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GGの楽書帖

BLOG講座の受講を機に楽書帖を立ち上げました、シニアのパソコン奮闘記など楽書していきます。

朱雀の会

2013年10月18日 | 俳句

本日は朱雀の会の例会です、昼食会を兼ね洒落たお好み焼きの店「覚上」で開催…。出席者13名、兼題「茸、雁」と雑詠一句の互選会を行いました。講師の特選句はYKさん「沢渡る一子相伝茸山」、MYさん「秋入江水脈も引かずに八丁櫓」、KHさん「雁の矢の見る見る空へ吸い込まれ」、MTさん「朝影に柿の朱まして静かなり」の4句でした。拙句「浜風をしなやかに受け新松子」は入選どまりでした。さて昼食の方ですが種類も豊富、最後のお好み焼きも大変好評でした。


県現代俳句大会

2013年10月06日 | 俳句

県現代俳句協会の吟行が五日(土)三保の松原を中心に開催されました。県内各地から72名の参加があり、午前中御穂神社、神の道、羽衣の松、エレーヌの碑などを散策し午後から会場の三保園ホテルで各自2句投句、海を眺めながら昼食、1時30分から披講、選句を開始…、互選の結果発表と特別撰者の講評が続き5時、予定通り閉会となりました。結果ですが1位は中村さんの「秋蝶の神の道へと消えにけり」、2位は山岸さんの「行く秋の海は大きな涙壺」、3位は田口さんの「灯台の風見は天女雁渡し」に決定、拙句「秋の海水平線を引き直す」が6位に入賞し、賞品をいただきました。

 

 

 


こぶしの会

2013年09月27日 | 俳句

先月は休会でしたので、久しぶりの「こぶしの会」に出席しました。予め投句済みの「新涼、残暑、雑詠」三句の互選会、各自四句選で行い、最高点句はTさんの「浜風や賑はふ魚河岸の涼新た」に決まり…、次点句に拙句「記憶まで迷路に入りし残暑かな」とYさん「山門の今朝の禅語や涼新た」、Kさん「終戦日何も語らず元兵士」の三句が同点で並びました。


合同句会

2013年08月24日 | 俳句

朱雀の会に所属するグループの合同句会が、蓮華寺池公園沿いの料亭で開催されました。参加者は24名、提出済みの三句と当日の席題一句合せて四句の選句会です。結果は講師の特選9句、入選25句が決まり昼食後発表…。拙句「新涼や風紋辿る影一つ」、「石仏に団栗供へ帰りけり」の2句が特選に、「盆参り背を洗ふごと墓磨く」が入選句に選ばれ、講師から賞品として俳人協会鷹羽会長の新刊を頂き…、大変楽しい会となりました。


こぶしの会

2013年07月24日 | 俳句

静岡もくせい会館での「こぶしの会」7月例会に参加しました。今月の進行役は私が当番です、なるべく議論が白熱するよう努めました。互選の結果、高点句はMさんの「湧きいづる雲万象の夏の富士」と拙句「不条理な話ばかりや水を打つ」と決まりましたが皆さんの選句が分散し、かなり辛口の選評が飛び交い楽しい二時間となりました。来月は休会ですので次回は9月です。


朱雀の会

2013年07月21日 | 俳句

今月の朱雀の会は19日(金)、予め提出した句は「草いきれ、夜の秋」の兼題二句と雑詠一句です。結果、「草いきれ昭和の夏がめぐり来る」、「サングラス外して道を尋ねけり」の拙句二句の他三句が講師特選となりました。なお、入選句には拙句「夜の秋何事もなし風の音」ほか八句が選ばれました。私が選んだ特選句はRさんの「炎帝やすれ違ふ人皆寡黙」です。


俳句春秋

2013年07月12日 | 俳句

NHK俳句友の会に昨年から入会しています、同会の発行する俳句春秋誌の春秋俳壇に宇多喜代子先生の選で拙句「今宵また子鬼淋しき節分会」が秀作に選ばれました。前回有馬朗人先生の選に選ばれて以来のことでニヤニヤしながら句作に励んでいます。


朱雀の会

2013年06月30日 | 俳句

 先週に続いての朱雀の会、今回は席題「端居、水」を使って各一句の投句、選句会です。結果は講師特選に拙句「夏富士や霊水溢る柿田川」他三句、入選に拙句「端居してあの世この世の友のこと」他六句となりました。会員の皆さんの句から私が選んだ特選句はMさんの「黒々と山塊迫る旅端居」です。なお、Hさんの「安曇野の水車ぐんぐん夏が来る」も楽しい句だと思います。(次回は七月十九日)

 


朱雀の会

2013年06月23日 | 俳句

今月の朱雀の会は21日が初日です、投句済みの兼題「梅雨」、「麦の秋」、雑詠の三句からの選句会です。講師特選はYさんの「朝市の馴染みの顔ぞ麦の秋」とHさん「梅雨晴間母に最期の紅をさす」の二点、拙句「万緑や阿修羅の像の興福寺」は辛うじて入選六句の中に入りました。


こぶしの会

2013年06月21日 | 俳句

18日(火)は静岡もくせい会館での俳句「こぶしの会」の例会です、兼題は「薄暑」他雑句も含め二十一句からの互選です。結果四点句にMさんの「茫々と富士の裾野や蝸牛」とKさんの「短髪にしたる少女や夏めきて」、三点句が拙句「徒然にもの想ふ日や夕薄暑」ほか二点となりました。次回七月例会は兼題「夏富士」ときまり、司会は私が担当です。