株式会社ユニバーサルエンターテインメントの四半期報告書(平成23年4月1日~6月30日)
・ 主要な経営指標。第1四半期連結累計期間の売上高は、前年20億円から117億円へ。経常損益は△23億円から75億円へ。四半期純損益は△23億円から76億円へ。四半期包括利益は△12億円から90億円へ。自己資本比率は89.6%。⇒劇的な躍進。厚い自己資本。
・ 業況。前期に投入したパチスロ機『緑ドンVIVA!情熱南米編』の受注が途絶えず、当期の『ダイナミックサンダーV』も好調。持分法適用関連会社であるウィンリゾーツ社(NASDAQ)がマカオのカジノの活況を背景に、2011年1月~3月の四半期純利益が前年同期の6倍以上となる173百万ドルに。セグメント別にいうと、パチスロ・パチンコ市場では、パチンコユーザーの減少・パチスロユーザーの増加傾向が続いている。ダイナミックサンダーは高い評価を受けたが、1台販売につき1万円を、被災地復興の義援金とすることを決定している。パチスロ・パチンコ事業の売上高は、前年同四半期679.4%増の111億円となった。
・ 経営成績への要因。パチスロ・パチンコ事業においては、風営法に基づき、国家公安委員会規則で定められた技術上の規格への適合が必要であり、機械ごとに指定試験機関(財団法人保安電子通信技術協会)による型式試験・各都道府県の公安委員会の型式検定を受けている。行政当局の指導や業界による自主規制などにより変更せざるを得なくなった場合、影響を受ける可能性がある。カジノリゾート事業については、フィリピンにおいてカジノ・ホテル・リゾート事業を進めていくため、カジノライセンス・用地を取得済みでらい、前年度においては経済特区認定・外資規制の解除も得ている。
・ 戦略。パチスロ機「ミリオンゴッド~神々の系譜~」の販売活動を開始。9年前にパチスロ市場を圧巻した「ミリオンゴッド」の後継機。前作の継承と、現在主流のART機のゲーム性を加えたもの。事前に開催したホール機器総合提案型展示会「ユニバTHEワールド」などのプロモーションにおいて評価いただき、現在すでに60千台以上の受注。
・ 資本金等の推移。平成23年6月21日の総会決議に基づき、7月23日に無償減資を実施。資本金が33.5億円減少(9800万円へ)、その他資本剰余金が33.5億円増加。
・ 四半期連結BS。支払手形・買掛金は64億円⇒26億円。流動負債合計は176億円⇒122億円。社債は6億円⇒18億円。固定負債合計は14億円⇒26億円。負債合計は190億円⇒148億円。
・ 四半期連結PL。売上高は20億円⇒117億円。総利益は4億円⇒86億円。営業損益は△27億円⇒51億円。持分法投資損益は△2億円⇒22億円。経常損益は△23億円⇒75億円。四半期純損益は△23億円⇒76億円。為替換算調整勘定は10.5億円⇒14.6億円。四半期包括利益は△12億円⇒90億円。
・ 主要な経営指標。第1四半期連結累計期間の売上高は、前年20億円から117億円へ。経常損益は△23億円から75億円へ。四半期純損益は△23億円から76億円へ。四半期包括利益は△12億円から90億円へ。自己資本比率は89.6%。⇒劇的な躍進。厚い自己資本。
・ 業況。前期に投入したパチスロ機『緑ドンVIVA!情熱南米編』の受注が途絶えず、当期の『ダイナミックサンダーV』も好調。持分法適用関連会社であるウィンリゾーツ社(NASDAQ)がマカオのカジノの活況を背景に、2011年1月~3月の四半期純利益が前年同期の6倍以上となる173百万ドルに。セグメント別にいうと、パチスロ・パチンコ市場では、パチンコユーザーの減少・パチスロユーザーの増加傾向が続いている。ダイナミックサンダーは高い評価を受けたが、1台販売につき1万円を、被災地復興の義援金とすることを決定している。パチスロ・パチンコ事業の売上高は、前年同四半期679.4%増の111億円となった。
・ 経営成績への要因。パチスロ・パチンコ事業においては、風営法に基づき、国家公安委員会規則で定められた技術上の規格への適合が必要であり、機械ごとに指定試験機関(財団法人保安電子通信技術協会)による型式試験・各都道府県の公安委員会の型式検定を受けている。行政当局の指導や業界による自主規制などにより変更せざるを得なくなった場合、影響を受ける可能性がある。カジノリゾート事業については、フィリピンにおいてカジノ・ホテル・リゾート事業を進めていくため、カジノライセンス・用地を取得済みでらい、前年度においては経済特区認定・外資規制の解除も得ている。
・ 戦略。パチスロ機「ミリオンゴッド~神々の系譜~」の販売活動を開始。9年前にパチスロ市場を圧巻した「ミリオンゴッド」の後継機。前作の継承と、現在主流のART機のゲーム性を加えたもの。事前に開催したホール機器総合提案型展示会「ユニバTHEワールド」などのプロモーションにおいて評価いただき、現在すでに60千台以上の受注。
・ 資本金等の推移。平成23年6月21日の総会決議に基づき、7月23日に無償減資を実施。資本金が33.5億円減少(9800万円へ)、その他資本剰余金が33.5億円増加。
・ 四半期連結BS。支払手形・買掛金は64億円⇒26億円。流動負債合計は176億円⇒122億円。社債は6億円⇒18億円。固定負債合計は14億円⇒26億円。負債合計は190億円⇒148億円。
・ 四半期連結PL。売上高は20億円⇒117億円。総利益は4億円⇒86億円。営業損益は△27億円⇒51億円。持分法投資損益は△2億円⇒22億円。経常損益は△23億円⇒75億円。四半期純損益は△23億円⇒76億円。為替換算調整勘定は10.5億円⇒14.6億円。四半期包括利益は△12億円⇒90億円。