田植え機に乗ったサラリーマン(常陸の国から)

サラリーマンのきまぐれブログ。トレッキング、農業、旅行、グルメ、地域のイベント、日々の思いなどを書き込んでいます。

「な嘉屋」

2018年07月16日 17時30分00秒 | グルメ
久しぶりに
ここ「な嘉屋(なかや)」は日本酒の「菊盛」、地ビールの「ネストビール」で有名な木内酒造本店内にあるレストランです。

「な嘉屋」-1
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門をくぐると酒蔵と思しき建物がいくつかありその中の一棟を改造してレストランを営業しています。

「な嘉屋」-2

水戸市から北に13~4km、水郡線「常陸鴻巣」駅(無人駅)の近く、まぁ田舎と言えば田舎なんですが、その構えと風情が相俟って当地では有名なお店です。

「な嘉屋」-3

今日は古い仲間二人と久しぶりに「食事会」、このお店ちょうど三人の住まいの真ん中に位置していて、すごく使い勝手がいいんです。

「な嘉屋」-4
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久しぶりに会ったせいでついつい話が弾み最初の頃の料理の写真撮り忘れてしまいましたぁ、あちゃ~。
確か前菜、スープ、蕎麦がき、ローストビーフそしてメインがもり蕎麦、デザートはスイーツにコーヒーだったかな?

「な嘉屋」-5

気の合う古い仲間と気のおけない話加えて美味しい料理と美味しいお酒、三拍子揃うと時間はあっという間に過ぎてしまうもんですね。
ということでまた次回の約束をして解散です。

所在地 〒311-0133 茨城県那珂市鴻巣1257 tel. 029-270-7955
(詳細はHP「な嘉屋」でご確認ください)
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梅雨の晴れ間-2(2018年)

2018年07月01日 13時57分39秒 | 四季
道端の花
「梅雨の晴れ間」という題名を考えた時(6月28日)はまだ「梅雨」だったんですが、思いがけず翌29日に関東地方は「梅雨明け」が発表されてしまいました。関東地方の例年の梅雨明けは7月21日前後あたりで何と6月中の梅雨明けは初めてらしいです。それは良いんですが「梅雨の晴れ間」という題名で記事をもう一本書こうと思ってたんでさてさてどうしましょう。ちょっぴり置いてきぼりにされた感は否めないんですが、今更なんでそのまま書くことにしちゃいました(タイミング最悪、トホホホです)。

梅雨の晴れ間にウォーキングをしている某工業団地内の道端に咲いていた花たちです。
先ずは名も知らない黄色い花と蝶、普通ここまで近づくと蝶は逃げてしまうんですが、この時は少し風が強かったせいか花に必死にしがみついていました。

「花と蝶」
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今日はいつものコンデジではなくしばらく前に手に入れ仕舞っておいたミラーレスを引っ張りだしてきました。
シロツメクサではなくムラサキツメクサの方かな? いまいち自信がありませんが。

「シロツメクサ」

これあたり一面に群生、マーガレットぽいですが花が小さく花弁が細かいですね、この時は判らなかったんですが後で調べたらヒメジョオンでした。この花はどこでも見かける花、ヒメジョオンという名前も知っていました……、花と名前が一致したのは今回が初めてかな。

「ヒメジョオン」-1

どこにでもあるんでどうでもいい花かなと思っていたんですが、淡い薄紫色の花も、よ~くみると結構キレイだったりします。

「ヒメジョオン」-2
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この手の花の写真は難しい、ピントが合いません。名前も判りません。

「???」

これも名前判りません、茄子の花とかタバコの花に似ていますが……。

「???」

これは道端ではなく公園っぽいところの植栽として植えられていました。梅雨の晴れ間のアジサイは絵になりますが、梅雨明けのアジサイは何とも間が抜けた感じです。

「アジサイ」-1
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同じ種類なのかな、それとも色違いなのかな。

「アジサイ」-2

これも植栽、多分園芸種。名前不明です。

「???」

スゴイ写真撮りづらい花、ネジバナ、白とピンクがあります。10枚ぐらい撮ってピントが合っているのは1~2枚ですかね。

「ネジバナ」-1
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右巻き、左巻き、ストレートその他いろんな形があります。これだけ不節操に形を変え花をつけるということは環境適応性が高いということなんですかね。ということはこの花将来にわたって生き残りますね、多分。

「ネジバナ」-2

土手の斜面に一本取り残されるように葉っぱの大きな木が聳えていました。何気なく上を見上げると房状の大きな実がたわわに実っています。そう、桐の実です、最近あまり見かけなくなりましたねぇ、それにしても何故ここに一本だけ……。

「桐の実」

今回はまぁ何とも間の抜けた題名になってしまいました、大失敗、来年はもう少し早めに書くことにします。
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梅雨の晴れ間-1(2018年)

2018年06月29日 05時30分00秒 | 四季
庭の花
園芸種はあまり好きではありません、でも折角咲いてくれましたんで……。

「ペチュニア」-1
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いろんな色があるようです。

「ペチュニア」-2

多分毎年毎年交配を重ね新しい色を開発しているんでしょうね。

「ペチュニア」-3

本当にたくさんの色がありますね。

「ペチュニア」-4
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これは少し色合いが違うようですね。

「ペチュニア」-5

色鮮やかで確かに奇麗なんですが、いまいち響かないんですよねぇ、花には全く罪はないんですが……。

「ペチュニア」-6

こっちはゼラニウム系の花ですね、これも咲いてくれましたんで。

「ゼラニウム」-1

これも多分ゼラニウム系かな?

「ゼラニウム」-2
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これは少し違う系統ですかね。

「???」

これはカスミ草、もう終わりですね。これ写真撮るの難しいです、花が小さすぎてピントが合いません。

「カスミ草」
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こっちはユリ、これも終わりですね、何ユリだろうスカシユリ系かなぁ?

