田植え機に乗った元サラリーマン

車中泊旅や探石などを楽しみながら生活の中で感じたこと思ったことなどを気まぐれに書き込んでいます

蝋梅(2022年)

2022-01-16 | 四季

寒い日が続いているんですがそろそろ咲いているかなと思い、いつもの公園に立ち寄ってみました。..

蝋梅‐1
人気ブログランキングへにほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

おうっ、やっぱり咲いていましたぁ!

蝋梅‐2 

蝋梅、この光り輝く黄色の花が何ともです。

蝋梅‐3
人気ブログランキングへにほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

奥の方にも咲いていました。こっちは日当たりがいいせいなのか木いっぱいに花をつけています。

蝋梅‐4

近づいて花をよく見ると先ほどのヤツと微妙に違っているような気がします。こっちは花がちょっぴりクシャクシャしていて、そして枝も先ほどのヤツは横に伸びていたんですがこっちは上に伸びています。

蝋梅‐5

花は同じ色なんですがひょっとしたら違う種類かも、いずれにしても花の切れるこの時期に咲く蝋梅の花はキレイで目を楽しませてくれます。
コメント (2)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

雪(2022年)

2022-01-15 | 四季

 先日6日夜から7日朝にかけて雪が降りました。.....

雪‐1
人気ブログランキングへにほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

降り始めはこんな感じでいつものように大したことないなと思っていました。

雪‐2 

朝起きてビックリ、当地には珍しく一面銀世界です。

雪‐3 
人気ブログランキングへにほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

私の石ころたちも雪まみれです。

雪‐4 

葉っぱの落ちたもみじもすっかり雪化粧です

雪‐5 

雪があまり降らない当地(茨城)ですが、昨年に1回、今年に入って2回、どうやら今年は雪が多そうです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

石ころ-5(八溝石)

2022-01-08 | 石ころ
八溝石
昨年出会った石ころシリーズの最後を締めくくるのは地元茨城県の石「八溝石」、まぁ地元ということで探石に行く回数も多く採取する数も多いためどうしても愛着が湧いてしまいます。産地は杉が植林された山ということで森林保護の観点から山石は採取禁止と聞いています。したがって八溝川に流れ込んだ川石を探すことになるんですが、転石は小さな石が多く大きくても15㎝前後、20㎝オーバーは滅多にありません。...........
この石もそんな小さな石の一つで、高さ5㎝ほど硬くてジャグレや色も良くそこそこ八溝石の特徴を備えています。植木鉢の根っこの辺りにポンと置いておくと映えそうな感じです。......
(八溝石の詳細については過去にこちらに書きました「八溝石の特徴」)

八溝石‐1
人気ブログランキングへにほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

これも5㎝前後の小さな石なんですが、質感も良く八溝石にしては黒が濃くてなかなか、お気に入りの一品です。真ん中に挟んでいる白はたぶん石英、そして形が何とも見たことのない不思議な形です。上下左右どこから見立てるのがいいのか、ちょっぴり悩んでいるところです。

八溝石‐2 

その他にも紹介出来ませんがたくさんの石と出会うことが出来た一年でした。石を探しているときは集中力が高まり夢中であっという間に時間が経ってしまいます。おまけにいい石に出会えた時は妙に心豊かになりひとり川原でニヤニヤしてしまいます。
今年もたくさんのいい石に出会えることを願っています。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

石ころ-4(神居古潭石)

2022-01-07 | 石ころ
神居古潭石
地中深く溶岩が熱と圧力を受けて変成、地殻変動などの影響を受けて神居古潭峡谷に露呈したのが神居古潭石です。したがって熱変成や圧力変成の受け方によってさまざまな形状や色の石があります。
この石も形はいまいちですがクリームを流したようなぬめ~っとした表面で何とも言えない味を醸し出しています。........

