
10/27 掬翠園もみじのライトアップ (鹿沼市)
平日の夕方、お隣の鹿沼市の屋台のまち公園に車を停め、掬翠(きくすい)園に。
掬翠園もみじのライトアップ 掬翠(きくすい)園 平成24年11月24日(土)~12月2日(日)
[ ライトアップの時間:夕方5時~夜8時 ] (雨天中止)

「掬翠園」は、明治末期から大正初期にかけて造営され
当時「鹿沼の三名園」の一つと言われた日本庭園

鹿沼屈指の麻商であった故長谷川唯一郎氏が明治45年から5年かけて造営したものであり、約16000㎡の日本庭園です。当時、今宮町の松華園、上材木町の村山晃南荘と並んで、鹿沼の三名園と言われた中で現存する唯一の庭園である。

ライトアップされた庭の紅葉が素晴らしい



観濤居(かんとうきょ)と呼ばれる茶室があります
数奇屋づくりの建物で、四畳半勝手の本格的茶室を持つ





もみじの間から月が見え隠れしていた


庭園内には全国から集められた奇石や灯籠が配され、泉池や古木群と共に、深山幽谷の趣や、野鳥の集う四季折々の風情を見せている




庭園は小さめですが、観覧無料で観光客も少なく、よかったですよ
平日の夕方、お隣の鹿沼市の屋台のまち公園に車を停め、掬翠(きくすい)園に。
掬翠園もみじのライトアップ 掬翠(きくすい)園 平成24年11月24日(土)~12月2日(日)
[ ライトアップの時間:夕方5時~夜8時 ] (雨天中止)

「掬翠園」は、明治末期から大正初期にかけて造営され
当時「鹿沼の三名園」の一つと言われた日本庭園

鹿沼屈指の麻商であった故長谷川唯一郎氏が明治45年から5年かけて造営したものであり、約16000㎡の日本庭園です。当時、今宮町の松華園、上材木町の村山晃南荘と並んで、鹿沼の三名園と言われた中で現存する唯一の庭園である。

ライトアップされた庭の紅葉が素晴らしい



観濤居(かんとうきょ)と呼ばれる茶室があります
数奇屋づくりの建物で、四畳半勝手の本格的茶室を持つ





もみじの間から月が見え隠れしていた


庭園内には全国から集められた奇石や灯籠が配され、泉池や古木群と共に、深山幽谷の趣や、野鳥の集う四季折々の風情を見せている




庭園は小さめですが、観覧無料で観光客も少なく、よかったですよ
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