「ユリ」

最後に花ではないんですが、これちょっぴりお気に入りの「モミジ」です。

「モミジ」

まぁどうってことのない「モミジ」なんですが、去年北海道に行った時とある山中で休憩した道端で芽吹いていたヤツなんです。そっと引っ張って引っこ抜き、根っこにティッシュを巻き付け水を含ませコンビニのレジ袋に入れて持ち帰りました。自宅に着くまでに1週間ぐらい経ってしまい葉っぱも落ちてしまっていたんで多分ダメだろうと思いましたが、ダメ元で鉢に植え替え水を遣り庭の隅っこに置いときました。今年の5月の初旬ぐらいにふと見ると2cmほどに伸びた枝に小さな小さな葉っぱを付けていまして、それを見て思わず頬が緩んでしまいました。こっちの土にうまく馴染んでくれるかなぁ、今年はちょっぴり心配な夏です。
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車中泊小旅行記(越後)-6

2018年06月20日 08時00分00秒 | 
中ノ沢渓谷森林公園
6月8日(金) 道の駅「しただ」 6時00分起床 晴れ時々曇り
寝る時には車中泊の車は私の車だけだったんですが朝起きてみると乗用車とワンボックスがそれぞれ一台ずつ停まっていましたので、どうやら昨晩の車中泊は計三台だったようです。いつものようにコーヒーとホットサンドで朝食を摂り出発準備を整え、8時前に道の駅を出ました。今日は帰るだけなんでのんびりと走ることに、車どおりの少ない越後山脈沿いの山裾の道を北に進むと磐越西線「馬下(まおろし)駅」を過ぎたところで阿賀野川沿いのR49に出ました。この阿賀野川は初日に行った叶津川が注ぐ只見川と猪苗代湖から流れる阿賀川が合流した大きな川です。結果的に越後山脈をぐるっとひと廻りしちゃったようです。

「阿賀野川」
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少し走り道の駅「阿賀の里」に、ここの道の駅を訪れるのは久しぶり、昔社内旅行などで何度も訪れています。

道の駅「阿賀の里」-1

この周辺はメノウ、玉髄、水晶やいろんな鉱物の宝庫、案内図を眺めると三川、綱木、、五十島、中ノ沢など以前どなたかのブログに記載されていた産地の名前が見受けられます。朝もまだ早い時間なので一か所ぐらい行ってみようかなと考えているとそこに道の駅の従業員さんらしき人が、ちょっと声をかけて情報収集、その方は石のことは詳しくなかったんですが路の情報を聞くことが出来ました。ここから五頭連峰のふもとにある「中ノ沢渓谷森林公園」には車で乗り入れられることが判りましたので行ってみることにしました。

道の駅「阿賀の里」-2

比較的判りやすい一本道、途中渓谷沿いに車一台分しか道幅がないところが500mほどありましたがそれ以外は整備された道路が続き、情報通りスムースに「中ノ沢渓谷森林公園」に到達出来ました。自然豊かな森林にキャンプ場やバンガローが点在していて、公園の中には何本か沢が流れています。

「中ノ沢渓谷森林公園」-1
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キャンプ場の脇に良い感じの綺麗な沢が流れいましたのでこの沢をチェックしようかなぁと考えていると管理人らしき人が、いろいろ聞いてみると林道が整備されていて上流にも行けるみたいでしたので、ザックを背負って少し歩いてみることにしました。

「中ノ沢渓谷森林公園」-2

まず出迎えてくれたのは「レンゲツツジ」、昨年この時期に北海道でたくさん見ましたので名前覚えていました。(北海道車中泊の旅-6(2017年6月))

「レンゲツツジ」

そして木陰には山ツツジが色鮮やかにまだ残っていました。

「山ツツジ」
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道端にも目をやるといろんな花が咲いています、これはアザミ、大きいです。

「アザミ」

これは初めてみる野草ですねぇ、名前が判りません、真ん中の白っぽいのは花なんでしょうね。

「野草」

そして葉っぱがひときわデカイ木が、大きな白い花が咲いています、確か朴ノ木だったかな?

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「朴ノ木?」

何気なく斜面に目をやると白っぽいキノコみたいなのが、これは「ギンリョウソウ」ですか、以前近くの里山で一度だけ見たことがあります。最初キノコの一種かなと思っていたんですが、調べてみると腐生植物という植物らしく菌類に寄生して栄養を得ていると書いてありましたが、良く判りませんね。

「ギンリョウソウ?」

結構登ってきたんですが一向に沢には辿り着かずこんな標識が現れました、例の遭難事故のあった「五頭山」の登山道に続くようです、遭難事故があったのはこっち側ではなく反対側(日本海側)の登山道なんですが、見たところそんなに高い山には見えないんで山が深いのかもしれませんね。今回はそこまでの準備はして来ませんし先ほどの管理人から熊もいますので念のためスズをつけて下さいとのアドバイスも頂いていましたのでここいら辺で戻ることにしました。(後で地図を確認するとあと100mほど進むと沢に下りられる分岐が、でも沢まで結構下っていましたね)

「案内板」

キャンプサイトの少し上流の沢は藪をかき分ければ入れそうでしたのでそこでチェックしてみることにしました。みたところ穏やかな沢に見えたんですがあまり石ころはありませんでした。上のほうに砂防堰堤が見えましたので水が出た時は結構急流になるのかもしれませんね。

「中ノ沢渓谷森林公園」-3
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案の定メノウらしき石は見当たりませんね、それでもしばらく探索、一つだけそれらしき石発見、片側が結晶片らしき面になっていましたが微妙ですねぇ、これ一個だけでした。まぁ初めての場所ですのでこんなもんでしょう。次回はもう少し情報を入手してから来ることにしましょう。

