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記憶に残る日々

色んなとこに書き散らした文章をまとめるとともに、新しい話題も書き下ろしてます☆
記憶を深く掘りおこしつつ書いています。

好き好き映画篇

2014-05-01 19:13:53 | 東京暮らし
現時点での好きな映画(ドラマ等は別)ランキングは、以下の通り。

1、プラダ悪魔:理不尽な無茶ぶり仕事をいかに捌くかという、スポ根的な見方。

2、ロードオブザリング:このスペクタクル、感動物。

3、ラピュタ:言わずとしれたファンタジーアニメの最高傑作

4、世界最速のインディアン:おじいちゃん、かっこよすぎ!

5、死刑台のエレベーター:演出最高な白黒フランス映画

ちなみに、ドラマは圧倒的に24とフレンズ。バラエティはモヤさまとかAKBとかいろいろ考える余地あり。名馬シリーズも好きよん。

時間簿

2014-04-25 21:47:04 | 東京暮らし
時間とお金は重要なリソースなので、時間を分析してみる。お金は家計簿で分析したことあり。
10分単位で、20分以上時間を費やした項目をリストアップ。但し管理可能なもののみ。例えば仕事を除く。
例えば、睡眠や読書や食事や会話といった具合。ただ、記録の羅列だけでは意味がない。そこで、長くて無駄そうな行為を抜き出す。特に携帯いじりが長かった。
他方、その時々のニーズに応じた重要な行為を考える。例えば英語リスニング。
交際とかは自分でコントロールしづらいので、除外か。
そして、無駄行為を短縮し、重要なことに時間をかけるよう、時間の記録を続ける。例えば後者を前者が上回るといった目標設定もありか。

契約の煩わしさ

2012-06-22 14:50:28 | 東京暮らし
・ 人生において、節目節目で、手続関係のわずらわしさを感じる。例えば引越し、例えば転職。
・ 引越しにおいては、住所変更そのほかの情報をいろんなところに通知する必要があり、手間感が大きい。例えば銀行、カード会社、保険会社。電力、水道、ガス。勤務先。資格の登録先。また、当然に、借家契約において、いろんな書類をアレンジした上で不動産会社に提出する必要がある。
・ これら通知する先は、主に自分が契約の相手方になっており、書類の送付先が変わることから生じるもので、究極的には契約を最小限に絞ることで対応が可能できる。そのため、口座もカードも最小限にすることが望ましいかもしれない。
・ もちろん、それに勝るメリットがあればいいんだけど、そんな便利な仕組みってのも少ないもんなので、契約数はなるべく少なくしたい。解約手続の煩わしさもないしね。財布も軽くなるしね。

騒音と、静かさ

2012-06-07 19:36:46 | 東京暮らし
英語のリスニング場所が少ないという点とも重複するが、街に出てみるととかく騒音が多い。

・ 通勤途中、道路沿いでも地下鉄でも、騒音が大きい。
・ 職場は基本的には静かだけど、ランチや夜ご飯の場はもちろん騒がしい。
・ カフェでも、意外にBGMがうるさい。
・ 家に帰ってテレビやラジオをつけたり、iPhoneで音楽を聞いたりすると、それは人為的に音を作っていることになる。

その結果、比較的音が少ない場所は、家でテレビをつけず、音楽も聞いていないとき、それから職場というぐらいになる。だから、すごく静かな田舎や、山の中、海辺といった自然に憧れ、そんな中では静かな中にうっすらと聞こえる本物の音を聞きたくなるのだろう。

ファッション失敗

2012-06-04 13:09:18 | 東京暮らし
人のファッションに突っ込むことが多い反面、自分ではダサい格好をすることが多い。そんな私の、ファッション失敗例の数々。

