goo blog サービス終了のお知らせ 

じんべえ時悠帖Ⅱ

松島、そして国分町

 仙台市内の散策から松島へ、このシリーズ最終回は松島湾

クルーズである。

 最終午後4時出航の遊覧船は第三仁王丸。定員400名の船

だが、乗船客は100人いるかどうか。ラウンジのような2階は

追加料金がいるのでパス。

 わずかな折り返し時間の間に窓の清掃。「反対側はどうする

んだろう」と話しながら乗り込むと、枠に掴まって一生懸命に

拭いている。

 疎らな客席に思い思いに座るうち出航となり50分間の遊覧

が始まる。前回、船に乗ったのはいつだったか。思い出せない

くらい前である。

 下の写真の奇岩(島)を通ると、土木出身者が「この補強は

在学時代に俺の研究室の教授が担当した」と言う。

 一番大きな桂島は唯一住人がいる島、この先で外洋に出る。

    

 福浦橋を渡ると良縁に恵まれると言う。

 松島遊覧の一つの目玉「海からの五大堂」。東日本大震災の

津波が数メートルだったため無事だった。

 仙台に戻り駅の近くで宴を張った二次会は、数人で

1キロ歩いて仙台の夜の銀座「国分町」に繰り出す。

 母校で現役を続ける秋田出身の親友とは久しぶりの邂逅、

最後まで残って午前様となる。

 8回にもなってしまった仙台シリーズを終わる。




ランキングに参加中。クリックして応援お願いします!

コメント一覧(10/1 コメント投稿終了予定)

e
またおかしくなった。
jinbei1947
新幹線改札脇の牛タン通り、数店の店には長い列が出来ます。
でもその奥のすし通りは閑散として6人でもスッと座れました。
今年は前後を東京での飲み会に挟まれ、乗り放題切符を使え
ませんでした。
次の機会には是非、函館から下りてきて三陸、仙台と回ろうと
と思います。
ykoma1949
毎年のことでしょうが、何度行ってもその
思い出は尽きませんよね~東日本の震災で
人によっては、この仙台も大きく変わったと
いいますが、そこ暮らす人は変わりませんよね
又そのうちに 笹かまぼこや牛タンが恋しく
なってふら~と行かれることでしょう
松島湾のクルーズ・・写真で乗ったつもりに
なりました。 ありがとうございました。
名前:
コメント:

※文字化け等の原因になりますので顔文字の投稿はお控えください。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

 

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。
  • Xでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

最新の画像もっと見る

最近の「日記」カテゴリーもっと見る