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みるくの「世界の街からこんにちわ」

世界40カ国、150以上の世界遺産を巡りました。そんな世界の素晴らしい風景をみなさんにお届けしたいと思います。

トリップ45-チューリッヒとツークの風景-

2012年04月07日 | 日記
今回のスイスの経済の中心地チューリッヒと郊外の小さな街ツークの風景をご紹介します

スイスはヨーロッパの中央に位置する日本でもとっても有名な観光立国です。
永世中立国としてEUには加盟しないで、通貨もユーロではなく、スイスフランが使用されています。

スイスは観光だけじゃなくって、経済国として時計や医薬品などの産業、農業なんかも有名ですね。
日本ともとっても関係の深い国なんですよ。

そんなスイスの経済の中心はチューリッヒ。
もしかして、読者の皆さんはチューリッヒがスイスの首都だと思ってませんか?
違いますよ、スイスの首都はベルンです
ベルンも素晴らしい街なので、またいつかご紹介しますね

←スイスの歴史地区

さてさて、チューリッヒは人口37万人の都市。
人口以上に街は大きく、ここがスイスの経済の中心であることがわかります
レヒ川沿いに栄えたチューリッヒは古き良き時代の栄華を今に残す風情ある町並みが印象的です。

←チューリッヒの遠景

チューリッヒは水と緑に囲まれた、とってもキレイな街です
チューリッヒ湖は夏になると市民が集まり、水遊びを楽しんでます
冬が長いスイスならではの光景ですね
そうそう、冬はとっても寒いチューリッヒだけど、夏は30度を超える日も多いんですよ

←湖畔の風景

チューリッヒの聖母教会にはシャガールがデザインしたステンドガラスがあります。
色とりどりのステンドガラスはとっても魅力的です。

←シャガール作のステンドガラス

さあさあ、チューリッヒの郊外にツークという小さな街があります。
田舎街なんだけど、チューリッヒのベッドタウンとしてチューリッヒへ通勤する人たちが住んでいる場所です。

←ツークの町並み

ツーク湖畔の家並みが印象的な避暑地です。
ここはとっても静かな街で、都会の喧騒を忘れてゆっくりできる場所です。



夏の晴れた日は街の人たちがベンチでゆっくり時間を過ごしてます。



私が訪れた世界の国々の風景をこちらの2つのサイト↓

PIXTAのウェブサイト http://pixta.jp/@junsanta/
PHOTOLIBRARYのウェブサイト http://www.photolibrary.jp/profile/artist_149036_1.html

で紹介してます。是非のぞいて下さい

次回はトリップ46‐フランスのストラスブールの風景‐をご紹介します。
ご期待あれ

トリップ44-フランス シャンパーニュ地方の風景-

2012年03月24日 | 日記
今回はフランスのシャンパーニュ地方をご紹介しますね

フランスのシャンパーニュ地方は、そうシャンパンの産地です

←シャンパンボトル

日本ではスパークリングワインを総称してシャンパンと呼ぶことが多いけど、本当はシャンパンの名前を使っていいのはフランスのシャンパーニュ地方で作ったワインだけなんですよただ、ドイツ、スペイン、イタリアで作られたスパークリングワインで安くて美味しものもたくさんありますけどねシャンパーニュ地方で作られたシャンパンは、フランス政府のお墨付きのワインで高品質だから高いんだそうです
日本人はワインは長く寝かせれば、寝かせるほど価値があって美味しくなると思いがちだけど、実は出荷する前には既に十分熟成させているから、店頭に並んだらすぐに飲んだ方がいいんだって

さてさて、シャンパーニュ地方の中心地はランスです。
ランスにはノートルダム大聖堂というのがあって、世界遺産に登録されている歴史的建造物です
かつて百年戦争の英雄ジャンヌ・ダルクがノートルダム大聖堂を訪れた逸話があって、大聖堂の前にジャンヌダルクの銅像が飾られてます。

