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スペインへ行きたい Wanna go to Spain

観光が目的ではなかったスペイン
でも行ったら魅せられた。

3階建てのヴェッキオ橋

2007-01-01 17:35:41 | イタリア
みなさん。あけましておめでとうございます。
いつも、ここをご覧頂きましてありがとうございます。
今年も、脈絡のない旅行の紹介をしますので、ゆるゆる気分で見てください。
さて、去年紹介しましたように、イタリアのフィレンツェのヴェッキオ橋は、4階建てのように見えました。
近くによって、反対側から見てみると、3階建てのように見えます。
なぜ?
しかも、かなり橋をはみ出て建物が建っています。
1階部分は普通の橋で、人や馬車が渡るところ。
3階の回廊部分は、領主が宮殿から、市役所のようなところへ通う回廊としても、
中途半端な2回は何のためにあるのでしょうか?
このように、秩序なく増設されている建物を見ると、商売の利権を得るために
無理やり店舗をヴェッキオ橋上に持ってきた人が何人かいるような感じです。
だって、人通りの良いところの方が儲かりますから。
中世でも今でも、日本でも、イタリアでも、商人の必死さは、あまり変わりはないようですね。

ヴェッキオ橋って何階建て?

2006-12-31 18:53:13 | イタリア
また、フィレンツェに戻ります。
ウフィツィ美術館から見た、ヴェッキオ橋です。
いままで、2階建てだとずっと思っていましたが、
よく見ると、ヴェッキオ橋は4階建てのところもあります。
この狭い橋の上に、4階建ての建物を建てるとは、
イタリア的考えでしょうか?
もっとも、この橋通行量はすごい。
これだけ人が通れば、金のアクセサリーも良く売れるでしょう。

ヴェッキオ橋

2006-12-27 21:59:35 | イタリア
昨日と同じ位置から撮った写真です。
あまり気がつかなかったけれど、アルノ川にはずいぶん橋がかかっていますね。
しかも同じような形で。
このフィレンツェに入るときに、バスで行ったのですが、
信号機にとまると、ジプシーの人たちがやってきたのを覚えています。
ジプシーについては、あまり知らないけど、
ヨーロッパの複雑な事情を感じました。

ウフィツィ美術館から見たヴェッキオ橋

2006-12-26 18:11:32 | イタリア
話は、またイタリアへ戻ります。
ウフィツィ美術館から、ヴェッキオ橋へと回廊が続いていると書きました。
これが、ウフィツィ美術館から見た回廊です。
確かに、ウフィツィ美術館から回廊が続き、アルノ川を越えるヴェッキオ橋の2階にも回廊が続いていて、さらに宮殿のある向こう岸へと続いています。
こんなことを考えるなんて、すごいのか
または、単に怠け者の王なのか?
フィレンツェは変わったところがあります。
このときは、天気はあまり良くないですね。
空の色が、川に映るので、晴れの日に見たらだいぶ印象が変わると思います。

ウフィツィ美術館からヴェッキオ橋へ

2006-12-23 20:24:24 | イタリア
この、フィレンツェのグーグルマップ航空写真の、中心に見えるのが、ウフィツィ美術館です。
じつは、ここは昔フィレンツェの市役所みたいなところだったのですが、そこから宮殿まで、回廊(屋根のある廊下)でつながっていたんだそうです。
ウフィツィ美術館から、屋根のある有名な橋、ヴェッキオ橋を通って、宮殿へいけるのだそうです。
そうです、このあるの側に架かっている橋が、ヴェッキオ橋
ディズニーシーにも似たような橋がありますね。

ウフィツィ美術館には感激

2006-12-22 18:15:18 | イタリア
フィレンツェのレプリカのダビデ像のある横には、ウフィツィ美術館があります。
ウフィツィとは、イタリア語の事務室オフィス Office からきているのだそうです。
昔のフィレンツェの市役所?がここにあったのです。
だから、オフィス。
とにかく、ここは世界中から観光客が来るので、すごく混んでいます。
中にある絵画は、学校の美術の教科書にでてくるものがたくさんあります。
来年はじめて海外に貸し出され、日本にやってくる、レオナルド・ダ・ビンチの受胎告知。
ボッティッチェリの「春」、「ヴィーナスの誕生」などです。
芸術家になろうと言う人が、イタリアへ留学したいという気持ちが良くわかります。

