不動産コンサルティング フォーラム2011

連日残暑が続きます。真夏に比べて、熱中症に対する警戒感が薄れているこの時期が危険だそうですので、十分な熱中症対策を講じないといけませんね。

さて、13日14日の二日間、大阪国際会議場で私が勉強させて頂いております大阪府不動産コンサルティング協会のフォーラムが開催されました。コンサル協会では毎月一回研修会を開催し、協会設立以来200回目の記念研修会を兼ねたフォーラムで、延べ180人以上のご参加を頂きました。
北は秋田から、南は沖縄まで幅広い参加者でした。

16年半かけて積み重ね、設立以来の先輩方のおかげで達成された事は不動産コンサルに取り組む姿勢の表れと思い、少し胸を張る気持ちと責任の重さを感じています。

私も研修担当を3年半させていただき、各役員の全面バックアップの下、今回も好評を得ました。講師の先生方の事例発表の内容は、高度化されていますが、大変わかりやすく、充実した内容でした。
こうした内容をお聞きするだけではなく、自分の中で取り入れ、消化して、また今日からのコンサルティング業務に活かして行かねば・・・と決意を新たにした二日間でした。

特に今回二日目は、パネルディスカションのコーディネーターを担当させて頂き、内心ドキドキ心臓バコバコでしたが、メイン講師の大阪市立大学大学院、創造都市研究科小長谷教授や、我が協会精鋭のパネラー陣のお陰をもちまして『纏め』も出来ました事をこの場をお借りしまして感謝申し上げます。

皆さま、本当にありがとうございました。

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