児玉時計店 ブログ

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クォーツ式ホールクロック     2/2

2020-11-18 | 修理
クォーツ式ホールクロックのつづき。

サビの発生していた振りペラ。

赤サビを除去します。

同じように反対側も

サビを取り除いておきます。

こちらは振り子の駆動部。

電池ボックスの接点が漏液により

腐食していましたので

新品の電池ボックスを用意して、

新たに配線を行います。

ケースに振り子のユニットと

時計部分を取り付けます。

新品になった電池ボックスと、

時報の鳴り止めスイッチ。

ケースを土台にセットし、

飾り重錘・振り子を取り付け、

完成です!!

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