買い物編
・ かっこよく見える1点モノを買ったら、他の服とのバランスから着れないことが分かり、長年たなざらしの不良在庫に。服って着ないとほんとに不良在庫ですよね。
・ シャツを買ってみたら、下着が隙間から見えるサイズだった。非常に多い失敗。買ってしまった場合の対策としては、素肌で着るか、下にタンクトップを着る手がある。
・ ビジネスカジュアルにも使えると思い、ポロシャツを買ったら、ポロシャツでクローゼットがあふれた。また、パーカーが好きで買っていったら、パーカーだらけになった。某ブランドのピチピチ服も同様。その結果、見直しのときに集中して処分する羽目に。いろんな服でその傾向は見られる。
・ 高めの服を買ったら、着る場面が少なくて、使わなかった。
・ 七分丈の白い服を買ったら、割烹着で給食ぽくなった。

コーディネート編
・ お気に入りの服を着てみたら、全身黒だった。もしくは、全身グレーでネズミ男化した。
・ 普段着で都会に出たら、恥ずかしくなった。より正確には、「普段着」がみすぼらしい服装(に思えてきた)。
・ 髪が跳ねる。より正確に言えば、寝癖が直りにくい。ワックスで整髪しようとしたら、より跳ねたり、似合わなかったりする。
・ 服ではないけど、表情に生気がなく、欝な人みたいに見えるw

リスニング場所

2012-05-30 18:25:34 | 東京暮らし
・ 英語のリスニングをやろうとして、iphoneのpodcast番組をダウンロードして順次聴いているんだけど、勉強する場所がなかなかない点が困っている。
・ 家は基本的には静かでいいんだけど、音が拡散して集中できないことがある。ただし、自然な感じになるから、家が基本かな。
・ 通勤中は、電車や車の騒音で、リスニングができないことがほとんど。ノイズキャンセルを買う手もあるけど、電池のこととか考え出すと面倒くさい。
・ カフェでは、店内に音楽がかかってることもあって、いい場所がなかなかない。雑音が少ない場合もあるけど、時々騒音で集中できなくなる。空港は、搭乗口備え付けのテレビのせいで、カフェよりもう少し騒がしいことが多い(機内て手はあるけど、空港モードとかの設定がね。。)。
・ 職場の昼休み時間。この時間帯は静かでいいので、これからは家に次ぐリスニング場所にしようかと。ただし、時間が限られてるから、あくまで副次的かなぁ。

ダブルチェックの功罪

2012-04-24 18:33:27 | 東京暮らし
・ モノを買うときに、自分が欲しいと思うのは当然の前提だが、少し前から、ネット上での評価という多くの人の評価を集約表示するプラットフォームが出現したため、今では、買うか否かの判断を二重・三重に行うことがある。
・ 例えば、本を買う場面を考えると、以前は、店頭で面白そうな本をチェックして、そのまま買うというのが通常だった。しかし、最近では、例えば店頭やブクログランキングでチェックし、そのうちよさそうな本についてAmazonで例えば4.5点以上が付いているかを二次チェックし、いずれもクリアした場合に買う(または図書館で借りる)というプロセスを踏むことがある。
・ また、DVDをTSUTAYAでレンタルする際も、雑誌等でよさそうな映画をチェックし、そのうちAmazonで4.5点以上が付いているかをさらにチェックして、いずれもクリアした場合にレンタルする、ということをやっている。
・ さらに、街角で見かけたよさそうなレストランを、食べログ点数が3.3点以上かチェックし、今後の行きたいリストに加えるということも行われているかもしれない。
・ いわば、自分の「よさそうだ」という直感のほか、他のいろんな人からも支持されているかという点も重視して、二重のスクリーニングをかける傾向にある。
・ このダブルチェックのいいところは、事前に絞込みを行うため、楽しむ際のはずれが少なくなり、結果的に効率的な読書・鑑賞・食事を行えるという点だろう。
・ 悪いところは、他の人の評価というのは自分とは違うばらばらの価値観の集合情報に過ぎないため、上記のように足きり点が高いと意味があるか疑問という点(さらに、個々の点数付けの基準がばらばらという点)、また逆に数が少なければ評価として有意でなくなるという点だろうか。
・ 個人的には、ダブルチェックを行うことで、外れを少なくしたいという気持ちはある一方で、自分がニッチなエリアのエンタメを探求したい性格でもあるため、ネット情報を併用しつつ、事前に中身が視認できる本については特に自分の直感のみで判断することもしたい(その点で、漫画の封がされているのは残念だ。。)

