






先週の木曜日は低学年、金曜日は中学年の参観日がありました。
授業参観の前は、全校縦割りで活動しているチャレンジタイムの様子を見ていただきました。
1年生の図工では、ご家族一緒に折り紙を使ってほしの飾りの工作を行いました。
2年生は、算数の授業。3桁のたし算の学習でした。今まで学んできた10のまとまりで計算するとわかりやすいことを知り、
理解が深まりました。活動の様子の写真がなくて大変申し訳ありませんが、お家の方の前では、課題に対して、よく考え、意欲的に学習していました。
3年生・4年生は、道徳の授業。
楽しくて大好きなゲーム。依存するおそろしさについて考え、親子で家庭のルールなどを話し合いました。
4年生は、友だちに頼まれごとをした時の上手な断り方について考え、グループで寸劇したり、お家の方に動画を撮影していただいたりして
紹介し合いました。
6月26日、6年生が総合的な学習の時間に 手すき和紙体験を行いました。
今年も奈良県の福西和紙本舗 六代目 福西正行さんや製造に携わる方々にお越しいただき、和紙の作り方を教わりました。
福西さんの作る和紙は、天然の材料だけが使われており、江戸時代から続く製法で作られています。日本の文化財の修復紙として使用されているそうです。
その原材料となっているのが、この標津町のノリウツギ。
標津町では2021年から採取されるようになったのですが、この貴重なものを今後も絶やさないよう、町としても毎年計画的に造林しているそうです。
福西さんは、「ノリウツギはまちの宝。誇りに思ってほしい。」とお話されていました。
また、授業としてこういった体験が行われているのも、標津町だけだと伺いました。
造り手の思いと、まちづくりを進める方々の思い。両方を感じることのできる素敵な時間をありがとうございました!
7月になるとノリウツギの花が咲くようなので、川北〜標津間を走られる際はぜひチェックしてみてください!