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こころの宇宙

あるカウンセラーのほっこり日記

七夕のお願い

2011-06-25 00:42:41 | ほっこり子育て

保育園で七夕の願い事を短冊に書いてくる宿題があった。

4歳の娘はまだ文字が上手に書けないので、とりあえず

娘の将来の夢をまず聞いてみた。

 

「プリキュアになりたい。」

彼女はにっこり笑顔でいった。

 

プリキュアになれることはないが、まあ、幼児らしい無邪気な夢だ。

それにプリキュアは悪い奴らを勇ましくまたキュートな魅力でもって戦う

カッコいいヒロインであるのは確かだ。

 

 

短冊には、私と娘で一緒に鉛筆を持って書いた。

「大きくなったらぷりきゅあになれますように。」

 

来年はどんな願いを短冊に書き記すのだろう。

一年後の変化が楽しみだ。 

 

 


うんこダスマン体操

2011-06-24 18:00:00 | ほっこり子育て

4歳の娘が保育園で習った歌をしょっちゅう歌っている。

その名も「うんこダスマン体操」

 

    「うんこダスマン体操」

  だす だす だす だす だすマン 

  だす だす だす だす だすマン

  おはよう 元気に だすマン体操

  父ちゃんも 母ちゃんも だすマン体操

  そ~れ一緒に おいっちに おいっちに

  お腹のうんちも 飛び起きろ いぇい

  ・・・・・ 

          (作詞:村上八千代  作曲:岡本紘子 ほるぷ出版)

 

これが振り付けと一緒に行われる。

 

ネットで調べてみるとかなり幼稚園、小学校でも実施されているようだ。

 

ある意味、

「えっ  」

という歌詞かもしれないが、子どもがうたうとかわいくて面白い。

この歌と体操で、ウンチが出やすくなりました、というお母さんの声も。

 

娘は、ただ単にこの歌のメロディーと歌詞が好きなようで、しょっちゅう

口ずさんでいる。

かなりのりの良いメロディーなので、聞いていて楽しい。

 

子どもは保育園で習った歌を、家でもずっとうたっているが、

最近、娘が口ずさんでいる歌で一番インパクトがあったのが

この

「うんこダスマン体操」

である。

 

  今日も娘は朝から機嫌よくこの歌をうたいながら、保育園に

行った。

 

 


チャーリーとチョコレート工場

2011-06-23 21:55:42 | ほっこり子育て

「あのね、『チャーリーとチョコレート工場』っていうのはめっちゃ恐いねん

で。」

4歳の娘は鼻をふくらませて言った。

「お化けとか怪獣がいっぱい出てくるねん。」

とさも得意げにいう。

 

実際の『チャーリーとチョコレート工場』はジョニーディップ主演の

不思議な夢のような映画(原作は物語)だ。

 

すごく人気のあるチョコーレートがあるが、製造過程は全く極秘。

だが、ある日、販売するチョコレートの中に5枚だけ金のチケットが入って

おり、それをゲットした5人の子どもだけ工場見学できるというもの。

 

いろんな個性の強い子どもたち(どちらかというと我がままで勝手な子ど

もたち)がチケットを手にする中で、一人だけ貧しいが心優しい男の子も

そのチケットを入手することができ、5人は工場見学に行くが、

工場の中は不思議なことだらけで、我がままな子どもたちはどんどん

消えていき、最後はその心優しい子どもだけが残っていく。

 

工場は小人やねずみがチョコレート製造に深く関わっており、随分

不思議な光景で、またとても彼らのダンスや歌が面白い。

 

ただ、我がままな子どもたちがどんどん消えていく(最後にはみんな無事

だが)過程がちょっぴり恐げで大人が見ても楽しめる映画だ。

 

その恐げな様子をお友達から聞いて、また友達も4歳なわけで

同様に、小人やねずみたちがお化けのようにも感じて、娘にそのように

伝えのだろう。

 

だから娘は『チャーリーとチョコレート工場』というのはお化けと幽霊の

お話だと思い込んでいる。

 

「知ってるよ。ママ『チャーリーとチョコレート工場』見たもん。

でも、幽霊とかお化けとか出てこなかったよ。」

というと、

(え、なぜママが知っているの?)

