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サランハニッカ  ~BYJ Room~

ヨンジュニへの熱い思いを綴った日々

どしゃ降りです・・・

2006年06月15日 | 旅行
いや~、今日はすっごい雨・風でした
おかげで、私はびしょ濡れになってしまいました・・・
洗濯物も乾かないし、梅雨なんてキライだ~
大雨の被害の出ている地域もあるみたいなので、皆様もお気をつけくださいね。

さて、前回からの続きで、今日も去年に行った韓国旅行の写真をUPします
旅行3日目は冬ソナツアーに参加しました。
懐かしの冬ソナを思い出してくださいね

                   
ナミソムに着いてすぐ、迎えてくれたのはイオンエイドのヨンジュニ。
ここのお店でヨンジュニのイオンエイド缶をゲットしました


 
ナミソムには朝早くに到着。冬ソナでいっぱいでした。
                 
                           チュンサンとユジンの像。


                 
ナミソムはちょっとしたハイキングコースになっているようで、現地の方もたくさん来られてました。
チュンサンとユジンのように自転車に乗ってる人もたくさんいましたよ~


午後にはソウルに戻ってきて市内の撮影スポットを観光。
                 
冬ソナのオープニングでユジンが駆けて来る道。本当になんでもない路地です。


 
中央高校。右はチュンサンとユジンが落ち葉の雪を降らせた焼却炉。
実際には何もない場所なんですね。撮影のために焼却炉は作られたそうです。


 
マルシアンとポラリス。
マルシアンはドラマのまんまでした。ポラリスはその後居酒屋になっていると聞いていたんですけど、
夜に行った時はなんだか閉まっているような感じだったんですよね・・・
今はどうなってるんだろう?

旅行3日目は冬ソナにどっぷり浸かりました。
ナミソムは当然良かったんですけど、私のお気に入りはなんたって中央高校とその周辺。
初めて来たのにすっごく懐かしい感じがしました。
ああ~、本当に懐かしいなあ・・・ 写真を見てるとまた行きたくなりました。
今度行けるのはいつになるのかなあ・・・

   去年の記事 第三日目(1) ナミソム
             第三日目(2) 冬ソナツアー後半
             最終日 「帰国」


               ANA 国際線航空券


韓国旅行の思い出

2006年06月13日 | 旅行
昨日のショックをかなり引きずっているjoonmyonです・・・
私の中ではもうすっかりあきらめモード・・・
あとは同じアジアの代表として、韓国に頑張ってもらうしかないです・・・

そんなこんなでかなりふてくされている私なんですが、昨日ハングル教室に行ったとき、
一人が昨日まで韓国に行っていた、そしてもう一人が来月あたり行こうと思ってる、という話を聞いて、
そう言えば私が韓国へ行ったのは去年の今頃だったよな~・・・とふと思い出しました。
その二人に比べると私は去年にやっと一度行けただけで、今のところ行く予定もないので寂しい限りなんですけど、
去年の韓国旅行記を書いたとき、まだブログに慣れていなくて、写真を数枚しかUP出来てなかったことも思い出しました。
で、せっかく撮ったので、ここらでもう一度去年を思い出して何枚かUPしようと思います
なんてことない写真も多いですけど、良かったらほんの少しだけ韓国旅行気分を味わってくださいっ


           

まずは1枚目。私たちが韓国で初めて食べた食事、スンデクッパ。
スンデは、韓国式ソーセージ。
豚の腸に豚の血と野菜や肉などを詰めたもので、それをクッパにしたものです。
見た目はちょっとグロテスク。味はかな~り薄かったように思います。
もしかして自分で味付けして食べるのだったのかな?
知らなかったのでそのまま食べました
周りのキムチや青唐はおまけ。とても食べきれませんでした
ここは地元の人たちしか行かないようなお店だったのか、日本語が通じなかったので、私の怪しい韓国語で
なんとか切り抜けました(笑)

              

