私的博物展示館  孫たちよ 「至誠通天」 まじめがいちばん!

気の赴くところをなんでも展示します。自分自身へのメモ記録です。木工・修理、菜園、ぶらぶら探索等々、全てが素人です。

Nikonズーム双眼鏡アキュロンT11 良好。 カワウ水かきでパイプを掴む。

2015年08月28日 09時38分37秒 | 望遠・顕微・ルーペ

2015年8月27日

1.ズーム双眼鏡NikonアキュロンT11を新規購入。

目的は遠方の鳥を見分けるためです。
従来、ジャマにならぬように6倍の単眼鏡 Vixen MULTI MONOCULAR 6x16 を携帯していました。
十分に役には立つのですが、この倍率では、遠方の鳥を見分けることに困難を生じることが多々あります。
双眼鏡は8倍のPentax8x24UCF、10倍のPentax10x25UCFWPを所有しています。
この倍率でも、嵩張る割には、遠方の鳥の識別性が格段に上がることはありません。従って、携帯はしていません。

ネットでNikonの8倍~24倍のズーム双眼鏡アキュロンT11 8-24x25 ACT11を見つけ、評判も良いので購入。
本日川原にて視認性のテスト。使いやすさは6倍、8倍に劣るものの、ズーム全域にわたり視認性は良好。
遠方の鳥の識別に役立ちます。ぶらぶら歩行の常時携帯品とします。

 

Nikon ズーム双眼鏡 アキュロンT11 8-24x25 ポロプリズム式 8-24倍25口径 ブラック ACT11BKズームに拘わらず全域視認性良好です。嵩張りますが、軽量でありぶらぶら歩行の携行品としました。ニコン

2.早速ズームでカワウを識別しました。6倍ならカラスと見るとところでした。

 

 

コメント

単眼鏡はこれがいい 実践記

2013年02月16日 07時01分45秒 | 望遠・顕微・ルーペ
1.あればうれしい。あっても使わない。なければさびしい。
代表的なものが、望遠鏡、双眼鏡のたぐいです。
人前では使えない。変態と見られます。野山で鳥、標識、建物の確認にあれば便利。だが、荷物にもなります。
バッグの隅に押し込める、ポケットに入れても気にならない、単眼鏡を推薦・紹介します。
2.Vixen 多機能単眼鏡 単眼鏡マルチモノキュラー6X16 1121
6倍ですがこれが一番使いやすいです。軽い、小さい。ピントがすぐに合います。。
驚異的なのは25cmの至近距離も拡大して見えます。陳列の中身をそばに行って虫めがねで拡大するように見えます。博物館や美術館へ行くなら楽しさ倍増です。1年に一度も行かないのですが。

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3.子供はレンズが好きです。そのはずです。
私は、ものごごろついたときから、虫めがね、顕微鏡、望遠鏡、双眼鏡、単眼鏡、カメラ、8mm等々気がつけば多々買ってきました。
天体観測をする訳ではない。鳥を観察する訳でもない。目的が無いからいつの間にか紛失します。
手元に残っている双眼鏡、単眼鏡を写真で展示します。
光学的には色々な理屈があります。が、基本的には携帯用です。手持ちで操作できる。ピントが合わせやすい。明るい、軽い、小型が基準となります。
となると、倍率は5倍から10倍に留めるべきでしょう。
双眼鏡で使いやすいのは8倍のタンクローでした。

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PENTAX タンクローR 8×21UCF-R 62209 PENTAX タンクローR 8×21UCF-R 62209
価格:(税込)
発売日:2007-07-20

4.レンズは大事ですから、しっかりしたメーカのものとなります。
子供のおもちゃの安物は買わない方がよいでしょう。
それでも使うことはまず、ありません。あればうれしい小物です。高価なものもやめておいた方が良いでしょう。中の下クラスということになりますか。充分です。素晴らしいです。楽しくなります。
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