9条の会を応援する有志のブログ

日本の良識を代表する9名の方が呼びかけた「9条の会」が全国で
数千の会に広がっています。私たちもその一員になります。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

秋田の市町村長経験者ら12人 9条守る会結成

2008年08月06日 23時15分00秒 | 各地・各層の9条の会
また、嬉しいニュースです。

 東北を中心に発行しているローカル紙「河北新報」によると、秋田県の市町村長経験者ら12人が、「九条の会」の趣旨に賛同して、「9条守る会」を結成し、政治活動とは切り離し、一党一派に偏らず、賛同者を募るといいます。

 このニュースによると、東北では既に宮城県でも同じような「会」ができているそうです。

 63回目の原爆の日に、タイムリーなニュースでした。

河北新報 2008年8月6日 から

 
 憲法九条の改正に反対する秋田県の市町村長経験者らが5日、「憲法九条を守る秋田県市町村長の会」を結成した。同会によると、首長経験者による九条を守る会は、宮城県に次いで全国2番目という。

 呼び掛け人は、元横手市長の千田謙蔵氏ら元市町村長8人で、このほか現職の鈴木俊夫湯沢市長と3人の元市町長経験者が会に加わった。

 同会は今後、県民を対象とした集会を開いたり、護憲を守る会など県内約50の関連団体と連携し、改憲反対の運動を広げていく方針。

 2004年に作家の井上ひさし氏や大江健三郎氏ら9人が集まって発足した「九条の会」のアピールに賛同しており、政治活動とは切り離し、一党一派に偏らず、賛同者を募る。

 呼び掛け人代表の千田氏は「会に賛同する各市町村長は、それぞれの自治体で平和や暮らしを守ってきた自負がある。全国で憲法九条を守る動きは広がっており、会を結成する好機と考えた」と話している。
            2008年08月06日水曜日 



コメント (1)

六本松・憲法フェスティバル 開催! 二百人参加

2007年04月28日 20時04分17秒 | 各地・各層の9条の会
4月28日(土) 13:20~16:30 
   六本松・憲法フェスティバル が 九大六本松キャンパス
   5号館 501番教室において開かれました。

  プログラムを紹介します。

13:20~  こどもと歌う「ぞうれっしゃのうた」
14:00~  マジックショー
14:25~  映画 「9-NINE 憲法9条は訴える」
15:20~  講演 「平和憲法と私」  講師 森 一作さん

 主催 07年六本松憲法フェスティバル実行委員会

 参加団体 9条の会・中央区南、六本松9条の会、9条の会・城南、九大9条の会、当仁9条の会、テレ西9条の会、福岡民商、田島9条の会、保育9条の会、住みよい南当仁をつくろうネット  等々

最初の「ぞうれっしゃのうた」では、こども達の熱演もさることながら、動物園の園長役(普通は男声ですが)の見事なソプラノの歌声も圧巻でした。
コメント   トラックバック (3)

テレ西・九条の会 発足記念講演会 「日本国憲法は押し付けられたか」

2007年04月19日 16時33分36秒 | 各地・各層の9条の会
伊藤長崎市長の政治テロによる御逝去に際し、謹んで哀悼の意を表明いたします。
核兵器廃絶を求める運動と、憲法9条を護り活かす運動には共通の基盤があると思います。
私たちは、伊藤市長の遺志を繋いで行く為に微力ながら奮闘する決意です。

******************************

先日3月10日、「テレ西・九条の会」発足式に当たり、
「日本国憲法は押し付けられたか」の講演が
発足式の第二部として行なわれましたが、
当日は実質30分程度の短縮版でした。

これを、もう一度じっくり時間を掛けて聞こう と
改めて会場を確保して開催することになりました。

以下に日程をご案内しますので、御来場頂ければ幸いです。

テレ西・九条の会 発足記念講演会
日 時:2007年4月22日(日)午後3時開会
ところ:中央市民センター・会議室(福岡市・中央区)
講 師:榊山 惇 氏
      九州大学同窓生9条の会・事務局次長
      JMIU福岡地本書記次長
主 催:テレ西・九条の会


お誘い合わせの上御来場ください。

講師からのごあいさつ
【この講演は今回で4回目ですが、毎回新しい内容を追加していますので、もう一度御来場頂ければ嬉しいかぎりです。
 内容的には、現在上映運動を進められている「日本の青空」やNHK「焼け跡から生まれた憲法」に通じるものがありますが、私の講演の第1回目は昨年の開戦記念日の翌日・12月9日であり、上記のいずれも世に出ていない時期におこなったものです。
 とりわけ、上記の映画やTVドキュメントにはない、チャプリンの「独裁者」やジョン・レノンの「イマジン」そしてベートーヴェンの「第九」を貫いて流れる「思想」を取上げて構成していますので、新鮮な驚きがあると思います。
 ぜひ御来場いただき、ご意見をお聞かせください。】

