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誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

水仙

2012-12-09 06:23:01 | 日記
水仙;ヒガンバナ科:花言葉は、自己愛、崇高。海岸近くに自生するが多くは切花用に栽培される多年草。白緑色を帯びた細い葉の間から花茎が伸び、その先に芳香のある白花を数個つける。福井県の越前岬や静岡県伊豆の瓜木崎は群生地として有名。「家ありてそして水仙畠かな 一 茶」「水仙の束解くや花ふるへつつ 渡辺水巴」「水仙に光微塵の渚あり 水原秋桜子」「一茎の水仙の花相背く 大橋越央子」「水仙や古鏡の如く花かゝぐ松本たかし」「水かえて水仙影を正しけり 日野草城」「水仙や来る日来る日も波荒れて 鈴木真砂女」「水仙の枯れゆく花にしたがふ葉 安住 敦」「水仙が水仙をうつあらしかな 矢島渚男」「水仙に蒼き未明の来てゐたり 島谷征良」「水仙のひとかたまりの香とおもふ 黒田杏子」「水仙の葉先までわが意志通す 朝倉和江」「遠きまま船の去りゆく野水仙 櫨木優子「なかなかに墨濃くならず水仙花 右城暮石」「明るさは海よりのもの野水仙 稲畑汀子」。(海浜の ラツパ水仙 人を呼ぶ ヶィㇲヶ)