「中ノ沢渓谷森林公園」-4

R49に戻り県境を越えて会津に入るとちょうどお昼、坂下にあるロードサイドの食堂に、久しぶりにラーメンライス、汗をかいたんでラーメンの塩気が良い感じでした。

「ラーメンライス」

ここからいつもの猪苗代湖の南側を通り須賀川市へここでR118に入り石川、棚倉、そして矢祭町でR349、予定外の道草をしてしまったんで自宅に着いたのは18時ごろになってしまいました。
ふらふら出かけた3泊4日の車中泊旅、結果的に越後山脈をぐるっと一周する旅になりました。「ヒスイ」には出会えませんでしたが、越後山脈のこっち側もあっち側ものどかな光景が拡がっていて時間がゆっくり感じられるところばかりでした。また季節を変えて廻ってみたいなと思っています。
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車中泊小旅行記(越後)-5

2018年06月19日 05時00分00秒 | 
八十里越え(R289)
6月7日(木) 午後 晴れ
大谷ダムからしばらく進み橋を渡ったところで突然この「全面通行止め」の標識が現れました。工事車両が何台か出入りしていましたので道路はもう少し先まで行けるみたいですが安全を考慮してか一般車両はここまでのようです。只見側の「八十里越え」の通行止めの標識をみて何となく反対側も見たくてやって来ましたが、新潟県側は以外に秘境感といいますか山奥感といいますかそんな感じはあまりしませんでした。普通の道路が工事で通行止めになっているって感じでした。折角来たんで車を手前に停めて「通行止め」標識のところまで歩いて行きました、すると説明書きが、この先の道路の一部、いくつかのトンネル、橋梁は完成しているところもあるようですが全面開通にはまだまだ時間がかかるようです。福島県只見町と新潟県三条市を繋ぐ「八十里越え」、全面開通した折には是非とも走ってみたいですね、でも果たして私が車を運転出来るうちに完成するんでしょうか……。

「八十里越え」-1
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目的は達成しましたんでここでUターン、帰り道の大きな橋のところで車を止め写真撮影、谷底を眺めると石がゴロゴロ、下におりて石探しをしたいなぁとつい思いましたがこの高さではとても無理です。

「八十里越え」-2

あきらめて橋の反対側を見に行くとなんと国道から道らしきものが川に続いているところを発見、早速チェックしてみると下に降りられそうです、ラッキー。

「八十里越え」-3
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川原に下りてみると石ころがゴロゴロ、これだけの石が堆積しているということはここは相当な暴れ川ですねぇ、大雨や雪解け水などの時に一気に流れ出た水が山奥から石ころを押し流してくるんでしょうねぇ。

「八十里越え」-4

叶津川にあった赤石でもないかなと思って探していたら「メノウ」が張り付いた石を発見しました。

「八十里越え」-5
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ちょっとキラキラしていたこの白い石はメノウ片かなと思ったら若干石英っぽいですねぇ、でもこれがあるということは間違いなくメノウはありそうですねェ。

「八十里越え」-6

そして叶津川の赤石と同じような石も数は少なかったですが発見、まぁ山のあっちとこっちの関係ですから不思議ではないのかもしれません。もう少し時間をかけて探索を続けたかったんですが、辺りには誰もいませんし通行止めの標識のところに一緒にあった「熊出没中」の看板も気になりましたのでそろそろ切り上げることにします。

「八十里越え」-7

昨日温泉が見つからず入れなかったため今日はどうしても入りたかったので来る途中に1カ所見つけておきました。ハヤブサがいた八木ヶ鼻の側にある「いい湯らてい」、でもここは気軽に立ち寄る温泉ってイメージとはちょっと違っていました。露天風呂、寝湯、サウナ、ミストサウナそして食堂や休憩室などの豪華設備が充実しています。その分料金もちょっとお高めの850円(バスタオル、フェイスタオル付)、さっと汗を流して30分でぐらいで出て来てしまうとちょっぴり損した気分に、まぁこういうところは早めに来て半日ぐらいゆっくりお湯に浸かる所なんでしょうね。事前に調べておかなかった私が悪いんですが……、でもお湯は柔らかくて良かったです。

「いい湯らてい」
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昼飯を食べた道の駅「しただ」で案内マップを見ていた時に一か所気になるところを見つけていました。以前確かTVの企業紹介の番組だったと記憶しているんですが、新潟県の山里の自然環境豊かな所に本社機構、研究開発拠点、工場を構えている東証一部上場の会社があるってことでした、うろ覚えですが。その会社の名前は株式会社「スノーピーク」、知っている人は知っていると思うんですが高品質のアウトドア用品のメーカーです。

「㈱スノーピーク」-1

道の駅「しただ」から遠くないところなんですがR289から細い道をちょこっと山の方に入って行きます。そしてこんな所にという場所に会社案内の標識が忽然と現れ、そこを曲がると山里にはふさわしくない近代的な建物が見えました。

「㈱スノーピーク」-2

TVでは会社の周りはキャンプ場になっていてそこで製品のテストなどをやっているとのことでしたが、見た感じ全くその通りって感じでした。

「㈱スノーピーク」-3

山里って書きましたがどちらかというと高原ですかねぇ、それにしても広大な敷地です。こういうところで製品開発していれば良い製品が生まれるはずですねぇ、納得です。近場の沢歩き程度のアウトドア派なんでそんなに良い道具は持ってないんですが、一つぐらいはスノーピークの製品を使ってみたいなと思いました。滞在時間はほんの10分ぐらいで外からしか見られなかったんですがここに来てすごく良かったです、百聞は一見にしかず。

「㈱スノーピーク」-4
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この後三条まで行って晩飯とガソリンの補給をして本日の車中泊地道の駅「しただ」に戻ると、ちょうど夕陽が沈むところでした。山ですので昨日海で見たような綺麗な夕陽という訳に行かなかったんですが、これで明日の晴れはほぼ約束されたですかね。