コメント   トラックバック (3)

テレ西・九条の会「日本国憲法は押し付けられたか」

2007年03月11日 14時52分23秒 | 各地・各層の9条の会
テレ西・九条の会
2月18日に引続き、3月10日にも「日本国憲法は押し付けられたか」の講演が、今度は「テレ西・九条の会」の発足式の第二部として行なわれました。
ただ、今回は主催者の都合で予定の45分をさらに縮める30分しか時間が取れず、超急ぎ足になり、肝心の「憲法研究会案」の紹介が不充分に終わってしまいました。
第一部では、「テレ西・九条の会」の発足総会で、福岡のマスコミ界では最初の「九条の会」を立ち上げた意義と誇りをこもごも語られました。名称については、井上ひさしさんが「ファジーな組織とした方が良い」と言っていることを上げ、「福岡マスメディア9条の会」などの方が広がりがあって良いのではとの意見も出ましたが、発起人の方々には「テレ西」の名前に思い入れがあるようでした。
この後、新天町で懇親会が開催され、「テレ西・九条の会」という名称にテレビ西日本の会社側からクレームが出されたとのエピソードが紹介され、クレームが付いた以上、「テレ西・九条の会」の名称は絶対変えられないとの決意を語っていました。

今回、短時間になったことに気を遣われた主催者の方が、改めて4月22日(日)午後3時から中央市民センターで同じ演題「日本国憲法は押し付けられたか」で講演する場を設定されました。
コメント   トラックバック (1)

福岡中央区・南九条の会「日本国憲法は押し付けられたか」

2007年02月19日 14時05分01秒 | 各地・各層の9条の会
「福岡中央区・南九条の会」主催の催しが、2007年2月18日福岡市中央区笹岡公民館で開催され、30数名が集いました。
この集いでは、九州大学同窓生9条の会・事務局次長の榊山 惇氏が、「日本国憲法は押し付けられたか」と題して1時間の講演を行い、そのあと質疑が行なわれました。
 この講演は、昨年12月9日に、「本八日未明+1集会」と題して『太平洋戦争開戦日』(12/8)の翌日(+1)に九州大学六本松キャンパスで行なわれた講演を聴いた参加者が、もう一度 他の人びとにも聞かせたいと要請して実現したものです「本八日未明+1集会」については、別項にありますが、九州大学9条の会と日本科学者会議福岡支部が主催し、六本松九条の会と九州大学同窓生9条の会が後援して開催したものです。
講演のテーマは、鈴木安蔵ら「憲法研究会」が、GHQが政府に押し付けたとされる『マッカーサー試案』よりもずっと早く1945年12月28日に「憲法草案要項」を発表し、この中で「国民主権」と「象徴天皇制」が明確にされていたということ。
そして、GHQはこの「憲法研究会案」が発表されると直ちに2種類(2チーム)の英語訳を作り、研究・検討した結果、これを元にGHQ案を作成し、それが『マッカーサー試案』になったというものです。
また、講演ではGHQでこの作業にあたった多くのメンバーが見たであろう、1940年公開のチャプリンの映画「独裁者」と、反戦運動にも積極的であったジョン・レノンの「イマジン」そして、チャプリンやジョン・レノンが聴いたであろうベートーヴェンの「第九」の合唱のメッセージについて熱く語られました。
そしてチャプリンは、映画「独裁者」の中では「兵士諸君!民主主義の名において団結せよ!」と演説しているが、これはその映画を通じて映画を見ている観衆への呼びかけであり、さらに世紀を超えて今これを見ている私たち一人ひとりに訴えているのです。
 講師は、チャプリンの訴えに応えて「憲法9条を守るために、みんな団結しましょう!」と熱烈に語り、さらに憲法第12条「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。」を紹介し、「みなさんで、この先人の智慧の結晶でもあり、その後の国民の運動によって『改憲』を許さずに来た、このすばらしい日本国憲法を守ってゆきましょう。」と締めくくりました。
コメント

たたらかしい九条の会1周年記念コンサート

2007年01月20日 22時14分31秒 | 各地・各層の9条の会
「アルゼンチンタンゴへの誘い」

たたらかしい九条の会では、創立1周年を記念した「コンサート」を
1月20日(土)午後2時から4時過ぎまでにわたり
事務局のある、特別老人擁護ホーム「いきいき八田」地域交流スペースで
開催しました。