習慣と外圧

2012-04-02 17:22:05 | 東京暮らし
・ 日々の習慣は、意識的に変えないと、流れていく日々の中では、変えがたい。さらにいうと、変えようと意識したところで、なかなか変えられない。これを変えるために提案したいのは、「外圧」の利用だ。

・ 分かりやすい例は、会社に出社することで、規則的な生活を維持できること(残業続きの職場だと、逆に不規則な生活になりがちだが。。)。学生の頃を思い返すと、社会人になんかなれるかなぁという不安が先立つ生活だったが、いざ社会人になると、たいしたことはない。というか、出社時間があるから、早く起きざるを得ない。休日に遅起きになってしまうのを考えると、会社の効用の大きさが身にしみる。もっとも、休日も、朝にデートその他の予定を入れれば、おそおきの習慣を変えれるはずだ。

・ 会社には、そのほかにも、勉強をせざるを得ない状況に追い込んでくれる、職場環境という名の外圧がある。

・ また、会社が終わった後、外食してカフェでお茶してから帰るという習慣がある人も、何かきっかけがあれば、自炊したり家でお茶を入れたりする習慣が身に付くだろう。例えば、冬になって、朝シャワーより夜風呂が好きになって、その流れで遅くなる夜カフェよりは自宅お茶を選ぶという、「習慣の変化の連鎖」が起きることもあるだろうし、ルームシェアみたいな直接的な外圧が働く結果ということもありうる。

・ 読書という趣味のために、毎月相当出費していた人が、知り合いからのすすめにより、図書館の利用に切り替えるというのも、一種の外圧だろう。図書館が離れていれば、散歩という軽運動ができるので、いいプラスアルファもある。ちなみに、本つながりでいえば、本中毒、活字中毒の人がそこから抜け出すのにアウトドアな人を恋人にするというのは1つ考えられるだろう。

・ とはいえ、なかなか外圧によっても変えられない習慣があるのは事実。そこはもう、個々人の判断だけど、「変わる」ことによって「分かる」こともあるから、変化も大切にしないとね。

シアター評

2012-03-29 12:45:20 | 東京暮らし
映画館の入館料は高くて納得はいかないところだが、福利厚生とかで安くなれば行く気になれるぜ!シルバーが待ち遠しいけど、視力が著しく衰えてて3Dとか視聴困難な気がするぜ!と言いたい俺が、今までシアターで見てきた気がする主な映画を振り返るの巻。平均4点に近いんで、点数は参考になりませぬが。。

・ ニューヨークの恋人:これは雰囲気買いだなw★3
・ マイノリティーリポート:フィリップKディックのSFはたぶん半分ぐらい読んでて、これも読んでるんだけど、映像表現もなかなか楽しかった。★4
・ プラダを着た悪魔:DVDでも繰り返し見た名作。鬼のミランダと、可愛くて気の強いアンディが素敵。アンハサウェイの魅力たるや…★5
・ インランドエンパイア:生理的に受け付けなかったホラー。あまりの拒否感に、途中退席。★1
・ 牛の鈴音:大晦日紅白をやってる時間の映画館は空いてるんだという発見wを与えてくれた映画。内容はクソ地味。長年、牛と連れ添うおじいさんを描く。じんわりくるw★4
・ ドクターパルナサスの鏡:シュールファンタジー。あまりのドイヒーさに背筋が凍るの巻。いや、でも嫌いじゃないな。★3
・ シャッターアイランド:これも少し怖めだった。どんでん返し的な場面はちょい面白かったけど。★3
・ ラブリーボーン:怖くて意味わからんの巻。ホラー嫌い傾向を確定させた映画。★2
・ のだめカンタービレ最終楽章前編:ギャグと音楽を交えた安定感。漫画も好きだった★4
・ 死刑台のエレベーター:白黒フランス映画の名作。パリのロマンチックさを背景に、微笑が出る場面が幾度となく訪れる。絶賛したい!★5
・ 塔の上のラプンツェル:初めて3Dを観たという思い出あり。ミュージカルは苦手かな~と思っていた(ただしオペラ座の怪人はそこそこ好き)けど、テンポのよさ、展開の速さ、映像の綺麗さに引き込まれた★5
・ ヒューゴの不思議な発明:途中からのニューシネパラっぽい展開に驚きつつも、いろんな要素が絡まってて面白かった。★4