道の駅「しただ」-1

裏日本の大動脈R8から結構離れているんでわざわざここまで来て休憩したり車中泊したりする車は少なく静かだとは想像していたんですが、何と19時過ぎなんですが私の車だけ、他は一台もいません。ちょっぴり不安もよぎりましたが廻りには人家も見えますんでまぁ大丈夫でしょう。

道の駅「しただ」-2

空気が澄んであまりに気持ちが良く加えて誰もいなかったんでバックドアを開け折り畳み椅子を取り出して晩飯を食べました、少しお行儀が悪かったんですかね。空には星がきらめいて未だ虫も少なくテント泊でも良いかなぁって感じです。耳を澄ますとさらさらと水の流れの音が、気づかなかったんですが駐車場の脇を排水路が流れているようです。寝袋に潜り込むと少しその音が気になるかなぁと思い車を少し移動しました。静寂の中、缶ビールを飲みながら文庫本のページをめくっていると一気に眠りに引き込まれてしまったようです。
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車中泊小旅行記(越後)-4

2018年06月18日 05時00分00秒 | 
道の駅「しただ」とR289
6月7日(木) 道の駅「能生(のう)」 5時30分起床 晴れ
いつものコーヒーとホットサンドで朝食を摂りながら本日の予定を思案、あと1拍の予定なんでそろそろ帰り道を考慮しておかなければということで帰路を①只見経由(来た道を戻る)、②群馬県経由、③R49経由(会津若松)と3つ考えました。どうしようかいろいろ考えているうちにふと初日只見町で通行止めになっていた「八十里越え」の反対側を訪れてみたくなり、大廻りになりますが③の会津経由で帰ることにしました。これで予定は大体決まったんですが、もうひとつ頭の中に昨日姫川で見せて頂いた「ヒスイ」の輝きが、ということで朝のうち少しの時間だけ未練がましく再度「ヒスイ」探索にチャレンジしてみることにしました。バタバタと支度を整え急いで出発、今日の予定の進行方向とは逆方向に7~8km南下、昨日の青海海岸の北側にある「糸魚川海岸」に、大きな「ヒスイ海岸」の看板が立っています。この辺りから富山県朝日町にかけての海岸がどうやらヒスイ海岸と呼ばれているみたいです。

「ヒスイ海岸」-1
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早速探索、海岸には釣り人が4~5人、朝の散歩らしき人が2~3人って感じですが、散歩の人は時々腰を折って何気なく石をチェックしているように見えます。私も頑張って探すことに……。

「ヒスイ海岸」-2

小一時間目を皿のようにして一生懸命探しましたが残念ながら昨日と同様完敗でした。そう簡単に見つかったんでは「宝石」の希少性が損なわれてしまいますので、まぁ見つからないのが普通なんでしょうね。たぶん心の隅っこの方に「ひょっとしたら一攫千金」とかよこしまな気持ちが潜んでいて目が曇っていたのかもしれませんね、そんな人には「ヒスイ」が落ちていたとしてもたぶん見えないのかもしれません、まだまだですね。機会があれば是非ともリベンジしたいですがそれまでにはもうちょっと成長していたいですね。完敗記念にメノウとヒスイっぽい石を頂いて行きましょう。

「ヒスイ海岸」-3

8時過ぎ気を取り直してR8を長岡市を目指して北上、途中で気づいたんですが新潟県って海岸線が長いですねぇ、左手側には行けども行けども「海」が続いています。柏崎を過ぎるあたりで内陸に、しばらく走ると長岡市中心部、ここでR8と別れR351に入り、道の駅「とちお」でちょこっと休憩です。

道の駅「とちお」
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ここから県道に入り山裾の道を走り道の駅「しただ」に到着、目的のR289から100mぐらい入ったところにあります。

道の駅「しただ」-1

「下田」と書いて「しただ」と読むようで、三条市に属しているようです。

道の駅「しただ」-2

ここは良いですねぇ、このロケーション、廻りは畑と田んぼそして幹線道路から外れているので営業関係の車が少なく静か、今日の泊りはここにしましょう。

道の駅「しただ」-3
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お昼はいつもはコンビニ弁当なんですが今日は隣接してある農家レストランで食べることに、「ざるそば」大盛り、美味しかったのは美味しかったんですがいつも常陸秋そばを食べていますんで、まぁここの土地の蕎麦の味ということで……。

「ざるそば」

さてさて「八十里越え」に行きますか、道の駅を少し出たところにあるR289を山の方に進み上り詰めたところが目的地のようです。

「八十里越え」

道の脇に巨大な一枚岩?、これは道の駅からも見えていた「八木ケ鼻」と言う岩壁だそうで新潟県の天然記念物、道端で三脚に大きな望遠レンズを付け構えている年配の方が二人、聞いてみるとこの岩壁に営巣している「ハヤブサ」の巣立ちのタイミングを狙っているとのこと、私のカメラでは全く歯が立ちませんので景色だけ写して先を急ぐことにしました。

「八木ケ鼻」
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途中に大きなダムが、この形状のダムは知っています「ロックフィルダム」ですね、ダムサイトにある公園に行けるみたいです。

「大谷ダム」-1

「大谷ダム」、五十嵐川の洪水調節と上水道水の確保などを目的とした多目的ダムだそうです。

「大谷ダム」-2

このダム湖は「ひめさゆり湖」、周囲の山に「ひめさゆり」が咲いているんですかね。

「大谷ダム」-3
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広場の真ん中にあるモニュメントから突然鐘の音が鳴り出しメロディーを奏で始めました、ちょっとびっくり。それにしてもこのモニュメント妙な形をしていますが何を表しているんでしょう、ちょっと気になりましたんで後で調べてみたらなんと「ハヤブサ」をイメージしているそうで、なるほどなるほど先ほどの岩壁と繋がりますね、納得です。