「アルゼンチンタンゴへの誘い」と題して、この会の会員であるピアニストの堀尾多美子さんの呼びかけに応えて、プロのタンゴアンサンブルの方が参集。
ヴァイオリン2本、コントラバス1本、バンドネオン2台、ピアノ1台、ボーカル一人の総勢7名の本格的タンゴバンドの演奏が、およそ1時間半に亘って繰り広げられ、集まった九条の会・会員でもある聴衆のみなさんの耳を潤しました。



主催者は、予想より多目の120席のイスを用意していましたが、開演前にはすでに埋まり、演奏が始まった頃には数十名の立ち見を含む2百名を超える人々が集まり、熱気のあるコンサートとなりました。
会場である施設に居合わせた数十名の車椅子の方など、高齢者も参加され日頃接する機会の少ない音楽に酔いしれていました。
「ラ・クンパルシータ」「リベルタンゴ」など有名なタンゴナンバーも含む十数曲が演奏され、聴衆の熱い拍手に応えて2曲のアンコール演奏が行なわれました。

演奏会の前に、この一年の活動の概況報告が行なわれ、来賓の挨拶がありました。


また、参加者の緊張を和らげるため、「ふるさと」「やしの実」など数曲をみんなで唄いました。


主催者の一人は「大盛況になりました、ありがとう」と喜びを隠せない表情でした。


コメント (3)   トラックバック (2)

「本八日未明+1集会」開催

2006年12月09日 23時58分53秒 | 各地・各層の9条の会
  (写真は藤井哲九大名誉教授の講演に聞き入る参加者のみなさん) 

 日本が無謀な太平洋戦争に突き進んだ12月8日から65周年と一日たった
2006年12月9日
「本八日未明+1集会」
と称して、
【九州大学9条の会】と【日本科学者会議福岡支部】が主催し、
【九州大学同窓生9条の会】と【六本松九条の会】が後援する、
「市内九条の会合同企画」が行なわれました。

この冒頭で、先だって勝利判決を受けた中国残留孤児の皆さんの切々とした訴えがあり、次いで太極拳の披露がありました。

続いて、科学者会議の藤井哲九大名誉教授から「第二次世界大戦における日米の技術の違い」と題して講演。

最後に、当ブログの一員でもある榊山 惇氏が「日本国憲法は押し付けられたか?」と題して日本国憲法制定に至る歴史的経過が話されました。
この講演を、ブログに順次掲載してゆきます。
コメント   トラックバック (1)

福岡市内9条の会合同企画「本八日未明!+1」集会

2006年11月24日 17時31分53秒 | 各地・各層の9条の会
「9条の会」合同集会へのお誘い

「本八日未明!+1 集会」
(65年前の太平洋戦争開戦をふり返って)

と き:12月9日(土) 午後1時~4時
ところ:九州大学六本松キャンパス
3号館・320番講義室
次 第:「太極拳の披露とお話」
  中国残留孤児のみなさん
「第二次世界大戦における日米の技術の違い」
  藤井 哲 九大名誉教授(科学者会議)
「日本国憲法は押し付けられたか?」
  榊山 惇 (同窓生9条の会・事務局)

入場料:無料(幾らかカンパ頂ければ助かります)
主 催:九州大学9条の会
     日本科学者会議福岡支部
後 援:九州大学同窓生9条の会
     六本松九条の会

九州大学関係者以外の方も誰でも参加できます。
どうぞご来場ください。



1941年12月8日、日本が攻撃したのは、ハワイ真珠湾(Pearl Harbor)だけではなかった。
フィリピン、シンガポール、それにオーストラリアも含む太平洋全域に侵略を開始した。

 1945年8月6日広島(ウラニウム型)に、8月9日長崎(プルトニウム型)に原子爆弾が投下され、8月15日に敗戦を迎えるまで、無謀な侵略戦争で、アジア・太平洋の諸国民二千万人以上、日本国民三百万人を超える犠牲者を作りだした。
 日本国民は、この戦争の惨禍を二度と世界で起こさないために「日本国憲法」を、感動を持って制定した。 日本国憲法は占領軍の押しつけでは無く、日本の先人の智慧の結晶であることが歴史的に証明されている。
今、国会では教育基本法『改正』案の採決を与党(自民・公明)単独で強行し(11/16委員会、11/17衆議院本会議)、「義勇公に奉じる」人間作りを目指し、憲法9条改正により軍隊を憲法に位置づけ、戦争できる国に変えようとする策動が行われている。
このような事態を見過ごすことのできない私たちは、微力ながらも意思表示と、気持ちを伝える場を持とうと考え、この集会を計画した。


