掛川レインボー

2018年7月発足したボウリングリーグ戦の戦績や注目点、更には各メンバーの課題や情報交換をするブログ

リーグ戦第3シリーズ 第9戦

2019-09-29 | リーグ戦第3シリーズ

20190929

 私達のリーグ戦もいよいよこのシリーズの佳境に入ってきた。27日午後いつものセンターで第9戦が切って落とされた。今回の見出し表はこの日(黄色部分が9月27日の)第9戦の対戦表だ。優勝を狙うMRとSZの獲得ポイント数がどうなるのかも見どころです。

 

前回8戦までの順位を確認すると

 今回の9戦、次の最終10戦を残してすべてのメンバーに8p(4p×2回)の可能性があるのですが、9戦で1位・2位の二人共がポイントを加算できないということはほぼ無い中で、トップグループと3位以下で4ポイントの差があるという事から、すでにこの時点で優勝は二人に絞られてしまった状況です。そんな中で、第9戦が始まりました。

 今回の対戦(下の黄色部分)は以下の通り。

 注目のMR・SZは、MRは不戦勝(「毎日」と)で4p確保。SZはFYとの対戦です。今回はNJが仕事の関係でしょうか?事前投球を済ませていました。またSGは別に用事があるとかでお休みです。2人が欠けて7人でリーグ戦投球です。

 下は注目の今回のそれぞれの成績。

 もちろんハンディ込での勝ち負けです。またハンディは150基準ですので、今の実力にハンディを加算するとAVR150前後になるものです。

 ①FYと⑦SZの対戦(ハンディは31対8です)

 1Gは139対135。SZが調子が出ないうちにハンディのフォローもあってFYのポイントです。二人とも150前後のスコアになっていない状態です。2G・3GはSZが力を発揮。しかし共に160前後でまとめたのはSZが力を付けてきたためだと思われます。特に3GはFYも155と善戦したのですが、わずかに3点差で涙を呑みました。合計もSZが取り3p獲得でした。

 ②HRと⑤NJの対戦。ハンディは(33対6)

 この二人も1Gは調子が上がってこないタイプでしょうか。108対116。150位までのハンディがあるのですが共に最初は苦戦して投げて、でもしぶとくNJが8点差でポイント獲得。NJは2G172と突っ走り2Gもポイント獲得。3Gは徐々に調子を上げてきたHRに148対160でポイントを献上。合計点数は436対407、もう少し頑張って450(AVG150)位は確保したいですね。

 ③MR対毎日 不戦勝で MR4ポイント獲得。

 ④SGと⑨YMは3位争いの二人。急遽のお休みもありYMの4ポイント。

 ⑧FJと⑩YK  127点、同点の2GもあったのですがYK3.5pの優勢勝ち。

以上の結果をこれまでの対戦表に入れますと

 この結果を比較した現状の点数・順位表は

 次回は最終第10戦。1位と2位、3位と4位、・・・・のポジションマッチです。

その対戦相手を確認すると。

木色塗り部分が第10戦目の対戦相手です。

 優勝争いは28pのMRと27p(1p差)のSZのいずれかです。3位以下のどのメンバーが次回4pを獲得してもSZの27pには届きません。3位以下はお互いにつぶし合いの混戦になるでしょう。

 注目の第10戦(最終戦)は10月11日の午後です。

 この第9戦の翌日、28日はセンターに程近いエコパ・スタジアムでラグビーワールドカップ(日本対アイルランド戦)が行われました。見事、日本代表は19対12で「エコパの奇跡」を実現。ベスト8進出に大きな可能性を開きました。我がリーグ戦も最終10戦目で奇跡が起こるのかどうか、大変楽しみな10月11日です。

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リーグ戦第3シリーズ 第8戦

2019-09-16 | リーグ戦第3シリーズ

 

20190916

 9月13日、私たちのリーグ戦「レインボー第3シリーズ8戦」が行われました。このリーグ戦も残すところあと3戦と終盤です。

 見出しの表は前回第7戦までの戦績です。

 ここまでは、MRが23pで独走中でした。2p差の21pで2位につけたSM、更に3位は17.5、17と5p以上の差がついています。そんな中で迎えたこのシリーズの第8戦は9月13日でした。各メンバーはそれぞれの思いを胸に参戦してきました。

その対戦結果は以下の通りです。対戦相手毎に並べました。

 第1組はFY対FJの「FF対決」。FJは病み上がりのためかちょっとバテ気味だったでしょうか。1G・2G・3Gとスコアも落としてしまいました。コンスタントなスコアだったFYに3ポイント献上してしまいました。

 第2組はHR対SG。SGはこのところ上り調子で周囲を驚かせています。しかし息切れか3G目はスクラッチ80では、さすがに33のハンディがあってもポイントは取れません。

