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有明山に抱かれて   

Uターンして始めた田舎暮らし。

愛嬌は大事

2015-10-10 | 
松本にむかう途中のコンビニで

さび猫ちゃんに会いました。



片目がつぶれた野良子でしたが

お客さんたちにすりすり。愛嬌のいいこと。



写真を撮ろうと座ると寄ってきちゃうので、撮ってもらいました。

あの調子なら

たくましく生きていけるね。




松本の街路樹もきれいに紅葉が始まっています。

講習会のあと

画材やさん、おしゃれなブティック、タネ屋さんをのぞきました。

無印で布巾ハンガー買いました。


松ブラのアヅミアン、

おしゃれな街を歩いても

心は、有明山が見える三角の畑の上をさまよう。

あの畑が、今はわたしにとって、キャンバスであり原稿用紙なのかもしれないな。






ハンター

2015-10-07 | 




  今日、シロは、ネズミの子を一匹くわえてきた。

  「キイが捕ったのより小さいね」

  ミヨコさんと噂していたのが聞こえたのかどうか

  しばらくして、太った親ネズミをくわえてきた。


 黒いビーズのような瞳、ビロウドのような体。

 かわいいことはかわいいけれど、球根をみんなかじられてしまうのは困りもの。


 「もぐらどんのおうちかよ

  土ごろり まいったホイ」

  というわらべうたがありました。

  まいったホイ と言う気持ちがしみじみとわかりました。

  そこには共存の思いが込められていて、何となくあったかい。

  もぐらどんもネズミどんも生きるためだろうけど、

  こっちも畑がだいじなんだよ、まいったなあ、って。
  

  
  そのあとシロは、今度はヘビをくわえて戻りました。

  帰ってくるたびにお土産。

  気持ちはありがたいけど、まいったホイ。

  「これ、どうしたらいいの?」と戴いたおみやげの処分に困っていたら

  「土手に置いておいで」とミヨコさん。

  棒に挟んで、土手に置いて来た。


  すると……

  

  ほどなく、トンビがやって来ました。

  保護色とも言える色を、高い場所からどうやって見つけるんだろう。

  おそるべし、ハンターたち。

  

  

ふたりの関係

2015-10-07 | 




     シロとキイ

     それぞれ気になるけれど、かしこく距離を保って互いに観察中。



      「あ、どこにいくのかしら???シロちゃん」






      でもね、外猫のキイは
      やっぱり中に入りたいなあって思ってるんだろうな。



      そしてね、中猫のシロは
      わたしだってもっと外に出たいの、って思ってるはず。


      今日は子ネズミをくわえてきたシロ。
      あわてて取り上げてしまいましたが、
      まだまだ猫に合わせて飼い主も試行錯誤。

      


      昨日は天気がよかったけれど山は遠くて
      雲がのどか。
                                        右手に西中学校が見えます。

逃げ出したオイラ(リュウ)

2015-10-05 | 
ベランダで昼寝してたんだけど

シロちゃんがやったみたいに

エアコンの室外機に飛び乗って、屋根に飛び降りたんだ、オイラ。




 と、ここまでは良かったんだけどさ

 オイラ、シロちゃんみたいに身軽じゃないだよな。



  な、なんて高いんだここは。


  にゃおーん、にゃおーん。

  ぐるぐる屋根を一周したけど、どうしようもなくなっちゃって、

  オイラ、窓から帰還しました。




  懲りたかって?

  それはちょっと、わかんないな。

 

シロの外遊び

2015-09-29 | 







秋の陽射しを浴びて

庭を散策したシロ。

家にいるときとは、顔つきがちがってる。

鳥の声、虫の動き、車の音……

耳がひくひく。ひげがピンピン。


そろそろ家に戻る?

