コロナの影響でずっと面会禁止の中、病院もずっと本人は通院せずに薬だけもらっていたが、
今回は会いたいと思い、通院にかこつけて連れ出す。
すっかり排泄が分からなくなり紙オムツだが、会話はできる。
私のことは最初わからなかったが、話しかけるうちにやっとすこしずつ思い出してくれたのか、話がかみあってくる。
やはり、声を聴いてもらうことは大事。
フェイスタイムなどを利用して会話ができるような対応を施設には考えてもらいたいものだ。
R園→父→私、と緊急出動要請。
朝部屋に入ったら部屋中Dまみれ。布団まるごとダメなので捨てていいか、との連絡。仕方ないので布団からマクラ、室内履きまで新品をそろえて緊急出動。
ヤクルトを試してもらうことに。
駅前通りで行われていた祭りに歩いていった。
知り合いがたくさんいるからか、楽しそう。
でもすぐに迷子な顔になる。
話がどうしてもかみあわないからk、次女は話をしたがらない。
おばあちゃん子だったから、余計不安な気持ちになるのかもしれない。
カラオケに連れて行ってみた。
4時間で、越後獅子の唄を繰り返し繰り返し。
何度歌っても、この日初めて歌うという反応でしたが、きちんと歌える。
お昼ごはん付プランでランチも同時に済ませる。
お膳を下げる時、食べ終わりが遅い娘二人のお膳を残していたのが、失敗だったか。
何も言わなかったが、私の分がないような顔をしていた。
次は同時にさげよう。