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餓沙羅鬼見聞録

2008-09-12 | その他:アニメ、小説、映画系
ガサラキの4本あるドラマCDのうちの2つ。
大きなツタヤにしか無いから苦労しましたが、その甲斐あって大変聴いてて面白かったです。

ただし、ドラマCDとは思えないほど別世界の情報量と、状況の変化で、
音だけでは判断しづらい状況がちらほらと言ったところ。
しかし現代編や未来編はまさにクライマックスガサラキで、
去年ガサラキを一周してた頃の楽しんでた感覚がまた蘇って、
レンタルのを見すぎて買ったDVDを思ったより楽しめなかったを、
再び楽しめそうな内容です~。

未来編は砂の人のユウシロウと風の人のミハルが出会い、
月(?)のファントムに会いに行く話。
TV版で果たせなかった彼の伏線を消化したのは中々良い感じでした。
美鈴もガサラキのキャラとして上手く出ていたの、
でキャラをより固定した感じですね。
最後のシーンで共鳴の力を遺伝で思い出す二人のシーンにOPがかかるのに感動。これがあってのガサラキだな~と思います。

古代編は弥生時代の話で、ユウシロウが方言で喋り捲ってるのが新鮮でしたw
こっちは他の3本に比べて比較的分かりやすい感じです。
良い話だったのですが美鈴とユウシロウはすきでも別々の地で暮らしていかなきゃならない終わり方は切なかったですね。

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