参考:集会テーマの由来
********************
大本營陸海軍部發表 
昭和十六(1941)年十二月八日午前六時
帝國陸海軍は本八日未明
西太平洋において米英軍と戰鬪状態に入れり

(国内では新聞統制のため、この日を最後に各社別の号外が出せなくなり、以後は「共同号外」の形を取るようになりました。)
********************
コメント (2)   トラックバック (3)

「福岡女性九条の会」発足

2006年11月23日 22時29分19秒 | 各地・各層の9条の会
「福岡女性九条の会」発足の御案内が来ましたので
御紹介します。

*********************
福岡の女性の皆様へ 
福岡女性九条の会呼びかけ人一同

「福岡女性九条の会」にご参加下さい。

すでにご承知のことと思いますが、2004年6月、井上ひさし、梅原猛、大江健三郎、奥平康弘、小田実、加藤周一、澤地久枝、鶴見俊輔、三木睦子の9氏が、憲法9条改正の動きに警鐘をならし、「改憲」の企てを阻むための一人一人の努力を呼びかけたアピールを発して、「九条の会」が発足しました。この2年間に全国各地、各分野に大小約5000以上のさまざまな九条の会が発足しています。
 日本国憲法は、国際紛争の解決を軍事力や暴力に求めるのではなく、国際社会の良識に訴えることによるという理念に立っています。私たちは、この日本国憲法の精神こそが、あらゆる暴力をなくす根本だと信じます。 
この憲法を変え、なかでも9条2項(戦力不保持)を削除することは、自衛隊の強化・海外派兵に憲法上もお墨付きをあたえるだけではなく、軍隊を作り、米国と共に海外で軍事行動を展開することさえ可能にするもので、強い懸念を抱かざるをえません。
そこで、憲法9条を護らなければならないという福岡県内の女性たちの意思を表明するために、「福岡女性九条の会」を立ち上げたいと思います。私たちは、この会を、思想・信条・宗教・政治理念等を超え、「憲法9条を護りたい」という一点において思いを同じくする女性たちの会にしたいと考えています。この趣旨に賛同される福岡に住み、働き、学ぶ女性の皆さん、是非「福岡女性九条の会」の会員になってください。

呼びかけ人
相原 わかば
間 かおる 阿部 友子 安倍 久美子 阿部 佳子 安部 京子
新谷 良子 石橋 美恵子 石本 薫 井手 幸子 伊藤 治子 伊藤 千代子
稲村 鈴代 井上 滋子 井上 洋子 今泉 あき子 岩橋 裕美 上田 良子
上野 シズ子 上野 婦貴子 上村 えつこ 内川 純子 内田 敬子 梅根 眞知子
梅野 麗子 江内田 友子 江頭 晶子 大石 加津美 大神 朋子 大坂 志保子
大島 志恵子 多田 育美 大谷 順子 岡 小夜子 沖井 一枝 奥田 竜子    
小倉 知子 梶原 弘子 勝瀬 淳子 鐘ヶ江 章子 兼川 路子 金子 里美
加留部 恭子 川東 洋子 河野 よう子 河野 信子 我那覇 東子   岸本 加代子   
北島 スエ子 木下 比奈子 楠本 千恵子 工藤 恵子 久保井 摂 窪田 弥生
久留 百合子 小糸 一子 河内 美香 古賀 千種 古賀 美穂 兒嶋 かよ子
小松 友子 郷田 真樹 後藤 景子 堺 祥子 酒井 嘉子 坂口 淳子
佐川 民 佐木 さくら 迫田 登紀子 佐藤 宣子 塩田 裕美子 篠原 範子
嶋中 朗子 島村 和子 清水 とし子 清水 純子 清水 節代 城間 広子
園木 紀子 高木 佳世子 高瀬 菜穂子 高田 亜朱華 高田 典子 貴田 典子
田中 規子 田中 陽子 辻本 育子 堤 かなめ 津野 嘉代 角田 京子
外井 京子 藤 民子 陶山 恵子 徳田 宣子 徳永 るり子 徳永 史
徳永 信子 富永 桂子 豊田 直子 冨安 兆子 鳥居 玲子 中家 多惠子
仲川 和江 中村 佐和子 中村 伸子 中村 優子 永田 由紀 永田 由紀江
長能 文代 那須 敬子 新原 ますみ 西田 靖子 二宮 町子 二宮 美津代
丹生 秀子 野尻 旦美 野田 鶴子 野田 敦子 野々村 淑子 野元 広美
萩尾 真津美 波多江 愛子 濱田 なぎさ 林 弘子 早田 祐佳 原 志津子
原田 さやか 原田 恵美子 原田 直子 春島 律子 馬場 美佐子 東 敦子
平井 富代 廣畑 由香利 平郷 有希子 檜和田 正子 深堀 寿美 福岡 幸子
福島 あい子 福永 昭子 福山 明子 藤江 美保 藤岡 恵美子 藤崎 倭文子
藤沢 加代 藤田 ひろみ 藤野 高子 藤本 美佐子 渕上 陽子 古川 衛子
古川 智子 古屋 令枝 星野 美恵子 前田 由美子 前野 惠子 真子 政代
松浦 恭子 松岡 ケイ子 松崎 百合子 松永 摂子 松原 妙子 松本 郁子
真鍋 恵子 馬渡 桜子 三重野 榮子 三代 由美子 溝口 史子 溝口 節
三隅 珠代 南谷 敦子 宮崎 晶子 宮崎 智美 宮竹 真由美 村上 百合子
望月 ゆりこ 森 亜由美 森 裕美子 八代 由美 保田 和嘉子 柳 淑子
柳澤 静子 矢野 公子 矢野 孝子 山口 律子 山口 美紀 八尋 洋子
山崎 あづさ 山崎 夕希子 山崎 貴子 山崎 陽子 山下 幸子 山田 京子
山之口 泉 湯川  葵 吉岡 直子 湯川 久子 吉田 照子 吉田 奈津子
吉広 裕子 米村 ツヤ子 渡辺 憲子 渡辺 晶子 渡辺 晶子 太田 裕子
小串 正子 貝嶋 槙子