と娘はライバル心をあらわにして、

「違うよ、幽霊とお化けの話だよ。ママもそんなの見るのやめとき。」

と語気も荒く言ってきた。

「見るのやめときって、ママはパパと一緒に見たもん。

小人とかねずみが出てきて面白かったよ。」

というと、

 

自分の知らないところでパパと一緒に見てるなんて

許せないといった感じで、

「ママは見てないよ、パパが見たんだよ。『チャーリーとチョコレート工場』

は幽霊とお化けの恐い話なの!」

ときぃーっという感じで反論してきた。

 

私もよせばいいのに、大人気なくしれっと

「楽しい話だよ。〇〇〇(娘の名前)もまた見たら良いよ」

というと、もう娘は大声で

「〇〇〇はそんなの見ないもん!お化けこわいもん!」

とわんわん泣き出した。

 

大人なんだから、

「はい、はい」

と話を合わしてあげれば良いのだが、

時々私もいちいち言い返すので

私たちは姉妹げんかのような風になってしまう。

 

娘は一人っ子なので、ちょっと意地悪なお姉ちゃんのような

存在がいる体験をしてもいいのだろうと思って、あえて

意識して言っているところもあるし、

お互いに意地っ張りな性格が似ているので、ついついそういう

言いあい(言いあいといっても娘が絶対に負けるのだが)

になってしまう。

 

最後には必ず仲直り(というか私がなだめるのだが)するのだが、

将来的には、娘は口が立ちそうなので、そう簡単にはいかないだろう

なと思っている。

 

夫に言わせると、娘と私は一卵性双生児のように似ているらしい。

(性格も顔(幼いときの私に)も)

 

気が強いところも、意地っ張りなところも。

(性格の良いところは夫曰く自分に似ているらしい)

 

友達親子はよくないと言われているが、私は娘が大きくなったら

仲の良い友達みたいになりたいし、随分彼女は頼もしい存在な

る気がする。

 

今は無邪気にいつも甘えてくれて、私にとっては最高に可愛い存在で

この喜びというのは現在だけのものなのだろうが、それ以上に

大きくなった娘はすごく良い相棒になりそうで、今後がとても

楽しみだ。

 

ま、良い相棒になる前に、衝突したり反抗期があったりといろいろ

だろうが・・・・・。

それを経て互いに自立した後に、対等の良い関係になっていくのを本当

に楽しみにしてる。

 

 


立派なお姉ちゃんになったら

2011-06-21 09:57:06 | ほっこり子育て

4歳になる娘は最近、

「立派なお姉ちゃんになったら買ってくれる?」

「立派なお姉ちゃんになったら~ができるようになる?」

「立派なお姉ちゃん」がマイブームだ。

 

要は「大きくなったら・・・」

みたいなニュアンスなんだろうが、何かとこの言葉を連発するのが面白

い。

早く成長して一人前になりたいのだろう。

 

そして大きくなればよりいろんなことができるという

ワクワク感を感じているようだ。

 

この前も、保育園の帰りにランドセルを背負っている小学生を見て

「立派なお姉ちゃんになったら赤いランドセル買ってくれる?」

と尋ねていた。

 

ところで、娘は大きなウンチをすると、必ず

「見て見て!立派なウンチだよ。」

と報告し、トイレに私をひっぱっていく。

 

昨日も

「見て!立派なウンチ!」

と誇らしげに言った後、さらに得意げに

「立派なお姉ちゃんになったからやな。」

といった。

 

それはちゃうやろ

と私は内心ツッコんだが、

あんまり嬉しそうに言うので

「まあ・・・、そうかな・・」

と曖昧な相槌を打った。

 

 


夜の森の動物園

2011-06-15 09:52:48 | ほっこり子育て

4歳になる娘は、就寝前に不思議な話を色々と話してくれる。

 

昨日もふいに大真面目な顔で、

「森の動物園っていうのがあるの。」

といった。

「どんな動物園なの?」

と尋ねると

「あのね、すごく怖い動物園なの。夜の森の中にあって、

ゴリラとゾウさんとキリンさんが三人いるの。」

「ああ、三人じゃなくて三匹ね。」

私はさりげなく訂正した。

 

「ゾウさんもキリンさんもゴリラも、王子動物園(神戸にある動物園)

にいてるやん。どうして怖いの?」

と私は聞いたが、娘はじーーと私の顔を見て、

「夜の森の中だから・・。幽霊とかもいっぱいいて。」

恐い顔で恐いことをいった。

「ふーん」

私が答えると、

「ママも行ったことがある?森の動物園」

と聞かれたが

「ママはその動物園の場所を知らないから行けないわ。

〇〇〇(娘の名前)は行ったことがあるの?」

「うん。」

娘は大真面目に答え、

「いついったの?夢の中?」

と尋ねたが、それには答えずに娘は遠い目をして虚空を見つめている。

その後、森の動物園について、娘はぽつりぽつり語り、1時間後くらいに

やっと眠りについた。

 

 

