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米の違いをテイスティング
2016-03-23 / 日本酒/焼酎
ライフワークにしようと実施している蔵元利き酒会。蔵元から直接解説を聞きながら行う比較テイスティングと利き酒師がおさえてテイスティングコメントのあり方を核としたプログラムとして展開。今回は「原料米の品種が与える影響について」。人気の佐賀県の「七田」シリーズを比較試飲しながら、七田社長から原料米の重要性を解説いただき、当方はコメントをさせていただいた。 原料米の品種別サンプルの比較として七割五分磨き . . . 本文を読む
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日本酒の人気度
2016-02-14 / 日本酒/焼酎
出張から帰り、そのまま、半蔵門で開催された獺祭の会合に参加。着席で150名以上の大盛況のイベント。フレンチに合わせて獺祭の全銘柄が楽しめる企画。その会合のあとに、友人が開催した日本酒イベント CRAFT SAKE WEEK @ 六本木ヒルズ屋台村  にも顔を出した。全国の日本酒の名蔵元が入れ替わりで出店。しぼりたてのお酒を味わえる、中田英寿プロデュースによる日本酒のスペシャルイベント . . . 本文を読む
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米の力
2016-01-23 / 日本酒/焼酎
利き酒師の資格を認定しているFBOの会合にて当方主催の蔵元唎酒師会を開催。シリーズ第4回目で、ゲスト講師に若手蔵元として大注目の「月山」醸造元 吉田酒造株式会社 代表取締役 吉田智則氏にお越しいただき、お話いただいた。代表銘柄「月山」シリーズのテイスティングを通じて知る、地元産米を使用した日本酒造りについて学ぶ機会となった。 名誉利き酒師・高城幸司が教える 今から初 . . . 本文を読む
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浦霞を飲む
2015-11-19 / 日本酒/焼酎
知人でもある宮城県の蔵元の浦霞のティスティング会を行った。合計で8銘柄。純米酒が基本だが、アルコールを添加した本醸造の味わいの素晴らしさに感動。価格的にも日常の手軽な銘柄なのに、複雑でコクとキレがある。今回は常温で味わったが、次回は温めた燗酒で味わいを比較してみたい。 こうした、蔵元をお招きしてのテイスティング企画は2016年も開催予定。1月は出雲の月山をお招き予定。 「日本酒 . . . 本文を読む
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奈良の日本酒
2015-09-03 / 日本酒/焼酎
久々に奈良県、吉野の日本酒「猩々(しょうじょう)」をいただいた。蔵元の北村酒造株式会社は江戸中期の創業。銘柄は、謡曲「猩々」に由来。時代や流行にとらわれることのない「米の味わい」を感じる酒。和の食と楽しんだ。 「日本酒」を語れる本 ~興味のあるツボをみつけて語り部になれる本~ クリエーター情報なし ワニブックス . . . 本文を読む
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夏に楽しむ日本酒
2015-08-22 / 日本酒/焼酎
栃木県の日本酒「仙禽(せんきん)」の蔵元と日本酒の会を開催。この蔵元は甘酸っぱさで注目されているが、都内でも飲める店が極小。今回は蔵から6銘柄を手配いただき味わった。この時期に行いたかったのにはわけがある。夏のお酒用に別仕立てで仕込んだ雄町50%のお酒「かぶとむし」を飲めるから。透明な瓶に入った、爽やかで軽い味わいの酒。今回の2本がラストで売り切れたとのこと。希少だけでなく、軽快な酸味に感動した。 . . . 本文を読む
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日本酒のテイスティング
2015-06-04 / 日本酒/焼酎
日本酒のきき酒師を管理するSSIの上位組織であるFBOが開講したアカデミーで日本酒のテイスティングに関するセミナーを行った。毎回、ゲストに蔵元をお招きする予定だが、栄えある1回目は小澤酒造様においでいただいた。SSIのテイスティングでつかう4タイプ(香りと味わいの強さで分類したもの)の銘柄をテイスティング。参加者が各自でセールスコメントを記入。さらに、事務局が模範解答を解説。続いて、同じ蔵元で味わ . . . 本文を読む
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日本酒のテイスティング
2015-05-22 / 日本酒/焼酎
久々に日本酒のテイスティング=きき酒の勉強会を開催することにした。東京の青梅にある小澤酒造の協力で香りと味わいの違いを8銘柄で比較する。できれば、オリンピックに向けての日本酒を盛り上げる企画になればと願っている。今回を皮切りに、日本全国の日本酒をテイスティングするべく続けていきたい。詳細はFBOアカデミー(料飲専門家団体連合会主催)のHPにて紹介している。 「日本酒」を語れる本 . . . 本文を読む