娯楽における「1人」と「2人」

2012-03-29 12:04:06 | 東京暮らし
・ 同じ娯楽に興じるにしても、1人で楽しむのと、2人で楽しむのとでは、楽しみ方が違うと思う。

・ 例えば、DVD鑑賞をとると、1人で楽しむのは、純粋に内容について楽しむ側面が強いが、2人で楽しむ場合は、内容のほか、文脈、つまり映画の背景や、登場人物やその言動、他の映画との係わり合いなどについて、鑑賞中にコメントを交わすことができる。もちろん、1人だと気軽にいつでも楽しめるのに対して、2人だと、時間を調整する必要があるほか、集中力が欠けがちになるというデメリットもある。また、片方がホラーが嫌いなど、ジャンルによっては2人で見るのがそぐわないものもあるだろう。

・ 映画については、そもそも高いので、1人で見るインセンティブが働きにくい(破格の福利厚生等がある場合を除いては、レンタルがいい)。2人で行く場合、おしゃべりはできないが、事後的に話題にはできる。デート向きとも言われているが、観る時間の割りにそれをネタにしてしゃべる時間がそれほどでもない気もする。

・ 読書については、かなり1人で楽しむ側面が強い(2人では集中して読めない)ほか、読むジャンルが違うこともあるだろうが、小説や漫画などは、各自が交換し合って読むことにより、感想を共有できる(ただし膨大な分量のどこに突っ込みを入れるかなど考えると、やはり1人の楽しみの面が強い)。

・ 音楽についても、iPodなどで共有して聞くことはできるが、やはり好みのジャンルが違うと、2人での楽しみというのは成立しにくい。カラオケは、そもそも好き嫌いが大きく分かれるところだろう。ヒトカラは練習やストレス発散や自己陶酔wのためという側面が強く、2人は聴いてもらいたいため知られている曲を歌う傾向にある(1人と2人以上とではだいぶ質が違う)。

・ 旅行は、1人向きのものと2人向きのものがありそうだ。海外でのサバイバル感を楽しみたいとか、ひたすらお目当てのモノ(歴史的建造物とか、美術とか風景とか)を見たいって時は、1人のほうがいいこともある。ただ、思い出の共有や幅広い体験(例えば一緒にスポーツとか)という点からは、2人のほうが何かと楽しく、心に残ることが多い。1人だと、写真の構図もさびしくなりがち。

・ スポーツは、水泳は1人向き、ジョギングは1人でもいいが2人だとより楽しめるかも、卓球やテニス等の球技は2人必要ということで、だいぶモノによって分かれそうだ。ゲームは1人の側面が強いが、wii等を考えると、2人でも色々と楽しめるものがある。

・ 料理を娯楽と称するかはさておき(最近ではそういう捉え方も増えてきた)、食べるのは1人よりも2人のほうが楽しい。2人で作ると楽しいときもあるが、船頭多くして、にもなりがちだ。外食は、1人だとささっと済ませて娯楽にはなりにくいが、2人だと食事を楽しむという側面が出てくるだろう。

・ そういうわけで、娯楽の中にも、1人向きのものと2人向きのものがあるので、色々楽しみ方を考えてみたい。1人のときと2人のときで、楽しむべきジャンルをシフトさせる、それも大胆にシフトさせるという工夫もできそうだ。

