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盲導犬。

2014-09-03 10:10:56 | 日記

 

 

埼玉で盲導犬・オスカー号が刺された事件

 

 

別の盲導犬のあとをつけていた怪しい男が浮上とか

 

逮捕は時間の問題ね。(日本の“サツカン”は優秀だ)

 

 

それにしても、酷いことするよね?

 

辺りに毛が散らないよう配慮して着せてる服をめくってまでの犯行。

こりゃ、相当の『悪党』だね

 

 

そんな酷いことをされてまでも、声をあげなかったオスカー号。

 

けなげなその姿を思い浮かべると、涙が出てきちゃう・・・

 

 

そう、盲導犬はやたらに吠えないように訓練されているのです。

 

 

 

それを「痛みを我慢するように訓練されている。これは虐待。」などと

 

間違った解釈がネット上を錯綜している。これもちょっとひどい・・・

 

 

 

皆さん!盲導犬に対しての理解を深めましょう

(もちろん、私を含めて・・・。)

 

ここで、テレビで見た正しい盲導犬への接し方をご紹介。

 

1.名前を聞いたり、呼んだりしない。

 

2.やたらに撫でたりしない。

 

3.目を合わせない。

 

以上、3つのことは最低限の盲導犬への接し方だそうです。

 

盲導犬は、その任務中はもの凄い集中力なので、

いずれの行為もその集中力を削がないためのものです。

 

盲導犬は任務中、『ハーネス』(写真、胴体の白いベルト)を

つけているので、その時には以上の注意を守りましょう!

 

盲導犬も任務が終わるとただの“わんこ”。

撫で撫でしてあげれば、すりすりしてくる甘えん坊らしいですよ

 

あとは、尻尾を踏まないように気をつけるとか、

傘で脚をつつかないように気をつけるとか、いろいろあるね。

 

ちなみに、盲導犬(介助犬全て)は『不特定多数の人が出入りする公共の場所』

への立ち入りが法律によって許可されているので、

飲食店が店内進入を断ったり、「犬は苦手!」と怒ったりすることも

NGですので、皆さん、認識をしっかりと身に付けて下さいね。

 

 

でもね、本当に盲導犬ってけなげだよ。

 

知り合いのお宅で、以前『リタイアした盲導犬』を飼っていらした。

 

初めて、一緒にお散歩行った時の話を聞いて、私は涙・・・

 

お外でおしっこしないんだって!それは訓練されているんだって。

だからその奥様が「これからはしたい時にしていいのよ!」と言っても

しばらくの間は外ではしなかったらしいよ。ね、あまりにけなげ・・・。

 

 

盲導犬は目の不自由な方にとっては命を守る大切なパートナー。

 

これからは理解を深め、暖かく見守りたいと思います

 

 

そして、この凶悪な犯人が一日でも早く捕まることを祈ります。

 

 

 

 

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (俺だよ俺、ザッケローニだよ。)
2014-09-03 12:16:34
犬猿の仲じゃあないのか・・・。
お、そうだった… (きっき)
2014-09-03 13:06:48
これからは仲良くするさ!

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