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貴重な泡盛
2015-03-31 / 日本酒/焼酎
いつも連載記事を書かせていただいているジェイキャストの関係者にご馳走になって沖縄料理をいただいた。しかも、波照間島の幻の泡盛と呼ばれる「泡波」をいただいた。波照間島は石垣島から船で60分、飛行機で25分いったところにある離島。そこで作られる生産量が少ないゆえに都内で何十倍にも高い価格になってしまっているのかもしれない。ただ、味は素晴らしい。 この泡盛は若かりし頃にソムリエ世界一になった田崎晋也氏 . . . 本文を読む
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東洋美人をいただく
2015-03-15 / 日本酒/焼酎
2013年に山口県および鳥取県を襲った集中豪雨で蔵が流されてしまった東洋美人の復活となる食事会で6銘柄をいただいた。「最後は水」と言われるスッキリした味わいの酒に加えて、コクを巧みに加えた味わいには感動しかなかった。いただいた、店はラ・ボンバンス。和食とは思えない、挑戦的なメニューをいただくことが出来た。ちなみに感動したのは雄町の個性を活かした1本。 東洋美人 原点 おりがらみ . . . 本文を読む
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落語と日本酒
2015-03-07 / 日本酒/焼酎
当方が代表をしている東京の酒と江戸の文化を楽しむ会。今年は20回目の記念イベント。普段にも増して気合の入る、企画を準備した。会場は品川のTKPガーデンシティー。運営会社の代表である河野氏に無理なお願いをして、会場を貸していただいた。 開場は夕方18時。東京の蔵元9つから手配した日本酒がズラリとならび、壮観な光景となった。ちなみに江戸時代は関東では味のいい日本酒を製造する技術が無かった。そこで上方 . . . 本文を読む
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獺祭の会
2015-02-20 / 日本酒/焼酎
仕事の合間に平河町のホテルで開催された獺祭の会合に参加した。会場には熱気を帯びて獺祭を試飲するファンで溢れていた。こうした日本酒の会は盛況なのが当たり前の時代になったようだ。ただ、具体的な消費につながるのだろうか?自宅で飲食店で果敢に日本酒を飲む人が増えることを心から願う。ちなみに、獺祭の会は大半の銘柄が飲み放題でいただける。ただし、最高級品「その先へ」だけは1人1杯限り。ちなみに1本(720ml . . . 本文を読む
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栃木の天鷹酒造
2015-02-08 / 日本酒/焼酎
立教大学の生徒の企画に便乗して塩原(栃木)をバスで訪問。途中で日本酒の蔵元の手配をさせていただいた。伺ったのは塩原から東京に戻る途中にある天鷹酒造(大田原市)。大正期に創始者が京都の旅館に泊まっていたとき、天空を悠々と舞う大鷹の姿 を夢に見て「天鷹」と名づけたらしい。 特徴的なのはオーガニック(有機)製法に徹底的にこだわる造り。醸造用の米は全て日本農林規格(JAS法)に定められた「有機米」。当然 . . . 本文を読む
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屠蘇を日本酒で
2015-01-01 / 日本酒/焼酎
謹賀新年。新しい年を迎えて、その祝いは日本酒でしたいもの。お正月と日本酒は切り離せない。なかでも元旦には屠蘇を飲むという習慣が残っている。 「一人これを呑めば一家病無く、一家これを呑めば一里病無し」 と言われ、正月の祝の膳として昔から欠かせないもの。一般的には年の若い順の飲んでまわす習慣が普通。余談であるが漢方をブレンドしたものは屠蘇散という。 そんな屠蘇について準備して飲んでいる家庭は1割 . . . 本文を読む
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晩秋にひやおろし
2014-11-29 / 日本酒/焼酎
今年最後の日本酒の会合を企画。テーマは晩秋にいただくひやおろし。本日は2つの感激があった。 1つめは、佐賀県の小さいながら高い評価を得ている宮の松をはじめていただけたこと。地元佐賀県産の米と名水百選竜門峡の清水を用い、小仕込みで丁寧に仕込んだ銘酒。ひと夏を超し、新酒の頃の爽やかな香りはそのままに、まろやかさを増した米の旨味が広がった。 そして、2つめは石川県能登にある宗玄をいただき、そのご親族 . . . 本文を読む
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