アービトラージ試論

2012-02-07 18:39:55 | 東京暮らし
・ 一般にアービトラージとは、マーケットで鞘取りを行い儲ける手法をいうが、日常において損得を計る際にも使えるのではないか。
・ 卑近な例では、うどん屋でのアービトラージ。誰もがかけうどん1杯に払う値段は同じ。しかし、タダでトッピングできるネギ生姜は、多くとるほど栄養価が高くなる。できるだけお金のかかる注文を減らし、かけうどんをネギ生姜まみれにしよう。同じ値段で外食するなら、多品目とれる店で食べよう。
・ カフェチェーン店でテイクアウトするな。イートインもテイクアウトも値段が同じケースが多いが、都心の賃料も考慮に入れてカフェの値段は決まっている。お茶する雰囲気代込みの高価格を、テイクアウトする際に払う必要はない。同様に、地方のカフェで同じ値段を取っているんだったら、地方のチェーン店ではお茶するな。
・ モーニングは安く、ランチは比較的安く、夜は高い。夜の高さはバブル期の名残だろうか、それとも真っ当な価格戦略と思っているのだろうか。夜の居酒屋やレストランが昼の何倍もの値段を請求するのは、居心地料と割り切れるだろうか?酒代に過剰なチャージが乗っかっているなら、そりゃ家飲みが流行りますよね。カラオケも、休日昼に都心でやろう。
・ 国内旅行よりも海外旅行がはるかに楽しいと考える人は、閑散期の海外旅行が安くてねらい目。国内は、新幹線その他鉄道の価格が固定的なため、行き先がだいぶ制限される。旅行先での支出は、本質的には多くていい理屈はないが、思い出を満喫するため等、満足度を高めるためには高くてもいい。
・ 節約主婦(夫)は、存在そのものがアービトラージャーだ。特売に弱く、卵やもやしすら、安いときを狙うハンターのような存在。
・ ブランドって何だっけ?ブランド代という過剰な支払いは、アービトラージャーの対極にある。もっとも、あなたのアピール力を高めてくれたり、話題を提供してくれる限りでは、その限りでの価値はあるといえるだろうね。
・ 金融機関は、手数料を稼ぐためにインフレを語り投資を煽る。株はインサイダーに勝てないし、外貨は相場に勝てない。固定金利債は金利上昇にもろいし、保険はどれだけ鞘を抜かれてるか分からない。会社による上乗せ金ありの財形なんかがあれば、投資先によっては確度の高いリターンを見込めるアービトラージ商品になりうる。
・ 金融も不動産も、二重三重に関係者が絡んでくると、高コストになる。投信は販社と信託銀行で報酬を分け合い、窓販は窓口で関係者が一人増える。新築物件は、どれだけ関係者が絡んでいるか分からないほどだ。日本社会は高コスト体質といわれる原因のひとつ。
・ DVDマーケットはレンタルがメインになり、セルや映画館は落ち目だ。何せ安さが違う。レンタルは、映画館での新作と違い、選べる幅も事前に入手できる情報も多い(映画館は雰囲気と映画への集中を売っているようなものだ)。ここから波及して、エンタメとしての本を書店で買うのは、DVDのレンタル視聴と比べて高価すぎる結果となっており、本からDVDへのスライドが起こるだろう。また、本を膨大にストックしつつある図書館での無料レンタルに切り替わるだろう。
・ 上記に限らず、買わずに借りる、新品より中古という発想は、一般論としては広まってるね。統計的に示す気力はないけれど。
・ こうしてみてみると、日常レベルのアービトラージって、いかに同じ満足度で値段を安くするか、同じ値段で満足度を高めるかっていう、「適度な節約ライフ」を指してるのかも知れない。

細切れの時代において…

2012-01-12 16:38:15 | 東京暮らし
デジタルの時代が到来し、広い意味でのメディアの細切れが生じてから、しばらく経つ。ニュースはテレビで見るものから、PCのヤフトピや各種ニュースで拾うものへ。音楽は、アルバム買いするものから、itunesに代表されるように、1曲単位で楽しむものへと、ぶつ切りされた。映像は、映画館で観るものから、TSUTAYAやゲオで借りるDVDで観るものへ、さらに細切れのYouTube、ニコニコ動画で観る(発信する)ものへと移行している。書籍は、日本では紙の書籍が緩やかに凋落しており、他方電子書籍は(携帯コミック以外は)隆盛しているとはいいがたい。さらに、これらのメディアを横断的に捉えるものとして、ブログといった発信メディア、ツイッターやFacebookといったソーシャルメディアが隆盛している。