「大谷ダム」-4

R289をさらに進んで行くとフロントガラス越し幾重にも重なった山々が見え、脇を流れていた川もいつしか渓流の様相を呈して来ました。

「越後山脈」

あの奥に見える山々が越後山脈でしょうか。
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車中泊小旅行記(越後)-3

2018年06月15日 05時00分00秒 | 
姫川と青海海岸
6月6日(水) 午後 曇り
フォッサマグナミュージアムから姫川河口まで約3kmほど、小さな公園の駐車場に停め見渡すと河川敷に野球場が見えその向こうに川原が拡がっています。

「姫川」-1
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近辺をウロウロすると河川敷に入れる道を発見、砂利道でしたが川原の近くまで乗り入れられました。そして運よく土手から川原に下りられる場所も見つかり早速長靴に履き替え川原に、あっちもこっちも石ころだらけ、期待が膨らみます。

「姫川」-2

今日は天気予報では雨、今にも降り出しそうな曇り空なんですがラッキーなことに何とか持っています。雨ですと川は厳しいんですが今のところ何とか探索出来そうです。さてこの中に「ヒスイ」が眠っているはずなんですが探してみるとどの石も同じように見えてしまいます、予想はしていたんですが……、それでも小一時間探索、でもメノウらしき石は一つも見つかりません。

「姫川」-3

落ち込んでいたら「置石」が、やっぱり「ひすい」探している人がいるんだと気を取り直し探索継続、すると石探しをしている人と出会いました。

「姫川」-4
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知らないところでは地元の人に情報を聞くのが一番、でもこの方は「ヒスイ」ではなく「水石(すいせき)」探索の方みたいです。「ヒスイ」探しをしていると言うとポケットからキーホルダーにつけてある3cmぐらいの勾玉状のヒスイを取り出し見せてくれました。全体的に白っぽく一部に緑の帯が走って輝いています。手に取らせてもらうと、滑らかですべすべしていてやや重く宝石らしい質感を感じました。私でも間違いなく本物の「ヒスイ」であることは感じられました。つい夢中になって「ヒスイ」の写真撮り忘れちゃいました。その方が折角遠くから来たんだからこれ持っていきなさいよと小さな穴が沢山開いた白っぽい石をくれました、「姫川薬石」というらしく低線量の天然放射線を放出しているらラジウム石だそうです。水が柔らかくくなるそうで飲料水やふろ水で利用するそうです。記念にありがたく頂戴しました。
そんなことをしているともう一人の方がやって来ました。この方は水石の「先生」らしく石に詳しい方のようで、この方に「ヒスイ」について聞いてみると、川は梅雨明け頃の大雨が降った後が見つかりやすいとのことで、ここもと川でヒスイが見つかったという話は聞いていないので海岸の方がいいかもしれないよということでした。

「姫川」-5

ということでやって来ました「姫川」河口の南側「青海海岸」、夏は海水浴で賑わうんですかねぇ、オートキャンプ場や立派な駐車場があって全体が公園みたいになっています。早速海岸にに下りて「ヒスイ」を探しましょう。
おっとその前に先ほどの地元の方のアドバイスとミュージアムで得た知識を整理して、「ヒスイ」探しのポイントを押さえておきましょう。
(1) ヒスイは硬く転石であってもあまり丸くならず角があるのが多いらしい。
(2) 表面がなめらかですべすべしているらしい。
(3) ヒスイの色は基本的には白っぽいのが多いらしい。
(4) ヒスイは質感があって重いらしい。
(5) ヒスイは多結晶体、表面に結晶がある(目で見えるかは?)らしい。
まぁ、こんな感じですかね、確かに先ほどひすいを持たせてもらった時「すべすべ」、「重い」、「質感」は判りました。

「青海海岸」-1

おっ、いますねぇ同好の士が、早速教えて貰いましょう、あれれぇ、違いますねぇ釣り竿が見えます、投げ釣りの方ですねぇ。

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「青海海岸」-1

「ヒスイ」を探してそうな人は一人もいません、厳しいのかな、でも折角来たんで探索してみましょう。海岸の方は先ほどの川原の石と違い小さな石が多いですね。メノウ探しで覚えたんですが、「石」は乾いているとどの石もグレーっぽく同じように見えてしまいますので、波打ち際の波で洗われた近辺を中心に探してみることにします。

「青海海岸」-2

小一時間探したんですがありませんでしたぁ、先ほどと同じようにそれらしき石さえ見つかりませんでしたぁ、残念ながら完敗です。
駐車場に戻る帰り道に咲いていた「ハマヒルガオ」が落ち込んだ気持ちをそっと慰めてくれているようでした。

「青海海岸」-3

さて気持ちを切り替え今日は早めに宿を確保してゆっくりすることにしましょう、昨日教えて貰った道の駅「能生(のう)」に向かいますがここから7~8kmありますので、途中のスーパーで晩飯を購入してから行くことにします。

道の駅「能生(のう)」-1
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なるほどなるほどこれは聞いた通りの素敵なオーシャンビュー、良いですねぇ、晴れていれば絶好の「夕陽」スポットですねぇ、早速駐車スペースを確保しましょう、と言ってもガラガラですけどね。

道の駅「能生(のう)」-2

夜の「見張り番」の方もいらっしゃって安心です。

道の駅「能生(のう)」-3
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例によって窓の目張りと荷物の整理をして車中泊の準備をしていたら、何か海の方に赤いものが!、げぇっ「夕陽」じゃないですかぁ。慌ててカメラを持ち出しシャッターを押しました。今日は「ヒスイ」が見つからなくてちっぴりガッカリしていたんですが「海」からの贈り物ですねぇ。

