きじとら小部屋

ねこちぐら きじとら猫の個人部屋

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057:鏡(きじとら猫)

2006-07-18 06:25:45 | 題詠100首blog
くるくると模様を変える万華鏡 ひとの心に永遠はない
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056:とおせんぼ(きじとら猫)

2006-07-18 06:23:42 | 題詠100首blog
少しだけ意地悪をしたとおせんぼ動けないのは私の方だ
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055:頬(きじとら猫)

2006-07-18 06:21:06 | 題詠100首blog
頬紅のつけ方すらも忘れたが触れた手のひら忘れられない
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054:虫(きじとら猫)

2006-07-18 06:19:13 | 題詠100首blog
あなたからもう逃げられぬ団子虫ころりころりと手のひらの上
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053:ブログ(きじとら猫)

2006-07-18 06:16:52 | 題詠100首blog
ブログなら逃げ切れるかと思ってたトラックバックで追うのはずるい
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052:舞(きじとら猫)

2006-07-18 06:14:40 | 題詠100首blog
舞い落ちる木の葉が積もるその下で私はそっと土になりたい
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051:しずく(きじとら猫)

2006-07-18 06:12:58 | 題詠100首blog
もやもやの気持ち両手でかき集めできたしずくを小瓶に詰める
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050:萌(きじとら猫)

2006-07-18 06:11:07 | 題詠100首blog
やわらかな色で心を染めてゆく水彩絵の具「浅葱」と「萌葱」
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こいのうた4

2006-07-10 20:36:09 | 短歌
言の葉の泉が涸れることはない あなたのうたが教えてくれた

1‰ DENSHIN-TANKA etc.

ふしょーさんのこの歌に返歌

昔でいう「文」の遣り取りですね。
こうなるともう質だとか技術だとかが入り込む余地はなくて、
相手の心をどう読むか、自分の想いをどう伝えるか必死です。

でも、本来短歌ってそういうものですよね。

お子ちゃまな返しばかりで申し訳ない・・・。
ま、恋の手錬には10年早いっちうことで

このようなやり取りができる相手がいるということは
とても幸せなことです。

ありがとうございます

と、いうわけでまだまだ継続中

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こいのうた3

2006-07-10 20:34:21 | 短歌
海色の蒼の言葉で染めてゆく すべてが涸れてしまわぬうちに

1‰ DENSHIN-TANKA etc.

ふしょーさんのこの歌に返歌
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