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GGの楽書帖

BLOG講座の受講を機に楽書帖を立ち上げました、シニアのパソコン奮闘記など楽書していきます。

こぶしの会

2014年01月22日 | 俳句

昨日はこぶしの会の初句会です。主宰から今月で会発足以来満3年になる旨の報告があり、この間の高得点者への賞品が授与されることになり…、なんと私が初受賞者となりました。ところが本日の出来は散々で投句した3句とも無点句に終わりました。次会は原点回帰頑張りましょう!

 


村越化石俳句大会

2014年01月20日 | 俳句

昨日、市民ホール岡部で第十回村越化石俳句大会の表彰式が行われました。今大会の実行委員を引き受けましたので小中学生の投句1800余句の一次選考など初めての経験でしたが、素直な楽しい句に接し大変勉強になりました。最終撰者は村越化石先生、県立大学名誉教授関森先生、さらに実行委員会神山委員長により入賞者が決定し本日の表彰式となりました。

 


朱雀の会

2014年01月18日 | 俳句

朱雀の会(県武道館俳句の会)も新しい期が始り4人の新会員が加わり総勢19名となりました。新年最初の会ですので講師から特選三句に賞品が贈られました。一席はHさん「強霜やルーペの中の銀世界」、二席はYさん「胴長に伝わる重さ寒蜆」、三席はKさん「木の橋の水の音聴く四温かな」です、いずれも中々の佳作です。私の「月冴ゆる仄かに光る宇宙船」は辛うじて入選句になりました。今年も楽しい会にしていきたいと思います。


朱雀の会

2013年12月21日 | 俳句

県武道館での俳句の会(朱雀の会)も本年最後の開催となりました。今回の兼題は「炭、水仙」と雑詠各一句です、講師特選句はYさんの「炭を継ぎ佳境に入りし婆の夜話」、「年の市妻の背中の見え隠れ」とRさんの「もてなしの燠ほのぼのと炭をつぐ」、「呼び声と人波満ちて年の市」の各二句に拙句「風岬どこまで続く野水仙」になりました。1月からは新人が4名加入するそうですので、大所帯になりそうです。


こぶしの会

2013年12月18日 | 俳句

本年最後の会となりました、本日はSさんが欠席で主宰が替って司会を担当していただきました。今回の兼題は「短日」と雑詠でしたが互選の結果、選句が三点に集中しました。Mさんの「短日や反せば刻む砂時計」、Kさん「檀徒みな祭り気分やすすはらひ」、Oさん「つわぶきや女将老いたる伊豆の宿」の三句です、拙句「月冴ゆる仄かな光宇宙船」他二句は辛うじて選に入りました。来年も頑張って楽しくやりましょう。


文学教室

2013年11月30日 | 俳句

生涯学習センターで開催された短歌教室に参加してきました。予め提出してある一首を順次選評し合い、県歌人協会の講師から最後に辛口の評があり大変参考になりました。なお、会場で先に開催された県短歌大会の作品集が配られ、初めて提出した「草いきれ昭和の夏がめぐり来る八月十五日暑い日でした」が入選していました。


こぶしの会

2013年11月22日 | 俳句

こぶしの会の開催日、句友Kさんの案内で静岡市の羽鳥にある杓子庵に立ち寄りました。「銀の匙」の作者である中勘助さんが戦時中疎開し、いくつかの作品を残した処です。現在茅葺のふき直しの最中でしたが記念館に多くの資料が展示されており、係りの方から丁寧なお話を聞くことが出来ました。句会の方は皆さん定刻以前に集合されKさんの司会で早々にスタート…。互選の結果拙句「木の実降る何か忘れし事のあり」が高点句となりました、次点句に「海は藍鳶旋回す蜜柑山」、「団栗やころころころげ古希を過ぐ」、「褒貶の世を噛みしめておでん酒」など楽しい句がたくさんありました。なお、Oさんの「からたちや香り遺れる蒼き天」は歌手島倉千代子への弔句でした。


朱雀の会

2013年11月16日 | 俳句

昨日は、朱雀の会の例会でした、雨降りの寒い日でしたが会員の皆さん元気で出席です。今回は兼題「新酒、冬晴、雑」の3句の互選会です、講師の特選はOさんの「窓際は母のいた場所小鳥来る」、Mさん「婿殿の新宅新酒携へて」、拙句「蒼空にわづか風あり落葉踏む」、OHさんの「ふるさとの父と語りたや新酒買ふ」の4句でした。なお、本日届いた俳句雑誌「俳句α」の俳壇欄で黒田杏子、青柳志解樹の両選者に「サングラス外して道を尋ねけり」の拙句が佳作に選ばれていました。「会報に小さき一句冬うらら」の心境です。


朱雀の会

2013年10月27日 | 俳句

金曜日は、俳句「朱雀の会」の例会です。雨天のためか欠席者3名、当日の席題は「短日、会」各一句を15分以内に投句しての互選会です。講師の特選句は、HTさんの「短日や編み目数へて椅子を立ち」、「集会所壁に一輪吾亦紅」と新人KMさんの「日短やさびしごころかすりガラス」に拙句「会報に小さき一句冬うらら」の4句でした。


こぶしの会

2013年10月23日 | 俳句

朝夕めっきり涼しくなりました、昨日は静岡での句会に参加してきました。今回は当季雑詠の三句の互選です、欠席が2名ありましたので各自五句選となりました。結果は三点句4、二点句6と分かれましたが力作(?)が揃った結果でしょうか…。拙句「松ふぐり天女の衣脱ぎし浜」は三点、「秋澄むや広重描く松と富士」と「神の道色なき風に誘はれ」が二点句となりました。KYさんの「秋夕焼雀喧騒大欅」と季がずれましたがKTさんの「破りたき禁断のあり青林檎」は大変興味ある佳句だと思いました。