新年初めての「原発はごめんだヒロシマ市民の会」学習会を下記のとおり行います。ぜひお集まりください。
■日時:2月7日(土曜日)午後2時~
■場所:平和公園内 国際会議場3階 研修室2
■内容:「2015年原発問題をどう見るか!」
■講師:木原省治さん
※またご存知の方もおられると思いますが、「経済産業省 資源エネルギー庁 放射性廃棄物等対策室」が全国各地で高レベル放射性廃棄物についての意見交 . . . 本文を読む
7月20日に「さよなら島根原発!大集会」が松江市で開催されますが、改めて島根原発についての学習会を下記の通り開催します。みなさん、ぜひお集まり下さい。
「島根原発の現状について」
沸騰水型原発では、最初に再稼動される可能性が高いのが島根原発です。改めて、その現状について学習します。
■講師:木原省治
■日時: 7月13日(日曜日) 午後1時半~3時半
■場所: 広島市中央公民館 3 . . . 本文を読む
中国電力の株主総会は、6月26日(水)午前10時より、中国電力本社で行なわれた。
株主総会が行なわれる前から、反(脱)原発派の市民が中国電力本社前に集まり、街頭宣伝を行なった。
また、上関原発建設予定地の対岸にある祝島の人たちも中国電力本社前にかけつけた。
株主総会で中国電力は、福島第一原発の事故から2年しか経っていないにもかかわらず、上関原発の建設や島根原発の再稼働を推し進め . . . 本文を読む
編集する 2010年09月10日11:18 9月4日(土)、上関原発建設予定地の田ノ浦に灯浮標が設置されるのを阻止する行動を開始して1周年ということで、『もうやめた上関原発!を中電に求める』集会が、山口県平生町の田名埠頭で行なわれました。
午後1時開始の予定でしたが、警察の介入により開始が遅れ、1時15分頃の開始となりました。
まず原水禁山口県民会議の岡本博之議長のあいさつから始まり . . . 本文を読む
6月10日(木)午後2時より、中国地方反原発反火電等住民運動市民運動連絡会議は島根原発の点検漏れの件で中国電力に申し入れを行ないました。参加者は7人でした。
以前、俣野川水力発電所の土用ダムおよび下関火力発電所のデータ改ざん問題の際には、中国電力の前任の担当者が、現れるや否や深々と頭を下げ、謝罪をしたということがありました。しかし今回は、そういうことは無く、中国電力の山下隆社長の文章を事務 . . . 本文を読む
5月23日(土)午後2時より、広島の本通り商店街にある旧積善館前で、プルトニウム・アクション・ヒロシマ、ボイス・オブ・ヒロシマ、原発はごめんだヒロシマ市民の会などによって上関原発の建設中止を求める街頭署名活動が行なわれた。参加者は9人だった。
原発はごめんだヒロシマ市民の会の木原省治さんがマイクで通行する人たちに訴えた。私も素声で「お隣の山口県の上関というところに原子力発電所がつくられようと . . . 本文を読む
4月26日(日)午後2時より、「ノー・モア核被害者~チェルノブイリ原発事故から23年~」の集いが原爆ドーム前で行なわれました。参加者は約30人でした。
まず原発はごめんだヒロシマ市民の会の木原省治さんが発言しました。チェルノブイリ原発は事故後、巨大な「石棺」で封じ込めたものの、現在は放射能が漏れ出し、「石棺」そのものを巨大な蒲鉾型の「シェルター」で封じ込めなければならなくなりました。2011 . . . 本文を読む
上関原発建設予定地神社名義地裁判の控訴審が4/23(木)の午後2時から広島高裁302号法廷で行われました。
前回、傍聴者が多かったため、広島高裁で一番広い302号法廷になったようです。また、整理券が配られることになりました。
整理券が配られる部屋で待っていると、妙に若い男の子たちが多いのに気づきました。法廷へ移動している最中にわかったことですが、広島大学のロー・スクールの学生さんたち . . . 本文を読む
4月8日(水)、中国電力は上関原発建設予定地の準備工事に着手しました。この日、祝島では2年ぶりに小学校の入学式が行なわれました。祝島の人たちが抗議行動の出来ない日を選んで中国電力は準備工事に着手したかのようです。そもそもカンムリウミスズメやウミスズメの生態調査は6月まで行なわれるというのに、あるいは「長島の自然を守る会」の高島美登里さんたちが提訴した「自然の権利」訴訟、山口県知事による上関原発建 . . . 本文を読む
広島市西区観音本町の国道2号線沿いにある「刃物の大喜」に新しい反原発看板が設置されました!
やめよう原子力発電
残そう! 豊かな海
次の世代に核廃棄物を
押し付けるのは犯罪です
力強いメッセージです!
中国電力に上関原発の建設、および島根原発へのプルサーマル導入をやめさせましょう!
↓「刃物の大喜」の反原発看板の写真は「原発はごめんだヒロシマ市民の会」のホ . . . 本文を読む
中国電力が、上関原子力発電所の建設を地元住民の理解を得ながら進めて行くということを言う。しかし、これはおかしなことではないだろうか? このことは、理解が得られていない地元住民がいるにもかかわらず原発建設を進めていることをも示しているからだ。
『中山成彬国土交通相の三里塚闘争「ごね得」発言』で書いたことだが、成田空港建設についても全く同じことが言える。成田空港は、当時の政府が地元住民の頭越しに . . . 本文を読む
3月29日(土)、「原発はごめんだヒロシマ市民の会」は本通りのナビア前(旧「積善館」前)で街頭宣伝を行ないました。1979年3月28日にアメリカでスリーマイル原発事故が起きて29年目の翌日になります。私は「中国電力は上関原発の建設をやめろ! プルサーマルを導入するな!」という横断幕をつくって参加しました。参加者は4人でした。
横断幕を持って立っていると、道往く人が私の方へ視線を向けます。最初 . . . 本文を読む