このような時代の流れは止められないが、あえて各メディアがアルバム等の「作品パッケージ」(最小単位にぶつ切りされる前の作品)の「全体性」をアピールするためにはどうすればいいだろうか。音楽でいえば、アルバムの代表曲1曲をitunesで購入してもらうのではなく、アルバムを買ってもらうにはどうすれば?書籍を今後も買ってもらうためには?

ひとつの答えとして、作品のぶつ切り単位での完成度を維持しながら、作品パッケージ全体が1つの世界観を持つようにするという方法があるだろう。それも、(音楽でありがちな)曖昧なイメージのものではなく、強度を持った世界観。特殊な事例かも知れないが、例えば、Sound Horizonなんかは、アルバム「Moira」や「Marchen」において、1曲1曲としての完成度を保ちつつ、全体として物語を形成する曲づくりを行っている。また、伊坂幸太郎や森見登美彦は、小説「チルドレン」や「夜は短し歩けよ乙女」において、ぶつ切り短編間に内容の関連性を持たせ、いくつかの関連する短編で文庫本1冊を完成させている。さらに両作家においては、複数の作品パッケージにおいても、登場人物やテーマの緩やかな関連性を持たせている(シリーズものというよりは、複数の作品で世界が形作られているというのに近い)。

他のアプローチとしては、作品パッケージに、DVDや握手券、ライブ優先申し込み権等のおまけをつけるという手法もある。これは、内容で勝負するというよりは、抱きあわせを行うものなので、適不適があるだろう。

細切れの時代においては、その流れに沿う方向も、それに抗う方向もありえ、上記では後者からのアプローチの例について述べたが、現在進行中のメディア業界の勢力図塗り替えは、この時代の流れにどう対処するかにもかかっているのだろう。

2011

2011-12-06 12:46:25 | 東京暮らし
2011年の生活面(仕事以外)でのまとめを簡潔に。

0、生活全般に影響する変化として、
・ 年初よりブクログをスタートし、エンタメ情報をリスト化しまくった。iPhoneアプリからも登録できるクラウドになっており、便利。ただし、アップデートにより雑誌やアナログゲームが登録しづらくなり不満。
・ 図書館を利用し出した。本を過剰に買わないことが可能になった。予約機能や漫画やレコード試聴等、ポテンシャルがあるので、今後も継続したい。ただし、手持ち本不足と、本が一斉に積みあがるリスクあり。
・ mixi退会、Facebook、Amazonの開始(twitterは継続)。

1、本の分野では、
・ あえて今年の一冊を選ぶなら、ゲームデザイン脳。ハゲタカも再読。東野・伊坂・黒木亮も積み増し。
・ 漫画では、完結したテンパリストに拍手を送りたい。ヒカルの碁、蒼天航路も面白い。ハンターハンターは細切れだが別格。

2、映画・DVDの分野では、
・ 新たにフレンズにはまる(ハピネス系含め、ジョークものが好きに)。24、競馬DVDも継続。映画は、(昔の)死刑台のエレベーターが一番の当たりか。

3、ゲームの分野では、
・ アナログゲームが急増。ただし、真に楽しいのはまだカルカソンヌ程度。囲碁を若干開始。
・ デジタルゲームは全般的には低調だったが、引き続きシレンやモンハンなどをプレイ。また、wiiを開始(マリオ等)。

4、音楽の分野では、
・ サンホラを聴き出した。独特の世界観、「全体性」を持った構成などに新鮮なものを感じた。GLAY等も継続。

5、その他
・ スポーツはあまりやらなかったことを反省。
・ 旅行は、草津、台湾、河口湖に行った。久々の海外は、やっぱり楽しかった。旅行は、温泉とか美術鑑賞とか、単発の目的では厳しいため、複数目的を持っていくべきか(手始めに、石垣かハワイか直島か)。
・ 投資結果は低調だった。投資よりも、満足度の高いお金の使い方をすべきでないか。