以上205名

連絡先 福岡市中央区天神2−14−8福岡天神センタービル4階
    女性協同法律事務所「九条の会」係 
   (電話092−751−8222、FAX092−751−8220)

2007年1月27日(土)午後1時半から、
今後の会の運営・活動について話しあいをします。
場所 福岡市中央区天神2−14−8福岡天神センタービル3階会議室

***************************
「福岡女性九条の会」入会申込書
 
※この会は、日本国憲法9条を守るという趣旨に賛同し、会員となることの意思を表明した、福岡県に住み、働き、学ぶ女性で構成します。
※この会は、日本国憲法9条を変えようという動きに反対し、9条を守るために必要な活動を、随時行います。
※この会は、募金で運営します。

お名前                            

ご住所(〒    )                     

TEL             FAX     

(送付先)〒810-0001
 福岡市中央区天神2-14-8 
 福岡天神センタービル4F
 女性協同法律事務所「9条の会」係
    FAX 092−751−8220
コメント (1)

九大生体解剖事件」の真実と憲法九条

2006年07月30日 23時57分50秒 | 各地・各層の9条の会
(写真は講演終了直後の交換風景)

九州大学同窓生九条の会と六本松9条の会による共同開催の
「九大生体解剖事件」の真実と憲法九条
 講演会が、7月30日午後2時から4時半まで、早良市民センター会議室で開催され、主催者の予想を大きく超える68名の方が参加しました。

 東野先生のお話の詳細は、九州大学同窓生九条の会のブログに、今後掲載されることと思いますので、ここでは概略と感想を。

 東野さんは、その当時まだ10代の学生で、何が行われるかもしらずに“実験手術”に参加することになったそうです。
西部軍監2名が命令執行のために同席確認し、執刀医と腕の立つ軍医の2名で執刀。東野さんは、海水を血液代わりに輸液する実験で、海水の入ったボトルを腕を上げて支える役だったそうです。
 二人づつ4回に亘って、8人を生体解剖したということです。
医師たちは、軍の命令によりやむなく“実験手術”を行うことになったようですが、殺害は「血液を抜く」ことにより行われたそうで、その時点では医師たちは場を離れ、軍人が手を下したということ。
回を重ねるに従って、嫌がる医師が増えていったとのこと。


 東野さんは、「戦争が普通の医師をこういう事態に追い込む。」「九州大学は場所を使われただけという逃げ腰の態度ではなく、九州大学の医師が実行したという事実について、誤りを誤りと正面から認め、反省の意志を明確にするべきだ」「これをあいまいにしておれば、同じ過ちを繰り返すことになる」と述べられました。
 
 日本国憲法との関係では、戦争が勝ち負けではなく、いずれの心にも大きな損傷を与えること、戦争を繰り返してはならない、「殺されても殺さない」覚悟が必要だと強調されました。

 終了後、主催者側と東野さんの懇親会(ごくろうさん会)を行いました。
コメント