こうやって時々、寝る前に娘は不思議な話を聞かせてくれるのだが、

なぜだが昼間と違って、静かで厳かな口調で遠い目をして語るのが特徴

だ。

 

そういうときは、とてもミステリアスな雰囲気をまとい私のしってい

る娘ではないようである。


 

さて、今晩はどんな話を聞かせてくれるだろう・・。

 

 


マイペースですよね

2011-05-27 22:14:58 | ほっこり子育て

今日は、娘が四月から入園して、はじめての親と担任の先生の

個人面談があった。

 

4歳の娘は、ご機嫌さんに毎日保育園に通っているが、保育園での

娘の様子を詳しく知りたかったので、この日を楽しみにしていた。

 

担任のY先生は若くて可愛くてでもしっかりしたタイプのとても感じの良い

人だ。

 

面談がはじまると、先生が開口一番、

「〇〇〇ちゃん(娘の名前)って、マイペースですよね。

と言ってうふふと笑った。

「といいますと・・・」

おそるおそる尋ねる私。

 

「急に自分の世界に入るっていうか・・。

給食を食べていたと思ったら急にぼーっとしていたり、

洋服着替えているときに急にぼーっとしたり、

なんていうんですが、違う世界にワープするみたいな感じです。

で、『〇〇〇ちゃん、〇〇〇ちゃん』って声をかけると

はっと我に帰るんですよね。

と先生はニコニコしながら言った。

 

「ものすごく自分の世界をもっている子ですから・・・。

と私は苦笑しながら答えた。

 

「お家にいて自分の世界に入るときは、一人芝居をするんですよ。

ほっぺをちょっとぽりぽり掻きながら私は言った。

「一人芝居ですか?お母さんと一緒とかではなく?」

先生は興味深々といった具合でたずねてきた。

 

「ええ、三人ぐらいの役を一人で演じ分けるんですよ。

気が強くてよく人を注意するAちゃん、気が弱くてAちゃんによく叱られて

もじもじしているBちゃん、二人の仲を調整するCちゃん。。っていう

感じで。

一度一人芝居の世界に没頭すると1時間くらいものすごく集中してずっと

お芝居しています。

私は家での娘の様子を思い浮かべながら説明した。

「へぇ~、面白いですね~。

と先生。

 

「いったん、一人芝居スのイッチが入ると、ハタから見ていても、すご

い熱演ぶりで私が変に話しかけると嫌がるんですよ。

と私が言うと

「そういえば、外で遊んでいると、急に『王子様~』とか遠くに向かって

呼んでいますね。誰というわけではなく、空想の人物みたいなんです

先生も娘の様子を思い出すように話した。

 

 

私はY先生と話していて、娘のそういうユニークな部分をわかってくれる

人が担任でよかったと思った。

 理解してもらえないと娘はただの変な子になってしまう。

 

私は娘のマイワールドがよく分かる。

自分自身が幼いころ、そういう子どもだったから。

一人芝居もよくやっていたし。

ただ、娘と私の違いは、私は恥ずかしいので人目を忍んでこっそりしてい

たが、娘は親の目は全然気にならないようで、それくらい没頭していると

ころだ。

 

先生は笑みを含んだ表情で

「それから、〇〇〇ちゃんが自分の世界に入って、こちらが呼

びかけて、我に返った時の返事の仕方が面白いんですよ。

『はい、ちゃんとご飯食べます』 とか

『はい、頑張ります』 とか

きちんと丁寧語で返事するんです。

ちょっと感心するような様子で言ってくれた。

 

それは意外だな、と思いいつも見てるアニメの影響だろうか、

などと私は考えたりした。

 

「ちゃんと、お友達とも遊んでいますか?

マイワールドもいいが、社会性について少し心配した私が

尋ねると

「ええ、いろんなお友達と楽しそうに遊んでいますよ。

と先生は笑顔で答えてくれた。

 

給食の野菜は残さず食べているかとか、お友達をいじめたりしていない

かとか、質問して先生が答えてくれていると、あっという間に規定の時間

がたってしまった。

 

毎日楽しげに通っているので、ある程度娘の保育園生活の様子は

予想していたが、思っていた以上にマイペースにしていることが

興味深かったことと、先生がそれをごく普通に受け入れてくれて

いるのがありがたかった。

 

今のところ、わが子はのびのびと育っているなあ、良かったなあ、としみじ

みと思い、いつものように娘と仲良くお手てつないで(その後自動車に

て)帰途についた。

 


黄色いてるてる坊主

2011-05-24 18:33:38 | ほっこり子育て

昨日はすごく雨が降っている中、保育園に娘を迎えに行ったの

だが、娘が雨に濡れないように黄色いレインコートを持っていった。

 