Z、2012年に向けて、全般的に、
・ 趣味の多様化を図っていきたい(楽器とか、スポーツとか)。習い事も検討か。

Todoをクラウド化する

2011-09-27 19:57:49 | 東京暮らし
(2011/7/2投稿、9/27 LAST UPDATE)
Todoリストはソーシャルメディアに載せるのは不向きである一方、ブログでクラウド化するのならありうるか…ということで、ブログにのっけてみる。通例ながら、事後のアップデートを想定している。

1、読書について
・ 新しい知見を与えてくれる本を読む。小説は時代遅れ。
・ ☆5つの可能性がある本しか読まない。
・ 読書よりは、どのようなテーマについて何をどのように話すかをシミュレートする訓練が必要ではないか。読書を削って、英語を勉強し、人生の大事を考える。また、長時間モノを考えて読む。
・ 流行り廃りの激しい分野は、過去2年分の本しか読まない。
・ 本は手元にあるときしか読まない。

2、仕事について
・ 仕事中は色々見ずに、業務や勉強。本より調べ物。
・ 解技術ではなくコンサル技術を磨く。ブログ等も活用。
・ 税実務本原稿用に、項目ごとにブログにまとめる。口述筆記ブログ?「ニュースな税務」?
・ 転職や海外のため本気で英語や移転価格実務を学ぶ。
・ 中期的にどういう知識・スキルセット身に付けたいか考えておく。

3、投資について
・ 配当率が高い投資がいいのでは。
・ 大きなニュースがあるまで投資を凍結すべきではないか。
・ 新興国株その他株全般は、予想される成長率を先食いした株価水準になっていないかを考える。
・ 機関投資家だと取れないポジションを取るべきでは。今なら新興国株?不動産・小型株?将来的にはvixや金も。それぞれまとまった金額をターゲットに。

4、学びについて
・ 毎日、一生涯で5万円の追加価値がある(3時間使いうる)学びを行う。
・ CPE
・ とにかく英語を学ぶ。スピーキングとヒアリング。

5、その他
・ 目標を掲げたり、モノを選ぶ上では、「一点豪華主義」で選ぶとどうなるかも考える。総花的な選び方をすると、どっちつかずになりがち。
・ 現時点では保険への加入の必要性はないが、損害賠償保険やauの自転車保険への加入は一案。
・ 歯茎も含めて丁寧に歯磨きする。歯については今後色々と気をつけたほうがよさそう。
・ 階段のぼり運動は、十分な運動量を確保できるのと、足腰が鍛えられるので、理想的な運動。秋ごろに始めたい。
・ 携帯のほうがパソコンより反応が遅い操作をやらない。スマートフォンは現在まだネット系の反応が遅い。使い分けが大事。
・ 携帯を見たり、ネットに接する時間を減らす。目のかゆいときは特に見ない。
・ 移動は小走り。運動の代わりにもなる。
・ 新しいものには惜しみなくお金を使う。
・ 満足度の高い時間の使い方をする。漫画、dvd、ノンフィクションの満足度が高い。新ジャンルにもチャレンジ。

ラジオの復権

2011-08-08 19:26:39 | 東京暮らし
Iphoneの出現によってラジオが復権した。itunes上にアップされたラジオ番組をダウンロードし、いつでも聞けるようになったのだ。厳密に言うと、1、itunesにアップされたものでなければ聞けない、2、リアルタイムではなくいつでも好きな番組を選んで聞けるようになったという点で、昔のラジオ番組からは変質している。特に2がラジオ放送の復活には重要だったと思われる。ラジオ番組の復活は喜ばしいことだ。私が、過去の分も含めてダウンロードして聞くお気に入り番組は以下の通り(随時アップデート予定)。

・ 6 Minute English
・ 大杉正明の”Cross Cultural Seminar”
・ モンハンラジオ
・ CNN News Update
・ 週刊日経トレンディ
・ KPMG’s This Week