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有明山に抱かれて   

Uターンして始めた田舎暮らし。

シュトレン

2018-12-13 | グルメ


クリスマスのお菓子、シュトレン。

作るのはすごく難しそうに思ってたけれど

わりと気楽に作れました。

カルダモンの香りがいい感じ。




お焼きを作る

2017-03-12 | グルメ
感覚を忘れないうちにと

朝、お焼きを作りました。




昨日、あんこを煮て冷凍しておいたのと

昨年冷凍保存しておいた、野沢菜の具を使いました。



ホットプレートのほうが温度管理が楽ですが

今日はフライパンで。




  ふたをします。


  こちらはあんこ。
   
  あんが飛び出してしまいました。

  丸めるときご用心。

  周りの皮が硬くなれば、出来あがり。

  すこし焦げた方がおいしいけれど

  焦げ過ぎないように気をつけて。


 


おやき

2017-03-09 | グルメ
お焼きの講習会に申し込みました。

お焼きと言えば、お蕎麦と並んで信州を代表する食べ物と言ってもいいくらい。

しっかり作り方を覚えておきたいと思ったのですが

人数が多くて抽選に外れてしまいました。


でも抽選外の人たちの講座を午後に開いてくれたのです。

うれしい。


3人グループで12個のお焼きを作りました。

中身は

ネギ味噌、なす味噌、切り干し大根、野沢菜です。


地粉500グラム

重曹小さじ1

砂糖大さじ1

塩こさじ1

サラダ油 少々

ぬるま湯280cc


➀砂糖、塩、重曹をぬるま湯に溶かす

②地粉の中にいれ、木べらで混ぜる。
③ サラダ油を手に少し付け、こねる
④まな板に粉を敷き、こねたものを十二等分する
⑤皮を伸ばし餡を包む
⑥ホットプレート180度で18分、返して8分焼く。


  という簡単な作業でしたが、やっぱり実際に作ってみると
 細かいところがよくわかりました。

わたしの班には八十歳くらいのおじいちゃんが黒一点で参加。

「お焼きくらい自分で作れないとな」という意欲がステキだなと思いました。







やきいも

2015-09-24 | グルメ


枝払いをした杉の木で焚火。

焚火といえば、やきいも!

細いお芋だったけれど、ホイルの中はほくほく。

炭の味が舌になつかしい。



火の色もなつかしい。


ベランダから脱出したシロ。




遠巻きに焚火を眺め、それから庭の散策。



そのシロを遠巻きに眺めるキイ。



「そっちはお隣の工房ですよ~。入ったらだーめ!」
  

最初はビクビクだったシロも

だんだん大胆になって来ました。

田舎といえども、車には注意しないとね。

キイちゃん、ご指導よろしくお願いします。

美味しい豆腐を求めて

2015-09-15 | グルメ
安曇野には、地元産のお豆腐がたくさんあって

少しずつ試していますが

まだまだ、これだと言うお豆腐には巡りあえません。

どうしても、喜寿賀屋さんのお豆腐の味を求めてしまうからかも。


昨日は信大病院へ行った帰りに

新聞に出ていた「一日三百個販売の日本一の豆腐」

を買いに富成伍郎商店へ行きました。



ちょっとみると、「ぇ、お豆腐やさん?」という店構えです。

ピンクと白のおしゃれなユニホームのお姉さんたちが

お豆腐といっしょにスイーツも売っています。

スィーツもおいしそうだけれど、お目当てはこれ!



「日本一うまい豆腐を決める品評会in京都」でグランプリに輝いた

伍郎の絹です。


ちゃっかり湯葉プリンと豆腐ドーナツも買ってきました。

気になるお味です。

ミヨコさんも「きれいだねー」と感嘆した外見に加えて

味も濃厚、舌触りもとろけるようでした。

たしかにグランプリ。


でもね、喜寿賀やのおじさんの豆腐とは比べられません。

これは美人コンテストで優勝した人と

いつも一緒にいる恋人とを並べて

どちらが好きかというような選択肢ですもの。


でも、すばらしい豆腐に巡りあえてうれしい。

油あげもスィーツもおいしい。

値段も手ごろ。

買いに行くには峠をひとつ越えて行かなくてはなりませんが。



 全音符みたいな山鳩
 山を見るシロ。