そして御馴染み、ロッテ免税店のヨンジュニ
じろじろ見られながらもしっかり写真撮ってきました
このとき買ったジグソーパズル、もったいなくてまだ作ってないわ・・・

             

その日の昼食に食べた何の変哲もないキムチチャーハン。
これにもしっかりキムチが付いてきました(笑)
キムチチャーハンにキムチ???と思ったけどありなんでしょうね~
一緒に付いてきた味噌汁がすっごい美味しかったってゆーか日本と同じ味だったのがカンドーでした。
そうそう、確かたくあんもあって、同じ味でしたよ。
このキムチチャーハン、4,000Wくらいだったのでかなり得した気分でした

 

次は、当日ちょっと曇っていたのであまり綺麗に写ってませんが、シェラトン・グランデ・ウォーカーヒルホテルの
バースターダストから見た景色。
昼間だったので、お客さんはほとんどいなかったんですよ。

                 

本日最後は冬ソナでおなじみのバー「AXIS」。
店内がとてつもなく暗かったのでこれまた写りがよくないですが
隣に座っていた女の子4人組みが、その中の一人が誕生日だったのか、ケーキを食べてお祝いして
いたように記憶しています。。。

過去の記事を合わせて読んでいただくとその時の珍道中ぶりがよく分かります
    第一日目(2) 「食いっぱぐれの危機」
      第二日目(1) 「It’s a YongJoon ssi World!!」
      第二日目(2) 焼肉・ポラリス・AXIS

三日目、四日目の写真は、また明日以降にUPしますね


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紅葉の休日

2005年11月23日 | 旅行
今日は紅葉を見に、お出かけしました。
行き先は書写山圓教寺
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ここはトム・クルーズが映画
「ラストラムライ」を撮影したお寺でもあるんですよ。
私は初めて行くし、あまり知らなかったんですが、「西の比叡山と称される
 天台宗の古寺で、西国27番札所。ロープウェイを降りれば、そこは深山幽谷の
 世界。京都の清水寺に似た摩尼殿、重要文化財の大講堂、食堂などは一見の
 価値があります」
とのことで、けっこう貴重な建造物もあったりするようです。

   ロープウェイを降りてすぐに、鐘があったので撞いてきました。
   

   雰囲気のある宿坊の入り口です。
   

   まだまだ青いのもあったけど、見事な紅葉でした。
   

   

  この建物周辺で映画の撮影が行われたようです。
  写真では分かりませんが、建物の前に広いスペースがあります。
  戦いのシーンなんかを撮ったのかな???
   

        山道を登ったり降りたりでけっこう歩きました。
        筋肉痛が心配だあ~
          

   そして今日の私のベストショット。水に浮かぶもみじが綺麗・・・
   お気に入りの一枚です
   

私なりに美しい紅葉を一生懸命撮影してきました。
今日は観光客がたくさんで、たいへん賑わっていましたよ。
お店で買った炊き込みご飯のおにぎりもとっても美味しくて、満足いっぱいの
一日でした。

しかし、紅葉って本当に美しいですよね。
特に真っ赤に色づくもみじは形容のしようがない程だと思います。
ヨーロッパの紅葉は黄色にはなるものの、赤くはならないそうです。
それは、日本ほど寒暖の差が激しくないからだそうですよ。
それを考えると、黄色も赤も紅葉を楽しめる私たちって、幸せなんですね~。

私は「ラストサムライ」、実はまだ観てないんですが、ここを観光してから
映画を観ると面白いよ、と友人が言っていたので、ぜひ観てみたいな、と
思ってます。


さて、ヨンジュンssi関連でひとつ
今朝のテレビ番組で「四月の雪」プレミアムBOXに収められている
ヨンジュンssiがお酒を飲んで演技をした時の映像が放送されたようですね。
見逃した方、こちらで観れますよ

