組改変問題では番組制作スタッフだった長井チーフプロデューサーが、愛媛県警の捜査費不正支出問題では実際に架空領収証を作った仙波巡査部長が内部告発を行なった。どちらも、年齢的には壮年から熟年。家族など、守るべきものがたくさんあるはずなのに、立派なことだと思う。でも仲間意識の強い日本型の会社組織では告発者=裏切り者。告発したはいいものの、その後がとても心配です。

内部告発で発覚した事件といえば、雪印食品の国産牛偽装、三菱自動車のリコール隠し、東京電力の原発トラブル隠蔽、京都府の農場の鳥インフル隠蔽、・・・、たくさんありますねぇ。最近では、入所者七人が死亡した福山市の特別養護老人ホーム「福山福寿園」。これは匿名の電話で露見。鳥インフルも匿名電話。しかし、問題は匿名では告発できない事件も多く、そういう事件程重要度が高いこと。

雪印食品を告発した、西宮冷蔵の水谷社長は今どうしているのでしょう。確か、告発後同業他社との取引を失って、国からは営業停止処分を受けていましたよね。社長が守った利益の代償としては、あまりにひどい。と思ったらネットで検索すると、見事去年どん底から復活していらっしゃいました。しかし、再開までの2年間、かなりの労力を費やしたようです。

こういった告発者をどう守っていくのか、調べてみたら既に行政も動いていました。公益通報者保護法2006年4月から施行されるそうです。とはいえ、まだ運用上の問題も山積しているようですが、多少なりとも変わってはくるのでしょうか。

弁護士による、公益通報支援センター(通称・内部告発支援センター)ホームページもあるようです。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/pisa/2004/20040614.html

ひとつあなたも内部告発、しませんか?

私?あるとすれば・・・旅費申請をちょろまかしている某T課長位か。ちっちゃ(汗)。

オートバイの車検初回は3年に 国交省検討会

2005年01月18日 | 時事サイド
国土交通省の調査検討会は17日、車検が義務づけられている250CCを超えるオートバイ(保有台数・約137万台)の初回車検を1年延長して3年にしても、安全・環境の両面への影響は少ないとの結論をまとめた。同省は一般からの意見を募った上で、来夏に道路運送車両法を改正。07年に販売される新車から新制度を導入する考えだ。 (01/18 00:14)

今更な感が強いのですが、やっと1歩進んだかという感じ。そもそもなんで、四輪が3年なのに二輪が2年なのか謎で仕方がなかったから。

次は、是非とも高速道路の通行料を見直してもらいたいものです。
タイヤが半分なんだから、軽四の半分でいいやんと思うのだがいかがであろう。そもそも、一人しか乗れないのに軽四と同じ金額ぅ?それは納得できません。4月からいよいよ二人乗り解禁になりますが、それでも2人。アスファルトへの影響も軽微なのだから、何とかしてもらいたいものです。

25年後に小惑星が衝突? 確率300分の1、NASA

2004年12月24日 | 時事サイド
 2029年に小惑星が地球に衝突するかもしれない――。そんな見通しを、米航空宇宙局(NASA)の専門家が示した。
 この小惑星は今年6月に発見された「2004MN4」。大きさは約400メートルで、衝突すれば大きな被害が避けられない。NASAジェット推進研究所のイエオマンス部長は「この小惑星が2029年4月13日に地球に衝突する確率は300分の1だ」と述べ、衝突の際のエネルギーは広島型原爆の約10万倍にあたる1600メガトンほどと推定した。

 地球の歴史から見ると、こんな出来事も些細なものなのでしょうが人間からすると大変な出来事になります。0.003%の確率、事が事だけに無視できない数字に見えてしまいます。

 25年後の私は58歳。予定では住宅ローンは早々に完済し、子供も独立して夫婦二人での生活になっているハズ。日本の経済状態を考えると、あまり裕福には暮らせていないかもしれませんが、それなりに落ち着いた生活ができていれば・・。老後を隕石などに邪魔されたくないわね、本当に。