今日、韓国の大統領の選挙が行われているそうです。
どちらになろうと、韓国の日本に対する態度は変わらないでしょう。
世紀を挟んで、日本の総理大臣は、外交面でオウンゴールを連発しました。
一番大きいのは、経済大国になろうとする中国に、莫大な援助を与え続けたこと。
その資金も糧にした経済力で、いまやアメリカをも凌駕する軍事力を持ち、日本の国防を危うくさせています。
中国には、官だけでなく、民間も進出しては中国の罠にかかり、工場と知的財産をただでおいてきました。
ロシアでは、プーチンに手玉に取られ、これまた莫大な資金を北方領土に援助し、
ロシア住民が永住しやすくして、軍事施設も設営させてしまいました。
そして、朝鮮です。
北朝鮮はさておき、それまで友好な関係だった韓国に、一部の歴史認識者に恐喝され、
日本非難の大火災を引き起こす手伝いをしてきました。
ともかく、日本をこき下ろせば人気が出る、そうした選挙ばかりが行われてきました。
どうしてもなりたい大統領ですが、5年の任期を終えた後は、ほぼすべてみじめな末路に至っています。
そのほとんどが、刑務所に入る。
こうした国は、韓国だけではないでしょうか?
朝鮮の民族性を感じてなりません。
元検事総監が当選すれば、文さんもそうなりそうですね。