「夕 陽」

夕陽はあっという間に一瞬で沈んでしまったんですが、そのあと5分ほどですか残照が空といわず海といわずあたり一面を真っ赤に照らし出していました。

「残 照」

ここは入口に高さ制限のバーがあるせいか大型車やキャンピングカーは入ってこれないようで乗用車とワンボックスだけのようです。暗くてよく見えませんでしたがそれも数台だったようで、静かに夜が更けていきました。
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車中泊小旅行記(越後)-2

2018年06月14日 05時00分00秒 | 
フォッサマグナミュージアム
6月6日(水)曇り
道の駅「ちぢみの里おぢや」、朝起きて外に出てみるとあれだけ駐車していた車が影も形もありません。どうやらここは温泉施設を併設している人気の道の駅であの車は温泉の利用者だったようです。例によってお湯を沸かしホットサンドを作り朝食を食べながら今日の予定を考えます。旅スタート時点ではぼんやりと「ヒスイ海岸」でヒスイ拾いをしようかなと思っていたんですが、何と「ヒスイ(の採れる)海岸」は20kmぐらいあるみたいで、取り敢えず真ん中あたりの糸魚川を目指そうと思います。
出発の準備をしていると隣の関西ナンバーの方と目が合いご挨拶、北海道を目指してる(羨ましい)そうで少し情報交換、糸魚川周辺の車中泊場所を聞くと道の駅「能生(のう)」のオーシャンビューの駐車場が静かでいいとのことでした。昨日はちょっぴり苦労しましたんで1カ所情報をゲット出来て今日はちょっぴり気分的に余裕が出来ました。(初めての場所は事前にクチコミかなんかで調べておくべきですね、今回は情報ゼロです)

「糸魚川周辺」
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小千谷から柏崎に出て海沿いのR8を富山方面に南下、途中の上越市でブックオフに立ち寄りました。というのもいつも持参している文庫本を今回忘れて来ちゃいまして、昨日は疲れで直ぐ寝ちゃいましたが車中泊の夜は長いんでそれ用に3冊ほどゲットしました。その後R8沿いの道の駅「うみてらす名立(なだち)」をチェック、悪くありませんがここも温泉施設があって少し混み合いそうですかねぇ、まぁサブとして押さえておきましょう。

道の駅「うみてらす名立(なだち)」

「ひすい」は昨年の北海道の「日高ひすい」を探した時にそう簡単には見つからない事は経験済ですので、先ずは情報を収集するため「フォッサマグナミュージアム」に向かいました。ちょうど昼時なんでコンビニで弁当購入、ミュージアムの駐車場で昼食、腹ごしらえをしてから入館しました。入館料は500円、高いか安いかは「ひすい探し」の結果次第ですかね、フフフ。

「フォッサマグナミュージアム」-1

中に入ると先ずは廻りのショーケースに小さな5㎝前後の「ヒスイ」がズラーッと展示されています。そして真ん中に大きなひすいの塊がガラスケースに展示されています。

「ヒスイ」-1
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これはまさしく典型的なヒスイって感じですが、緑色だけでなくどうやらいろんな色があるようです。

「ヒスイ」-2

続いてとなりの部屋に行くと巨大なヒスイが、こんな大きなのは要りません、ていうか持てません。

「ヒスイ」-3

ヒスイ単体ではなくいろんなものと混じりあっているものもあるようで、どちらかというとこっちタイプの方が多いみたいです。

「ヒスイ」-4

何々、ヒスイはナトリウム、アルミ、ケイ素、酸素(NaAlSi₂O₆)などを主成分とする「ヒスイ輝石」とその他の輝石との多結晶体、なるほどふんふん、???、よく判りませんなぁ?

「フォッサマグナミュージアム」-2

私の趣味としているメノウは比較的浅いところで形成されるようですが、「ヒスイ」は大分深いところで出来る鉱物なんですねぇ。

「フォッサマグナミュージアム」-3

あっこれは知っています、大昔に勉強しました「糸魚川静岡構造線」、これがフォッサマグナだと思っていましたがこれを含む大きなU字状の溝がフォッサマグナなんですね。長い間の地殻変動によるひずみやねじれなどの力によって地中深いところにあった「ヒスイ」が地表に押し出されてきたんですかねぇ、全くの素人の推測ですが。

「フォッサマグナミュージアム」-4

お陰様で「ヒスイ」については付け焼刃なんですが少しだけ判ったような気がします。
そしてここには「ヒスイ」以外にもいろんな鉱物が展示してありまして、個人的にはこっちのほうが興味ありました。これは色鮮やかな佐渡の「赤玉石」、石英なんですねぇ見事な朱色、こういうのを探しているんですがなかなか、佐渡は現在は採取禁止ですね。

「フォッサマグナミュージアム」-5

これは玉髄(瑪瑙)、メノウはいろんな色や形状があるのが面白いですね。

「フォッサマグナミュージアム」-6

おっと私の近くの山で採れた石もありました、常陸太田市妙見山のリチア電気石、これも採取禁止です。

「フォッサマグナミュージアム」-7

さてさて大分勉強しましたんで午後は実践と行きますか、う~んさて何処に行こうかなぁ、取り敢えず近い所ということで姫川河口の川岸に行ってみることに、姫川の上流には小滝川ヒスイ峡がありますので期待大ですね。
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車中泊小旅行記(越後)-1

2018年06月12日 15時30分00秒 | 
叶津川
6月5日(火)晴れ時々曇り
田植えやよさこい、松の剪定など例年の上半期の行事が一段落、ちょっぴり時間が出来たので梅雨入り前に小旅行に出掛けることにしました。いつも10日ぐらいまでは天気が続くはずなんですがどうやら今年は例年より梅雨入りが早いようで傘マークが、でもまぁ久しぶりの「旅」なんで雨が降ったら降ったでそれなりに楽しんじゃおうかなと思っています。
でも旅のスタートは今日一日の晴れを約束してくれるかのような鮮やかな「朝焼け」で始まりです。