←ノートルダム大聖堂 ←ジャンヌ・ダルクの銅像

ランスには安くて美味しいシャンパンと料理を頂けるレストランがいっぱいあって、とっても楽しい町ですよ

←ランスの街並み ←レストランに飾られたシャンパン

ランスから電車で20分ほど行ったところにエペルネーという小さな街があります。
エペルネーは葡萄畑に囲まれた田園風景豊かな田舎町です。

←エペルネーの街並み

エペルネーはワイン好きの人にとってはメッカみたいなところです。
なぜかと言うと・・・そう、この街はモエ・シャンドンの工場があるので~す

←モエ・シャンドン ←ドン・ペリニョン博士の像 ←モエ・シャンドンの工場

モエ・シャンドンの有名なシャンパンと言えば、そう、まずはモエですね。
そしてそして、ジャジャーンドンペリニョンです

モエ・シャンドンの工場はガイド付きで見学ができるんですよ

  ←ワイン蔵見学の風景

熟成中のシャンパンが並ぶ光景に思わず、喉がかわいちゃいました

工場見学の後にはシャンパンの試飲会が待ってます
実はワイン蔵の見学料で試飲できるシャンパンの種類が違うんですよ
一番高いコースはドンペリニョンやモエのピンクが飲めます
実にこのコースは100ユーロ(1万1千円)もするんです

  ←試飲で豪華なシャンパンが並びます

お酒好きにはたまらないシャンパーニュ地方の旅
是非、フランス旅行を考えている人は訪れてみて下さいね

←モエの看板も豪華

私が訪れた世界の国々の風景をこちらの2つのサイト↓

PIXTAのウェブサイト http://pixta.jp/@junsanta/
PHOTOLIBRARYのウェブサイト http://www.photolibrary.jp/profile/artist_149036_1.html

で紹介してます。是非のぞいて下さい

次回はトリップ45‐チューリッヒとツークの風景‐をご紹介します。
ご期待あれ

世界遺産を1つゲット チャリーン
これで合計44個目

トリップ43‐イギリス コッツウォルズの風景‐

2012年02月26日 | 日記
今回はイギリスのコッツウォルズの風景をご紹介しますね。

コッツウォルズはイギリスの古き良き時代を今に伝える田舎風景が残るイギリスを代表する観光地です。
ミツバチ色の石で積み上げられた旧家はすっごくかわいくて、思わず胸がキューンとなっちゃいます。

  ←蜜蜂色の家並みがかわいい

コッツウォルズはイギリスの中都市オックスフォードから車で行くのが便利ですよ。
小さな街(って言うか村)が点在するので、優美な自然景観を楽しみながらコッツウォルズの街並みを巡るのがお勧めです

私がコッツウォルズでいちばんのお気に入りはバイブリー
イギリスで最も美しい村と謳われた小さな、小さな村です。

レイコックにはハリーポッターの撮影で使われた修道院があります

  ←回廊が歴史を物語ります

コッツウォルズ地方の近郊にストラスフォード・アポン・エイヴォンという小さな街があります。
ここにはシェイクスピアの生家があります。

←シェイクスピアの生家  ←街並み

運河沿いの小さいな町だけど、シェイクスピアの生家を見に世界から多くの観光客が集まる場所です。

コッツウォルズの街はどれも小さいけど、ひとつひとつの家がとってもかわいくて、店の看板なんかもレトロで魅力的です

←歴史を感じる散髪屋さん

田園地帯にポツンと佇む小さな家から煙がモクモクと上がる風景はとっても風情がありますよね

  ←懐かしい気持ちになります

コッツウォルズは都会の喧騒を忘れさせてくれる、まさに癒しスポットです
ロンドンの街並みもすばらしいけど、是非1日、コッツウォルズを訪れてみて下さい

私が訪れた世界の国々の風景をこちらの2つのサイト↓

PIXTAのウェブサイト http://pixta.jp/@junsanta/
PHOTOLIBRARYのウェブサイト http://www.photolibrary.jp/profile/artist_149036_1.html

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次回はトリップ44‐フランス シャンパーニュ地方の風景‐をご紹介します。
ご期待あれ

トリップ42‐エストニア タリンの風景‐

2012年01月29日 | 日記
今回はエストニアの首都タリンの風景をご紹介します。

エストニアについて皆さん知ってますか
バルト三国のひとつですよっ

バルト三国はかつてソビエト連邦に属したエストニア、ラトビア、リトアニアの3つの国のことですね。
ソビエト連邦崩壊でバルト三国の独立機運が高まり、ラトビアとリトアニアと共に独立を果たした国です
今やEUに加盟し、資本主義国として栄える国になりました

