きじとら小部屋

ねこちぐら きじとら猫の個人部屋

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いつもより早い目覚めを噛みしめる「なにかいいことありますように」

2006-06-27 17:24:21 | 短歌
ええと、「早起きは三文の得」と申しまして・・・(江戸落語調に)

ふしょーさんの1‰ DENSHIN-TANKA etc.

この記事の付け句「なにかいいことありますように」です。
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043:曲線(きじとら猫)

2006-06-20 06:13:54 | 題詠100首blog
黒板の忘却曲線ながめつつ彷徨いあるく反復の海
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042:豆(きじとら猫)

2006-06-20 06:10:32 | 題詠100首blog
ほころびは直さないとね縫い目から涙の数だけこぼれた小豆
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041:こだま(きじとら猫)

2006-06-20 06:05:26 | 題詠100首blog
お互いを確かめあったささやきが今も微かにこだましている
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040:道(きじとら猫)

2006-06-16 22:32:33 | 題詠100首blog
交わらずされど離れることもなく私は歩道あなたは車道
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039:乙女(きじとら猫)

2006-06-16 22:26:45 | 題詠100首blog
ひとりではどうにもならない現実に抗いつづけ乙女は孤高
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038:灯(きじとら猫)

2006-06-16 22:23:11 | 題詠100首blog
行灯の油めあてに忍び寄る桃色の舌ちろりちろりと
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037:花びら(きじとら猫)

2006-06-16 22:19:46 | 題詠100首blog
真白なマーガレットの花びらを嫌い、嫌いと毟り続ける
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