    ペ・ヨンジュンさんDVDで素顔披露

この映像、むちゃくちゃ可愛いですよ~~~

そして、先日新聞広告で見た時から少し気になってたんですけど、こんな
雑誌が創刊されたそうです。

    月刊 スッカラ

ヨンジュンssiがた~っくさん載ってる、といような雑誌ではないですが、
韓国の人々のライフスタイルやフード、モノなど独自の文化を大切にした
「ステキ」にあふれている雑誌だそうです。
ヨンジュンssiを通じて興味を持つようになった韓国について、もっと触れる
ことの出来る雑誌なのかな、と思って興味があります。
創刊号には色んな付録が付いてるそうですよ~
私も書店で見つけたら、手にとって見てみようと思ってます

月刊スッカラ こちらでも購入できます ↓
        【予約】 月刊スッカラ

そして、雑誌といえば「ブロコリマガジンNo.2」も発売されるようですね。
今回はヨンジュンssiの記事、どれくらいあるんでしょうね~?


「四月の雪 April Snow Visual Story Book」
こちらでも予約できます
   四月の雪 ビジュアルブック

四月の雪 プレミアムBOX

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四月の雪 (通常版)

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四月の雪スーパーライブコンサート ペ・ヨンジュン -Scene in the film-

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ドキュメンタリー四月の雪 ペ・ヨンジュンに魅せられて

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ペ・ヨンジュン 2006年公式カレンダー(卓上)

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冬のソナタを訪ねて 2006年度 カレンダー

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最終日 「帰国」

2005年07月04日 | 旅行
3泊4日の韓国旅行も今日で終わり。寂しい気持ちを抱きつつ、コンビニで買った
おにぎりをぱくつく。韓国海苔の塩味が効いてて、かなり美味しい。
今日の予定は全く立てていなかったので、出発までの間、何処に行こうか話し
合い、江南周辺をぶらつこうと決めた。韓国出発は午後5時。ソウル市内を
お昼過ぎに出れば充分間に合う時間だ。まずはチェックアウトを先にしておき、
荷物をフロントで預かってもらう。残りのウォンも少なくなってきた私たちは、
とにかく歩くことにした。
ホテルから漢江に向かって歩く、歩く。ヨンジュンssiがよく通っていたことで
有名なパクデガムネの前を通り過ぎる。まだ朝なので、さすがにお客さんはそう
多くないみたいだ。あまりあてもなく、とにかく歩き続ける。
初日に痛めた脚が今日になってまたかなり痛みだしたけど、とにかく今日は最終日。そんなことも言ってられないので、靴のかかとを踏んでどこまでも歩きまわった。
きっとこの景色をヨンジュンssiも見たはず。そんなことを思いながら。。。

最終日ということもあり、さすがに私たちの疲れもピークに達し、言葉数も少なく
なってしまっていた。そのせいかは分からないけど、今日も何人かの人に道を聞かれた。当然、分かるわけもないので、謝って通り過ぎる。何回か海外旅行の経験はあるけど、現地の人に間違われて声を掛けられるのは今回が初めて。もちろん、ヨーロッパやなんかに行ったら私がフランス人に見えるわけでもないので、現地の人と間違えられるはずもなく韓国ならではの体験で、申し訳ないけど、私自身はすごく愉快だった。ツアーバスとかで移動していなく、ふらふらと歩いていたのも間違われる原因だったのかもしれない。とにかく私は嬉しかった。

ポラリスの近くに来たので、一応もう一度確認と思って、見に行ってみた。けれど
やっぱり営業している形跡がない。本当にポラリスは閉店してしまったのかな??