神居古潭石‐4
人気ブログランキングへにほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

写真では肌触りまでは伝わりにくいんですが、表面はでこぼこしているものの神居古潭石独特の質感、高度そしてツルツル感も具備しています。

神居古潭石‐5 

最後はこれ、黄金色の神居古潭石と言いたいんですが残念ながらそこまでは黄金色ではありません。最初見つけた時は泥をかぶっていて普通の感じの石ころだったんですが、少しだけ黄色いところがありましたので水辺に持っていき泥を落としたら黄金色が出てきました。たぶん神居古潭石に何かが混じってジャスパーになったんだと思うんですが、ところどころ欠けもありましたので最後までキープするかどうか迷いました。でも最初に出会った神居古潭石の色付き石ということで記念に持ち帰ることにしました。しばらく養生するとさらに味わいが出てくるかもしれません。

神居古潭石‐6 

神居古潭石、しばらく楽しませてくれそうです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

石ころ-3(神居古潭石)

2022-01-06 | 石ころ
神居古潭石
続いては水石界の貴公子と呼ばれる神居古潭石です。神居古潭石は変成岩、表面がツルツルでずっしりと質感があり何とも言えない存在感のある石です。これは今年新しく発見した川原(たぶん地元では有名なところ?)で見つけた石、高さ10㎝ほどの小さな石ですが、見た通り形はすっきりした二等辺三角形、すっくと立って座りもなかなかいいです。...

神居古潭石‐1
人気ブログランキングへにほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

裏側もすっきりしていて上から見るときれいな三角錐の形でまるで粘土をこねて作ったようです。白のまだら模様がポイント、蒼色を際立たせているような気がします。

神居古潭石‐2 

昨年も同じような形状の石を見つけたんですが(下の写真)、昨年の石は全体的に枯れたイメージで渋い感じがしますが、今年見つけた石は若々しく溌溂としていてポップな感じがします。

神居古潭石‐3

今年は偶然に新しい川原を見つけていい石に出会うことが出来ました。今までの川原は石に泥が付きやすく石の判別がしずらいところだったんですが、こっちの川原は増水した時に水がゆっくり引くせいか石についた泥を洗い落としてくれるみたいで石が比較的キレイです。まぁこの辺のところは自然の微妙な作用なんでしょうがいいところを見つけることが出来ました。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

石ころ‐2(千軒石)

2022-01-05 | 石ころ
千軒石
 これも千軒石、大きさはやや小ぶり縦横10㎝前後、砂の中に三分の二ぐらい埋まっていたものを掘り起こしました。普通の千軒石よりやや黒が濃くそして座りも良く何もしなくてもすっとバランスよく立っていて、なかなかの雰囲気を醸し出しています。加えて形、左肩に人工的に作ったみたいな平らなテラスがアクセントになって特徴的な山形を形成、これが何ともいい感じです。....

千軒石‐3
人気ブログランキングへにほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

こっちは前の石と対照的に厚みもある大ぶりな千軒石、縦横高さが20㎝ちょっとあってかなり重いです。特徴は深みのある蒼色、そしてダイナミックに切れ込んだジャグレ、全体的にワイルドな雰囲気です。雨が降った時などは蒼がツヤツヤして陰影も深くなり魅力的な色あいに変わります。

千軒石‐4 

北海道南部の大千軒岳の麓に産する「千軒石」、火山岩である玄武岩の一種でこれが風化等して変質したもので、変成岩ほど硬くはないんですが特徴的なジャグレなどその分変化に富みいろんな形の石が見られます。水石界の貴公子と呼ばれる「神居古潭石」に対して千軒石は「松前古潭石」と呼ばれており、私の好きな水石の一つです。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

石ころ-1(千軒石)

2022-01-04 | 石ころ
千軒石
昨年出会った石ころのうちから印象的だった石をいくつか紹介していこうと思います。
まずはこれ「千軒石」、羆の恐怖と戦いながら採取した石です。結構大きく縦横それぞれ16~7㎝ぐらいそしてズシリと重いです。蒼黒の色合いもなかなかで雨などに打たれるとさらに蒼が濃くなり結構な味わいです。一見集塊岩みたいにいくつかの石が固まったようにも見えますがしっかりした一つの石です。川原で見た時はそんなにいいとは思わなかったんですが、持ち帰ってじっくり見てみるとジャグレもいい感じでそこそこ奥行きも感じられます。......

