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Ordinary_Love...

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パリ空港の人々/パリの天使たち

2004年07月26日 | 映画
いまカテゴリー別に見てみたら、やっぱりそうだった。映画のコメントは皆無に近かった・・・やっぱりそうなんだ。とすねてみるけど、まぁいいや。

とりあえず、若かりしころによかったと思った映画。フランス映画といえば、この人ジャン・ロシュフォール。ちょっとびっくりしたのは前に紹介した「ロスト・イン・ラマンチャ」に出てたこと。とにかく、髪結いの亭主で名をはせた彼が出ている、フレンチコメディ?なのかな?パスポートをなくして、身元不明なので、パリ空港に閉じ込められ、そこの空港の住人(?)たちとの生活につかる叔父さんのお話。

あとは、「パリの天使たち」アンディ・ガルシアに負けず劣らずいい男ジェラール・ジュニョー。両作とも多分ルコントじゃないと思うけど、彼もルコントの「タンデム」に出ていた。←結構好き。リストラにあったさえない中年が家族にも見捨てられ、急遽ホームレスとなりパリの地下鉄に住みだす話。

今見返したらあんまりかもしれない。だけど、確実に20歳のときは好きだった映画をご紹介。

風の便り

2004年07月26日 | 
これ、結構好きかも。自分が自分に手紙を出してる感がいなめないけど、治さんって結構かわいい人だったんだなって思ってしまった。
あそこまで毒の入った手紙を見たことがないけど、なぜか微笑ましい一篇でした。

太宰治「きりぎりす」より。

マルタ

2004年07月26日 | マルタ
まったく不注意だったのは私のほうだったが、向うの方から低い声で「失礼」と微笑みかけられた。なんだか、意表をつかれた感じのするなんとも穏やかで、深みのある笑顔だった。天気も良かったし、仕事も決まったし、なんとなくいい日だなと思いながら家まで歩いて帰った記憶が今でも鮮明にある。卒業した後からの就職活動だったので、入社は五月からとなった。数日前、人気ロックグループの一人が私の住むアパートのすぐ近くの高級マンションの一室で自殺を図り、盛大な葬式が築地本願寺で執り行われた。ただでさえ僻地のこの住宅街に警察やら、悲しみを抑えきれないファンが集い、にわかに騒々しくなっていた。夜中には泣き声とともに歌声まで聞こえてくる始末だった。この頃から、昼間の情報番組に「カリスマ」という言葉が飛び交うようになってきたように思われる。


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とにかく

2004年07月26日 | レシピ
全部入れちゃえってことで、残っていた、鮭だの、枝豆だの、ゴマだの、シソだの入れて混ぜご飯。
そして、バテバテであろう週明けなのでオクラ効果適用。
後は、牛さんはなぞの白い粉で汚染されているといけないので(一度使ってしまうと、もうやめられない白い粉)、豚さんを焼いて、塩ダレでもんで終了。


後は、カルシウムいかなご。

ケン イシイ

2004年07月26日 | 音楽
はじめて彼の名前を目にしたのはダブリンの語学学校に通うバスからの壁一面に貼られたフライヤーだった。
こんなところに日本人が来てライブやるんだーと思いながら、
毎日バスの中から見ていた。

1年後、当時付き合っていた(今の旦那様)彼の友人宅で、不覚にもゲームにはまってしまった。それまで私はゲームをすることなど皆無だったのに。

そのゲームがREZといって、とにかく、シンプルなシューティングゲームなんだけど、デザインが巧妙で、かっこよかった。
そして、サウンドもかなりよかった。

そして、そのサウンドの名前に

ケン イシイの名前があった。

ここにもLINKがはられていた。

会いたい人に会えないなら Vol.1

2004年07月26日 | 会いたい人に会えないなら
ここでその人のことを書いておこう。
バーマンのエノチンが作るカクテルはホントにおいしい。季節のフルーツをたくさん盛り込んで、私がお題を出すと、必ず希望通りのカクテルを作ってくれた。妊娠中はお酒抜きでも作ってくれたし、もう神様のような人だ。それまでカクテルをほとんど口にしなかった私を変えさせたのは、エノチンだな・・・
今はなかなか会えなくなってしまったけれど、やっぱり会いたくなる。でも娘のケセラデビューはまだまだ先だな。
エノチンといえばポリス。なぜかポリスをよくかける。というか、勝手に私たちがかけたりした。あとはフィッシュマンズという今はもういないミュージシャン。あまり音楽は詳しくないけど、なんだかとっても印象的だったのを覚えてる。

さびしんぼう

2004年07月26日 | koko日誌
ちょっと最近妙に感傷的になり過ぎかも?
昨夜近所のお寺の盆踊りに行って、娘を放流して旦那様と盆踊りを踊りまくった。日本の夏だ!と思いながらも、もう夏の終わりを予感してちょっと、お寺を背にした時は悲しくなってきた。
なんなんだろう。嫌いだったはずの夏。最近ちょっと夏のよさがわかってきて、今まで閉じこもってばかりいた夏がもったいなかったな。