これだけ歩き回るとお腹も空く訳で、やはり残りのウォンが気になる私たちは、カード
支払いが出来そうなファミレスに入った。私は最後に韓国らしくないものを食べるか、と思い、パスタを注文。けれどやっぱり辛くて、おまけにやっぱり量がかなり多い。さすがにつきだしはなかったけど、パンが付くみたいで、これがけっこう美味しかった。

ふらふらと歩きながらホテルに戻り、荷物を受け取る。あの馴れ馴れしい
にーちゃんに最後にさよならを言いたかったけど、残念ながら居なかったので、
がっかりしながらバスを待った。
空港に向かう高速バスの乗り場はホテルの目の前。本当にこのホテルは
ロケーションがいい。
しばらく待つとバスが到着。ここで私はまた失敗をしてしまう。
行きに乗ったバスが12,000ウォンだったので、てっきりこのバスもそうだと思い、
12,000ウォンを料金入れに入れると、運転手さんにモーレツに怒られた。
「韓国語が分からないのか!」というところだけ皮肉にも分かり、一応謝って
おいたけど、お釣りを普通に出してくれたので、それならそんなに怒らないで
最初から「入れすぎだよ~」くらいで留めておいてほしかったと、ちょっと
悲しくなる。

バスは空港に向けて進む。楽しかったソウルを後にし、どんどん進む。
私たちは疲れきって、うとうとしていた。

空港には出発の3時間くらい前に着いてしまい、少し早かったので、ショップで
最後のお土産を物色。柚子茶がまだ気にはなっていたけど、ここでもやはり、
かなり重そうなのしかなく、断念せざるを得なかった。
しかし、ここでお宝発見!!
Taster's Choiceのギフトボックスを見つけたのです!!
すご~く欲しかったけど、かなり重そうだったのと、マグカップは既に購入済み
だったので、これも敢え無く断念
すると最後にもうひとつ、すっごい発見が! 6/19に登場した
Star Mosaic パズルなるもの。
これが販売されていました! まじまじ見つめると、小さいヨンジュンssiの
写真が集まって大きいヨンジュンssiの写真になるというパズル。これもパズルは
既に購入済みだから買う気はなかったけど、私的にはちょっとびみょ~な印象
買い物はこの辺にしておとなしく搭乗することに。

飛行機の窓から見える韓国の景色。もしかしたらこれが最初で最後になるかもしれない。
けれど、きっと、絶対、いつかまた戻ってきたい。そんなことを考えていると、
涙が溢れてきそうになり、ぐっとこらえた。

あんにょん、韓国! ヨンジュンssiには逢えなかったけど、すごく楽しかった。
ありがとう、韓国! またね! うるうるを堪えつつ、日本に向かった。

                                         (終わり)
  



早いもので、帰国をしてからちょうど一週間になります。このブログを書きながら
旅行のことを思い出していたので、なんかまだ現実の生活に戻りきれていないような、そんな気分でいました。
今回が初韓国だったんですが、想像以上に近かったことに改めて驚いています。
帰りだけを考えると、韓国出発が17時で、自宅に着いたのが21時半くらいだったと
思うので、4~5時間で行き来出来るのか~!と、感心しました。
だけど、いくら近いとはいえ、そこは外国なので、そうそう何度も行けるはずも
なく、それを考えるとちょっと悲しくなるんですよね~

ヨンジュンssiを好きにならなければ興味もなかった韓国ですけど、今では
ヨンジュンssiと同じくらい、愛しちゃってます
その思いは現地に行ってみて、更に強くなりましたね。「百聞は一見に如かず」
です。ちょっと使い方違いますか
だけど、楽しかっただけじゃなく、色々な発見もあり、とっても収穫のある旅
でした。失敗ばかりでしたけどね(笑)

帰国してしばらくは焼肉もキムチもいらん! なんて思ってましたけど、
昨日焼肉を食べに行く事になってしまって、食べたらやっぱり美味しかったです(笑)
けど日本の焼肉の方が美味しいかな~なんて感じてしまうあたりが、やっぱり
私は日本人なんだなと再認識したりして。

中央高校周辺のことを思うと、いまだになんか胸が締め付けられるような感覚に
襲われます。一体なんなんでしょ? 過ぎ去りし青春を思い出して切なくなって
るんでしょうか?(笑)
本当にあの辺りって、私の心にすーっと入ってきて、棲みついた感じになってる
んですよね。失われつつある、あったかい風景がそこにはあるってゆーか。