千軒石‐1
人気ブログランキングへにほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

水深の浅い川を20mほど渡りお目当ての川原に辿り着き探石を始めたんですが、早々に石ではなく羆の糞を見つけてしまいました。急ぎキョロキョロあたりを見回しましたが羆が周囲に潜んでいる雰囲気は感じられませんでしたのでまぁ大丈夫だったんでしょうが、糞をみた時からもう羆の恐怖に支配されてしまっていまして、慌ててこの石をザックにしまい込み急ぎ足でそそくさと引き上げました。

千軒石‐2 

まぁそんな思い出の石、たぶん先々もこの石を見るたびにこの光景を思い出すでしょう。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

新年!

2022-01-01 | 四季
1月1日(土)

 皆様新年明けましておめでとうございます!
コロナ禍の中で「おめでとう」というのも心苦しいんですが、そうはいっても毎年のことなのであしからずです。.....

新年‐1
人気ブログランキングへにほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

新年を迎えると、若い時は今年はこれをやろうかなとかあれを頑張ろうかなとかになるんでしょうが、歳をとると「冥途の旅の一里塚」なんて言葉がしみじみ感じられて1年間何事もなく普通に過ごせればいいかなって心境です。

新年‐2 

何気なく正月の我が家の庭に目をやると、赤い実をつけた万両がそこここに生えているのが見えます。まぁ、万両箱まではいりませんが千両箱の1個ぐらいはあってもいいかなと……、う~ん、まだまだ物欲から離れられないようです。
ではでは、今年も宜しくお願いしま~す。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

年越しそば(2021年)

2021-12-31 | 四季
里美生そば
 今年も年越しそばを買いに地元ローカルスーパー「かわねや」にやって来ました。...

スーパーかわねや‐1
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へランキング参加中

最近はずうっとここで年越しそばを買っています。まだ午前中ということで駐車場も空いています。

スーパーかわねや-2

ありました、ありました「年越しそば」のコーナー、

年越しそば-1

いろんなそばが並んでいます。

年越しそば-2
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

たくさんあって目移りしてしまいます。

里美生そば‐3

でも買うのは決まっています。これ、「里美生そば」です。茨城県北部には「水府」「金砂郷」などそばの産地がありますが、「里美(旧里美村)」もその一つ、そこで作っているそばです。

里美生そば‐4

手打ちそばっていうわけには行きませんが腰があって美味しいです。これで今年も年が越せそうです。

里美生そば‐5

ブログを読んで頂きました方、「いいね」や「バナー」を押して頂きました方、そしてコメントを頂きました方ありがとうございました。特に「北海道車中泊の旅(2021年)」を書いている時は大変励みになり何とか書き終えることが出来ました、心から感謝です。来年こそは新型コロナが収束し自由な活動が出来る状況が戻って来ることを祈りながら年越しそばを食べ静かに年を越したいと思います。ではでは。

次回に続く
にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へランキング参加中
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

初雪

2021-12-31 | 四季
12月31日(金)
 朝起きたら庭の前の畑が真っ白です。............

初雪‐1
人気ブログランキングへにほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ

滅多に雪の降らない当地では珍しい12月の雪、前にアラレみたいなのがちょっと降った時があったかもしれませんがまぁ初雪ですね。

初雪‐2 

私の石ころも雪化粧、なかなか良い感じです。

初雪‐3 

積雪とは地面の半分以上が雪で覆われた状態だそうですので積雪に違いないですが、まぁうっすら白く覆われた状態ですので積雪0cmですね。多分昼までには消えてしまうでしょう。でも今夜も寒波が押し寄せて来てるみたいですのでまた降るかも、心配です。
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする