掛川レインボー

2018年7月発足したボウリングリーグ戦の戦績や注目点、更には各メンバーの課題や情報交換をするブログ

第8戦の結果出る!あと残すところ9戦と最終ポジションマッチのみ

2021-03-01 | リーグ戦第3シリーズ
 2月末、26日にレーンボーリーグの第8戦が行われ、見出しのようなメンバーの成績でした。上段はスクラッチ、下段はハンディ込みのスコアです。
 基本はハンディ込みで450になるようにそれぞれハンディが付いています。450を大きくオーバーすれば普段の力以上のスコアだった、また大きく下回るようではちょっと力が発揮できていないと見るべきでしょう。
 第8戦、スクラッチでの最高は広岡の481、AVE160で、ハンディ込みは541。ハンディ20でしたのでこのところのレベルからは極端に調子が良かったといえます。
 ハンディ込の2位は杉浦の497、ハンディ29込みで497、これもお見事でした。次は489,485の山本・溝口と続き、更に縣448、笹本445、清水442と続く。このあたりにメンバーが普段の力程度でしたが、相手の出来にやられ、獲得は1ポイント、0ポイントとポイントに恵まれていない。今回は休みの人を加えても、4ポイント獲得が3名とポイントが大きく動いた事もあり、順位も結構大きく動いた。
 ご覧のように山本・広岡・福豫が順位を上げ、縣・清水が順位を落としてしっまった。とくに縣は首位からの転落でした。あと2戦あるので今後の巻き返しを期待したい。またトップ山本とから4位溝口までは3ポイント差。あと2戦あることを考えに入れると溝口まではまだ優勝の可能性を残しているといえる。
 ポイント獲得状況は以下の通り。

 優勝の行方は次回、第9戦の戦績である程度絞られてくることになりそうだ。次回の組み合わせと対戦相手の銚子市だというところか。

 次回9戦の対戦相手は以下の通り。
 優勝に絡む好対戦は広岡・縣の対戦組合せでしょうね。0.5ポイント差の2位と3位です。スコアが拮抗して2ポイントずつに分けると、山本次第ですが優勝も見えてくるかもしれない。ただどちらかが4ポイント獲得するようであれば、一気に山本との差を縮めたり、逆転する事があるかもしれない。この対戦は見逃せない1戦だ。
 
第8戦迄の対戦成績、個別成績はこちら。

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シリーズ第7戦、最終戦に向けて着々

2021-02-14 | リーグ戦第3シリーズ
 2月12日、この日毎日ボウル掛川を会場に、私達の第7戦が実施されました。今回も欠席が二人出たのですが、いつものメンバーが揃いました。
 リーグ戦もいよいよ7戦目です。このシリーズは10名ですので9戦迄で総当たりが終わります。9戦迄の結果(順位)で第10戦が行われますが、対戦者はその時点での順位次第。つまり1位と2位、3位と4位・・・。と力の似通った人同士で順位確定戦となります。3位と4位で対戦する場合、3位決定戦のようでもありますが、ポイント獲得状況により最終ポイント数で大きく差がつくと結果2位に繰り上がったり、5位・6位に落ちてしまうこともあります。要は上も下も4ポイント以上の差があるかどうかです。油断はできませんが、うまく行けばもっと上位に喰い込むことも可能です。

 さて今回の試合の詳細ですが・・・。
スコアをご覧いただきましょう。

 今回は縣、溝口、笹本各氏と共に福豫さんとも同じBoxで投げました。
福豫さんは本当の上手になったなあと思います。新規加入の3名はそれぞれご自分の課題を認識しつつの投球でした。
 皆さんボールの回転を気にしていましたが、真直ぐの縦回転でピンに当たると当然スッポ抜けのようになりがちです。回転しているボールがロールアウトしてピンに当たるような感覚です。
 こんなYouTubeでフックボールの練習動画がりますのでご参考になればとご紹介します。https://www.youtube.com/watch?v=uGB-3E_Uirc
ボールが曲がり初めてピンに当たるのが破壊力があると実感しています。
曲がり切ってしばらくしてピンに当たるとロールアウトした状態でボールに力がなくスプリットに割れたりしがちです。
 自分に合った方法を探していくしかないかと・・・。

合計ポイント数と順位は
3位4位、5位6位で順位が入れ替わっていますが、これはポイント数で並び総得点(スコア合計)での差です。特に意識する必要ありません。
グラフでポイントを確認すると


 これまでの対戦成績詳細は
次回8回戦・9回戦の対戦は見出し画像の通りです。
上手にハンディなども意識して戦っていきましょう

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シリーズ第6戦、順位は混沌と

2021-01-24 | リーグ戦第3シリーズ
 見出しのポイント状況をご覧ください。
 今回は欠席2名ありましたが全員がポイント加算しています。つまり0ポイントや4ポイントの人が居なかったという珍しい回でした。
 具体的に、各メンバーのスコアを見ますと

 2段の上段はスクラッチ、下段はハンディ込のスコアです。名前の色で対戦組合せが判るようにしています。オレンジ塗りつぶしはポイント獲得、青塗りつぶしは同点で0.5Pずつ引分けです。
 前回までの2位溝口と3位山本の対戦、合計449点ずつの同点で2.5pと1.5pの加算でトータル14.5pずつの総合ポイントでも同点。総合ピン数差27で山本が2位浮上。
 また1位の縣と6位清水の対戦も清水が善戦、縣の独走許さじと踏ん張ったおかげでトップ縣は1ポイントの加算のみ。
 また清水は福豫とも6位を争っていた。結果はお互いに3ポイントずつ獲得で差はないが、総合ピン数差はわずかな6ピンで福豫が清水をかわした。

