Komura(古村)のブログ

かいようせい大腸炎患者の日常と自動車評論家を目指す人のブログ

潰瘍性大腸炎の処置

2009-01-04 19:59:17 | 潰瘍性大腸炎
 今まで発病後13年半経ちますが、薬を飲むだけでなく、処置をします。
座薬や注腸です。
 今まで経験した座薬や注腸をご紹介します。
13年前飲んでいた(今も飲む方もいます。)サラゾピリンの座薬、
ステロイドの座薬リンデロン、ステロイドの注腸のステロネマ、
札幌厚生病院オリジナルのペンタサの座薬、ペンタサ注腸です。
 今回は、今もしているペンタサ注腸をお見せします。

上が、本体、ゴミ袋、カテーテル、ストッパーのセットです。中が、本体を暖めています。書いて字の如く腸に直接注入する為、冷たいと腸に刺激になる為です。冷たい物を飲み食いした後に腹を下すのと同じ理由です。下は上のゴミ袋を除き注入する前の完成形です。本体は注入するまで遮光です。袋から本体を1日出して実験した方の話では、中身の薬が真っ黒になったそうです。
潰瘍性大腸炎(U.C)は、症状によって違いますが、このような処置をし、飲み薬以外でも炎症を鎮め、生活に支障をきたさないようにしています。