(検索 慢性疼痛、線維筋痛症、脊椎症、全身疼痛)
最近、米テレビドラマのDVDを、借りてきて、みていました。
ドクターハウスの話のなかで、こう言う物語がありました。
激痛で苦しみ、重篤な患者が搬入されてきました。
感染症の疑いは濃いもの、彼の病気は分からず、あまりの激痛のため麻薬系鎮痛薬投与後、眠らせることtなりました。
その後、彼は亡くなるのですが、それまでの期間、彼の 脳波は、痛みを表す波形が出続けました。
麻薬を投薬して、眠らせて、一見、眠ってるように見えるのに、その実痛みで苦しみの末、患者は亡くなりました。
そんなとき、ハウスの部下フォアマンは、患者の家で、同じ病気に罹患してしまうのです。
医師にしか分からない恐怖。
フォアマンは、そのすざましい痛みが襲ってくることにおびえます。
幸い、ハウスの洞察により、原因がわかり回復します。
これは、お話です。
自分も年をとり、このところ、母も89歳となりました。
死がより身近になってきました。
人は誰でもいつかは、死にます。
「患者の家族には、いつも苦しまないで行かれましたと、伝えてきたが・・・」等との話があります。
どの位苦しいのかは、実のところは、医師しか知りません。
家族は知らない方がいいのでしょうが、
いまでも、痛いのに、痛みにもがきながら、死にたくはないなぁと、つくづく思いました。