これが本当のダビデ像

2006-12-21 19:01:37 | イタリア
すみませんでした。
おとといの画像が間違っていました。
これが本物のダビデ像です。
前の画像は、同じ広場にありますが、ダビデ像ではありません。
その広場から、川に向かって少し南に進んだところに、このダビデ像があります。
これが本物のダビデ像ですが、本物ではありません。
レプリカです。
本物は、別の場所にあります。
フィレンツェ生まれの、偉大な芸術家ミケランジェロの作です。
ミケランジェロは、ダヴィデ像のほか、ヴァチカンのサンピエトロ寺院の中のシスティーナ礼拝堂の天井の絵も書いています。
フィレンツェは、芸術家を愛するメディチ家のおかげか、驚くような芸術品がたくさんあります。

広場の石像

2006-12-20 22:46:36 | イタリア
そうです。
広場にあるのは、ギリシャ神話の海の神の石像のようです。
その横にウフィツィ美術館があります。
かつてのフィレンツェを統治した、メディチ家がいたところです。

ウフィッツィ博物館前の広場

2006-12-19 18:27:45 | イタリア
バルセロナが負けて、あまりにもがっかりしていました。
スポーツ新聞では、ロナウジーニョの悪口が多く書かれています。
悪いときもあれば、良いときもありますよね。
たぶん、今年もヨーロッパCLで、バルサは優勝するのではないのでしょうか?

ということで、イタリアに戻ります。
話が、あちこち行ってわかりにくいという方は、左にあるカテゴリー別に読んでくださいね。
デラ・シニョーラ広場と読むのでしょうか?
フィレンツェのドォウモからウフィッツィ美術館へ行くと、この広場につきあたります。
もうすぐそこが、ウフィッツィ美術館なのです。
でも、混んでいます。
名画がそろっていますから。
個人で行くと、かなり待たされるそうですが、そこはツアーの良いところ。
比較的早く入れました。
忘れてはいけないのが、この広場の像。
有名ですよね。

これが有名なフィレンツェのドォウモ

2006-12-15 19:34:03 | イタリア
ドォウモを外から見たときに、最も有名なのがこの赤い丸い屋根です。
フィレンツェの町を空から見ると、この赤い色で統一されています。
一体化しているので、町並みが落ち着いてきれいに見えるのでしょう。
ドォウモって聖堂という意味だと思いますが、そこからドームという言葉になったのでしょうか?

フィレンツェへ

2006-12-13 18:31:55 | イタリア
話が、あちらこちらへ行きますが、またフィレンツェのドォウモです。
ドォウモの中へ入ると、天井が高く上の方にはステンドグラスが見えます。
良くわからないと思いますが、暗い中に明るく目のように2つ光っているのもがステンドグラスです。
暗い中のステンドグラスは、良く映えます。
この部分が、外から見ると有名なドーム状になっているところです。

ドォウモの石像の下には

2006-12-10 16:52:43 | イタリア
ドォウモの石像の下には、キリストの絵が書いてあります。
なかなか、デザインが見事です。さすがイタリア。フィレンツェ。
このドォウモは、グーグルマップで見ると、ここです。
空から見ると、有名なオレンジのドームが建物の東側にあります。
正面の白く見える壁が、この写真を撮ったところです。
この西側に白い建物が見えますが、これは、何だっけ?

ドォウモを良く見ると

2006-12-09 17:19:29 | イタリア
フィレンツェのドォウモを良く見ると、三つの丸いバラの花びらの形をしたバラ窓と、それらにかこまれている、石像があります。
キリストの賢者でしょうか?
良くわかりませんが、写真を見るまで気がつかなかった。
旅をしても、カメラを撮っていると、実物を良く見ないで帰ってくることが良くあります。
本末転倒でしょう。

どーも?

2006-12-08 20:49:15 | イタリア
フィレンツェで、タクシーに乗った。
イタリアのタクシーって言うのは、ゴンドラと同じように
営業権が高く、苦労して手に入れるのだそうだ。
だから、タクシーの運転手は、裕福なんじゃないでしょうか。
でも、日本の車よりも小さい車が多いと思う。
運転手によれば、「イタリアでよい車は、フェラーリだけだ。」そうだ。
そのタクシーも、オペル製だった。
昨日の写真は、フィレンツェの
ドォウモなのか、ドーモなのか、ドォーモなのか?
どうもわからない。