今度はいつ韓国に行けるのか、本当にこれが最初で最後になるのかもしれない
けど、心に深く染み入る旅でした。

                  사랑해요 한국

第三日目(2) 冬ソナツアー後半

2005年07月03日 | 旅行
お昼を食べてからは春川市内を巡る。チュンサンとユジンが超えた学校の塀。
大晦日に待ち合わせをした通り。事故に遭った道路。ユジンのお母さんの店。
春川は、ソウル市内とは違い、ちょっと都会から離れ、ゆったりした空気が
流れている。チュンサンが一人で食事をした食堂や、ユジンが酔っ払いに絡まれた
路地などは、本来なら恐らく地元の人しか行かないような商店街の中にある。
アジュンマ達が道端に座り、商売をしながらおしゃべりをしている。
地元の人の生活にほんの少し入り込んだ気分になる。

チュンサンの家ではドラマで観たままの風景が目の前に広がる。そこでガイドをしている
日本人の女性にポーズをつけて写真を撮ってもらう。そこで飼われているわんこが
元気がなかったのがちょっと気になった。たくさんの観光客のおかがでちょっとストレスが
溜まってるのかもしれない。ごめんね、わんこ。
近くに「初恋」の撮影に使用されたという家もあったので、こちらも見学させてもらう。
アジュンマがなにやら早口で説明をしてくれるが、なにせ全て韓国語。ところどころ分かる
部分のみを繋ぎ合わせると、チャヌが子供の頃から大学に入学するまで住んでた家で、
チャヌは一生懸命勉強して大学に入った、などと説明してくれているのかと思った。

私たちが見学を終える頃に、大勢の観光客を乗せたバスがやってきた。どうやらルートは
同じらしいが、私たちの方が一足先を周っているようだ。
冬ソナの冒頭でユジンが駆け下りてくる坂道を撮影して次に向かう。
チュンサンとユジンがバスを乗り過ごして降りた場所。そしてキャンプに向かうために
待ち合わせをした春川駅。ここも観光客でいっぱいだった。私たちはここで春川市内の
観光を終え、今度はソウル市内の撮影場所に向かうことになった。

行きは渋滞もなく、スムーズだった道も、今日は土曜ということもあり、帰りはかなり
混んでいた。私たちは朝が早かった疲れもあり、車の中ではけっこうぐったりとしていた。
3時間程かかっただろうか、ソウル市内にやっと帰ってきた。
まずはマルシアン。ミニョンさんの会社だ。外観はドラマと全く変わっていなかった。
撮影を済ませて次に向かう。お次は中央高校だ。
チュンサンの家やマルシアン周辺もそうだったけど、道幅が狭く、かなりの坂道。
中央高校周辺も例外ではない。高校のすぐそばにユジンの家がある。ここは外観しか
撮影に使われてないということだったが、ここも狭い道幅とキツイ坂道。
ガイドさん曰く、チュンサンの家周辺も、ユジンの家周辺も、数年後には新しい街並みに
変わるそうだ。いわゆる古い家屋は取り壊し、新しいマンションが建つことになっている
らしい。わたしはかなり残念だと思ったけど、ここで暮らす人たちは不便なので、早く
新しくしてほしいと思っているらしい。確かに道幅がかなり狭いので、車が進入するのも
かなり大変そうだ。チュンサンの家やユジンの家を見学出来るのも、後数年ということなの
かもしれない。

中央高校はかなり歴史のある由緒正しい男子校で、校舎もとても立派なものだった。
運動場では、サッカーの試合が行われていた。韓国では、サッカーとバスケが人気らしく、
サッカーをしている隣には、バスケットのゴールがあった。
チュンサンとユジンがピアノを弾いた講堂に入る。壁には歴代の校長の肖像が飾られ、
中はひんやりと涼しかった。ピアノは窓際に置かれていたけど、雰囲気はそのまま。
ちょうど夕方だったのも良かったのかもしれない。
その後、放送部の部室、チュンサンが落ち葉の雪を降らせた焼却場や、サンヒョクと
喧嘩になったバレー場、チュンサンが顔を洗った水道を周った。
どこもかしこもドラマを思い出すのはもちろん、あまりにも日本と似ているその風景に
私は少し驚いた。

どこの撮影スポットにも非公式グッズを売っているお店があるが、高校のそばにも店が
あり、ここで私たちはちょっとどんなものがあるのか見ていくことにした。
と言っても、私は昨日PPLBOXで散財しているので、買うのは控えようと心に決めていた
私たちが商品を見て、「これ、いいね~」なんて言っていると、アジュンマはその言い方が
気に入ったのが、「これ、いいね~」なんて真似をしてくる。とってもほのぼのした
雰囲気だ。私は何も買っていないのにも関わらず、イオンエイドのポストイットをもらい、
かなりご機嫌で高校を後にした。
車を少し離れたところに駐車していたので、商店街のようなところを通って帰る。
ここを歩きながら私はなぜか懐かしい気持ちでいっぱいになった。
きっと日本も昔はこんな感じだったんだろう。子供たちが無邪気に遊んでいる。
高校を見た時にも何かものすごく懐かしい気分だったし、高校周辺を歩いていても、その
気持ちが強くなる。懐かしくて、切ない感じ。今でも思い出すと胸がきゅんとする。

これで冬ソナツアーの全行程が終了だ。途中からすごく暑くなって疲れたけど、とても
満喫することが出来た。後は、私たちの希望の場所で降ろしてくれると言う。
私たちは今日は、地元の人には人気だけど日本人は滅多に行かない、穴場的なお店に行こうと
決めていた。今日は朝から全てガイドさんに連れて行ってもらい、楽チンだったけど、
ここからまた自分たちで動かないといけなくなる

お店はデジカルビ(豚の焼肉)の専門店。庶民的な雰囲気が漂う。日本語がほんの少し分かる
アジュンマがいるらしく、私たちの注文を聞いてくれる。
ここでも塩を付けて食べる豚肉がサイコーに美味しい
けれど、味つきのお肉は、昨日もそうだったけど、日本に比べるとかなり甘みが強く、
私たちの口には合わなかった。あと、豚の皮を食べるとお肌がちゅるっちゅるになると言う
ので試したけど、私はけっこうびみょ~な感じで、あまりたくさんはたべられなかったです。。

今日は早朝から動き、かなり疲れたのでホテルに戻る。もちろん地下鉄を乗り継いでだ。
途中の乗り換え駅で、6/28に載せたヨンジュンssiの特大広告に出会う。
エスカレーターを降りている時に見つけたので、すぐにまた登り直し、写真の撮影。
人通りがかなり多く、通る人たちはこんなところで写真を撮っている私たちをいぶかしげに
見る。そして、私たちをみた後に撮影対象(すなわちヨンジュンssi)を見て通り過ぎて行く
ので、かなり恥ずかしい~と思いながらも、ここで撮っとかないともう撮れないよと思い、
根性で撮影した。そこでおじいさんが何か尋ねてきたけど、これが全く何を言っている
のか理解できず、とりあえず「分かりません・・・」と言ってその場を去る。
けれど少し行くとまたおばさんに何かを聞かれて呼び止められる。私たちはそんなに現地に
馴染んでいたのかな?

そうこうするうちにホテルに到着。昨日は見なかった、あの馴れ馴れしいにーちゃんが久々に
フロントにいる。なんかおかしくて顔がにやつく。そしたらまた彼が話しかけてきた。
「デジカルビ食べてきた? 臭いがする。」
私たちは一応客なんだぞー! 臭いがするなんて失礼じゃないかー! と思ったけど、
なぜか謝ってしまい、部屋に戻った。
                                        (つづく)