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ブレイクブレイド

2011-01-23 | その他:アニメ、小説、映画系

映画館で見ること無いだろうなーと思ってた作品ですが放送されるなら是非見てみようと思ったので見てみました。この手の作品は実は「バンブーブレード」「マテリアル・パズル」の土塚理弘さんの作品でよく知ってたので、ロボファンタジーというよりかは彼の作品の概念に凄く近いんじゃないかと思ってちょっとワクワクしてる部分もあったりします。

そうは言ってもやはり前提としてよくある設定で見ていて面白くなるかどうかまだ微妙な感じがしました。主人公はどうやらこの世界で唯一の魔力無の人間のようで、レベル0系主人公もまた珍しくないなぁとか思ったり(爆)そしてしっかり者の弟とか色々分かりやすいネタが多いですね。

癇に障ったなら謝ろう(キリッ とか何か何から何までテンプレート的なものを感じるのですが、ロボが出てくるとそれなりに見れてくるといった感じです。金色のロボットはガンダムワールドでいうGMみたいな存在と思っていいのでしょうか。

主人公はどうやら戦争の中弱い方の国に付いてる設定のようですね。エスカフローネみたいな小国のキャラなら分かるのですが、中途半端に国力があるとどうも主人公が活躍できる土壌が弱い気がしてしまうのは何でだろうとか思ったり。

ヒロインらしいキャラも出てくるのですが、珍しくインドア系なデザインですね。既婚設定にビックリなんですが、「変なやつなんです」はどう見てもフラグセリf(ry 主人公が到着してから敵国が来たのですが、どことなくファンタジーロボというのはやはり見たばかりのエスカフローネを思い出す自分でした。どこから攻撃が・・・!と言われてもステルスマントしか思い浮かびません(爆)

話を見てるとどうも王様がさじ投げてるようにしか見えませんが、やはり案の定主人公が勝手に切り札みたいなロボに乗り込むという王道な展開がありましたw そして遺跡の機械の文字が日本語というまあそんな見ない設定ですが、ちょっとソラノヲトと違って親しみを感じない魅せ方なのが気になります。

PILOTをピロットと中1的な間違いをした主人公がこれで敵の軍団に立ち向かうのですが、中々上手く戦わせられたという感じでした。途中で何か赤いキャラがいたのですが、まさか赤い死神(ry 主役機は初戦でいきなりボロボロになっちゃって大丈夫なんだろうかと思ったら改装したようですね。敵の中ボス敵な美女のお姉さんはまあ悪人面じゃないのに悪いことしてる新しいタイプの敵キャラかなと思ったら、ちょっと最近見た「未来少年コナン」のモンスリーでやってるなぁと、やはり新しい要素が無くて困ってたりします(汗)

大剣をロボットで振り回す保志総一朗さん声の主人公、ぶっちゃけひぐらしで悟史のバット振り回してるのと変わらな(ry そのまま敵軍は引き上げていくのですが、神谷さん声の人が敵のボスのようで、声的に中々手強そうです。

主人公は金無し中退で中々シビアな設定ですね。こういうちょっと卑近な設定を主人公に取り入れるのは珍しいかもしれません。大体山場が終わった一章なのですが、個人的には菅野よう子とか音楽がもっと抜群に突き抜けてたら評価が変わっていたであろうと思ったりします。1個でも突き抜けてたら個人的には持ち上げたくなるのですが、そういうのがあまり無さそうなのでやはり褒めるにはちょっと厳しい作品です。うーん。

でも変なおさげの女の子が敵軍にいて面白い感じでした。13歳とかは狙い過ぎなのですが、あの病み系敵美女キャラにいじめられるポジションとして置いてるのは悪く無いと思います。しかし会話がしょっぱいのが何か見ていて良い素材があっても活かさせられなさそうで不安。

最後は打ち合わせみたいな部分で終わるのですが、どうやら主役機はエスカフローネと違って、しっかり今風に改良しちゃうのですね。その場面でヨーコさんの声が聞こえたのが気になりました。主人公の報告書が漫画になってるネタは結構笑ったり。

最後に無理にタイトルを言う変なやる気のある爺さんが・・・。ブラックジャックによろしくとかタイトルが内容と関係無いものもある時代なのだから、強調しなくてもいいのになぁと思いますw そしてパンツで寝るシーンも違和感バリバリのお色気シーンで普通の姿で寝姿見せた方が可愛いアピール出来るのになとか感じます。何かパンツで終わった今回の感想(爆)最後は一応出撃シーンで引きました。一応放送は2章までやってくれるようです。


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