 順位表をご覧頂こう
 順位が動いたのは2・3位と6・7位だが、共にポイント数は同じで、総合ピン数での差で順位がついたもので、差はないといえる。


 次回からの対戦表は以下の通り

 先々の対戦相手をよく確認してポイントをうまく稼げるように閑雅ておく必要がある。10回戦目は9回終了時点での1対2位、3対4位、という形で順位が隣同士の順位決定戦。ポイント差で3位でも優勝の可能性がある場合がある。また不戦勝だったりすると4pが転がり込むこともある。
 そろそろ順位と対戦相手をよく注意して見ておく必要があるかもしれない。

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第6シリーズ 第4戦

2020-12-28 | 第6シリーズ
 今年もあと1週間という12月25日(金)に今年のボウリング投げ納め、レイボーリーグ第4戦が開催された。見出し画像は第4戦(緑地)の対戦組合せです。年末も押し詰まって忙しい人がいるのか3名が欠席。
 藤島さんは入院治療のため2月までの長期欠席という話だったのですが、他2名は急遽のお休み。前から都合が悪くなった場合は事前に3Gを投げておく事も出来るが、当日欠席ではスコア上は120点でハンディなしのために4ポイントそのまま対戦相手に献上となってしまう。事前に予定が判れば事前投球をしておきたい。
 さて今回はどうだったかのか。3戦終了時で順位は①樋口、②縣、③山本でした。これまでの3戦を全て4p獲得の負ゲーム無しでトップ独走する樋口さんはこのままポイントを伸ばせるのか。また今回の対戦組合せは①樋口☓②縣が組まれている点も注目だ。
 また3位以下は星のつぶし合い状態でなかなか波に乗り切れていない状況ですね。
 さてでは第3戦の結果を振り返りましょう。
 まずは今回のスコアをアップいたしましょう。


 スコアが全て120の3名が欠席者。笹本・藤島・杉浦の3名です。欠席だとポイント獲得0が多いのですが、対戦相手が極端に調子の悪い(ハンディ込みで120に届かない)ゲームがあるとポイントを獲得することもある。笹本さんは対戦者清水さんの2G目がHDC込みで108だったために1P獲得。また杉浦さんは対戦者福豫さんが2G104,3G116と120に届かなかったことがあり2p獲得です。上の表右の列が獲得ポイント数です。
 個別に見ると2福豫さんは1G目が凄かったんじゃないですか?
 3広岡さんは1G目183点は惜しかった。対戦者の山本が184点と1点差に泣きました。ここでポイントが取れていたら4p完勝でした。
 このリーグ戦は150をベースにしているので3G計でハンディ込450点を目指していきたいですね。皆さんそれぞれそれに見合ったハンディを持っているわけですので。今回は496点広岡さんが一番良かったわけです。もちろんハンディなしで450オーバーに届くといい訳ですが・・・。
 この結果、4戦迄のトータル成績は下の通り。
 そしてポイント状況を見て見ると

 溝口さんはこれまでポイントを落としたことがなく3戦迄で12pでしたが、今回初めて縣さん相手に1pのみ。ちょっと急ブレーキが掛かってしまいました。次回以降に期待です。
 トップ争いのガチンコ勝負は縣さんが3p獲得。トップ溝口さんに必死に喰らい付いています。
 低迷の山本に、福豫さんがポイント数で並びました。次回の成績次第では3位も夢ではありません。
 清水・広岡お二人は共に3p獲得です。清水さんがちょっとこのシリーズ元気がありません。次回以降に期待大です。
 前回欠席の松浦さんはこんかい4p獲得。参加すればポイント獲得のチャンスがあります。
 杉浦・笹本お二人は欠席でしたが、単線相手のエラーで幸運にもポイントが加算されています。
 藤島さんは入院でしばらく戦線離脱。早期の復帰祈念です。

 結果、現在の順位は
 獲得ポイント数が同じ場合は、これまでのスコア合算値で順位がついています。

 次回のリーグ戦は 1月8日(金)です。対戦相手(見出し画像の対戦表参照)をよく確認して万全の態勢でお集まりください。コロナにも十分気を付けてね。それでは皆さん!よいお年をお迎えください!!

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レインボーリーグ 第6シリーズ 3戦

2020-12-17 | 第6シリーズ
メンバーの一部が入れ替って3回目の試合です。
最初のギコチ無さも少し解れてきたでしょうか、時々笑い声も聞こえるリーグ戦となってきました。(何がおかしかったのでしょう)

今回は松浦さんがお休みで、9名で試合が始まりました。
第2戦迄は新加入の溝口さん・縣さんが調子よく順調にポイントを伸ばしています。
今回第3戦でポイントを伸ばしているのは誰でしょう。オレンジ表示が今回の加算ポイントです。溝口・山本・福豫が4ポイントを獲得しています。

どこでどんなふうにポイントを稼いだか、詳しく見て見ると
今回の対戦組合せは名前を色分けしています。
二人で4ポイント(ゲーム毎3ゲーム・総得点)を取合います。対戦者同士でスコアを見比べます。オレンジで塗りつぶしたスコアがポイントを稼いだスコアです。
スコアは2段表示。上はスクラッチ、下はハンディ込み。当然ハンディ込みのスコアで比較していきます。
オレンジのスコアの数がポイント数。そのまま獲得ポイントになります。

この結果、第1戦からの成績を見てみますと
さて第4戦(12月25日)の対戦相手とハンディは次の通りです。

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