「あのね・・・あのね・・・虹の橋を渡ってしまったの
大好きだったバクちゃんのお母さんが・・・悲しいよ」今朝、散歩の途中で泣きそうになってしまった。。今、泣けてきたぁ~
いつもの通りご近所さんを散歩してたんだ。。バクちゃんの家の前を通ったの。
そうしたら、玄関に「忌中」の張り紙が・・・・まさか・・・
ちょうど、隣りの方が出て来たので聞いてみたらそうだった。。いつも3わんを可愛がってくれた奥さんが亡くなった。
「亡くなられて49日かしらねぇ~~まだ、若いのに・・・」って
確か息子さんがまだ20代で結婚してないって聞いてたわ。だから、まだ50代なんだよ。。
バクちゃんは、去年虹の橋を渡りました。。その頃から、奥さんも体調悪くして大変だった。
今年の春頃、病名は覚えてないけど入院されたのを聞いたんだ。
突然、倒れて救急車で運ばれて退院して間もない時だった。
家の前を通ろうとした時、ちょうどごみ捨てに出てきた所だったの。
「バクにね・・まだ来ちゃダメって言われたの」って立ち話をしたのが最後。。
ガリガリに痩せて顔色も悪かったのを覚えてる。それから、病気が急変したのかな。
今年の夏は、異常に暑くて・・・苦しかったよなぁ~~
そんな姿を見てた天国にいるバクちゃんに「もぉ~良いよ、頑張らなくても。。僕のところにおいでよ~」ってお許しをもらったのかな。。
バクちゃんは、捨て犬だった。奥さんに助けられて家族の一員になりました。
人の手を怖がり、知らない人には撫でさせない・・・牙をむく子だったんだ。
でも、奥さんの愛情で犬は変わった。。撫でさせる事はしなかったけど、3わんと一緒にいても吠え付く事も無い。。
最初は臆病で尻尾を巻いて遠巻きに見てたけど・・・挨拶出来るようになったんだ。
心を開いてくれたバクちゃん。奥さんの愛情をひしひしと感じました。
そんな優しい奥さんが大好きなかんな。。一番、懐いてました。。
会うと全身で受け止めて撫でてくれる・・・まるでムツゴロウさんみたいだった。
本当に優しい人だったよぉ~~
今日は、心の整理がつかなくて素通りしちゃったけど・・・夕方きちんと手を合わせに行こう。。
「心からご冥福をお祈りします」
「バクちゃんお母さん、3わんを可愛がってくれてありがとう。
一生忘れないからね。。バクちゃんと一緒に安らかに眠ってね」
皆さんもお祈りしてね・・・