自動車で送迎しているので、

それほど濡れることもないだろうが、あまりにも雨足が激しいため、駐車

場までの短い距離でもびしょびしょになってしまう気がしてレインコートを

持参したのだ。

 

保育園で、黄色いレインコートをきせてもらった娘は、

フードもしっかりかぶって

「わあ~

と嬉しそうにくるくるまわった。

 

レインコートはポンチョのような形だったため娘が回るとすそがまあるく

ふわりと広がって、てるてる坊主のように見えた。

 

黄色いてるてる坊主の娘はなかなか愛らしかった。

 

  

調子にのっていつまでもくるくるまわってる様子も

面白かったが、いい加減時間がたっていたので

「もう、早く帰るよ~」

と言ったりしたが、その間先生などから

「あら〇〇〇ちゃん(娘) 可愛いね。

などと言われてますますご機嫌になっていた。

 

「黄色いプリキュアみたい!

と娘はいたくその格好を気に入って、家に帰ってから

鏡でその格好をチェックして、いくつかポーズをとったりして

ご満悦なようだった。

(娘はしょちゅう姿見サイズの鏡で自分の姿をチェックしている)

 

「かわいいもの」

にいつも娘は敏感である。

4歳でもしっかり乙女なのだとしみじみ思った。

 

 

 


アホって言ったらだめなんだよ

2011-05-23 12:03:00 | ほっこり子育て

4歳の娘が何か失敗したときに

「もう、アホやなあ~

と言ったら、娘はむっとした顔をして、

「ママ、アホって言ったらあかんねんで。ひろし(仮名)くんみたいや。

と口をとがらせた。

 

関西では「あほやなあ~」というのは、どちらかというと愛情がこもった

言葉だが、保育園のお友達のひろしくんという男子が、ことあるごとに

「あほ」

というので娘には腹が立つ言葉らしい。

 

それはさておき、最近娘は、私によく説教してくる。

女の子はおませなので、思わず閉口することが多い。

 

「ママ、それはどうかと思うよ。」

「ママ、それは違うんじゃない。」

勝ち誇ったように言うので、小憎らしいったらないのである。

 

でも、ちょっと面白いなと思うのは、

「なに言うてんねん!」

とか

「ちゃうわ!」

とか

大阪人らしいツッコミを細かくしてくることだ

 

冗談で

「パパは王子様やで

というと、

「そんなことあるかい!」

とつっこんできた時は、わが娘ながら、

「お~、関西人らしく育ってるな~

妙に感心してしまった。

 

そうかと思えば、楽しんごのネタ

「らぶちゅうにゅう

をかなり可愛くポーズをとりながら何度かやってみせてくれた。

 

どちらにしても、大阪人として育つ以上、笑いのセンスを磨くのは

義務である。

多少、おませで小憎らしいのは我慢するから、

娘よ、頑張ってくれたまえ。

 

 


とびきりの笑顔

2011-04-16 16:24:11 | ほっこり子育て

三月まで娘が通っていた保育園から予約していた写真ができた

と連絡があった。

 

その中に娘が大好きだった男の子とはしゃいでいる写真が一枚あった。

 

それを見て、夫が

「すごい笑顔だなあ。こんな笑顔は家では見たことがない。」

と複雑そうな顔でいった。

 

確かに大好きな男の子はしゃいでいる娘はとびきりの笑顔でうつってい

る。

「この子にオレは負けたんだなあ~。(この男の子が一番好きで二番目に

好きなのがパパだと言われたので)

世の父親の気持ちがよく分かるよ。

と寂しげにしみじみ言った。

 

夫は4歳の男の子相手にやきもちを焼いているらしい。

夫の悔しさと哀愁は母親の私にはちょっと分かりにくい・・。

 


こんばんワニ

2011-04-15 15:38:51 | ほっこり子育て

ACジャパンの

「こんにちは(こんにちワン) ありがとう(ありがとウサギ)・・・・

というあいさつのCMが頻繁に流れている。

 

4歳の娘が、このCMが好きなのだが、特に好きなのが

なぜか

「こんばんわ(こんばんワニ)」

なのだ。

 

でも、だいたいは、こんにちワンとありがとウサギで

「まほうのことばで たのしいなかまが ぽぽぽぽーん

とまとめられるダイジェスト版が多い。

 

なので、ダイジェスト版が流れるたびに

「こんばんワニは?」

と私に不服そうに聞いてくる。

 

いやあ、私に聴かれてもなあと思うけど

また、ダイジェスト版の「ありがとう・・・・・・」

のCMが流れると

「こんばんワニがないよね~

と不満そうにしているのが見ていて面白い。

 