 第3組は独走のMRに対しYMが胸を借ります。現在センターの講習会に参加して腕を磨こうとしている二人の対戦です。YMは4月からの大スランプもここに来て立ち直りのきっかけを掴みかけているようでこの日の目標はMRから1ポイントを獲得することです。一方でMRもお得意のサムレス投法で腕を上げており、10ピン対策も胸に秘めこのままの独走逃げ切り優勝を狙っています。

 第4組はこの日一番面白い対戦でした。ハンディも6と8、合計点も449対451の2点差。1投毎に目が離せません。ハンディの差で辛くもSZが3ポイント獲得しました。

 第5組はYKの不戦勝。不戦勝が判っていたためかちょっとスコア的にはイマイチで、練習投球のようなやや緊張感のないこの日の試合だったかもしれません。

 以上の結果から対戦表は下のように埋まりました。しかし順位に大きな変動があり、今後ますます楽しみになってきています。 

順位表は以下の通り

 1位と2位、4位と5位、6位と7位がポイント差がなくなっています。

 次は第9戦、この試合結果である程度最終順位は決まってきます。1位MRと2位SZの24pと3位SG20pは4p差がついてしまっており、SGが2位に喰い込むことは難しくなっています。MRとSZの直接対戦で優勝が決まりそうです。

 しかし3位以下は大混戦。全く予断を許しません。第9戦と第10戦(ポジションマッチ)の結果次第で大きく順位が入れ替わることになります。

 次回の対戦表は以下の通りです。

 皆さんがんばりましょう!

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2020はKIRINが来る?

2019-09-01 | メンバーつぶやき
ブログをご覧頂いた皆さん、お手間を取らせました。m(__)m
皆様、あけましておめでとうございます。山本のブログです。
年賀状の続編を今年はこんな形でUPしています。


「アサヒ 首位陥落を懸念」という記事が朝日新聞デジタル版12月18日付に掲載されました。何!?っと思い記事を読んでみると・・・・
まんざらガセネタというわけでもないようです。

「シェアが肉薄したぞ、あと少し」と云いながらキリン社を早期退職した者からは、ここまで具体化してきているのかと正直これはうれしいニュースでした。
この年末の16名の私的な忘年会もK専売の「すみれ」というチェーンで行うなど、小さな抵抗を続けている私ですが・・・。

ネットにてアサヒのこれまでを調べますと
'53 キリンに抜かれ首位陥落
'87 スーパードライ発売
'88 サッポロ抜き2位回復
'99 ビールでキリン抜く
'01 発泡酒含むビール類で半世紀ぶり業界首位に
'06 のどごしの伸長で1-6月でキリンに逆転許すも、年末僅差で首位守る
'20 ???

見出しの新聞記事を見落としている方のために、その記事の概略は
■アサヒはビール系飲料出荷数量の発表を来年から売上金額発表に変更。
■ビール類(数量ベース)首位のアサヒは、来年にもキリンに抜かれる可能性が噂される中で、業界で波紋を呼んでいる。
■毎年シェアは各社発表の販売量から報道各社が発表していたが、数量でのシェア発表は不可能になる。
■今回のタイミングでのこの発表は、「キリンに抜かれ”首位陥落などと言われるのを懸念したのでは」との声も。
  という内容でした。2020はオリンピックでCMもガンガン入れる年だろうし、ここで「首位陥落」ではタイミングが悪すぎるからね。

KIRINのリリースなどを見てみると
■新ジャンル「本麒麟」が調子いいらしい。
■9月本麒麟の出荷は増税仮需もあり前年比190%、10月以降も2桁増で推移。
と鼻息は荒いようです。
新ジャンルにはない、コクと飲み応えでマジ勢いが良いらしい。新ジャンル増税とビール減税が見送られたことも追い風だったかもしれません。
この影響でしょうが、アサヒは出荷状況を数量(L数)ではなく、金額ベースにして発表することにしたらしい。従来通りの数量ベースではKIRINに追い越されるという見込みがあるのでしょう。アサヒの思惑通りであれば、2020年には、一般消費者には「アサヒ首位陥落」は情報が届かないかもしれませんが。
来年は、大河ドラマも「麒麟が来る」ということです。ビール業界でもドラマの名前の通りになったら素晴らしいですね。

山本(sizuoka1953@gmail.com)

2020年!来い!麒麟!!

■■■2020年、皆さんにとっても、KIRINにとってもよき年となりますように!

このブログ年賀状は現役時代にお世話になった方向けのものでした。
その他多くの皆さんにはこちらの年賀状をお送りしていました。
本年も宜しくお願い致します。


今回は、全く関係のない私のブログの1ページを使い、年賀状のフォローをさせてもらっています。(1月末に抹消予定)

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