デゲロ28で スローな人生の楽しい航海へ 『DEGERO28MS ヨット勁草丸(けいそうまる)と柴犬のお話 』

フィンランド生まれのヨット DEGERO28MS と巡り合い、瀬戸の島々を中心の船旅 Bon Voyage!

ヨットで温かいコーヒーを飲む手だてなど

2017-10-28 18:03:42 | 珈琲

ドリップコーヒー用のガラスポットが割れてしまった。洗って箱の中にしまって置いたのに、揺れたときにの衝撃で割れてしまった。箱の中なら大丈夫という過信があった。何かいい方法はないかと代わりを買うのを止めていた。その間に、夏の暑さ対策として買った保温ボット(THERMOS)を兼用することを思いついた。これだと三杯は優に作れる。寒くならるこれから重宝しそうだ。
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今日はコーヒーの日というので、珈琲豆を買った

2017-10-01 13:44:12 | 珈琲

1983年全日本コーヒー協会によってコーヒーの日と定められたとある。店にお徳用の豆があったので買った。コーヒー専門店で600g1,000円はお得だろう。

美味しいコーヒーの淹れ方が書いてあった。
1、汲みたての水と沸かしたてのお湯を準備
2、沸騰したら、ドリッパーとサーバー、カップに準備したお湯を通す
3、ペーパーフィルターをドリッパーにきちんとセットする
4、杯数分のコーヒーの粉(10g/杯)を入れて平らにする
5、沸騰したお湯を注ぐ(120㏄/杯)
6、ドリッパーの中央からゆっくりと渦を広げるように粉に湯をしみ込ませ20秒待つ
7、2回目は味が一番よく出るので、たっぷり注ぐ。
8、泡が消えてしまわないうちに『の』の字を描くように高低をつけながら注ぐ
そして、少し甘みのあるお菓子のつまみ(ビスケットのような硬いものがいい)があれば、珈琲の口直しに水を飲むよりいいと思う。

コーヒータイムは食間がいい。休みの日の昼下がりに部屋から一歩出た縁側辺りで椅子に腰かけて飲めればなおいい。
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銀ブラ、、、銀座カフェーパウリスタの老舗珈琲

2016-09-29 22:05:06 | 珈琲

『銀座カフェ-パウリスタ』のパウリスタはサンパウロっ子の意味とか。
誕生日祝いのつもりで注文し、老舗の珈琲店からコーヒーの保存缶をおまけで戴いた。
注文したのは、コーヒー180gである。
デパートやコーヒー専門店並みに少々高い値段だったが、保存缶が欲しくて注文した。
(届いたのが一日遅れもご愛嬌哉)

地元京都の珈琲店でも保存缶に入った物を売っていたが、このお店の倍ほどしていた。
それに、銀ブラの語源と言われる店のコーヒーも飲んでみたいと思った。


「家庭で最高のコーヒーを楽しむ」淹れ方も添付されていた。

<今回の発見>
◆お湯は95°C~96°C
◆蒸らしは10秒
◆コーヒーが全て落ち切らないうちにドリッパーを外す
◆1杯10gはコーヒーの基本

<美味しいコーヒーの条件>
1.煎りたて
2.挽きたて
3.入れたて

<抽出法と豆の挽き方>
中挽き⇒ドリップ方式(三ツ穴カリタ式)
細挽き⇒ドリップ方式(一ツ穴メリタ式)

【<試しに飲んでみた>】
★Acidity(酸味)⇒それほど強くはないがうまい具合に感じるようだ
★Aroma(芳香) ⇒あまりしない
★Body(コク)  ⇒2度目はミルク無しで飲んでみたら、コクが感じられた
★Flavor(味・風味)⇒家で飲んでいるものより、高いだけあっていい風味がした

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10日振りに行ったヨットで、椎の実と珈琲を味わう

2015-11-04 23:47:53 | 珈琲


やっと見つけた『ツブラジイ』(丸くて黒っぽい)という椎の実を炒って、ハリオのV60で濾した珈琲を飲む。
この椎の実を食しながらのヨットでの珈琲は最高である。

自然の香りと味のみが醸し出す秋の味覚とV60の絶妙なコーヒーを戴きながら、
暫しの男のロマンを堪能する。(椎の実は熱い時の方が美味)
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美味しい珈琲を求めて あれこれと調べる

2015-09-02 20:15:18 | 珈琲


先月の某テレビ番組で、東京の山谷にある喫茶店が紹介されていたが、同じ喫茶店のマスターが朝日新聞にも紹介されていた。




図書館に『なるほどコーヒー学』という本があり、珈琲の評価をする上でのポイントが書いてあった。

★Acidity(酸味)
 酸味はコーヒーにとって大変望ましい特性で、コーヒーの酸味はシャープでクリア
★Aroma(芳香)
 珈琲特有の匂いを発する
★Body(コク)
 味の厚さの総称、口中で粘り気、重さ、厚さ、リッチさ(芳醇さ)を言う
★Flavor(味・風味)
 コーヒー全体を感じる知覚を言う
 酸味・芳醇及びボディは、フレーバーを構成する全てである
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