「こんばんワニ」の何がそんなに娘のこころの琴線に触れるのだろう・・・

 


娘の新しい一週間

2011-04-09 00:25:31 | ほっこり子育て

4月から娘は新しい保育園で日々生活している。

今までは、週に二回くらいの一時保育だったが、今年の春からは正式に

保育園に通うことになり、毎日はりきって暮らしている。

 

通いだした保育園は、今年の四月から開園された新しい保育園。

建物の外見も中身もとても綺麗で、気持ちよい。

 

娘は4歳だが、五歳児さんがいないので、四歳児の娘たちがこの保育園

の最年長であり、栄えある第一期の卒業生になる。

 

前の保育園のお友達が4人一緒なので、知合いも多く何のとまどいもなく

新しい生活を満喫している。

 

同じクラスには綺麗な顔立ちの白人の男の子がいて、娘はどうやら

その子がとても気になっているみたいだ。

 

前の保育園でも、目の青い白人の男の子にぞっこんだった時期があった

ので、彼女はどうやら、欧米系のイケメンが好みらしい。

 

将来は国際結婚か!?

親ばかの私は先走って考える。

 

何にしろ、今のところ毎日が楽しくて仕方がないという感じである。

大きめの保育園指定のリュックを背負って、日々うきうきと通園し、

ついた途端、遊びに夢中になり、私のことは眼中になくなる。

 

これから、小学校入学までたくさんお友達をつくり、いろんな体験をして

一歩、一歩成長していって欲しい。

 

娘の健やかの成長ほど、私にとって嬉しいものはない。

 


キティちゃんのおばけ

2011-03-10 21:08:19 | ほっこり子育て

4歳になる娘は何を思ったのか、急にしみじみと語りだすときがある。

(*参照:あることないこと

 

今日も何か改まった顔で、

「ママ」

というので

「はい?」

と答えたら、

「あのね、夜になったら森からキティちゃんのお化けが出てきたの。」

また、私はいつもの娘の『あることないこと告白タイム』だと理解した。

 

「キティちゃんのお化けって結構怖いよね。それでどうしたの?」

私が尋ねると、

「それで〇〇〇(娘の名前)は、一人ぼっちだったのでえーん、えーん

って泣いていたの。」

娘は、お気に入りのキティちゃんのぬいぐるみをじっと見つめながらいっ

た。

「ふぅぅぅぅぅぅぅーーーーん」

私は慣れっこになっていたが、また目を点にして小さくうなるように答え

た。

 

『あることないこと告白タイム』というより

『ないことないこと告白タイム』だなあと思ったりした。

 

どちらにしても、この告白タイムのときの娘の雰囲気は普段の時と

全然違って、すごく静かに厳かに話すのが特徴だ。

 

顔つきも真剣そのものでさぞ重要ことを語るのだという様子なので、

私も大まじめに聞かなければならない。

 

多分、あと数年は娘のこのユニークな「告白タイム」は

続くだろう。

 

わが娘ながら面白い子だ。

 


まったくこの子ったら

2011-03-09 10:30:55 | ほっこり子育て

4歳の娘が夫に

「あれ取って~」

といい、娘が思っていたのと別のものを夫が渡すと

「まったくこの子ったら何度いったらわかるんだろうね!」

と偉そうにのたまっていた。

 

「ほんとに、こにくら(小憎らしい)やな」

と夫は笑いながらいった。

 

ますます娘の言葉の発達と吸収がスピードが増しているが、

それとともに憎たらしさも増している。

 

この先がちょっぴり思いやられるが、どんどん面白さも増して

どんな子になるかこれからが楽しみである。


あることないこと

2011-03-04 11:18:44 | ほっこり子育て

4歳になる娘がキーボードで遊んでいた手をふと止め

「ママ」

と私を呼んだ。

「はい?」

と私が言うと

「私がまだ子供だったころ、〇〇〇保育園でキティちゃんのお弁当を食べ

たの」

と娘は遠い目をしてしみじみ語った。

「へぇぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーー」

と私は目を点にしてうなづいた。

 

「私がまだ子供だったころ」

といわれても、娘はまだ4歳のお子ちゃまざかりだし、

〇〇〇保育園は今年の四月から新しく入園する保育園で娘は

まだそこに行ったこともない。

 

子どもはまあこんな風に面白いというか変わっているものだろうが、

娘は時々、大真面目な顔をしてあることないことをしみじみと告白する。

 

まだ半分ファンタジーの中で生きているのだろうが、わが子ながら

本当にユニークだなあとつくづく思うしだいである。