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続・おさんぽ いこっ

らぶとぱぱさんの仕事先のロンドンへ飛んだ。それを機にブログを始めた。らぶが星になっても、日本戻っても続けているの

帝国戦争博物館

2012-03-19 05:11:20 | ロンドン観光

春の日差しに恵まれた先々週末

・・・なんてこんなに素敵なお天気の日に博物館なんだ?
でも、ぱぱさんが、会社の人に勧められたということで、行って来ました。




「帝国戦争博物館」



迎えてくれたのは、戦争に使われた、戦闘機や戦車、ミサイル等々










各国の物が、平等に展示されている印象


もちろん日本に関する展示も




ゼロ戦の胴体部分




リトル・ボーイも。


そして・・・
2つのフロアを使って、ホロコーストの展示もありました。
このフロア、写真撮影は、禁止でした。
たくさんの写真と遺品。
経験者の証言のテープなども流れていました。



ここも、無料の博物館。
子供たちも、たくさん来ていた。

彼らの未来が平和でありますように。。。





オペラ・ハウス・デビュー

2012-03-04 21:44:09 | ロンドン観光

ロイヤル・オペラ・ハウス

デビュー?
もち、私が歌ったわけでも、踊ったわけでもなくて・・・
初、オペラ 
   フィガロの結婚


(これは、1月コートールド美術館に行ったときに撮った写真)

映画プリティー・ウーマンのように、自家用ジェットも赤いドレスもルビーのネックレスもないけど・・・
オペラ、最高ぉぉぉ!!!!!! でした

金曜の夜、仕事帰りのぱぱさんと、ピカデリーサーカスの三越で待ち合わせ。
近くの日本食堂で、にぎりの盛り合わせのお夕飯
たくさんの人で賑わう街をオペラ・ハウスへ


7時からの開演に合わせ、6時半には会場入り







エントランスには、ミュニチュアの舞台装置、古い写真の数々。
ミュニチュアのチュチュ等








今回は贅沢にも、オーケストラ・ストールと呼ばれる、1階席
オーケストラ・ピットも覘いてみました




インターバル(中休み)には、バーに
グラスワインが5ポンド位から
上の方に、レストランも見えます


そして、カーテンコール



こんなに、オペラが素敵なものだとは・・・
実は、途中寝てしまうのではと、心配していたけれど。。。

イタリア語、わかりません。
英語の字幕が出るけれど、そんなの必要ありません。
もちろん、あらすじは事前にお勉強。

カーテンが上がったとたん、聴いたことある序曲が、
キラキラと色めき立つ
10時半に幕が下りるまで、お目目、パッチリでした


今回のチケットは、日本旅行会社で購入。
1人、約1万5千円。日本だったら3~5万?
一緒にバレー「ロミオ&ジュリエット」のチケットも買ったので、行ったらアップしますね
オケ付きバレーも初。 楽しみぃ~

感激の観劇の夜でした





Big egg hunt 2

2012-02-27 09:58:21 | ロンドン観光
次の卵を探す前に、腹ごしらえ
バラ・マーケットへ

その前に新聞のあの写真は?



あれは、1日限定の飾りつけでした






でも、あんな人や、こんな人に、会えたので・・・
見える?
柱と建物(公衆トイレ)の立っている人

そして、マーケット













色々物色して、カキとポテトの上にチーズがとろーりのラクレットを頂きました。
写真ないです
食欲に負けた



そして、今回どうしても会いたかった卵を求めて、地下鉄移動
グリーンパーク駅に





パーク内に卵、発見

そして、昨年ウィリアム王子の結婚式のパレードがあった、ザ・マルを目指して・・・
ザ・マルには、チャールズ皇太子のお住まい、クラレンス・ハウス


そこには、、、



Humpty Dumpty
Humpty Dumpty set on the wall・・・
マザーグースのお歌です

チャールズ皇太子とカミラ夫人は、ハンプティ・ダンプティが我が家の塀に居るなんて、素敵!
でも、落ちないでほしい。と、コメント。
お歌の中では、落ちて壊れてしまうもの。。。

会えて、良かった
街の中、デパートの中にも、まだまだ、卵がいっぱい
第2弾はあるかしら?




コートールド美術館 のつづき

2012-02-09 00:12:50 | ロンドン観光

コートールド美術館の話のつづき・・・
R子さんと、コベントガーデン駅で待ち合わせた




コベントガーデン駅は、ロイヤル・オペラ・ハウスの裏手
時間より少し早めに着いたので、ぐるっと表に周ってパチリ

ここは、オペラとバレエの本場
3月にチケットを予約しているので、行って来たらご報告しますね


そう言えばローザンヌ・バレエ・コンクールで菅井円加さんが優勝しましたね
おめでとうございます





テムズ川沿いに口の字型に建つサマセット・ハウス
この一部が美術館
お庭は、1月までスケート場になっていたそうです





お庭側から、入ってきたストランド道路側をパチリ
美術館入り口は、左手




ここは、無料ではありません (月曜午前中は、無料。あっぱれ
それでも一人6ポンド(800円弱) 

大きな暖炉に天井画やシャンデリアが美しい







天井画




通気口?もステキッ

小さいけれど、充実した、印象派好きには、たまらない美術館でした







ランチに入ったサマセット・ハウス内のカフェ。
おしゃれぇ~で、サンドウッチがすごーくおいしかったぁ~

これは、セットでまた来なくちゃね







コートールド美術館

2012-02-04 09:10:48 | ロンドン観光



マネ (フォリー・ベルジェールのバー)

このマネの絵を求めて、コートールド美術館へ
テムズ川沿いに建つ、サマセット・ハウスに美術館があるのは知っていた。
けれど、こんなに魅力的な作品が充実していることは知らなかった。

このマネの絵を何かの記事でロンドンにあることを知った時も、ナショナルギャラリーだと思いこんでいた。
なんて中途半端な情報収集。危うく見損なうところだったじゃない。。。

今回は、情報をくれた絵の好きなR子さんに案内してもらいました。ありがとう

館内、写真OKでした(フラッシュだめ)
まずは、すばらしい作品群から




こちらも、マネ(草上の昼食)






ルノアール(桟敷席)






ルーベンス







セザンヌ



他にモネ、ゴッホ、スーラ、ドガ、ロートレック、等々。
印象派を中心に美術の教科書で見たような作品の数々が、美しいお部屋に展示。

その美しいお部屋の様子は・・・
つづく