
明る17日朝9時、病院より電話あり。
「私、総合診療科 看護師長の⚪️⚪️と申します。お母さまの病室の件でお電話をさしあげました。申し訳ありませんが、お部屋を変わっていただけませんか?いま東病棟6階なんです、消化器科のベッドでして。本日3階西病棟が空きますのでそちらにお移りしていただいてよろしいでしょうか。それと今回のお部屋は特別室になっており差額代が2400円かかります。ご了承いただけますか?」ときた。
「母の病状はどうですか?」と私。
「病状は体温も下がり、点滴と酸素をつけておられます。少し混乱しておられ、ここが病院だと思っておられないご様子です。落ち着かれると思います、私たちでお部屋を変らせていただきますので・・・」
嫌も応もないよう「お世話になります、お願いします」とう言葉しか言えなかった。
さらに夕方に総合診療科の医師より電話。
「お母様のことで電話を差し上げました。熱は下がったのですが、医学的に申し上げるとお年寄りによくある”譫妄”と思われる状態にあります。ちょっと混乱しておられます」
「いまの状態はどうですか?」
「軽い肺炎ですね。効きそうな抗生剤も投与しており、酸素の取り込みが悪いので酸素も使っています。高熱で体力を消耗されており、高齢者によくありがちで入院されるとよく出る症状です。自宅で過ごされていたと聞いていますので回復次第の退院をお勧めします。目安としては1週間ほどです」
「そうですか、昨日私が(病室へ)行った時は落ち着いてここが病院であることを理解していたようですが・・・」と私。
「明日は来られますか?病状のご説明を差し上げたいのですが」
で18日朝、ワイフと二人で病院3階へ。
3階西のナースステーションはひっそりとして無人。母の入院病室をネームプレートを頼りに探す。良かった、ネームプレートを病室に表示することを許可して。
無い、名前が無い。聞こうとしても看護師さんが見当たら無い。
ああようやく端っこの病室でラップトップに向かう看護師さんを発見。
「すいません亀婆の家族です。病室はどこですか?」
「亀婆さま、どこかしら?ちょっとお待ちください」とナースステーションに誘導し、入院患者一覧表があるのか?壁を見る。
「こちらですね、どうぞ」と誘導されるが、部屋のベッドが無い。
「ごめんなさいネ」と再びナースステーションへ誘導。そこへ別の看護師さんがくる、その看護師さんと何やらひそひそ話し。
「すいません、こちらです」と案内されたのはナースステーションの隣のリカバリー室。そこに母は居た。
ベッドに縛り付けられ酸素チューブは鼻腔に、点滴はしている。腕は細く2、3カ所が青黒く変色している。そういえば女医さんの点滴は下手で刺入した所が腫れ上がっていた。そこも青黒く変色している。
よく寝ている。耳元に囁く。補聴器を外してあるので耳元で囁く。
「お母さんhikoですヨ。お見舞いに来ましたヨ」
母、頷く。
ナース「主治医で無いので説明できません。昨夜、お母様は一晩中騒がれまして、点滴を引き抜き拘束したベルトを噛み切ろうとされたりしましたので隣のベッドの方に迷惑なのでここへ移っていただきました」
「そうですか、申し訳ありません」
ナース「昨日の日中も、なにか点滴のチューブをいじりながらニコニコされており、お食事も嚥下が悪いのか召し上らないのです。リハビリの先生と相談して嚥下の評価をしていただき流動食にさせていただきました」
「お世話になりました。主治医の先生はおられますか?病状の説明を受けたいのですが」
ナース「今日は土曜日で休みです。ちょっとお待ちください、他の先生を見てきます」とステーションへ入る。
ナース「ああ先生は日直です。呼び出します」
「私、総合診療科 看護師長の⚪️⚪️と申します。お母さまの病室の件でお電話をさしあげました。申し訳ありませんが、お部屋を変わっていただけませんか?いま東病棟6階なんです、消化器科のベッドでして。本日3階西病棟が空きますのでそちらにお移りしていただいてよろしいでしょうか。それと今回のお部屋は特別室になっており差額代が2400円かかります。ご了承いただけますか?」ときた。
「母の病状はどうですか?」と私。
「病状は体温も下がり、点滴と酸素をつけておられます。少し混乱しておられ、ここが病院だと思っておられないご様子です。落ち着かれると思います、私たちでお部屋を変らせていただきますので・・・」
嫌も応もないよう「お世話になります、お願いします」とう言葉しか言えなかった。
さらに夕方に総合診療科の医師より電話。
「お母様のことで電話を差し上げました。熱は下がったのですが、医学的に申し上げるとお年寄りによくある”譫妄”と思われる状態にあります。ちょっと混乱しておられます」
「いまの状態はどうですか?」
「軽い肺炎ですね。効きそうな抗生剤も投与しており、酸素の取り込みが悪いので酸素も使っています。高熱で体力を消耗されており、高齢者によくありがちで入院されるとよく出る症状です。自宅で過ごされていたと聞いていますので回復次第の退院をお勧めします。目安としては1週間ほどです」
「そうですか、昨日私が(病室へ)行った時は落ち着いてここが病院であることを理解していたようですが・・・」と私。
「明日は来られますか?病状のご説明を差し上げたいのですが」
で18日朝、ワイフと二人で病院3階へ。
3階西のナースステーションはひっそりとして無人。母の入院病室をネームプレートを頼りに探す。良かった、ネームプレートを病室に表示することを許可して。
無い、名前が無い。聞こうとしても看護師さんが見当たら無い。
ああようやく端っこの病室でラップトップに向かう看護師さんを発見。
「すいません亀婆の家族です。病室はどこですか?」
「亀婆さま、どこかしら?ちょっとお待ちください」とナースステーションに誘導し、入院患者一覧表があるのか?壁を見る。
「こちらですね、どうぞ」と誘導されるが、部屋のベッドが無い。
「ごめんなさいネ」と再びナースステーションへ誘導。そこへ別の看護師さんがくる、その看護師さんと何やらひそひそ話し。
「すいません、こちらです」と案内されたのはナースステーションの隣のリカバリー室。そこに母は居た。
ベッドに縛り付けられ酸素チューブは鼻腔に、点滴はしている。腕は細く2、3カ所が青黒く変色している。そういえば女医さんの点滴は下手で刺入した所が腫れ上がっていた。そこも青黒く変色している。
よく寝ている。耳元に囁く。補聴器を外してあるので耳元で囁く。
「お母さんhikoですヨ。お見舞いに来ましたヨ」
母、頷く。
ナース「主治医で無いので説明できません。昨夜、お母様は一晩中騒がれまして、点滴を引き抜き拘束したベルトを噛み切ろうとされたりしましたので隣のベッドの方に迷惑なのでここへ移っていただきました」
「そうですか、申し訳ありません」
ナース「昨日の日中も、なにか点滴のチューブをいじりながらニコニコされており、お食事も嚥下が悪いのか召し上らないのです。リハビリの先生と相談して嚥下の評価をしていただき流動食にさせていただきました」
「お世話になりました。主治医の先生はおられますか?病状の説明を受けたいのですが」
ナース「今日は土曜日で休みです。ちょっとお待ちください、他の先生を見てきます」とステーションへ入る。
ナース「ああ先生は日直です。呼び出します」
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます