缶しるこが好きである。中学生のときの家庭教師(♂)の同居人(♂)が飲んでいるのを見たのが初めてだった。
「世の中には変わった缶飲料があるんだなぁ」と思った。
それ以来数十年、全然気にしていなかったのだが、50歳くらいになってからか、時々は缶しるこを飲むようになった。ストレスの影響だろうか。
アサヒ飲料、伊藤園、ダイドー、井村屋とあるようだが、ダイドーは近くの自販機からはなくなった。井村屋はあんまり見ない。
私の回りでは、アサヒ飲料の自販機が多いかな。
たまに地下鉄内の自販機でみたりするが、160円。ずいぶんと高くなった。
しかし、町中にいくと、価格はそれぞれ。
人通りが多くて目につきやすいところは150円や140円。
裏道では、100円、110円。
というわけで、安い自販機を探しては覚えて、会社帰りにグイッと開けて気合入れ直して帰るのであった。
缶しるこの空き缶を収拾して保管している人もいる。全国銭湯巡りというか銭湯のことになると必ず出てくる町田忍氏である。
この人、キャラメルの包装を時系列順にとっているとか、要は「なんでそんなもん集めて長年保管しているんだ」という人だが、こんなものでも長年かつ大量に保管しておくと民俗学的にも意味が出てくるのだろう。
しかし・・・死んだ後どうするのかね。家族にとってはただのゴミとしか思えないだろうし・・・・・・まぁ死んだら人間はゴミになるという人もいるが・・・・・・
そんなわけで今日は小豆色で。