「朝焼け」
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行く先は何となくふらふら会津から日本海へでも出てみようかなと、R293を北上し大田原でR400に入り道の駅「塩原」で休憩、塩原温泉、山王トンネルを抜け福島県に、道の駅「会津田島」を過ぎ会津田島の市街地でR289に入りしばらく走ると道の駅「きらら289」に到着です。4時ごろ出発したんでここまで4時間以上かかりました、やっぱ会津はそこそこ遠いですねぇ、ここで少し多めの休憩をとります。

道の駅「きらら289」

道の駅「きらら289」を出て直ぐのトンネルを抜け右折して只見を目指します。フロントガラス越しに見える高い山々の頂上付近にはまだだいぶ雪渓が残っていますね。

「雪渓」-1

只見の市街地を通過して左折すると到着、「叶津川」です。

「叶津川」-1

私は名所旧跡などの観光地や名物の美味しい食べ物などにはあまり興味がなく、どちらかというとあまり人のいないB級スポットやマイナーなところが好きなようです。人が多いところや行列が出来ているところは無意識に避けてしまうようです。
ということでここは人がいません……、と思ったら反対側の川原に一人いました、同好の士かな?、取り敢えず黙礼。この川は越後山脈に端を発し県境のいくつもの沢を集めて叶津川となり只見町で只見川に注ぎ込む川でそんなに長い川ではありませんが、川の状況を見ると土手がえぐられた跡や流木、大きな石などもゴロゴロしていて結構な暴れ川のようです。趣味のメノウ探しでこの川に辿り着き、結構気に入っていて過去何度か訪れています。

「叶津川」-2
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純粋のメノウはほとんど採れないんですが「赤石」(たぶん石英の結晶)や「ジャスパー」があります。そんなに数が採れるわけではないんですが何より「石拾い」などをしている人があまりいないのがお気に入りで今回も足を運んでしまいました。いつもは道路の近くを探すんですが今日は時間もありますんで少し上流の堰堤のあたりを探ってみようと思います。途中の土手の脇の山裾には奇麗な花が、この花はちょうど満開時期のようでこのあとあちこちで見かけました

「花?」

これはふと見上げた崖の途中に咲いていました、このピンクの淡い色から推測してたぶん「ヒメサユリ?」。会津に入って南郷を過ぎるあたりからこの名前をあちこちで見かけますので名前は以前から知っていましたが、花は見たことがありませんでした。そういえばこの時期に会津に来るのは初めてかもしれません

「ヒメサユリ?」

そして田んぼの畔で見かけた巨大な「ギボウシ?」、花はこの先7~8月にかけて咲くのかな

「ギボウシ?」
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長靴に履き替え2時間ほど川の中をウロウロ、いくつか小さい赤石はありましたが気に入るようなのはなかなか見つかりません。そんな中大きな石の裏側に引っ掛かっていたこの石を見つけました。もうちょっと赤いとgoodなんですがそれでも白いメノウ(石英かも)の帯が走っていて一部キラキラ輝く小さな水晶(石英かも)も、折角来たということで叶津川のプレゼントですかね。(興味のない人にはただの石ころです)

「ジャスパー?」

R289を進み反対側の川原に、R289はここで通行止めになっています。R289は太平洋岸のいわき市と日本海側の新潟市を結ぶ約250kmの国道、難所が多く2008年に開通した西郷村と下郷町を結ぶ甲子トンネル開通は有名な話です。そしてこの先にある「八十里越え」も難所らしく北越戊辰戦争で越後長岡藩の河井継之助がここ「八十里峠」を越えて会津に落ち延びた話も有名みたいです。(余談ですが1868年1月の鳥羽伏見の戦いに端を発した旧幕府軍と新政府軍との戊辰戦争今年で150年目だそうで、会津では戊辰150周年記念事業が行われるそうです)
でもここはまだ未開通、いくつかのトンネルは出来ているようですが開通はまだまだ先のようです。というのもここは難所に加えて日本有数の豪雪地帯、一年のうち半分ほどしか工事が出来ないという事情もあってか大分工事に時間がかかるようです。この先はどうなっているのか詰所にいた守衛の方に聞いてみると、この先はしばらく舗装道路が続き工事車両のみが入れるそうですがその先は通行止め、旧道は歩いてなら通れるみたいですがけもの道のような山道で険しい道だそうです。新潟県出口まで約2~30kmぐらいかなと言っていました。「八十里」は一里=4kmとすると320km???、あれぇ可笑しいな。調べてみると諸説あるもののこの山道は通常の1里が10里に感じられるほどの険しい峠道が続くことから「八十里」だそうで、実質8里=32km、納得です。

「R289通行止め」

そろそろお昼、急いで只見町唯一(私が知る限り)のスーパー「Vチェーン」に急ぎます。12時前あたりまでに行かないと弁当が売り切れてしまうんです。

スーパー「Vチェーン」
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取って返し叶津川の堤防の土手で弁当を拡げました。う~ん、天気最高、空気がうまい、手作り感たっぷりの弁当もgoodとほくそ笑んでいると、脇を通った工事関係者の人が怪訝な顔を…、まぁ滅多に人が来るところではありませんので。

「本日の日替わり弁当」

昼食後また川に入り石を探索まぁ小さいのはあったんですが目ぼしいのは見つかりませんでした、また次回です。ということで只見方面に戻ろうとして何げなく左側の車窓に目をやると、げげぇ、「雪渓」ですかねぇ、田んぼの脇ですよ、まだ相当分厚いです、只見は雪が深いとは聞いていましたが半端ない相当な豪雪地帯なんですねぇ。

「雪渓」-2

只見町に戻り只見線に沿ってR252を小出に向かいます、これは只見湖かな?