タリンはかつてハンザ都市同盟の国でした。
ハンザ同盟とはドイツを中心とした都市間の自由交易の組合団体みたいなものだったらしいですよ

だからタリンの町並みは旧ソビエトの影響を受ける一方でドイツの町並みを彷彿させる風景なんですね。

 >←タリンの全景

ヨーロッパ諸国では珍しいロシア正教教会は目を惹きます

 ←タマネギの格好した教会

タリンはエストニアの首都だけどすっごく小さな街です。
市庁舎のある広場を中心にハンザ都市の町並みを残す風景をゆっくりゆっくり歩いて楽しんで欲しいです。

 ←タリンの路地

タリンの街はカラフルな建物がとっても印象的

 ←黄色の家が多いです

私がこの街を訪れたのは5月でした。
日本は初夏の香りがする季節だけど、バルト海に面する北の街タリンはまだ肌寒かったな。
それでも若葉と青空がとってもキレイで澄んだ空気がとっても気持ち良かったです

 ←若葉がキレイでした

市庁舎の周りではオープンカフェで昼からみんなビールを飲んでます。
活気のある街ですよ

 ←オープンカフェでゆっくりしたいですね

日本からはヨーロッパの主要都市で飛行機を乗り換えてタリンを訪れてみて下さい。
私のお勧めはタリンに入って、ラトビアやリトアニアの街を巡るコースかな

今日ご紹介した『タリンの歴史地区』はユネスコ世界遺産に登録されています

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PIXTAのウェブサイト http://pixta.jp/@junsanta/
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次回はトリップ43‐イギリス コッツウォルズの風景‐をご紹介します。
ご期待あれ

世界遺産を1つゲット チャリーン
これで合計43個目

トリップ41‐イタリアのベネチアの風景‐

2012年01月29日 | 日記
今回はイタリアのベネチアの風景をご紹介しますねっ

ベネチアは世界でも有数の観光都市
毎年世界から多くの観光客が集まる街です
日本でもイタリアを訪れたら必ずツアーに入っている場所ですよね

ベネチアは古来から水の都として栄えてきた街で「アドリア海の女王」とか「アドリア海の真珠」なんて呼ばれる事もあります。
街はアドリア海沿いに発達していて、運河が街の中を縦横無尽に発達した街です。

←運河の夕景 ←霧に佇む運河風景

旧市街の中には車で入れないから、ゴンドラと呼ばれる小さなボートが市民の足です。
ゴンドラは荷物の運搬やタクシー、バスとしても利用されてるんですよっ。

 ←ゴンドラから旧市街を望む

もちろん、ゴンドラはベネチア観光の目玉です。

 ←水の都を象徴する風景

ゴンドラの料金は決められてないから、運転手と交渉
ゴンドラ漕ぎのおっちゃんは、高い値段から言ってくるから、一人に決めず、色んな人に「いくら」って聞いて下さいね。
日本人だと思うと、おもいっきりふっかけてくるから気をつけて下さい

←運河はどこを撮っても絵になります

←ゴンドラからの眺めは絶景

ベネチアのお土産と言えば、ベネチアングラスです。
澄み切ったガラス細工に手の凝った模様があしらわれ、とってもキレイなグラスです。
グラスだけじゃなく、ブローチ、首飾り、小さな置物もあるから予算に合ったベネチアングラスを探してみて下さい

ベネチアングラスで有名な場所はムラーノ島です。
ムラーノ島には大小からなる様々な工房があり、ベネチアングラスを作っているところも見学させてくれますよっ
値段もベニス旧市街のお土産物屋さんよりも、ずっとずっと安いです
ムラーノ島へはベニス旧市街からボートにのって30分くらいなので時間を見つけて是非寄ってみて下さい

←ムラーノ島の風景

ベネチアには歴史的な建物も多く残ってます。
特に、サン・マルコ寺院の美しさにはうっとりするはず
寺院からの眺めは絶景です。アドリア海に沈む夕日にあなたもきっと癒されるはずです

←サン・マルコ寺院 ←アドリア海の夕景

ベネチアの旧市街地区は運河と路地が張り巡らされ、その街並みの一つ一つに魅了され、シャッターを押す指に力が入ってしまいます。
ただ、歩いているときっと迷子になってしまうので注意して下さいね

ベネチアを訪れたら2、3日はのんびりして、街並みを味わいながら散歩を楽しんで下さい

今日ご紹介したベネチアの風景は『ベネチアとその潟』として世界遺産に登録されています

  ←ベネチアの絶景 ←運河の風景

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PIXTAのウェブサイト http://pixta.jp/@junsanta/
PHOTOLIBRARYのウェブサイト http://www.photolibrary.jp/profile/artist_149036_1.html

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