調定については年度切替の時点で調定が確定します。3月31日をもって確定し、そ
れ以降の異動は遡及異動という扱いになります。なのでソノ場合、会計上の調定はい
わゆる・・H18年度会計、H17年度賦課・・というような形になります。そして、純現
年度(H18会計、H18賦課)に加えることになります。お見込みのとおり、滞納繰越分
の調定は変えることはありません。通常は、です。Irregularなケースで課税誤りと
いうのがあります。遡及して課税誤りを正すと本来確定しているはずの過年度の調定
が動くことになるので、そのままにしておくと101%の収納率若しくは、全部完納し
ても99%の収納率にしかならない・・なんてことになります。そのようなレアケース
を別とすれば滞納繰越分の調定を変えることはありません。
質問の中にある。収納累計表。ソノ中の調定額ですが、これは“賦課調定”ではなく
“収納調定”です。通常、収納調定=賦課調定です。なので、先ほどのようなレア
ケースでなければ調定が変ることはありません。それは間違いなく、賦課更正が行わ
れ収納連携で収納調定も変更されているということです。なので、理由(課税誤りor
修正による賦課更正等々)
を明記し過年度繰越分の調定を修正することになります。ただ、収納率が100%にな
ることはまずないので放っておいても何か起こるわけでもないのですが・・気付く人
もいないでしょう。
れ以降の異動は遡及異動という扱いになります。なのでソノ場合、会計上の調定はい
わゆる・・H18年度会計、H17年度賦課・・というような形になります。そして、純現
年度(H18会計、H18賦課)に加えることになります。お見込みのとおり、滞納繰越分
の調定は変えることはありません。通常は、です。Irregularなケースで課税誤りと
いうのがあります。遡及して課税誤りを正すと本来確定しているはずの過年度の調定
が動くことになるので、そのままにしておくと101%の収納率若しくは、全部完納し
ても99%の収納率にしかならない・・なんてことになります。そのようなレアケース
を別とすれば滞納繰越分の調定を変えることはありません。
質問の中にある。収納累計表。ソノ中の調定額ですが、これは“賦課調定”ではなく
“収納調定”です。通常、収納調定=賦課調定です。なので、先ほどのようなレア
ケースでなければ調定が変ることはありません。それは間違いなく、賦課更正が行わ
れ収納連携で収納調定も変更されているということです。なので、理由(課税誤りor
修正による賦課更正等々)
を明記し過年度繰越分の調定を修正することになります。ただ、収納率が100%にな
ることはまずないので放っておいても何か起こるわけでもないのですが・・気付く人
もいないでしょう。