「只見湖」
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そして「田子倉湖」、写真撮ってませんがこの辺りで「六十里越え」の標識が、ということはここも険しいところだったんですねぇ、そういえばクネクネ道が続きトンネル内の道幅もすごく狭く対向車とギリって感じです。

「田子倉湖」

「アイヨシの滝」、紅葉の時季は綺麗でしょうね!

「アイヨシの滝」

標高を結構上げて来ているんで道路脇のそこここに雪渓が見られます。

「雪渓」-3
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途中に温泉発見「寿和(すわ)温泉」、ずうっと温泉を探していたんです、汗かいたんでサッパリしたかったんですよ。入広瀬の狭い町の中を右に左にハンドルを切ってやっと到着、えっ700円ちょっと高いなと思ったらシニア400円ラッキー、設備はちょっと古めかしかったですがお湯は柔らかく気持ち良かったです。(後で調べたら別棟の露天風呂が良いみたいです、別料金)

「寿和(すわ)温泉」

さてさて夕方になって来ましたんで今夜の宿探しです。先ずは温泉の直ぐそばにあった道の駅「いりひろせ」、悪くなかったんですが廻りは山、夜は静か過ぎるかな、ひょっとして1台きりだったりして、ということでここはパスです。

道の駅「いりひろせ」

続いて小出の町に入って道の駅「ゆのたに」に、ここは良さそうです。駐車場も広く道路を挟んで反対側にドラッグストア、スーパー、ダイソーまで、早速スーパーで晩飯を購入しました。駐車場所を探してあちこちウロウロ、う~ん角地の両脇が道路そして駐車場がやや傾斜、大型トラックも停まっていますねぇ。

道の駅「ゆのたに」-17
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そして何やら微かににおいが近くに肥料工場でもあるのかなぁということでここもパス、近くの道の駅「越後川口あぐりの里」にでもここも幹線道路R17の直ぐ側ということでパスです。、

道の駅「ゆのたに」-2

でやっと辿り着いたのが越後川口の隣の道の駅「ちぢみの里おぢや」、大分陽も暮れて来ちゃいました。第一候補が道の駅「ゆのたに」だったんですがずいぶん遠くに走って来ちゃいました。

道の駅「ちぢみの里おぢや」

ここは結構混んでいますねぇ、でももう動くのは嫌なんでここにします。車中泊らしき車が並んでいる端っこの方に車を止め窓の目張りを手早く済ませ寝袋を準備して車に潜り込みました。道の駅「ゆのたに」の脇のスーパーで買ったビールを飲みながら弁当を食べると疲れから直ぐにぐっすりと寝入ってしまいました。
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Good Morning

2018年06月09日 10時55分00秒 | 四季
最近の目覚まし
昔まだ「目覚まし時計」がなかったころの日本の農村の「目覚まし」は鶏の「コケコッコー」と相場は決まっていたんですが、ここもと久しくその鳴き声を聞かなくなりました。まぁスーパーで安く卵を買えるということもあって鶏を飼っている農家が少なくなったんですね。鶏に変わって最近「目覚まし」の役を担っているのがコイツ、そう「雉」です。

「雉」-1
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昔は里山にでも行かないと雉の姿を見かけず鳴き声も聞く機会はなかったんですが、鳴き声の方は「ケーン、ケーン」ということを何故か知っていました。まぁ昔話の「桃太郎」の影響が大きいんですかね、でも私の耳にはどう聞いても「クワーッ、クワーッ」としか聞こえず「ケーン、ケーン」というのはどこから来たんでしょうか?まぁウグイスの鳴き声のこともありますんで地方によって……、これ以上突っ込むのは止めときましょう。、

「雉」-2

でその雉が朝の4時過ぎごろ家の周りで「クワーッ、クワーッ」と大きな声で鳴くんですよ、一度起こされてしまうと歳のせいかもう眠れないんで2階の窓から鳴き声のする方に目をやると畑の中を歩いる色鮮やかな「雉」を発見しました。結構大きいです、鶏より大きいです、手元にあったカメラで撮ったんですが距離が7~80mぐらいあったせいか写りはイマイチ、でもその鳴き声からは想像もつかない奇麗な鳥です。最初1匹かなと思ったんですが何やらその後ろでゴソゴソ動くものがいます。目いっぱいズームアップしてみると、グレーのウズラみたいなのが後ろからトコトコついて行きます。どうやらツガイのようですね。オスの雉は何度もあちこちで見かけたことはあるんですが、メスの雉をジックリ見るのは初めてかなぁ。(雉のメスは人間様と違って目立たない地味な色をしていてこれが保護色になっているのか本当によ~くよく探さないと見つけられません)

「雉」-3

行先はどうやら畑を1枚挟んだ「麦畑」、ここがどうも「朝食」の場所のようです。

「雉」-4
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急いで2階から下りて垣根の間からカメラを構えると、オスはメスを庇うようにしきりに辺りを警戒、右に左に首をかしげて見廻しています。

「雉」-5

しばらく観察して分かったんですが「「クワーッ、クワーッ」と鳴くのはどうやらオスのようで、メスはあまり鳴かないみたいですね。

「雉」-6
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私の家の周りにはこの一つがいしか見かけず、どうやら雉はテリトリーを形成するみたいですね。雉が増えたのは諸説あるみたいで里山で養殖していたのが逃げ出した、ハンターが減少した、禁漁区に入り込んだなどなどで詳細は良く判りません。多分もう少しすると小さなひなが親の後からちょこちょこついて行く姿が見られますかね。
あっそうそう「雉」って日本の国鳥だったんですね、知りませんでした、まぁ国鳥が増加しているんですから良い傾向なんでしょうね。
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