きじとら小部屋

ねこちぐら きじとら猫の個人部屋

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067:事務(きじとら猫)

2006-09-30 07:19:00 | 題詠100首blog
はじまりも終わりのときも事務的に戸籍係の銀縁眼鏡
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066:ふたり(きじとら猫)

2006-09-30 07:16:48 | 題詠100首blog
ひとりよりふたりの方が淋しいと沈黙だけが語り続ける
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065:鳴 (きじとら猫)

2006-09-30 07:14:19 | 題詠100首blog
運命が身体の脇をすり抜ける鳴りそこなったシンバルひとつ
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064:百合(きじとら猫)

2006-09-20 05:46:24 | 題詠100首blog
鬼百合の花びらそっとふくらまし手のひらの上はじける記憶
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063:オペラ(きじとら猫)

2006-09-20 05:44:30 | 題詠100首blog
白球をグラブでつかむ君の背をオペラグラスで追いかけている
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062:竹(きじとら猫)

2006-09-20 05:42:04 | 題詠100首blog
今のうち育つがいいさ青竹よ根が同じなら枯れるは一緒
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