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定年を迎えてもしつこく会社に通うおっさんのブログ(旧:風に吹かれて)

60歳定年を迎えても61歳になってもしつこく会社に通う(働いているとは言ってない)おっさんの右往左往、沈思黙考する毎日。

2024/12/13 13日の金曜日に勤務先のOB達に会う

2024年12月13日 20時59分59秒 | 日記

今回はたいした話しではないです。

会社の先輩で近所の別会社に勤めているAさんから、宴会のお誘いをいただく。

3年くらい前に65歳の任期満了で退社したBさん、今年11月に65歳になって退社したCさんと呑むからお前も恋、いや来い、とのこと。

勤務終了後、錦糸町の繁華街へ急ぐ。すでに宴たけなわ。

なんだか話しがあっちこっちへ飛び、深まらないまま2時間が過ぎる。年末だからね、店から追い出され、二次会などないまま解散。そもそもこの4人、趣味が飲酒、という一人を除いては、みんなあんまり酒好きではなかった。

 

首謀者も来年6月で任期が切れて退任するとか。

今後の身の振り方の参考になるようなならないような宴であった。

 

やっぱり大事なのは健康だなぁ。

先日在職のまま60歳で亡くなったD女史、68歳で亡くなったと業界内の伝言で伝わってきたE(呼び捨て)の例をひいても、健康が第一。二番目は、俺にはもう縁がないが家族。配偶者、パートナー、子孫。三番目が金かな。

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2024/12/12 今日は小津安二郎監督の誕生日(1903)で命日(1963)

2024年12月13日 08時30分45秒 | 日記

独自の美意識とローアングルで知られる小津安二郎監督は生まれた日に亡くなったのだそうだ。これもまた監督自身の美意識の現れなのか。60歳丁度で亡くなったという事になる。

で、ですね、わたしも先日還暦を迎えたばっかりなんだけど、ということは小津監督が生きなかった60歳以降を生きているということなのだ。感慨深いというか驚くというか。

年齢のことでいうと、先日、バンダイナムコの社長だった石川祝男氏が亡くなった。享年69。

で、ナムコの創業者兼代表取締役会長兼社長(長いな)だった中村雅哉(呼び捨て)は、91まで生きた。

この違いはなんだろう?と考えてみたんだけど、雇われで死ぬほど働いて社長になった人と、起業して商売始めてたまたまうまくいったような人の違いなのかなぁと思う。中村は大田区に大邸宅構えているし、莫大な個人資産、会社株式を巧みに節税して親族に相続させた。

「金持ち父さん、貧乏父さん」を地で行くような話しだ。

閑話休題(そんなことはさておき)。

今年も北海道にある写真工房のカレンダーを買う。ここのカレンダーはその名の通り写真がキレイで、数年前に「世界一美しい街を散歩する」を知って買ってから毎年買っている。今年は「憧れのヨーロッパ」にした。

 

年末も押し迫ってきた。職場は忘年会をやるほど仲が良くないので、会社の補助を使ってランチを一緒に食べて忘年会としている。

 

それだけで終わるつもりだったが、OBからお声がかかり、一件だけ忘年会に呼ばれた。こういうご縁は大切にしよう・・・・・・

睡眠不足が続いている話しはまた今度改めて。

それにしても、60歳を過ぎてから急速にタッチタイピングの能力と効率と正確性が格段に落ちた。老化なのか、厄年の報いか。

 

今日は当番で早出したので、誰もいないところでのんびりとこのブログを書いているが、こんなことを書きたいはずではなかったはずなのだ・・・・・記憶力と記憶保持能力が落ちているのか。

 

ネタ帳作るかな・・・・

 

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