2日目は快晴ですが風がおさまっていません、宿の玄関を出た途端帽子を飛ばされ慌てました。さて船の就航は大丈夫でしょうか、港に着くと沖は白波が立ちうねりもある様子でしたがフェリーは定刻通りとの事で一安心…。9時35分出航、車4~5台、乗客の数も6~7人です、湾内を出ると揺れること揺れること…、時折”ゴツン、ゴツン”と音がするので不安が募るばかりでしたが、波しぶきに陽が当たり何度も虹が立ちます。そこで一句「冬怒涛しぶきに映える虹の色」…、とにかく時間通り40分で無事師崎港に到着です。南知多有料道路経由で杉本美術館に直行、企画展を見学し昼食は網元魚太郎本店で海鮮丼を頬張りました。今晩の宿はかんぽの宿知多美浜にしました。
今週、月曜日から二泊三日の旅に出かけて来ました、初日は天候が心配されましたが早めに自宅を出発し潮見坂道の駅に11時到着、小休止…。昼食には早いのでそのまま渥美半島に入り田原市の道の駅「田原めっくんハウス」で食事、買物など、此処を出発するころから小雨が降りだし、風が強くなりました。次は伊良湖崎の途中にある芭蕉の句碑を探し記念撮影、知多半島師崎へのカーフェリー駅に立ち寄り船の就航状況を聞くと”本日はすべて欠航です”との事、風は増々強くなる一方です。乗船予定は明日ですが、少々心配しながら今晩の宿「休暇村伊良湖」に向かいました。
現代俳句協会の吟行が明日に迫ってきました。今回は中部地区が担当で吟行先は三保の松原です、世界遺産への逆転登録が決定以前から吟行地を決めていましたが、最近の報道ですと各地からの観光客が増えているようです。それはさて置き天候が大いに気になります、朝から雨と予報は伝えていますが…。県の東西から参加者が大勢集まりますので何とか小雨程度で終始してほしいと願っています。
台風一過朝夕めっきり涼しくなりました。先週、葡萄狩りのツアーに参加し甲府界隈へ出かけてきました。早朝6時20分焼津に集合、静岡駅を回ってバスは一路国道52号線をひた走り甲府到着は10時過ぎ定番の宝石店、わさびショップ等めぐり、勝沼の葡萄園に到着は12時過ぎずっしりとした一房を家族一緒にムシャムシャ…、やっぱり取り立ての味は格別です。午後は食事処で会食、帰りはワイン工場、売店を見学…、道の駅で休憩しバスで一眠り、焼津駅到着は18時過ぎ順調に帰宅しました。一寸疲れましたが楽しい一日でした。
朝晩少しずつ秋の気配を感じます、先週中学時代の仲間からの誘いで清水港からカーフェリーで西伊豆へ出かけてきました。何回も利用している行程ですが同行者が違うと又気分が変わります。松崎では長八美術館、岩科学校、堂ヶ島では海上遊覧、宿泊は土肥明治館…、夜は宴会とカラオケと定番のコースですが参加者16名、久しぶりに逢う顔ばかり一気に60数年の時を超えて紅顔の美少年(美少女)に返った気分になるから不思議です。天候が心配でしたが両日とも快晴…、楽しい旅となりました。
高校時代の仲間の会(八の会)が久しぶりに開催された、かつては毎年2回開いていたがこの処お互いに歳をとったせいか又幹事が地元の老人会長を引き受けていたので、今回2年ぶりの開催となった。集まれば体調の話が続き、昔は良かったなどといつもと変わらない話題ばかりだが、お互い遠慮のない仲間たちばかり、楽しい時間を過ごすことができた。
毎日猛暑が続いています、我が家は7月お盆ですので昨日墓参りに出かけて来ました。墓石に水を沢山掛けましたがすぐに乾いてしまう 暑さです。今月は父の33回忌にあたるので寺と法事の打ち合わせを済ませ帰途は新東名を走り、静岡サービスエリアで食事をし暑さを掻き分け我が家に戻りました。暑いなー!!
先日静岡新聞の夕刊に百年余続いた静岡市の料亭の閉店が大きく報道されていた。かつて静岡に勤務していた時代、よくお世話になった店で、長くご無沙汰していた事もあり29日の閉店日に当時の友人たちと語らい昼食会を開いた…、予約のお客で一杯で何人か懐かしい人にもお会いできた。何よりも嬉しかったのは八十八才になられた女将さんのお元気なことだった。
8日、国宝特別公開のJR東海ツアーズ日帰り旅行に参加して来ました。静岡始発の新幹線(6:05分)に眠い目をこすりながら乗車、京都には8時前に到着、貸切バスで奈良まで高速で約1時間、午前中奈良国立博物館の西山学芸部長から「鑑真および光明皇后ゆかりの仏像」についての講演があり、若草山の麓の食事処で昼食を済ませ午後から唐招提寺、法華寺、興福寺の順で特別公開中の鑑真和上坐像、十一面観音立像を、最後に興福寺の国宝館を足早に一巡りして来ました。
昨日は静岡市美術館に出かけ、藤田嗣治の美術展を観に行ってきました。波乱万丈の生涯を送った画家フジタの初期の作品から晩年の物まで又彼とフランスで親交のあった画家の作品も展覧されており、画集で見るモディリアーにの独特の絵も鑑賞して帰りました。