いいえ、まーだだにゃん。


キイとシロ

2015-09-23 | 


    庭でとうとうであったふたり


シロの運動能力を見くびってはならなかった。

一階と二階との間につけた柵も難なくクリア。


ベランダの網も、エアコンの室外機を利用すればなんのその。

そんなわけで、四匹のうちシロだけは自由猫になりました。


気になるキイちゃんとの関係。




少し、自己アピールはしていますが
喧嘩には発展しそうにありません。

ちょっと安心。





今日は近所の男の子

ハル君が猫を見に来ました。

ハルくんちにもソラという長毛の猫ちゃんがいます。

こんど、

ソラちゃんを見に行く約束をしました。

うれしいな。



リュウと御来光

2015-09-10 | 


  ひさしぶりに朝陽が出たにゃん。

  東の窓を陣取って、朝一番の光を浴びるリュウ。




  ノンもさっそくやって来た。
  



  西の山も姿をあらわして、燕岳の上の燕山荘の屋根が白く光っている。
  五時半。有明山はまだ雲の中です。


  山にできた雲の影がきれい。


 今日は七時半から草刈り。
 九時半にはひと休みして、玄関の前でおやつです。

 
          キイはミヨコさんにすりすりすり。

   

           「キイも畑に行ったからねえ。ほら、食べるか?」

  
        ミヨコさんからおやつをもらって
        食べてるキイ。
        お菓子が欲しいと言うより、もらったものはいただきますという感じの礼儀正しさで。


 朝、馬力を出して仕事をして、そのあとの時間はゆるゆると過ぎて行く……

 午後は安曇産業へ、廃棄物の処分に。

 少しずつ家のまわりが片付いていい気分です。




        

猫は甘えんぼ

2015-09-08 | 
東側の窓から、蕎麦畑が見える。

白いソバの花は、今が盛り。



窓辺でリュウがまったり。

だれかがそばにいると、安心するのは猫も人もおなじなんだな。

隔離していたときはうるさかった猫たちも

今は静かにすごしている。


雨続きで花の色を保っている紫陽花の花。

大きく茂った枝を払って、畑の縁に植えました。

付くといいけれど。

残りは、部屋に飾りました。






待ちに待っていたもの

2015-09-07 | 
四匹の猫をひと部屋に閉じ込めて、約一か月。


好奇心旺盛な猫たちにとって、幽閉期間がこれ以上のびるのは……

早く届かないかなあ……


首を長くしてまっていたものが、今日、完成。



二階の踊り場に、大工のOさんが扉をつけてくれたのです。



    越えられそうで越えられない

    境界。



   二階を解放したので、猫たちには十分広いと思うのだけれど……

   一階が気になってたまらない猫たち。

   ミヨコさんが柵越しに話しかけて

  「これはシロちゃんか?」
   「あんたはリュウ? あ、いっちゃった」

 などと話しかけて、まるで動物園の檻の前の小学生みたいです。




   シュウシュウときれいにカンナをかけてOさんが作った扉。

   カンナ屑がきれいでいい匂いで、部屋に飾りました。

   芳香剤みたいです。

   大工仕事は、お昼までかかったので、いっしょにお昼ご飯を食べました。

   お蕎麦とおにぎりと漬け物とかぼちゃの煮物で。

   ご馳走ってわけじゃないけれど

   お仕事の話を聞きながらの楽しいランチでした。


  このあと、柵を乗り越えて、シロが脱走した(夕暮れ時)のですが

  キイちゃんと鉢合わせして、シャアシャアやりあって早々に帰宅。

   
  シロの対策、さて、どうしましょうか。






   


「種萌shu-moyuru」のコハクちゃん

2015-09-03 | 
実家の畑の隣は、美容室「syuーmoyuru」です。

今日はミヨコさんと美容室に。

とってもすてきなお店で、訪ねるのをとても楽しみにしていました。



  

    窓からは、syu-moyuruさんのすてきな木立ちのむこうに、
    うちの草だらけの畑がよく見えます。
    たいへんたいへん、草取りがんばらなくちゃ。




    出迎えてくれたのは看板ネコ、コハクちゃん。

    ここの美容師さん、愛さんはキイちゃんの娘の里親さんでもあります。

    箱入りになったキイの子どものクルールはキイちゃんそっくりとか。
    でも、ひとみしりでお店には顔を出しません。


    お客さまの接待はもっぱらコハクちゃんの役目。


いっとき、昼寝に姿を消したコハクちゃんでしたが

帰るときにはちゃーんと、出てきました。



 またどうぞって感じに、にゃあ、と見送ってくれました。




   愛さんから、手作りのブルーベリージャムをいただきました。

   家のすぐ近くにこんな素敵な美容室があってうれしい。


   窓から見える、畑のミヨコさんとキイの姿は、お客さまの楽しみのひとつとか。


   窓からよく見えるから、畑仕事がんばらなくちゃね。